# AIで手軽に音楽が作れるようになっても、人間が作った音楽は選ばれ続けると思う? > AI時代でも人間の音楽は依然として愛される。 **Published by:** [Genx Notes](https://paragraph.com/@genxnotes/) **Published on:** 2026-04-03 **Categories:** ai音楽, 音楽の未来 **URL:** https://paragraph.com/@genxnotes/ai-vs-human-music-future ## Content 私の考えはこうだ。 「当然AIに流れる人もいる。でも、人間が作った音楽はこれからも聴かれ続けるし、それに対してお金も払われ続けると思う。」 まず、「いかにもAIっぽい音」が苦手な人は、必ずいる。技術が進み、耳だけでAIか人間かを聞き分けるのはどんどん難しくなっているが、それでも「AIかどうか分からないまま聴く」のが嫌な人は多いと思うんだ。 それとストーリーを重視するようなタイプもいるよね。ブログを探してもブログがなかったり、ブログがあったとしても文章の書き方が怪しかったりしたら「このプロジェクトの裏には人間がいないんだな」と判断し、めちゃくちゃ冷めちゃうタイプの人達たちの話ね。 そういう人達にとっては音楽ってただ聞くだけじゃなくて、「誰が作ったか」「どんな人なのか」までを含めて楽しむような人だから、わざわざ人間の音楽を選び続けるんだと思うよ。 たぶんこれからは、「商用系BGMはAIで良いかとなるかもしれないけれど、アーティスト系の推しは絶対に人間でしょ」という分かれ方が進むと思うんだ。 でも、「人間の音楽が全部いらなくなる」というより、「この作家だからお願いしたい」という仕事や「この人を応援したい」と思えるアーティストは、人間のミュージシャンに対してお金が払われ続けると思う。 作業用やジム用の音楽は、AIが大量に作ったトラックで十分になっていくかもね。 というわけで、これからも人間の音楽もなんだかんだ言って選ばれ、お金も払われていくと思う。以上。 ## Publication Information - [Genx Notes](https://paragraph.com/@genxnotes/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@genxnotes/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@genxnotes): Subscribe to updates - [Twitter](https://twitter.com/genxnotes): Follow on Twitter - [Farcaster](https://farcaster.xyz/genxnotes.eth): Follow on Farcaster