# GameFiとなんとか２Earnの実情を調べてみた（昨日までの訂正含む）

By [mayu2001](https://paragraph.com/@mayu2001) · 2023-02-13

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おはようざいます<(｀･ω･´) AstarではGemeFiも、世間で話題になるなんとか2Earnもほぼ育っていないので、あまり関係ないのですが、今後増えていくでしょうし、いくつかお試しをおこなっているので、現状わかったことを記してみたいと思います。

しかし、その前に、昨日までのエントリーの中で、訂正があります。ずっとAvaultのDeFiの利回りをArthSwapの時と同様に、APRと記していましたが、APYでした。また、debankのスクショの中に以前使ったと思っていたPancakeSwapの流動性マイニングが残っていませんでした。Vectorの方は残っているのに。たぶんですが、当時はあまり分かってないまま試行錯誤したので、ロックして利用すると利回りが上がるステーキングとかをお試ししただけで、流動性マイニングは日本語ドキュメントがあるので調べただけで、実際にはお試しはしていなかったのではないかと思います。失礼いたしました🙇

Avaultは複利で運用する際の真の利回りということなので、この点、非常にありがたいです。さっそくCoinGeckoさんの計算機で1日あたりの利益を計算していきます。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a1728cd67a753e00ac22b12a316d0b4879b93ef2399160a6e9d6eac8f56aa168.jpg)

預け入れ完了直後は、Windowsで表示していたので、このような表示になっていました。$6074.08に対して、APY110.27%です。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f19dcb170508e1b0d0594b1a353ac0fdafe0a61e463d7e43933945d23be1f68a.jpg)

その後、スマホで表示してみるとちゃんとしたスマホ用のUIで表示されることが分かり、スマホでのスクショに切り替えました。約１日後のスクショですが、$6057.03と、増えるどころか、$17ほど減っています。これが以前にAvaultをお試しした際に短期間で撤収した理由です。今冷静になって考えると、これはおそらくイールドアグリゲーターとしての利益を預け入れ直後に多めに回収するためではないかと思います。イールドアグリゲーターは実際には運用は行わないので、どこで利益をとるかというと、実際に運用している別のDeFiの利益から利用者に与える利益の間でマージンを得ているはずです。しかしイールドアグリゲーターは以前の私がしたように、比較的新しいタイプのDeFiで、他のDeFiで非常に高利回り運用の案件を組成して提供するため、お試しで利用してやっぱり運営元のDeFiに直接運用した方がマージンとられなくていいわ、とお試しだけで終わるパターンも多いのではないかと思います。こういう短期お試しを多数の利用者にされると、預け入れ、運用先に引き渡し、お試しなので運用益ほぼなし、運用先からの引き出し、利用者への引き渡し、の手順が必要で、処理は多い割にイールドアグリゲーターの利益がマージンとして得られません。その対策として、最初の預け入れの直後にイールドアグリゲーターとして多めに利益を得ておく、というのは、ドキュメントには何も記されていませんが、ありうると思います。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/3a1397cc8bf95ee24a28f028f1738353aae9dfed06a63d7c0fdbcb164e2e1c56.jpg)

実際に今朝の6時のスクショでは、無事、前回のスクショから$700ほど利益が出ました。しかもAPYも上がっているので嬉しい限りです。しかし、今後、このAPYのままだと仮定して、日毎に得られる利益を概算しておいた方が安心できるので、[CoinGeckoさんの計算機](https://www.coingecko.com/ja/impermanent-loss-calculator)のお世話になりました。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ef5ddbf23da37a8d035b27cc3d0b205ceac2c8db78478e9978b0adb583c3c82f.png)

日額で$23程ですね。今回は増えすぎてますが、今後もこの調子で増えることを願っています。

さて、今日の本題ですが、GameFiについて、以前、利用者数（UAW）がDeFiよりも多いと記しましたが、その理由がわかりました。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/572bcca29b601044d0e2bbe16af4252723f7787f54c8673405e24ed6022af18a.png)

ダントツでトップのAlien Worldsの場合、プレイヤーの代わりに自動で稼いでくれるボットが流行っているそうです。

[https://note.com/kozo\_tx/n/n15be56f696e8](https://note.com/kozo_tx/n/n15be56f696e8)

たぶん、規約違反のチート行為に該当すると思いますし、プレイヤースキルではなく、ボットの作成スキルでただ稼ぐためだけに競うなんて、やる気でないです(´；ω；｀)

実は、私は今もそれなりにスマホゲームにプレイ時間を割いています。個人的にはニンテンドースイッチを買いたいところですが、息子が一浪して入学した私大で去年一度留年して、さらに今年も二留年しそうなのに、3万円以上もするバカ高いコンソールを買ってられないです。その息子の方は、いつの間にかニンテンドースイッチ買っているのだから、呆れてものが言えませんでした😭

プレイしているのは、課金額が非常に低くても楽しめる中華ゲーのアズールレーンと、ニンテンドーのどうぶつの森ポケットキャンプです。どちらも時々休みながら4年程続けていて、それなりに楽しいですが、昔、身障者となっても痛み止めが処方されずに荒れていた時期はモンハンのWii版、Windows版、スマホ版をやりまくってました。左手親指を傷めているので、プレイヤースキルは低いですが、子供の頃から病名不明のまま、自分の体が動きにくい、痛みやすい状態が続いているので、逆にアバターで思う存分動き回れることに快感を覚えます。この過疎化が進む地方都市では自動車の運転ができないとパートの仕事にありつくのも困難で、しかし体が動きにくく過去に何度も自動車事故を起こしているためリスキーなので、いまは投資の勉強を中心とした生活をしている状態です。

そういうわけで、アバターで戦うタイプのゲームで、ある程度オートモードがあって左手を使わずに済むタイプのものが好みです。しかし戦艦少女バトルゲームのアズールレーンだけでは、ストレス発散になることもあれば、逆に精神的に疲れることも多く、どうぶつの森ポケットキャンプでそれを埋め合わせている感じですね。

![アズールレーンの毎月の大ボスを倒した後](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/79c5f17ec69aed4ee6a4db080b4d051ba344ad17ea5ad147287c096f0ca118a3.jpg)

アズールレーンの毎月の大ボスを倒した後

アズールレーンは、４年程プレイしてれば、大ボスも簡単に倒せるし、マニュアルモードの楽しさは身障者なので満足には味わえなくて、現在まだ2,000円ほど残っている課金額がなくなったら引退しようと思っているのですが、中華ゲーなのでコスパが良すぎて、なかなか辞められないまま続いています。ブロックチェーンゲームのようなアイテム売買はできず、プレイヤーアカウントは闇で売られているそうですが、もちろん規約違反です。

![どうぶつの森ポケットキャンプのイベント終了時](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8152f4938f572e31c86bc4e890026748dc2dd493d5e9773eb1cfed8085dc1192.jpg)

どうぶつの森ポケットキャンプのイベント終了時

どうぶつの森ポケットキャンプの方も、誰とも競わない割に、誰かと協力するとプレイが捗るので好きですが、プレイヤー同士のチャットはなく、低年齢層でもトラブルに巻き込まれにくいゲームに仕上がっています。どうぶつ達の他に自分のアバターも可愛らしく、非常に家具や衣装が充実しているため、主に女性を対象にしていると思います。多くのプレイヤーが程々に課金をしていますが、私の場合は昔はお試し課金的にやってみてましたが、今は無課金です。

そこに、お試しでブロックチェーンゲームを入れるとすると、あまり手のかからない育成系がいいかな、と思い、英語版のイグアナなんとかという、Androidでベータ版が出ていたブロックチェーンゲームをお試ししてみました。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/bf3e1efc45c0dffc8939bb248b49d73542336467c21cf0635af0c898208d0590.png)

結果的にこれは駄目でした。どうぶつの森と比較すると、同じゆとり系ゲームなのに楽しくないのです。ペットを育成するといっても、いっしょに出歩いてWalk2Earn的にポイントを稼ぐのは私、ほとんど出歩かないので💦イグアナをマリオみたいに横スクロールでジャンプさせてアイテムをゲットしてポイントを稼ぐミニゲームも含まれていましたが、そこはイグアナじゃなくて、育成中のハムスターにしてほしいところ。

その後、そこまで英語圏の最先端じゃなくてもいいのではないかと方針を変え、国産でこれしかないと思ったのが[クロスリンク](https://magiclandproject.com/)でした。アバターで戦ってオートモードあり、BTCやIOSTといった暗号資産が少し稼げて、時間を食わない放置型プレイができる……というのは宣伝文句で、実際にプレイしてみると放置ではプレイすることはできても、暗号資産の引き出し基準というか手数料を満たす金額を稼ぐには、相当な時間張り付いて、30秒の毎回同じような少し怪しい商品の広告を繰り返し見ないとアイテムが手に入らないということが分かってきました。

![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/00cd9f3f324b4854c3e5c6eac086877df40d776d77cb0bd7cd6035d119125384.png)

Rank制で、なんとか14までたどり着きましたが、これ以上はもう無理かと。改良版が出る可能性もあるので、アカウントは維持しますが、プレイ時間は割きません。広告を見て稼ぐ感じなのに、その広告がつまらなすぎる…

[https://www.4gamer.net/games/663/G066376/20230127057/](https://www.4gamer.net/games/663/G066376/20230127057/)

リンクを貼ったら、文字化けしているようですいません。4gamerというゲーム業界を応援する立場の老舗サイトに掲載された記事で、法的な観点からは、アイテムやアバターをNFTとして売買できるというのは、これまで法的理由でweb2的なゲーム内でのアイテムやアバターの売買を禁じてきた経緯と矛盾し、EUで策定中のMiCAというような規制を日本でも導入すべきだという内容です。私も本当にそう思いました。

また、メタバース的なものとしては、Minecraftや[RPGつくーる](https://rpgmakerofficial.com/)的なものがないかと探して、XANAを試しましたが、XANA BuilderをWindowsにインストールしてユーザージェネレイティッドコンテンツ的な楽しみ方をできるかと期待したのが、その自由度がとても低くて、ビルなら単なるビルで、そのビルの中身までは作り込めないことが分かり、これも改良版がでることに期待して断念しました。

[Phi](https://www.neweconomy.jp/posts/284177)という日本人創設者による土地をどんどん拡張していける素晴らしいメタバースがありますが、ENS（イーサリアムネームサービス）にサブスクライブしないと土地が入手できず、ENSは年単位で更新費用がかかるため、私個人はケチケチ派なので、一回払いきり5ドル程度の[Unstoppableドメイン](https://unstoppabledomains.com/ja-jp)サービスしかお試ししておらず、お試しするには金額的に割にあわなくなってしまっています。テストネットで改良している間に参加すればよかったかもしれないのですが、時期を逃したようです。

結局のところ、もともとメタバースというのは単数であって、複数のメタバースいたるところで別の規格で作られて、相互運用性がなく、運営元がサービス停止すると、メタバースも消滅するというのが、レディ・プレイヤー１の映画で描かれた理想的な単一のメタバース世界との違いです。

しかしながらここにきて、Polkadotのプロジェクトの中から、逆の発想が登場してきました。NFTを構造化して、スマートコントラクト的に挙動を定義し、複数の異なったメタバースで共通に用いることができるNFTのプロジェクト[RMRK](https://jp.cointelegraph.com/press-releases/rmrk-releases-the-worlds-most-advanced-nft-project)です。つまり、あるメタバースで購入したNFTが、別のメタバースでも共通に用いることができる可能性が出てきたのです。たとえ1つのメタバースがサービス終了しても、NFT化されたアバターやアイテムは他のメタバースで引き続き楽しむことができるわけです。これはメタバースそのものの相互運用性も刺激する起爆剤になりえて、もしかすると最終的にRMRKを用いるメタバース同士が、長い時間がかかるでしょうが、いずれは1つに統合されていく可能性さえ夢見ることができます。

最後に紹介するのは、私は個人的に寝るのが好きなのでｗ、体痛いときは昼間でも布団にくるまって寝てしまっています。そこでSleeFiという、日本人創設者による[Sleep2Earn](https://www.bridge-salon.jp/toushi/sleep-to-earn/)のベータテスターになりました。しかしGoogleのPlayStoreにはリストされることになったものの、Apple社がSleeFiのアプリストアへのリストを拒否し続けており、このプロジェクトはAndroid版だけをリリースするにはiPhoneユーザを裏切ることになるという極めてシビアな判断を行い、ウェブアプリのみとして提供する方向で開発の転換がはかられることになりました。Apple社はアプリのサイドローディングが不可能な仕組みを作り、それが[EUで独占禁止法的にまずい](https://iphone-mania.jp/news-509963/)という話になり、サイドローディングができるようになりつつあります。この動きが日本でも早期に起こればSleeFiは厳しい方向転換をしなくて済むのですが、残念ながら時間がかかりそうです。結局Sleep2Earnでは5つぐらい世界中でプロジェクトがありますが、どこもまともに完成には至っていません。一因はやはりApple社が、自分の利益にならない方法でアプリ内でNFTを売買されるのを嫌っていることだと思えます。

ただし、もともと、プレーヤーが資産のないところから稼げてしまうと運営できるわけがなくて、初期投資が必要だったり、ベータ版の段階で、プロジェクトの広告ツイートを行いプロジェクトの広告活動に貢献したプレーヤーだけに、AL（アローリスト）、WL（ホワイトリスト）、[OG](https://note.com/quan_official/n/ncb1ed5616321)といったロールがDiscord内で付与され、プロジェクトのNFTを低価格またはガス代だけで入手しやすくなるGiveAwayがなされるといった、いろいろな条件がついてきます。少しマルチ商法に似ていて、最終的にプロジェクトが頓挫し、運営が自分たちが保有しているトークンを資産価値が少しでもある間に売却して雲隠れしてしまうと、いわゆるラグプル事件となってしまいます。

稼ぐ目的でやるゲームはすでに楽しめるゲームとは言い難くなってきているので、シンプルにDeFiを追求した方がいいと私は思います。中にはアービトラージという暗号資産の交換所同士の間で価格の僅かな差を見つけ出して、その差を利用して稼ぐことが一番の楽しみだというマニアもいます。歩いて稼いだり、寝て稼いだりするビジネスモデルも、収益性に矛盾を抱えていて、最終的にそれがプレイヤーの健康へと貢献して、健康保険組合や医療保険の会社に採用されない限りは、社会的に意味のある事業とは言い難く、むしろラグプルのリスクを感じながら付き合っているプレイヤーも多いのではないでしょうか？

まとめとしては、RMRKによりメタバースの相互運用性が変わっていくかどうか注視しつつ、次々に出てくるweb3プロジェクトを、今後もリスクを避けてなるべく安価な方法でお試ししていくのかな。でわでわ<(｀･ω･´)

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*Originally published on [mayu2001](https://paragraph.com/@mayu2001/gamefi-earn)*
