# ICNamingの概要

By [sloth](https://paragraph.com/@nmkmn) · 2022-01-18

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![](https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d911a9aba1c083c6ff4c4763ff33c751b13aed18ecb6558c42b40600acc62aad.png)

なまけもの

ICNamingの概要について和訳しました！ ついにICPでもドメイン名が使えるようになるということで、楽しみですね😃 ぜひご一読ください👍

ICNamingは、Dfinityネットワークに基づく分散型DNS（ドメインネームシステム）で、DNSの基本機能を分散方式で実現し、Dfinity上のIPアドレスとウォレットアドレスに対応するオンチェーンサーバーでもあります。

また、ICネットワーク上で動作するスマートコントラクトであるキャニスター上に構築されており、Dappを利用する際に、ICネットワーク上のSDKで接続することができます。DNSと同様に、ICNamingでは、複雑なウォレットアドレスを123.icpやNFT.icpなどのカスタマイズした短いアドレスに反映させることが可能です。ユーザーは、ICNamingのドメインを利用し、ウォレットとのバインドやトークンの転送を行うことができます。将来的には、ICNamingは、.com/.cn/.ioなどの従来のDNSと連携できるようになります。

DNSと比較すると、ICNamingは分散型ガバナンス方式を採用しており、ウォール汚染のリスクを完全に防止することができます。ドメイン名はユーザーによって管理され、各ドメインはICNaming上で取引やオークションが可能なNFTとみなすことができます。これはDfinityエコシステムにとって大きな意味を持ちます。

Dfinityエコシステムの完成とともに、今後、ますます多くのユーザーがICNamingを利用するようになると信じています。ICNamingは、現在の分散型DNSと比較すると、ガス代やガバナンス費が安価で、より安全で便利です。また、ICNamingは、Dfinityの特徴や技術を生かし、より多くの投資価値を提供します。

ICNamingは、様々な分散型DNSの利点を集め、機能をアップグレードすることで、Dfinityエコを急速に発展させ、Web 3.0におけるユーザーのデジタルアイデンティティの重要なキャリアになると信じています。

_※原文：IC Naming. "Brief Introduction of ICNaming". IC Naming. Medium. Nov 30, 2021._ [_https://medium.com/@icnaming/brief-introduction-of-icnaming-74b5d7fa35ab_](https://medium.com/@icnaming/brief-introduction-of-icnaming-74b5d7fa35ab)

なまけもの

よくスキャムと勘違いされがちな、ICPのDappで独特の長いURLから解放される日も近いですね！ nmkmn.icpの取得が楽しみです😆

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*Originally published on [sloth](https://paragraph.com/@nmkmn/icnaming)*
