# ビットコインレイヤー2「Stacks」上のDeFi「ALEX（アレックス）」の使い方に関する解説記事を公開しました

By [fill.media編集部](https://paragraph.com/@fill-media) · 2023-03-20

---

StacksネットワークでTVL占有率9割（※DeFi Llama調べ、2023/03/19時点）を誇るDeFiプロトコル「ALEX」（アレックス）の基本的な使い方について解説記事を公開しました。

[https://social-lending.online/crypto-investment/alex/how-to-use-alex-defi/](https://social-lending.online/crypto-investment/alex/how-to-use-alex-defi/)

以下、記事内容の一部要約です。

■ALEX（アレックス）とは

ビットコインのレイヤー2ソリューションとして、最近話題の「Stacks」。 そんなStacksのDeFiプロトコルのTVL総量のうち9割ほどを占めるのが、ALEX（アレックス）です（ただし、2023/03/19時点）

■ALEX（アレックス）の基本機能

基本機能としては、DEX（分散型取引所）。

・BNBチェーンのパンケーキスワップ ・ETHチェーンのユニスワップ

などと、基本的な使い方は同じです。

■ALEX（アレックス）の始め方

公式サイトからアプリをローンチし、ウォレットをコネクトすれば使えます。 KYCは不要です。 ※公式サイトのURLは記事にて掲載しております。

■【注意】Hiroウォレット必須

ALEX（アレックス）のウォレットコネクトには、ソフトウェア・ウォレットとして「Hiroウォレット」の利用が必須となります。 ※Hiroウォレットの作り方・使い方については、必要に応じて、fill.mediaの別記事を参照下さい。

■スワップやリキディティ提供等

✅トークンのスワップ ✅流動性の提供 ✅流動性提供と引き換えに受け取ったLPトークンのステーキング（≒イールドファーミング）

等は、一通り出来ます。 PancakeやBiswapなど、BNB系のDEXを中心に触ってきた人でも、そのあたりは違和感なく取り組めるかなと。

■その他

・スワップや、LPステーキングのリワードにて、聞いたことの無いトークンがあって刺激的。 ・Stacksネットワークの仕様なのか、「スワップ」「流動性提供」「LPステーキング」の各処理において、トランザクションが遅い（BNBやアービトラムに慣れた人にとっては、ちょっとストレス？）

■今後

ひとまずLPトークンのステーキングまで記事化しておりますので、ご興味のある方は参考までにご覧下さい。 引き続き、ステーキング・リワードのハーベストの様子などを、編集部でも確認継続・適宜記事更新して参ります。

---

*Originally published on [fill.media編集部](https://paragraph.com/@fill-media/2-stacks-defi-alex)*
