# SOL対応したThunderを使ってみよう **Published by:** [hareiwa](https://paragraph.com/@hareiwa/) **Published on:** 2023-12-25 **URL:** https://paragraph.com/@hareiwa/sol-thunder ## Content 12/25(月)の日本時間朝頃にSOLに対応したとのこと。ETHとかは前から使えていたらしい。 SOLの使いやすいトレードbot難民の方は多いかと思いますが、指値があるこれが本命になる可能性あるか。私も使い始めたばかりですが、みんなで使って便利かどうか試してみましょ。 基本的にはdoc読めば使えると思います。 https://eversify.gitbook.io/thunder-v2/start-here/getting-started/billing この記事では簡易的に使い方などをご紹介。 よかったらリファ踏んでください。 https://thunder.gg/terminal?referrer=6588e8b995faa78e750fc949 利用手順 1)thunderのページに行き、スマホアプリのDLとインストールをします。 私はAndroidで試しました。よくわからんアプリインストールしたくない派の方は、そもそもこの時点でこれは使えない感じとなります。。 https://thunder.gg/terminal?referrer=6588e8b995faa78e750fc949 ちなみに、PCのデスクトップ版は、(鯨用と書いてある)月額348$課金すると利用可能らしい。私は試したことないです。 2)インストールできたら、アカウント作成してログインします。スクショ撮りそびれましたが、雰囲気と勘でログインまではいけると思います。 3)ウォレットを作成します。 Thunderで作成したウォレットは、秘密鍵がユーザーも運営もわからない仕組みとのこと。どのトレードbotにも共通していると思いますが、何かの拍子に取り出せなくなるトラブルは想定して、無くなってもいい金額で運用が良さそう。 アプリを開いて左上三本線をタップします左からスライドして出てくる画面のWalletsをタップします今回は、SOLを利用したいので、Solanaを選択。そのあと、画面下部にあるCreate WalletをタップWalletの名前を決めろと言われるので、何か任意で入力。下図ではsol1とした。画面切り替わり以下のように表示されます。solと書いてあるのは、sol1作成前に作成したウォレットです。作成したウォレットへどこかからSOLを送ればここのウォレットに反映されます。 次に指値のことも書いておきます。 指値注文 検索画面にCAを入れるとChart表示されると思います。 画面下部にあるTradeをタップすると売買ができます。 Buyの下にMarketとありますが、ここが緑表示の時は、成り行きです。指値使いたい時はlimitをタップします 使用したい自分のウォレットを選択する項目 所持分からどれくらいの量のSOLを使用するかの項目 書いたい銘柄がどの金額(FDVを選ぶこともできます)になったら買うかを選ぶ項目 この注文の有効期限を設定する項目 などがあります。buyではなく、Sell(T/P)とSell(S/L)もあり、同じような使い方になると思います。それぞれ設定して、注文を入れると 下部Dataをタップ後にOrdersのタブをタップすると注文した履歴が出てきます。 下図ではOpenが注文して、約定待ちです。約定するとFULFILLED表示になります。 EXPIREDは、注文取り消ししたら、この表示になりました。 この画面右に遷移すると取り消しボタンあります。スクショ撮りそびれましたが、buyの約定後に、Sellの指値注文設定する時、 現在価格から何%で売るか?という設定の仕方になるようで、 その現在価格表示が、Chartをタップして、再度Tradeをタップしないと更新されない仕組みのようでした。 私が使った感じはこんなところです。 使いこなせたら便利そうな気がしました。 使ってみて、いい使い方あったら教えてください。 ## Publication Information - [hareiwa](https://paragraph.com/@hareiwa/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@hareiwa/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@hareiwa): Subscribe to updates