# #7 自分の身体について知ることが健康への第一歩になる **Published by:** [ATL+](https://paragraph.com/@atl/) **Published on:** 2022-02-21 **URL:** https://paragraph.com/@atl/7 ## Content こんにちは! 本日は、日常生活やスポーツをする上で欠かせない『自分の体をうまく扱う』ことについて書いていきたいと思います。 自分の体を扱う、、なんてなんの意識をしなくてもできていると思われる方が多いかもしれませんが、もしかしたらうまく扱えていないかもしれません! 本日は、その解説をしていきたいと思いますので、最後まで読んで見てください!体を動かすことに共通するもの『自分の身体についてしっかり把握して、思い通りに動かせるようにならないといけないよ!』これが本日の最大のポイントになってきます。身体について知る?思い通りに動かせるようになる?なにを言っているんだ。。 と思われるかもしれませんが、これがめちゃくちゃ重要なことなのです! スポーツといってもたくさんの競技があります。道具を使わず自分の体で行う競技道具を使う競技などなど 大きな括りとしてあげましたが細かく分かれば他にも様々な競技があります。 たくさん競技があり、それぞれの競技に特徴的なルールや競技方法、体の使う部位など全部が同じではなくそれぞれの競技に適した特異的な動作がありますが、そのなかでもどんなスポーツにも1つだけ共通して使うものがあります。 それが、自分の身体を扱うことです。 どんなスポーツをするにも自分の身体を上手く扱うことがベースになるので、上手く扱うことができなければ、頭で思った通りに身体を操作できないため実際に体で表現することができません。 体で表現することができないとなると、競技自体のスキルが上手くなることなんてできませんし、ましてや結果なんて出せるはずがありません。 なので 上手くなりたいならスキルやテクニックの練習をするのと同時に身体を扱う練習もしていかないといけません!自分の身体を思い通りに使うとは身体を思い通りに動かすってどういうことですか? こんな疑問が浮かんでくると思いますので軽くご説明します。 ここでいう自分の体を思い通りに使う=頭で思い描いた動きの通りに正確に体を使うということです。これって当たり前のようにできているように感じるのですが、意外にできていないケースが多いのです。 例えば 今ここで目をつぶって横から手をあげて手と方が平行になるようにあげてください!っていうと皆さんなんとなく平行になるように挙げることができると思います。 ただ、それは本当に正確な平行になっていますか?腕が若干前にいく肩をすくめてすごく力が入っている平行よりも高く腕が上がっている平行よりも低い位置に腕があるこのようなミスマッチが考えられます。 これは、ある程度挙げることができるという状態なので正確に思った通りに動かすことができていないんです。 このように意外にできていると思われている動きでも若干のミスやズレが生じているのをなくして、思い描いた通りに動かすことが重要になってきます。 こんな小さな動きの例ですが、運動はこの小さな運動の積み重ねになるのでひとつずつしっかり動かせるようになることが大事です! 自分では、思った通りに動かしているつもりでも実際にチェックしてみると、「あれ?思ってたのと全然違う」、「あれ?こんなにズレてるっけ?」という風になります。 別に勘違いが起きているわけではなくて、今まで過ごしてきた過程で正確に身体を扱うことをやっていなかったからです! これは、やっていなかったからできないだけで、やれば誰でもできるようになります! この自分の状況にいち早く気づいて訓練をすることによって、正確に動かすことができるようになります。やれることは何かまず、やるべきことは自分の身体を把握することです!①自分の身体を頭から指先まで触る。自分の身体のパーツがどこにあり、どのように動いているのか目で見ながら触ります。頭を触った感覚、腰の感覚、肩の感覚、両膝の感覚、足指の感覚などなど、当たり前にわかっていると思われていますが、意外にも触ってみると左右の足での感覚の違いや触られている感覚の違いに気づくことができます。すごーく簡単で、ばかばかしく聞こえるかもしれませんが、朝に一回全身を自分で触るだけでも感覚がよくなるので、身体の動かし方にも大きな影響を与えます!②各関節をゆっくり大きく動かす日常生活において何も考えずにスピードをつけて動かすことがあっても、意図的にゆっくり動かすことはありません。ゆっくり動かすことによって各関節の感覚がよくなるので身体の動かし方もかなり楽に正確に動かせるようになります。首:右まわり、左まわり大きく3周ずつ肩関節:腕を前から上げる、横から上げる後に上げる、大きく回すを3回ずつ股関節:お尻で円を書くように大きく回すを右まわり、左まわり3周ずつ膝関節:膝の曲げ伸ばしを3回足首:つま先を自分の方に向ける、遠くに向けるを3回ずつどの動きも自分の動かせる最大限のゆっくりで動かすようにしてください!慣れない動きだとプルプルしたりしますが、それがいい刺激なので毎日継続してください! まずは、この2つを朝やスポーツをする前にやるだけでも身体の状態を把握することができますので、ぜひ取り入れてみてください! 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました! また、次回も宜しくお願いします! ## Publication Information - [ATL+](https://paragraph.com/@atl/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@atl/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@atl): Subscribe to updates