# たった2日で収束したDefiLlama事件 **Published by:** [mayu2001](https://paragraph.com/@mayu2001/) **Published on:** 2023-03-21 **URL:** https://paragraph.com/@mayu2001/defillama-3 ## Content おはです<(`・ω・´) バナーのがスクショに示したように、新しいツイッターアカウントが本来のDefiLlamaを使うように促し、見事に収束しました。そして、その下には、本来のDefiLlamaツイッターアカウントからの今回の事件への釈明文がRTされました。3時間前のことです。結局、この釈明文をざっくり辿ると、以下のようになります。私たちは、起こったことを過去のものとしたいと思います。現在、LLAMAトークンは予定されておらず、すべての重要な決定と同様に、どのようなエアドロップも、コミュニティと共に議論される予定です。 このようなことが二度と起こらないよう、より透明性の高い運営に取り組んでまいります。 @LlamaCorpOrg は総力をもって、私たちが愛してやまない分散型の世界のために、オープンで透明性の高いソリューションの開発をめざして、今後も協力してまいります。これは事実上、経営サイドの共同創業者であるチャーリーによる釈明です。なお、この連投ツイートのトップには800程のいいねがついていますが、この中に0xngmiさんによる、いいね、はなく、引用RTにて以下のように投稿されていました。30分ほど前の引用RTです。 https://twitter.com/0xngmi/status/1637962953541533697 全ては解決され、フォークはキャンセルとなり、全ての業務は defillama.comにおいて継続されることとなった、と実にシンプルです。 なお、公式Discordサーバーのアナウンスには本日6時時点で、adminの0xngmiさんにより、チャーリーさんによるツイッターの釈明が掲載されていて、それ以外のコメントはアナウンスチャンネルにはありません。 公式テレグラムの方も確認しましたが、以下のように20日の無投稿日をあけて、21日の投稿として、同様の釈明が掲載されています。すでに、Llama.fiのURLはDefiLlama.comへと自動転送が設定されています。 ほぼ全てが元に戻りましたが、戻らなかったと言えるのは、唯一、0xngmiさんからのチャーリーさんへの心情かと思われます。普通に考えれば「またいっしょに働ける機会をありがたく思う」程度のコメントは出すところです。しかし、チャーリーさんの釈明の引用ばかりを掲載して、0xngmiさんとして、個人的にどのように受け取ったか一切言葉にしていません。そして私の見落としでなければ、チャーリーさんのツイッター釈明に、いいね、していません。 以上のことから、再び、同様のインシデントが起こる種は存在していると言えるでしょう。ただ、今は、2日で収束したことを一人のDefiLlama愛好者として、嬉しく思います。 ## Publication Information - [mayu2001](https://paragraph.com/@mayu2001/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@mayu2001/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@mayu2001): Subscribe to updates