# Aptos Validatorの建て方 **Published by:** [qyeah](https://paragraph.com/@qyeah/) **Published on:** 2022-05-14 **URL:** https://paragraph.com/@qyeah/aptos-validator ## Content 1. 目的AptosにおいてValidatorの構築方法を記載します AptosはDPoSのため、テストネット以外で作成すること以外はほぼないと思いますが、2022年5月から報酬付きのテストネットが開始されます Validatorを建てて、テストネットに貢献するとAptosトークンでの報酬が付与されますので、ぜひ参加ください注意事項登録は日本時間5/20 AM7:00 (5/19 PM5:00 アメリカ東部時間)に締め切られます 日本時間5/24 AM5:00頃 (5/23 PM3:00頃 EST)結果をお送りします 合格した参加者は、成功基準の第一段階として24時間以内にAIT1に参加することが求められます2. 要件CPU: 4 cores (Intel Xeon Skylakeより最新)Memory: 8GiB RAMStorage: 300GB以上Network:Validatorの場合: 6180, 9101 (登録時のみでOK)ポートの開放 FullNodeの場合: 6182, 9101 (登録時のみでOK), 80, 8080ポートの開放こちらの公式のサイトより参照しています https://aptos.dev/tutorials/validator-node/intro3. 導入方法3-1. 事前準備サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サーバを用意してください サーバスペックや、セキュリティルールについては今回の要件にあわせてください https://mirror.xyz/0xFA72ba6a332B196fC62bC221E4D32Cd166D0a9aF/E_ZiVVBxade1BvikPXUxs-NyB46rSgQ3ixpykjFJlj4 https://mirror.xyz/0xFA72ba6a332B196fC62bC221E4D32Cd166D0a9aF/e1iMrVMyF551IGl7U0smTYIHS-vGjcNiV5q6AsYC5To https://mirror.xyz/0xFA72ba6a332B196fC62bC221E4D32Cd166D0a9aF/-V7iK5fG5b2qUK3GWrxAg7h8FCb7tcBysL6KzkWFVkE3-2. Install方法3-2-1. サーバにログインする 3-2-2. Rootユーザ (特権ユーザ)になるsudo su - cd $HOME 3-2-3. installerをダウンロード & 実行wget -O aptos-validator.sh https://raw.githubusercontent.com/qyeah98/aptos/main/validator/aptos-validator.sh && chmod +x aptos-validator.sh && ./aptos-validator.sh 3-2-4. NodeのIPアドレス / DNSを入力してEnterを入力 ここでは、13.114.220.201と入力しています3-2-5. usernameを設定してEnterを入力 日本語、全角文字は使用しないでください (エラーになります) ここでは、testnet-qyeahと入力しています3-2-6. この画面が出れば完了です 赤枠の箇所の情報が、テストネットの登録に必要になってきます。 メモしておいてください3-2-7. Node確認サイトにアクセス https://www.nodex.run/ 3-2-8. Validator Nodeの確認 : IP / DNSを入力して、Checkをクリックする 下記の5点を確認するAptos Devnetの横の表示が、ValidatorであることHealthyがaptos-node:okであることChain ID : 23であることConnection Inbound : 0 (FullNodeを接続している場合には1)であることPeer : NG (Validatorのため問題なし)、それ以外の項目はOKであることFullNodeオプションValidatorを動かしているサーバにて、docker-compose.yamlを変更することで、FullNodeも動かすことができます。 もし、FullNodeも動かしている場合には、下記の確認を追加してください ※ FullNodeも動作させるためのスクリプトは近日中にupdateします 3-2-9. Full Nodeの確認 : API Port : 80, Metric Port : 9103に変更しCheckをクリックする 下記の4点を確認するAptos Devnetの横の表示が、Full_nodeであることHealthyがaptos-node:okであることConnection Outbound : 1以上であることPeer : OK (FullNodeのため必須)、それ以外の項目もOKであること4. 登録下記のページにアクセスして登録します https://community.aptoslabs.com/ どの情報を登録するかの補足をしますPUBLIC KEYSCONSENSUS KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたconsensus_keyACCOUNT KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたaccount_keyVALIDATOR NETWORK KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_network_keyVALIDATOR NODEADDRESS (IP OR HOSTNAME) 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_hostのhost ※ 通常は、サーバを作成した際のIP or DNSですVALIDATOR (NOISE) PORT 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_hostのport ※ 通常は、6180ですMETRICS PORT 9101 ※ もし設定を変更しているようであれば、その値を記載くださいAPI PORT 8080 ※ もし設定を変更しているようであれば、その値を記載くださいFULL NODE [optional]ADDRESS (IP OR HOSTNAME) 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_hostのhost ※ 通常は、サーバを作成した際のIP or DNSですFULLNODE NETWORK KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたfull_node_network_keyFULLNODE PORT 6182 ※ もし設定を変更しているようであれば、その値を記載ください上記を記載したのち、左上にあるVALIDATE NODEをクリック AIT1 application completed successfully: your node is verified! と表示が出ればOKです5. まとめ以上でValidatorの構築は完了です。 AITへの登録についても、STEP 1 NODE VERIFICATIONについては上記で完了されます。 STEP 2 IDENTITY VERIFICATIONも実施しないと参加できないため、忘れずに実施してください。 Nodeのinstallの際には、私が作成したinstallerを使用しています。 どのように動いているのか興味がある人は、下記のGithubのリンクよりご確認ください。 https://github.com/qyeah98/aptos/blob/main/validator/aptos-validator.sh ## Publication Information - [qyeah](https://paragraph.com/@qyeah/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@qyeah/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@qyeah): Subscribe to updates