# イールドアグリゲーターを調べてから、今後のブログの方針を考えてみる

By [mayu2001](https://paragraph.com/@mayu2001) · 2023-02-10

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おはようございます<(｀･ω･´) 昨日は、とても波乱に満ちたブログになってしまい、また、一箇所、CoinMarketCapのイールドランキングのことを、その直後にイールドアグリゲーターと書き間違えていました。イールドアグリゲーターというのは、ランキングのことではなくて、実際にイールドファーミングというか、主に流動性マイニングの複数のサービスを統合して、1つのdAppの中で、より利回りのよいものを選択して、運用できるサービスのことです。また、このブログの当初、イールドファーミングと流動性マイニングを同義に扱っていましたが、イールドファーミングというのが、イールド、つまり利回りを耕作する的な幅広い意味であるのに対して、流動性マイニングは、流動性を採掘する的なより狭い意味であることも分かってきたので、DeFiのサービスも多様化しつつあるため、なるべく記述を区別したいと思います。

それで思いついたのですが、今日はシンプルに、イールドアグリゲーターをざっくり調べてみようかと。

あと、最後の方にスクショ付きで書いていたMetaMaskのdAppによる利用可能額の設定については、右上の丸いアイコンをクリックして表示される\[設定\]の中の\[実験的\]の中にある、\[Improved token allowance experience\]を、英語の意味を真剣に考えずに、安全機能ならええやろ、とオンにしてしまっていました。以下はオフにしたところのスクショです。ブログのタイトルどおりの放浪記になってしまって申し訳ありません(´；ω；｀)

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/9c1d8d8d22050735c43bfcac84599f1cfc035f62319f7584e62185b3e4740ef1.png)

さて、yield aggregatorでググって、最初に表示されるのは、[CoinGecko](https://www.coingecko.com/ja/categories/yield-aggregator)さんなのですが、トークンの時価総額順なので、他のも参照した方がよさそう。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/65d6760b54eed50eb9f5a2e39759b06e8e047e1edb92b6f587a155f620a2ece1.png)

次に表示されるのは、[DefiLlama](https://defillama.com/protocols/Yield%20Aggregator)さんですが、こちらはTVLですね。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/7429f510b4ee1a6f0872d72a0e211062e942256de92615ac5bd2226e0e97e550.png)

なんかブロックチェーンごとに分類されてますね。[Astar](https://defillama.com/protocols/yield%20aggregator/Astar)ありました！

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/9bc584dc960b3cc0cabfaa7a64ec2e95fc7b90667db8c3ead14a47e644aef441.png)

あぁ、Avaultさん一択ですね。二番目はTVLが1桁小さいです。しかし、以前にAvaultさんをお試しすると利回りは異常に高くてもUIが分かりにくくて、いくら預け入れたか概算さえもすぐに分からなくなるし、実際に超高利回りの流動線マイニングに預け入れてみても、一週間程度の運用では利回り通りに増えているという確証が得られませんでした。あと、EVMからNativeのトークンへとスワップしてしまうし、TVLも約7億円とArthSwapよりも小さいですし、でも、すごい高利回りを表示するので、非常に悩ましい💦

そして全ブロックチェーンでトップの[Yearn Finance](https://defillama.com/protocol/yearn-finance)とのTVLの差はざっくり80倍…ここはまずはヤーンファイナンスを調べてからの方がよさそう。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2a3f1acae25a3b17c5d4255ce21e77326a8107b6217c558a20932b4e5ac4a5d8.png)

今、勢いに乗っているイーサリアムのL2（レイヤー2）チェーンであるArbitrumに結構大きな額を展開しているのは（訂正：millionとkilo間違えてました💦）ろうじて載っかっているのは、ガス代ケチケチ派的に非常にうれしい。L2チェーンは簡単にはガス代と処理時間を短縮するための、L1チェーンであるイーサリアムの補完として出てきているからですね。さっそく[トップページ](https://yearn.finance/)へ。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/71201d84aa0a17d542cd527c0acdda9dfe0cb76c8ba1e530bba991e339e24eb6.png)

わからない💦ときは、CRV派とかYFI派でもないので、[左](https://yearn.finance/vaults)から先に試してみる。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/5011473ae83c936016333b3de05c6f931eb32ff1f240c919f20c860278b881ca.png)

\[All\]を選んでもAPY低いCurve系のものしか出てこないので、これはDeFiレゴ的に組み合わせて、Curveと一緒に使って初めてトータルの利回りが高くなる選択肢かと。この組み合わせは、自分でも初心者だと認識しているので、あまりやりたくない(´・ω・｀)

ちょっとブログに記さずに試行錯誤します💦実は、このブログを記しているMirror.xyzがArbitrumと多少似たようなOptimismというイーサリアムL2チェーンなので、MetaMaskで接続するチェーンを切り替えるのですが、それがMirrorが遅くなったりする原因になってるようなのです。

一旦、最初に昨日の記事の訂正が入っているので、パブリッシュだけしておいて、できれば今日のうちにもう一度パブリッシュします<(｀･ω･´)

追記：午後4時20分になってしまいましたが、結局、最も無難でかつ、AstarNetworkにも進出しているAvaultさんを、ミドルリスクのイールドファーミングの土台に選びました。現在のAPR110％程度で、かつステーブルコイン。しかし、USDCの下にはStanlayファイナンスさんの文字が…運用はStanlayファイナンスさんということなのですが、Stanlayさんはレンディングとボロイング、つまり、貸し借りをするのが主なDeFiなので、多少はレバレッジ的な借金の匂いがします💦まぁ、それでもステーブルコインなので清算リスクは極めて低いかと。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/1af232db737162bf5d0238eb59b6cc13706f1d64dffd2e1a903cd68b5ef70e73.png)

6074ドルと、金額増えているのは、テスト的に、というか、利回り計算間違って💦BNBチェーンのPancakeSwapでロックしてお試しステーキングしてたりした分を、回したためです。

でも、このUIの表示ひどいでしょ？わかんないんですよ(´；ω；｀)増え方が。そのためにいろいろ工夫している顛末をスクショ大量に撮ったので、明日のブログネタにいたします。ではでは家事へε≡≡ﾍ( ´Д\`)ﾉ

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*Originally published on [mayu2001](https://paragraph.com/@mayu2001/HyAxd0pXbAt6PYPBTBSg)*
