# NFTで年賀状を作った

By [kouki_dan](https://paragraph.com/@kouki-dan) · 2022-12-31

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僕は毎年年賀状を手書きで書くのが趣味で、中学生くらいからずっと手書き年賀状を続けています。

いつかから、ハガキの年賀状をやらなくなり、年賀状の季節になったら年賀状っぽい絵を書いてSNSに投稿する、といった感じのことをやっていました。

2022年にはトラのネコル君を書きました

[https://twitter.com/kouki\_dan/status/1477132200126873600](https://twitter.com/kouki_dan/status/1477132200126873600)

2021年は、その時たまたまドット絵アプリを作っていたので、ドット絵で牛です。

[https://twitter.com/kouki\_dan/status/1344906368650678272](https://twitter.com/kouki_dan/status/1344906368650678272)

2020年は、なんでこれにしたかは覚えてないけど子ですね。

[https://twitter.com/kouki\_dan/status/1212211646875127811](https://twitter.com/kouki_dan/status/1212211646875127811)

そこで、2023年の年賀状です。2022年はおそらく、本当のWeb3元年だったんじゃないでしょうか！？ということで、今年の年賀状はNFTにしてみました！サイトも作りました！

[https://a-happy-new-year-2023.web.app/](https://a-happy-new-year-2023.web.app/)

NFTを作るのはとても簡単で、OpenSeaに画像をアップロードして、作る個数を決めて、メタデータを書くだけです！OpenSeaでは作るまでは無料で、売買をするときに手数料がかかる、というモデルのようです。作る個数は、配りまくっても無くならないであろう個数で、でもあまり多くても微妙だな、と思ったので100個にしておきました。

作ったNFTはTransferができ、他の誰かのアドレスに所有権を移動できます。このTransferにはガス代がかかります。ガス代というのはブロックチェーンに書き込む手数料のものだと思っておけば良いと思います。このガス代ですが、どのブロックチェーンを使うかによって変わってきます。

NFTを作るときにブロックチェーンを指定するのですが、Ethereumが一番メジャーです。というか、僕が作った時はEthereumしか知らなかったので、何も考えずにEthereumにしたのですが、Polygonというネットワークもあり、こちらだとほぼ無料でTransferできるようです。Ethereumの場合は、今の2022年末時点では一回Transferするごとに1.3~1.5ドル程度の費用がかかっているみたいです。年賀状をハガキで送るより少し高いかな、といった感じですね。

そんな感じで年賀状を送りつけると、送り先のOpenSeaに表示されることになります！

![OpenSeaで年賀状を送ったあと](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/3e3f465ef5bfb9a5837a947a46204d172557eee627be8da3d9a21dd3f70f4878.png)

OpenSeaで年賀状を送ったあと

というわけで、ちょっとフライングですが、2023年もよろしくお願いします。年賀状NFTが欲しい人は僕にウォレットのアドレスを教えてね！

![kouki_danによる2023年の年賀状](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/cf1218c363bab5ebe30d772ce6e85ba218b766d4f149d49063aeac3bc4a22041.jpg)

kouki\_danによる2023年の年賀状

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*Originally published on [kouki_dan](https://paragraph.com/@kouki-dan/nft)*
