# Strata **Published by:** [kazumayu.eth](https://paragraph.com/@kazuma/) **Published on:** 2025-10-20 **URL:** https://paragraph.com/@kazuma/strata ## Content StrataはResolvと非常に似ていて、実際そこからインスピレーションを受けていると思いますが、現時点はEthenaのsUSDeのイールドの再分配をしているプロトコルと言えます。やることの段落後に、Strataのプロダクトロジックについての解説があります。 目次やること・登録Pendle MarketポイントシステムStrata 概要$srUSDeについて$jrUSDeについて実際の例で2つのトークンを解説やることStrataStructured Yield Productshttps://app.strata.money上記のサイトでリファ登録すると10%のポイントブースト!複垢するならばご自身でリファを発行して踏んでください〜 完了しましたら、Buy and Earn のところでUSDeを利用して非常に低いコストでsrUSdeをミントすることが可能Pendle MarketPendle V2Pendle V2 is the leading spot yield trading platform, enabling users to earn fixed yield or speculate on yield from most popular DeFi protocols.https://app.pendle.financePendleのマーケットは11月1日まで限定で、全部のポイントの倍率が2倍になります!ポイントシステムこれまで数カ月間がSeason 0と言って、これから紹介するプロダクトは全部ローンチされておらず、USDe, eUSDeがUndelrying資産として作動する、イールドなし、ポイントのみのものを配ってましたが(pUSDe)。これからは実際ただポイントの掘れるもので、イールドゼロなものではなく、実際イールドがつくもの+ポイントを掘ることができます。 下記がデフォ倍率で、Pendle、Euler、MorphoなどでDefi利用をすると倍な数字になります。低リスク srUSDe = 30x Ethena points + 30x Strata pointsハイリスク jrUSDe= 10x Strata points 5x Ethena points⭐️Strata概要Strataの唯一のイールド源はEthena sUSDeから来ています。このイールドをどのように配るのかが肝になり、片方が機会損失のリスクがあり、片方が原資損失のリスクがあります。(これからハイリキHLPのリスク分割をもやるそうです)Ethenaの通常イールドは変動が激しい上(FRに強関連)、さらにEthenaチームの裁量を受けます。例えば最近バイナンス勢のUSDeの裸ホルダーに12%の収益を保証しているが、その収益はどこから出てるのかといえば、sUSDeのイールドから出ています。これのため、実際のsUSDeのイールドは3%前後まで下落をして、YT勢の高値つかみには非常に大きいな打撃ですし、通常のステーカーに対しても機会損失につながると思います。StrataはEthenaのプロダクトのリスク分離プロトコルであり、Ethenaのイールド変動リスクをほぼ受け入れずに、最低保証のイールドをつけるプロダクト=$srUSDe & Ethenaイールドが高い時、より高いイールドを実質レバで貰えられるハイリスクプロダクト= $jrUSDe があります。Ethena のイールド由来stETHのような安全なLST現物を所持し、それを10数箇所のPerp市場において同額のETH をショートすることによって、値動きによるリスクを完全に中和し、stETHのステーキングイールド+PerpにおいてのFR(ポジティブの時)がイールドになっています。 ⚠メインのリスクは取引所においてショートポジションの清算=いわゆるCounter party risksrUSDe元本保証Strataの中において超低リスクのプロトコルで、最低イールド保証付きEthena自身のイールド上昇があれば、srUSDeのイールドも上昇しますStrata、Ethena側のプロトコルがハッキング、清算されずに通常作動をしているのであれば、最低保証として元MakerDAOのSky saving rate=ほぼDefiの米国債イールドと理解したらいいものを取ることができ、逆に市場の調子がよく、Ethena自身のイールドも良い時は、(Ethena のsUSDe のイールド- jrUSDeに配る分)に切り替えられます。(後ほど詳しく)sky.money で現時点のイールド確認可能担保としてはEthena $sUSDeを利用しており、Ethena自身の利回りが先述のSky saving rateを下回ると、これから紹介する jrUSDe がリスクを被る。jrUSDesrUSDeのリスク緩衝層の役割をしながら、逆にイールドが好調子の時は非常に高いイールドを取ることが可能になります。逆にイールドが先程何度も言及したSky saving rate =SSRを下回ると、損を被ります。 →最近Ethena のイールドが3%程度なので、実際損をしています。どれぐらいの損かと言えば、srUSDeに、SSRの4.75% - sUSDe利回り の利回りを払う金ほどの損になります。JRのTVLが少ないと、より多くの損になります。実施の例例えば、現時点のデータではsrの方がTVLの 90%、jrが10%を占めています。 Ethena イールドは現時点3.5%程度ベアマーケット = Ethena =3.5% 程度の利回り超理解しやすい方です つまりEthena イールドは保障イールドのSSRの4.75%を割っているため、保障イールドを払うだけの金をjrUSDeから取り続けるわけなので→jrのイールドはマイナスになり、その代わり3%ぐらいしか取れないEthena イールドではなく、srUSDeは保障される4.75%を取る。ブルマーケット=Ethena イールド>SSRブルの方はどうなるのかと言えば、TVL比率によって変動しますが、jrとsr両方がより高いイールドを取ることになります。 下記の表を見るとわかりやすいと思いますが、 1現時点のTVL比率=srが90%が維持される場合だと、Ethenaイールドが10%になるとやっと、srがプラ転をして、SSRを上回り、6%のイールドが出て、逆にJRで分ける人が少ないので、利回りもプラ転をして、非常に高く出ます。 2逆に多くの人が「お!jrUSDe高いやん、私も入れる。」となるとどうなるかといえば、分ける人が多くなるので、下記の表の下半分になります。逆にsrで分ける人が減るわけだからそっちのイールドが少し上昇します。計算式英語だとわかりにくいので、日本語にしましたが、リスク・プレミアム=JRが最低イールド保障してくれる代わりに支払う代償=機会損失(実際の損ではありません) $$srUSDe イールド = Ethenaのイールド × jrUSDeへのリスク・プレミアムを引いた後残ったイールド$$risk premium計算式は省略をしていますが、「Senior TVLが増え→ リスクプレミアム上昇→ srがもらう利回り下落→ jrの取り分·レバレッジが増加」 と理解しています・免責事項 当ブログサイトは一般的な情報を提供するものであり、投資アドバイスや個別の推奨事項ではありません。利用者は自己の判断とリスクを考慮し、情報に基づいて行動する責任を負います。 仮想通貨には重大なリスクが伴います。価格の変動、市場の不安定性、規制の変更、および他の要因により、投資家は資金の一部またはすべてを失う可能性があります。当サイトの情報は、将来の結果や利益を保証するものではありません。 当ブログサイトの情報に基づいて生じた損害や不利益について、情報提供者は一切の責任を負いません。利用者は自己のリスクを十分に理解し、投資判断を行う責任を負います。当サービスは一般的な性質の情報提供のみを目的としており、利用者の個別の状況や目的に応じた助言は含まれていません。 ## Publication Information - [kazumayu.eth](https://paragraph.com/@kazuma/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@kazuma/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@kazuma): Subscribe to updates - [Twitter](https://twitter.com/kazumaxcrypto): Follow on Twitter