# Javascriptの条件分岐の書き方

By [Taku](https://paragraph.com/@taku-2) · 2023-02-21

---

Javascriptのコードは､基本的に上から下の順番で実行されていく 条件分岐分を使うことで､「ある時はこっちのコードを実行」のように､コードの実行順番を変えることが出来る

### if 文

もし〇〇～なら､〇〇を実行という意味のコード \`if(ここに分岐するための条件式 主に真偽型){ここにプログラムの実行内容}

### else if文

if文の条件が合致しなかったとき､もう一つ条件を設定するための文章 \`else if/_もう一つ分岐するための条件を追加したいときに使う_/(ここに分岐条件){ここに実行プログラムを記載}

### else文

if文､else if文の全ての条件が合致しなかったときに実行するコード \`else/_if文の分岐条件が違う場合に実行するコードを書ける_/ {ここに実行内容}

### Swirch文

if文とは違う､条件分岐の書き方 値に一致しているかどうか?を見て､プログラムを実行する｡ 答えが2つ以上ある問題を構文にする場合はif文よりもスッキリと書ける｡ クイズのような､答えが不明のサービスを実行するときも､if文より優れている｡

`switch (ここに条件を記載){ case '値' : } break;(複数の値を書く場合は､brakeで区切ること)`

`default : 〇〇` で､値が全て一致しなかったときの処理を記述できる

Switch文の中で変数を定義する場合は､caseをそれぞれブロック文で囲うこと

### 三項演算子

条件分岐を､文ではなく式で記述することが出来る \`satoshi = 'BTCFounder' ? 'GOD' : 'Human' もしサトシが､BTCのファウンダーなら神｡違うなら人間｡

---

*Originally published on [Taku](https://paragraph.com/@taku-2/javascript)*
