# #14 [目標設定] 大谷翔平から学ぶ、マンダラチャートの活用法! **Published by:** [ATL+](https://paragraph.com/@atl/) **Published on:** 2022-03-11 **URL:** https://paragraph.com/@atl/14 ## Content こんにちは! 本日は、目標設定の重要性と落とし穴について書いていきたいと思います! 目標を漠然と立てるよりも、 * なぜ必要なのか? * 落とし穴はなんなのか? などを理解してもらった方がより明確に自分に必要な目標を立てることができます! 今回の中心は、**マンダラチャート**という目標設定の方法について解説と具体的にどのように活用したらいいのかについて書いていきたいと思いますので、参考にしていただけたら嬉しいです! では、本題に入っていきます! ## マンダラチャートとは? いきなりマンダラチャートと聞いても「ん?」となる方がほとんど何で、まずはどんなものなのかをご説明していきたいと思います! ![](https://why-what.net/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-08-13.27.31-300x193.jpg) ![](https://why-what.net/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-08-13.36.13-300x193.jpg) この図のように 9分割の表を使って各目標を達成するために必要な要素を分解していく方法になります。 ### **やり方** 1. 大目標(オレンジ)を決める。 2. 大目標達成するために、必要な要素を中目標(青)として8つ書く。 3. 8つの中目標を達成するために、\*\*”必要な行動”\*\*を小目標(緑)としてそれぞれ8つずつ書く。 このように書くことで、目標を達成するためにやるべきことを明確にできるので、迷うことなく行動できるようになります! ### 特に重要なのは”必要な行動”を設定すること このマンダラチャートで特に重要なのは、小目標(必要な行動)の設定です。 小目標とは、日々できる行動のことです。 中目標を達成するために、\*\*日々の活動で自分は何ができるのか?\*\*を設定することなので、ここの部分が的を外れていたら、いつまで経っても中目標を達成することはできません。 設定するために必要な考えとして3つポイントをあげると、、 * 毎日継続できること * 今やっている日々の行動と繋げる * 頑張らないとできないことは設定しない この3つになります。 ![](https://why-what.net/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-08-14.07.43-300x94.png) 当たり前のことですが、目標達成のために **”一発逆転ホームラン"** はありません。 1回や1日やっただけで、上達したりできるようになったものなんてそもそも難易度が低すぎるものなので、小目標にすら入れるべきではないと思います。 高すぎる目標、低すぎる目標でもなく、毎日意識して継続できるレベルの目標を設定することが重要なポイントになりますので、設定する際はかなり考えてみてください!! ## 大谷翔平の高校時代のマンダラチャート活用例 野球をやっていないくても、日本中、世界中の人が彼のことを知っていることでしょう。 **メジャーリーガー大谷翔平さん** 彼は、高校時代にこのマンダラチャートを活用して目標設定をしていました。 実際に書いたと言われているのが↓こちらです。 ![](https://why-what.net/wp-content/uploads/2021/04/マンダラ-300x225.jpeg) 出典:[スポニチ](https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/02/kiji/K20130202005110330.html) 彼が設定した目標は以下のようになります。 **<なりたい自分の姿(大目標)>**\ →8球団にドラフト1位で指名されること **<それを達成するために必要な要素(中目標)>**\ →球のキレ\ →160km/hのストレート\ →変化球の精度アップ\ →運\ →人間性\ →メンタル\ →体つくり **<必要な要素を満たすために必要な行動目標(小目標)>**\ →各項目に8つずつ記入(長くなるので図をみてください) このように高校1年生の時に目標を設定し、実際にドラフトに1位指名で日本ハムに入団し、高校時代には160km/hのストレートを投げるなど、中目標も達成しています。 そんな現在は、二刀流という野球界で長らく成功していなかった投手と打者の両立を完成させるなど、世界中みても唯一の存在になりました! それも目標を立て、しっかり達成するために努力をした彼の行動の結果だと思っています! 彼は、特別だからできるんだ!というのではなく彼から学ぶべきことは、彼が取り組んでいる目標設定や進んでいる努力の過程が結果に結びついているという点です。 みんながみんな、同じことをやってあそこまでのスーパースターになれる保証はありませんが、やらないと目標を達成できないことは確かです! **彼のようになれ!** というのは、なかなかハードルが高いですが > **やらないと何も始まらないですし、やることで目標を達成するためのスタートラインにやっと立てるので、まずは、目標を立て日々の行動をしっかりしていくことから始めてみましょう!!** 目標設定の方法として、マンダラチャートについて解説と具体的な例を書きました。 ## まとめ 1. マンダラチャート=9分割の要素分解による明確な目標設定法です。 2. 大・中・小目標をしっかり考えて決める。 3. 特に重要なのは、小目標である。 4. 大谷翔平がスーパースターになったのは”努力の結果” 5. 特別だと羨ましがらずに自分でできることを徹底的にやろう このようになります! 目標へは、真っ直ぐ思ったように進むことはなかなかありませんが、それを超えてこそ目標を叶えるということの重要性が詰まっています。 すぐに諦めずにしっかり取り組んでいきましょう! 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました! ## Publication Information - [ATL+](https://paragraph.com/@atl/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@atl/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@atl): Subscribe to updates