# 【イベント】 「訪問診療の学校」第2弾 — 医療×音楽から生まれるケアの空間 > 〜音がつむぐケアの時間、対話と交流で地域の“いま”を考える〜 **Published by:** [Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller/) **Published on:** 2025-09-07 **Categories:** event, pr, news, tinyeditorial **URL:** https://paragraph.com/@smaller/event20250915 ## Content 医療とアートの学校が贈る「訪問診療の学校」第2弾を開催します。 今回は「医療 × 音楽」をテーマに、現場で音や演奏を通してケアを作っているゲストを迎え、講演・実演・対話の時間をつくります。普段はなかなか接点の少ない音楽家と医療/介護関係者の“現場の声”を直接聞ける機会です。 小平のまちで、ゆったりと語り合いましょう。 開催概要日時:2025年9月15日(月・祝)10:00〜11:00会場:小平市中央公民館 視聴覚室参加費:無料(申込制)対象:どなたでもご参加いただけます(医療・介護従事者、アーティスト、地域の方など大歓迎)定員:30名(先着)お申込み:チラシのQRコードまたはフォームからお申し込みください(※定員になり次第締切) 👉 申込フォームはこちら 当日の流れ(予定)09:30 開場・受付10:00 講演・実演(ゲストによるお話と短い演奏/デモンストレーション)11:00 交流会(質疑応答+参加者同士の対話)12:00 終了・完全撤収 ゲスト紹介(敬称略)瀧井 未来(たきい みく)氏 地域医療の現場に立ちつつ、コミュニティに寄り添った診療を模索する医師。医療現場と地域をつなぐ活動を通して、「暮らし」と「医療」の接点を問い直す取り組みを続けています。 森 里香(もり りか)氏 音楽家として、病院や医療関連施設での演奏や音楽プログラムの企画制作に携わる。音楽を介した対話や、個別に寄り添う演奏の実践を行い、ケアの場に音楽がもたらす力を探っています。 浅野 佳子(あさの けいこ)氏 介護・保健の現場での豊富な実践経験をもつケアワーカー。訪問や施設での現場経験を踏まえ、音楽やアートを取り入れたケアの工夫について現場目線で語ります。 (※ゲストのプロフィールは当日変更となる場合があります) 主催・協賛主催:医療とアートの学校 協賛:武蔵国分寺公園クリニック こんな方におすすめ在宅医療・訪問診療に関心がある方医療・介護の現場で実践的なアイデアを探している方音楽やアートを使った新しい関わり方に興味がある方地域でのつながりを広げたい市民の方 地域で暮らす時間を、音と対話で少しだけ豊かにする試み。気軽に足を運んで、声を交わしましょう。 お申し込みはお早めにどうぞ。 関連記事(第1弾 企画概要)【イベント】医療とアートの学校、「訪問診療の学校」第1弾を小平市で開催このたび、医療とアートの学校は、新たな取り組みとして「訪問診療の学校」 第1弾を2025年6月4日(水)から8日(日)にかけて東京都小平市にて開催いたします。https://paragraph.com ## Publication Information - [Small Medicine](https://paragraph.com/@smaller/): Publication homepage - [All Posts](https://paragraph.com/@smaller/): More posts from this publication - [RSS Feed](https://api.paragraph.com/blogs/rss/@smaller): Subscribe to updates - [Twitter](https://twitter.com/bycomet): Follow on Twitter