# 悩んでいる暇はない **Published by:** [Biyori](https://paragraph.com/@biyori/) **Published on:** 2022-04-17 **URL:** https://paragraph.com/@biyori/dnrXuWf8s0m8tOwM3Cdv ## Content ※この記事には私見が含まれます。なんということだ。悩みを持ってしまった。最近、落合陽一氏のnoteなどを見ており、その内容に「悩んでいるならば世間と壁打ちするほうがいい」という文言があった。これはそのままの意味で、悩んでいる時間は惜しいから、その時間を悩むことに費やすよりも世間との会話に使ったほうが、面白いアイデアが生まれてくるということらしい。 確かに、世間知らずという言葉があるように、ずっと一人で考えているとどんどん視野が狭くなっていくように思える。少し隣を見ればチャンスがあったり、今やっていることが間違いだということがわかるかもしれないのにもかかわらず猛進してしまったりする、このようなことは一人で悩んでいるからこそ当たる問題でもある。 これまでは確かに悩むことが多かったが、その原因はほとんどがどうにか解決できるんじゃないかという楽観的観測だった。しかし、それは時にベストなものではない。楽観的なのはいいことかもしれないが、それはリスクゼロな楽観ではないことに注しなければならない。 とりあえずできることからやるのがいいということである。 ## Publication Information - [Biyori](https://paragraph.com/@biyori/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@biyori/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@biyori): Subscribe to updates