# BlockWalletが2/28にメインネットローンチ

By [ADMEN@Metaverse&NFT](https://paragraph.com/@admendao) · 2022-01-25

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BlockWalletというウォレットアプリが2/28にメインネットを公開します。

恐らく多くの人は初めて聞いたウォレットではないでしょうか。

それはそもはず、元々「**Blank Wallet**」という名称でしたが、リブランディングを経て「**BlockWallet**」になりました。

どうでもいいですが、BlockとWalletの間の空白もなくなったらしい。

ティッカーやロゴ自体には変更がなく、あくまでプロジェクト名のみ変更とのこと。

2/28にメインネットローンチ
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そんなBlockWalletですが、2/28にメインネットがローンチされます。

と言ってもいきなりメインネットって言われてもわからないと思うので簡単に一言で言うと

「**プライバシーに特化したウォレットアプリが正式リリースされます**」ってことです。

![BlackWalletのキャプチャ](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/c70d2b6c80dda71ad9007e9b75022ebb8983082081cb8fafa4d5a38298952e7c.png)

BlackWalletのキャプチャ

パブリックなブロックチェーンを見ると、誰もが特定人物の資金の入出金、残高などの情報を調べることができ、全取引履歴を含む、チェーン上の活動を分析することができます。

一方で、プライバシーに特化したBlockWalletは出金をする際に「Privacy」を選択すると、匿名性に特化したトランザクションを発生させ、誰がどのアドレスに送金したか一切追えなくします。

いいですね。

以下の公式HPでメインネットまでカウントダウンをしているので、当日になったらぜひダウンロードしてみてください。

[https://blockwallet.io/countdown.html](https://blockwallet.io/countdown.html)

なぜ匿名性とプライバシーが重要なのか？
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近年は、既存の貨幣がもつ「ファンジビリティ（代替可能性）」とそこから生まれる「プライバシー（取引秘匿性能）」の重要性についてよく議論がされています。

「匿名性が高い」というのは、「誰が誰に送金したか」という情報を取引の当事者以外特定できないことを意味します。

つまり、匿名性が高いことによって、情報の流出や不正なアクセスを防ぐことができます。

僕ら一般人からすると匿名性のある取引なんて特に気にしませんが、特定の人たちにとっては重要な要素です。

オンラインで個人の身元を明らかにするのと同様に、取引履歴を公開しても構わないと思う人がいる一方で、他のユーザーはセキュリティ上の脅威やプライバシーの侵害と捉える人もいるのが事実です。

なので、プライバシー関連のプロトコルは一定の需要があることが分かります。

おわりに
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とりあえずMirrorではブログで書くほどではないけど、いいなと思ったニュースやファンダをアウトプットする場として定期的に投稿していこうかなと思います。

今回のBlockWalletはメインネットが来月に控えており、チャート的にも底感ありますしちょいちょい買ってれば2-3倍は狙えるんじゃないですかね。

もちろん地合いにもよりますけど。

![Blankのチャート](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2bd1db91355beec8e533641623f7b02b00a021e349136f78c014302852a1614b.png)

Blankのチャート

なにはともあれ既存のウォレットはあまり独自性がないというか、メタマスクでいいじゃんで済むものが多いんですけど、このBlockWalletはプライバシーを兼ね備えている点でメタマスクと差別化を図ることができているように感じます。

そのため、一定の需要は生まれるような気がしています。

ぜひ、アプリがローンチしたら試してみてください。

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*Originally published on [ADMEN@Metaverse&NFT](https://paragraph.com/@admendao/blockwallet-2-28)*
