# Astarでのイールドファーミングと変動損失について調べてみる **Published by:** [mayu2001](https://paragraph.com/@mayu2001/) **Published on:** 2023-02-09 **URL:** https://paragraph.com/@mayu2001/astar ## Content こんにちわです<(`・ω・´)えらいことになりました!Astar Networkの基軸通貨ASTRのお値段が一時的に約2倍に跳ね上がりました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルhttps://twitter.com/Sota_Web3/status/1623492613537148933 それ、昨日、教えといてよ(´;ω;`) 今もまだ、上下動を繰り返しているので、私のASTRトークンで組んだ流動性プールでのイールドファーミングの資産価値も変動しております💦あ、このDeFi運用については、マーケットαさんの記事の方が私よりも正確でしょう。 https://www.caica.jp/media/crypto/yield-farming/#%E6%B5%81%E5%8B%95%E6%80%A7%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%81%AF もっと詳しくお知りになりたい方には、個人的にはアルパカファイナンスさんが、充実した日本語でドキュメントを出してくださっているので、そちらが参考になるかと。ただし、アルパカファイナンスさんの解説の中心は、マーケットαさんの記事にある基本的なイールドファーミングよりも、更に高い利回りを目指した手法で、レバレッジドイールドファーミングと呼ばれています。簡単に言うと、イールドファーミングの手前で、担保によりトークンを借りて、それが返却できなくなると清算されて元本を失うというリスクの上にある、言ってみれば、普通の株式売買に対する先物やFXに近いものです。 https://docs.alpacafinance.org/v/jp/rebarejjirudofmingu/strategies/pancakeswap-farms https://docs.alpacafinance.org/v/jp/rebarejjirudofmingu/liquidation Astar Networkでは、確かまだそういう運用を単一のDappで行うサービスはなかったと思うのですが、あったらどなたか教えてください🙇 AstridDAOで担保を元手に借り入れて、ArthSwapでイールドファーミングをするというのはできるような気がしますが、私もこういう手順に慣れているとは言い難いため、ヒューマンエラーを含むような作業が増えるのは嫌ですね。また、個人的には元のソースコードの出所が確かであったり、その元のソースコードが何度も監査を経てバグ取りされていたり、TVL(Total Value Locked)という会社でいう資本金に相当する金額が大きなDappでないと、ちょっと怖いので、今のところ私はAstar NetworkでArthSwapだけを使ってレバレッジのないイールドファーミングを行っています。ご覧のように、大した金額ではないので、誰もハッキングしようとは思わないでしょうw これとは別にBTC(ビットコイン)は生命保険の証書といっしょに、家族が私に何かあった際に見つけてくれるペーパーウォレットでガチホ(ガチでキャピタルゲイン狙いで長期にわたって持ち続ける)ローリスク運用(ほったらかしw)しているので、イールドファーミングに回せる金額は、いろいろ工面して今も補充していますが、今の段階ではこのぐらいのものです。補充する際には、[JPYC/ASTR-LPを取得]をクリックして次の画面から行います。私がASTRトークンとJPYCを選んだのには初心者ゆえの理由があって、円と当価値のステーブルコインであるJPYCトークンが片側にあるので、イールドファーミング独特のリスクである、変動損失、また、インパーマネントロス(IL)のリスクはASTRの円に対する変動のみによるため、たとえ黒田日銀総裁が退任されて別の方が別の方針を口にして為替変動を引き起こしたとしても、変動損失として失う金額は簡単に概算できます。管理がシンプルです。その割に、年利回りとして示してあるAPRは比較的高めです。 https://www.coingecko.com/ja/impermanent-loss-calculator 一応、ASTRの価値が円で表して2倍になったとしても、上記のCoinGeckoさんの計算機によると6%程度と考えてもいいのでしょうか?ASTRの価値が上がり続けていたらすぐにイールドファーミングを解除する必要がありますが、まだ、下がったりもしているので、解除せずに様子見ですね。あと、複利効果を含めないAPRによる利回り表記と、含めたAPYによる利回り表記の違いについても詳述してあります。ちゃんとした日本語で説明してくださる海外のサイトには本当に頭が下がります。さきほど、TVLが大きなDappでないと不安というのは、Astar Portalで[dApp Staking]のタブに切り替えて見ていただくと、ざっくりとはStaking TVLの値でランキングとして示されています。ちょっとStakingとついているのでバイアスは入っていると思いますが、基本的にはこれがTVLにほぼ比例しているはずです。右下のボタンで横移動すると、もっとStaking TVLの少ないdAppについても表示されます。dAppの分野別で見たければ、下にスクロールした方が速いかもしれません。 先述の、DeFiのdAppの元のソースコードの出所が確かであったり、その元のソースコードが何度も監査を経てバグ取りされていたりというのは、ソースコードの置いてあるGitHubまでは調べていませんが、ArthSwapのソースコードはUniswapからフォークして作られたと読んだ記憶があるからです。Uniswapというのは、DappRadarさんによると、PancakeSwapの次にランキングされているDeFiで、このランキングというのは、どうやらUAW(個別に接続されたウォレットの数、つまりある期間に利用したユーザ数にほぼ比例)順のようです。これ見る度に興味深いのは、全く知らない英語圏発祥らしきゲームがDeFi、つまり金融より遥かに上に来るもんなんだな💦ちょっとさっきからサイトによりDapp、dApp、dappと次々に分散型アプリケーションの略称のキャピタライズが変わってますが、誰も統治してないのが分散型的な感じなのでしょうか?よくわかりません💦UniswapがArthSwapのソースコードの元になったと読んだ記憶がありますが、10位にはUniswap V3とありますね。CategoryとしてExchanges(交換)となっているのは、トークンの交換を主にしているDEX(分散化型取引所)に分類されてきた経緯によると思われます。V3はバージョン3の意味のはずですが、ArthSwapがフォークしたのがどのバージョンだったのかはわかりません。では、ArthSwapは何位なのかというと、残念ながら総合245位だそうです。あくまで特定のサイトによるランキングなので、人によって見方は変わると思います。個人的な印象ですが、利用頻度がまだ低いDeFiの方がブルーオーシャンと言われるように、利回りの高いキャンペーンを行ったり、全体的な利回りが高いように感じることは多いですね。説明書きにもHuge TVLとあるので、ArthSwapを今後も使っていって問題ないかと思います。そのうち、監査やペンテストについても調べてみたいですが、ここでそれ以上に気になってくるのは、dAppの資本金に相当するTVLがあるなら、各ブロックチェーンにもTVLがあるのかという点ですよね。CoinMarketCapさんが出しています。やはりイーサリアアム、ガス代(手数料)高いだけあってでかいw BSCは、CoinMarketCapのスポンサーか株主だったかなので、ちょっと上方へといじってるかも、しらんけどw しょげるのは、なんとか1枚にスクショできた28位以内にAstar Networkも、ハブチェーン的なPolkadotも入ってないんですよね。これはこれで理由があって、Acalaとか日本では聞かないのがありますよね。これらがPolkadotのメンバーのパラチェーンなんです。あ、これトップの2つ以外はABC順ですね。すいません、TVL順は探し方がわかりません。まぁ、全部合わせればそれなりのTVLのはず。今日はこんな感じで一区切りつけます。実は、例の韓国の取引所にASTRが上場した以上は、そっちで更に買い増しするのか、あるいはブームがすぎればある程度は売るのか目処が知りたくて、侵入をこころみましたw韓国語ハングル全く分からんので、Google翻訳導入。しかし訳されたページではログインクリックしても無反応なので、日本からアクセスしているのを検知しているのかと疑い、遅くていいので無料の韓国VPN導入。しかし、今度は、Google翻訳がアドレスが変わったことを検知してサービス停止(´・ω・`)ウェブは諦めて、スマホアプリの方からアタック。無理やり別のスマホでGoogleレンズを使って翻訳してみる。韓国の携帯電話番号が必要なことが判明。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11240128066 90日も韓国に滞在できねぇよ(´;ω;`) TradingViewのブローカーとしてBINANCEは登録できているのですがAPIで取扱える銘柄にASTRはないのか、とにかく表示できず、bitbankは登録できないようなので、一定速度でASTRが値上がり始めたら鳴るというアラートを設定できないのが無念。bitbankのスマホのチャートを頻繁に眺めて、こうしてブログ書いて、あとはこれから大量の家事をこなして一日が過ぎようとしております🙇2023年2月9日の午後4時45分時点で再び上がり始めたので約11円に収束すると仮定すると、ざっくり計算して、4.5万円程度の損失か(´Д`)ハァ…イールドファーミングを解除するか、するとすればどの時点が基準なのか…一晩様子見ることになりそうです🙇でわでわ<(`・ω・´) ## Publication Information - [mayu2001](https://paragraph.com/@mayu2001/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@mayu2001/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@mayu2001): Subscribe to updates