# Re

By [kazumayu.eth](https://paragraph.com/@kazuma) · 2025-08-17

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**評価**：結構複雑なプロトコルで、私もこれ調べるのに時間がかかりすぎて反省をしています。しかしニッチなところに金が落ちているとも言うように、ここのKYC必須であることはなかなか言われていなく、やっていない人が多め、KYCをしないとポイントが蓄積されませんので、そこに結構のチャンスがあります。

流動性リスクが最大なリスクで、私なら数万ドルを割り当てるのは躊躇します。資金リスクを最小限にして、参加をしたいところ。

**この記事の予想される読者層に関わるリスクも全部記載をしましたので、そちらのリスクを理解した上で参加してください。**

**私は大資金を入れる予定はなく、YT参加（YTを推しているわけではありません、ハイリスク）なので、ここの償還についての詳しい回答はできません。**[**Discord**](https://discord.gg/reprotocol)**で彼らに直接お聞きください。**

#### まとめ・TL;DR

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Basis-Plus (reUSD) | Re Protocol
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Low-volatility yield from segregated, non-insurance capital strategies. Earn 6%-8% base yield + 250 bps through ETH-basis trades and U.S. T-bills.

https://app.re.xyz

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/0614d8330f8a54b7d3c182f69eac1341.png)

](https://app.re.xyz/?ref=vurcr)

そのまま入れたい方は上記のリンクよりどうぞ、彼らは再保険業務をやっており、KYC必須

**１**の方がより償還、保証の優先度が高く、その代わりイールドは低く、安定的で、必ずSOFR＋2.5%以上があることが保証されています（大体７〜９％）

**２**の方はFirst loss原則で、仮に何か大規模な償還が再保険業務の方でやらなければいけないとこっちの資産が損をする可能性があり、１よりはリスクが高い分、イールドも高い。

**いずれもReのエアドロポイントをもらうことが可能になります。**

（SOFRとは、米国の銀行同士がお金を短期で貸し借りするときの「基準金利」で、ほぼリスクのない利率のことです。）

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/28564c2c2a174ed7d5c6530853504e71.png)

### やること

読み返す際に探すのが不便という声を頂き、やることをトップに持ってきました。

#### KYC

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Basis-Plus (reUSD) | Re Protocol
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Low-volatility yield from segregated, non-insurance capital strategies. Earn 6%-8% base yield + 250 bps through ETH-basis trades and U.S. T-bills.

https://app.re.xyz

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/0614d8330f8a54b7d3c182f69eac1341.png)

](https://app.re.xyz/?ref=vurcr)

必ずする必要があり、ウォレットを上記のリンクに接続してから、自分のメールを登録し、一番下までスクロールすると、KYCするセクションがあります。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/b9c5e57245865842928c1b6a47d67d1b.png)

#### 資産ミント

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Basis-Plus (reUSD) | Re Protocol
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Low-volatility yield from segregated, non-insurance capital strategies. Earn 6%-8% base yield + 250 bps through ETH-basis trades and U.S. T-bills.

https://app.re.xyz

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/0614d8330f8a54b7d3c182f69eac1341.png)

](https://app.re.xyz/?ref=vurcr)

額が万ドルを超える単位だと、一度こちらのサイトよりミントをしてください。詳しくはこれから記載しますが、自分のリスク許容度にあったほうのものを選び、

ミントしてウォレットに保持することだけで

*   **イールド & Re Pointの両方を得ることができます。**
    

#### Pendle

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Pendle V2
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Pendle V2 is the leading spot yield trading platform, enabling users to earn fixed yield or speculate on yield from most popular DeFi protocols.

https://app.pendle.finance

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f23747992db7adc44f6e0f77825ee841.jpg)

](https://app.pendle.finance/trade/markets?chain=base&search=ReUSD)

Defi 運用において最も便利なものはPendleで、ここでYT、LPのストラテジーも可能

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2efc46dfa76d6c02ea5bc1fa2102651e.png)

PendleLPの方が普通に入れるよりもブーストがかかり、LPでは2倍、YTでは1.3倍になります。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8c77a7a8164b7cca7d7d656c8b1bd32e.png)

### 概要

Reはオンチェーンの資本で再保険業務を注目し、Syrupとかのプロトコルと非常に似ていて、オンチェーン資本をオフチェーンで利用をし、回収したイールドを再びオンチェーンのイールド内蔵型のトークンに還元をするといった形を取っています。再保険業務というのは一般人があまり耳にすることがない言葉で、Reはこの面白いところにフォーカスをしているのが特徴です。

FounderのKarn SaroyaさんはこのReプロトコルを創設する前から長らくDefi、Web3関係なしに、保険業務類の仕事をやっており、[Cover](https://www.youtube.com/watch?v=WvBSU4pjnX8&t=11s&ab_channel=YCombinator)という独自の保険業務プラットフォームをも立ち上げたことがある人です。そのCoverは失敗に終わり、**今ではステーブルコインの流動性の一部をオフチェーンの再保険業務に流し、イールドを獲得し、参加者に還元をすることを理念**にRe Protocolを立ち上げました。

#### 再保険業務とは？

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Reinsurance Definition, Types, and How It Works
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Explore how reinsurance helps insurers manage risk, expand capacity, and stay solvent by redistributing financial exposure to protect against major losses.

https://www.investopedia.com

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/cb0631707ca2adb1bc5044500a17fda5.png)

](https://www.investopedia.com/terms/r/reinsurance.asp)

> 英語では “reinsurance”（再保険）と呼ねで、保険会社が自社のリスクを軽減するために、その一部を別の保険会社（再保険会社）に移転する仕組みです。要するに、大震災などが発生するとき、何もリスクヘッジをしないと、地震保険会社は巨額の支払いで破産する恐れがあります。そのため、リスクの一部を再保険会社に引き受けてもらい、リスク分散する仕組み。

再保険会社は保険会社の保険会社であり、特定の種類のリスクをカバーするために保険料を徴収します。業界全体の年間の保険料収入は 1T ドルにものぼるそうです。

### Re Protocolとは？

> このような再保険業務のイールドは一般人では普通にアクセスができないもので、彼らを通して結構のオンチェーンリスクを負い、アクセスできます。そして彼らは自ら再保険業務を立ち上げているよりも、再保険業務をすでに長らくやってきたところに資金を提供しています。
> 
> そのうち1つが reUSDであり、Surplus Note（社債より格下だが、債務のようなもの）によってイールドを得て、それとreUSDe、実際の再保険業務をバックすることによって、リスクを負い、Equityのようなものになります。

Reはオンチェーンで一般あるいはKYC済みのユーザーから預けられた資本をオフチェーンの**再保険業務に流し、かつて一般人では参加できなかった再保険業務のファンドを作ったようなもの**。ケイマン諸島でライセンスも持っています（取得のハードルはさほど高くない）。

Reでは２種類のプロダクトを提供しており、それぞれ**「reUSD＝ローリスク」「 reUSDe＝ハイリスク」**になります。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f2322e2939188ae2a2bcd38cd0832ed6.png)

### reUSD・資金利用の概要

reUSDは、DeFiと再保険市場をつなぐものであり、基本は元本保護型でかつ毎日で利回りが反映される仕組みを持っています。ユーザーはUSDCやUsdeなどをInsurance Capital Layer（ICL）と呼ばれるReのSCに預け入れ、そこから資金はライセンスを持つ**再保険会社にSurplus Noteという形で貸し出される**。

このSurplus noteには「SOFR（米短期金利の基準）+ 2.5％」またはEthenaの基礎利回りの高い方を金利として設定し、元本は米国法に基づく§114 Reinsurance Trust口座（再保険トラスト口座）に現金や短期国債として保全される。

再保険会社は、この資金を普通の保険会社（損害保険や自動車保険など）のリスクを一部引き受けるための担保として使用する。保険会社は保険料を集め、**リスクの一部を再保険会社に移転**し、その対価として**保険料の一部を再保険会社に支払う**。もし大規模な保険金請求が発生すれば、再保険会社がその分を支払う義務があり、担保である§114トラスト口座から資金が充当される。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/46cac47d49f1be5e7e1a24f0933880b0.png)

#### reUSD イールド・リスクの概要

メインに彼らのイールド源は、再保険会社にSurplus noteと呼ばれるものの発行からきており、Surplus note＝再保険会社が更に再保険の業務を拡張するために、必ず必要とされる担保が必要で、その担保を増やすために発行した社債のようなもので、仮に再保険会社が債務不履行状態になると、Surplus Noteの償還は実際の債権よりは格が低い。

そのため、再保険会社は大体SOFRよりも2.5％ぐらいの高いイールドを満期までに提供をし、このような少々リスクのあるSurplus Noteを発行してもらう。

*   114トラスト口座に割当られた資本ではSOFR＋2.5%程度のイールド
    
*   114に割り当てられてない資本はオンチェーンのEthenaのsUSDeと同じイールドになります
    
*   資本はオンチェーンではUSDeに預けられ、オフチェーンでは114のイールドがあります。
    
*   イールドは**下記2つのうちの高い方を取り**、毎日還元します。
    
    *   SOFR（米国債短期ベンチマークレート）+2.5%
        
    *   EthenaのsUSDeのイールド
        

#### 償還 Jumper

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Jumper | Multi-Chain Bridging & Swapping
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Jumper is Crypto's Everything Exchange, enabling seamless swap and bridge transactions across 25 blockchains. By aggregating all of DeFi liquidity, Jumper ensures the best routes for any token transaction.

https://jumper.exchange

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/25983480a1690fa27332970c89e00548.png)

](https://jumper.exchange/?fromAmount=100000&fromChain=1&fromToken=0x5086bf358635B81D8C47C66d1C8b9E567Db70c72&toChain=1&toToken=0x4c9EDD5852cd905f086C759E8383e09bff1E68B3)

Docsの記載通り、基本は $reUSD のオンチェーンの流動性があり（**スワップが可能**）、この部分をBuffer（緩衝流動性）と呼ばれます。これが完全になくなってしまったら、Surplus Noteの償還、満期が満了したアセットなどによって毎月に一度オンチェーンの償還も可能。この部分の資金に剰余がありましたら、徐々にBufferの方を補填して行く形を取っています。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/157c09b5b105e1c4770db5cbfe4a9108.png)

10万ドルぐらいのスワップで、300ドルぐらいのコストであることがわかります。**一般的に流動性はメインネットが一番多いので**、L2への移動は気をつけてください

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/c90818fa4ec212cc766d4bc97421ca9b.png)

[https://docs.re.xyz/insurance-capital-layers/what-is-reusd#id-4.-liquidity-and-redemption-framework](https://docs.re.xyz/insurance-capital-layers/what-is-reusd#id-4.-liquidity-and-redemption-framework)

  

### reUSDeについて

reUSDeは、先程のreUSDよりもハイリスクのものであり、再保険ポートフォリオのFirst loss原則（なにか不祥事起きたら損するリスク）を引き受ける代わりに、先のSurplus Noteと異なり、再保険契約から得られる実際の利益（16〜25％ 想定）を分配される仕組みを持っています。

Reが預かった資金は114 Trustに割り当てられ、再保険会社にとっては追加的な担保資本として利用されます。損害保険などで大規模な請求が発生した場合、reUSDeが真っ先に損失を吸収し、残余がある場合に利益がホルダーへ還元されます。オンチェーン上の価格は日次で複利的に更新されますが、実際の利益精算は四半期ごとに行われ、ホルダーは四半期単位の換金ウィンドウを通じて償還を受けられます。

下記の図が彼らの実際の再保険業務の受けているリスクポートフォリオになります。

彼らいわく；それほどリスクの高くない住宅ローン、自動車保険、中小企業保険、公職負傷保険などがメインになります。

> このような再保険業務のイールドは一般人では普通にアクセスができないもので、彼らを通して結構のオンチェーンリスクを負い、アクセスできます。そして彼らは自ら再保険業務を立ち上げているよりも、再保険業務をすでに長らくやってきたところに資金を提供しています。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2c7f1f42c84d46c5c9176d685d67ce38.png)

#### 償還について・Jumper

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Jumper | Multi-Chain Bridging & Swapping
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Jumper is Crypto's Everything Exchange, enabling seamless swap and bridge transactions across 25 blockchains. By aggregating all of DeFi liquidity, Jumper ensures the best routes for any token transaction.

https://jumper.exchange

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d5861aeae85add97381fb6397480a6ed.png)

](https://jumper.exchange/?fromAmount=100000&fromChain=1&fromToken=0xdDC0f880ff6e4e22E4B74632fBb43Ce4DF6cCC5a&toChain=1&toToken=0x4c9EDD5852cd905f086C759E8383e09bff1E68B3)

オンチェーン流動性＋損していなければ、毎四半期に一度償還申請が可能。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6f0ace27795dcf5da3ffd6a676e292c1.png)

現時点流動性は50万ドル程度ありますので、基本大規模な鯨一気に抜くことが生じない限り、一般資金には対応できますが、大きな資金を入れると、流動性がなくなって、3ヶ月ぐらいを待って、償還を申請しなければならない事態になるかもしれません。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/31c167486324dd0a4abbe63399c60a5b.png)

オンチェーンユーザーにとっての最大なリスクは流動性リスクであり、上記のプール流動性はプロトコルが保証した流動性ではありません。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d25973acc930aa4c91e1f38230fb24ad.png)

### Re Point

![](https://paragraph.com/editor/callout/information-icon.png)

**KYCを完成しないとポイントの蓄積が始まりません！！！**

書いてある通りで、ポイントは毎日、１ドル＝１ポイント＋Pendleだけにブーストがあります。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/29608b16c26e2d91e08f0b4600d85ed0.png)

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#### Founderのインタビュー＆私のノート

We back 26 insurance companies in the US all of them are in the US

Your customers is insurance companies

We allocates almost all of our capital risks into the insurance market.

The risk you're compensated for is essentially insurance risk

individual insurance company may not be profitable, but them as a whole could be widely profitable. you end up with a very protected surplus capital ratio

we accepts stalbes as colleteral we keep most of assets onchain, but when it's required for us to top off the insurer, there are off ramping that happens.

we are working with oracles like chainlink or etc, to attest that we are solvent.

As insurance companies pay us the premiums, those got reflected and attested to as well.

[![](https://paragraph.com/editor/youtube/play.png)](https://www.youtube.com/watch?v=KHlzSU9cgug)

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*Originally published on [kazumayu.eth](https://paragraph.com/@kazuma/re)*
