# ZEPETOの現状と面白さ **Published by:** [Biyori](https://paragraph.com/@biyori/) **Published on:** 2022-04-17 **URL:** https://paragraph.com/@biyori/zepeto ## Content ※この記事には私見が含まれます。ZEPETOを絶賛した前回に続いて、ZEPETO生活が3日目に突入したので再度記事化しようと思いました。 あと、最近ではnoteとDSCVRの更新が完全に止まっており、非常に片腹痛い状況ではあるのですが、これらはまだ更新する予定なので逐一ご覧いただければ幸いです。 ZEPETOの現状としては、まだ機能側が整っていないという印象を受けます。確かにユーザーのクオリティは高く、メタバース界のTikTokになるかもしれない可能性はあるものの、実際何を投稿するのか、どのようにマネタイズに生かすのか、などの点においてTikTokには遠く及ばないと判断することも少なくありません。 というのも、ZEPETOにはSNS投稿機能がありますが、これはあくまでもZEPETO内のアバターを活用して投稿することが一般的であるため、著名人の投稿とそうではないユーザーの投稿の違いが明確に出てこないところがあるからです。言葉を変えるならば、多様性が乏しいとも言えます。 現実のSNSをInstagramやTikTokとするならば、そこには現時点での自分の生活のリアルが映し出されるわけで、些細なことすらも一種のカルチャーショックになり、エンタメとして機能することがあります。しかし、ZEPETO活動圏に、そのようなエコシステムの差異はなく、ただアバターのダンスだったり、アバター同士の動画や写真を投稿するだけとなります。Content imageMeta Questなどのヘッドマウントディスプレイを使った人ならば、メタバースが現実世界の大体になることは難しいと思うでしょう。なぜなら、それはあくまでもコミュニケーション手段だからです。 ZEPETOの場合、コミュニケーション手段としてアバターを作るのは楽しいのですが、ZEPETO内での文化の違いを見るのは容易ではありません。 そして、Decentralandのようなクリエイティブ要素は目立ったものではなく、メインはSNSでの投稿やゲームによる交流なので、**「アバターというコミュニケーション手段を楽しむアプリ」**としては完成度は高いです。 その点においては、ZEPETOはかなり面白いアプリであるといえます。アバターの作成には様々なパーツを購入することで世界に例を見ない自分だけのアバターを作ることができ、かつSNS投稿によってフィードバックも得られるので、アバターと向き合うことが一段と深化しています。 とはいえ、それが楽しいとは言っても、前回の記事で述べたように、パーツが有料であるものが多く、かつそれを払う手段がほとんど課金に限られるためになかなかクリエイティブなアバターライフを送ることができないというのが問題でしょう。 ZEPETOでの活動でZEPETO内通貨を得られればいいのですが、現状では電子マネーを突っ込むのが最適といえるでしょう。無課金でもできますが、いろいろとタスクをクリアしなければならず、ストレスになるので私はやっていません。i一応、ゲームによるコインの獲得もできますが、微量です。orzZEPETO内通貨獲得方法まとめ1.ゲームによる獲得 2.広告視聴などのタスク(Quest か Lucky)による獲得 3.課金 ## Publication Information - [Biyori](https://paragraph.com/@biyori/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@biyori/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@biyori): Subscribe to updates