# プロ野球 巨人 原監督 3年契約で来季以降も指揮 正式決定 **Published by:** [c4](https://paragraph.com/@c4/) **Published on:** 2021-11-15 **URL:** https://paragraph.com/@c4/3 ## Content プロ野球、セ・リーグで3連覇を逃しシーズンを3位で終えた巨人の原辰徳監督(63)がオーナーに今シーズンの戦いを報告し、球団からの3年契約の要請を受けて来シーズン以降も指揮を執ることが正式に決まりました。 原監督は3年契約の3年目となる今シーズン、キャプテンの坂本勇人選手がけがで離脱するなど戦力が整わない状況が続いたほか、終盤に10連敗を喫するなど失速して3位に終わり、クライマックスシリーズもファイナルステージで敗れて、日本シリーズ進出もなりませんでした。 こうした状況の中、山口寿一オーナーは先月、原監督にチームの再建を託したいとして来シーズン以降も指揮を執るよう要請し、内諾を得たと明らかにしていました。 そして15日、原監督は都内の球団事務所で山口オーナーに今シーズンについて報告し、球団からの3年契約を受け入れて来シーズン以降も指揮を執ることが正式に決まりました。 原監督は「去年から在籍している選手たちで成績が昨シーズンよりも上回った選手がいなかったところはわれわれの不徳の致すところだ」と今シーズンを振り返りました。 そして、「成績は常に上がるわけではないが向上させていかなければならない。指導する側、選手一人一人の自覚と資質を上げるのが重要だ」と話しました。 そのうえで、「強いチームを作る。ファンに愛されるチームを作る。この2点は譲れない」と10年ぶりの日本一を目指す来シーズンに向け決意を新たにしていました。 ## Publication Information - [c4](https://paragraph.com/@c4/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@c4/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@c4): Subscribe to updates