# 免疫力、美容力を高める1番良い方法は〇〇すること

*※超有料級〜歯科医師による歯ブラシ講座〜99％の人が間違えている歯磨き法*

By [Dr.369](https://paragraph.com/@yukichi.eth) · 2023-10-26

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薬に頼らず自己免疫力〜自己の自然治癒力を引き出す歯磨き法。

現役歯科医師が真実の健康管理、ヘルスケアを普及する為に免疫力を高めるデンタルケアをお教えします。

口の中の健康は全身の健康です。

口の周りの吹き出物も、お顔の左右非対称性も、肩こりも、体調不良も、すべては口腔内に原因があります。

小刻みゴシゴシ歯ブラシ法は、歯の面を削り続け、肝心な歯ブラシの先は、大事な所に当たっていないので、その部分に歯周病菌が増殖し、菌の溜まり場(歯周ポケット)を作り、歯の周りの骨と歯茎を破壊し続けています。。これが歯周病です。

ゴシゴシ磨きでは歯ブラシの毛先が届かない、歯周ポケットの歯周病菌が、酸と毒素を出し続けているから「口臭」という状態にもなります。

いくらマウスウォッシュやガムを噛んでも口臭対策にはならない原因も、間違いだらけの歯磨きのやり方からきています。

では実際、どのようにすれば良いのかをこれからレクチャーしますね。

まずは

×小刻みに揺らす（×Scratch）ではなく

◯**つんつん差し込む**（◯Push）が正解です。

よく歯医者さんでは、歯と歯茎の境、斜め45°にあてて小刻みに揺らしましょう。と教えられるのですが、振動させてしまうと実際は歯周ポケットに挿入ができていません。。

正解は、**ゴシゴシ動かさずに、歯ブラシの毛が植毛されている背中部分に指を添えて、左右に振らず、ただただ優しく上下に、ツンツン差し込みます。**

これを歯の表も裏も両方すみずみまで行っていきます。

このmethodでしか、虫歯・歯周病・その他全身疾患・感染症は緩和できません。

口腔内の歯周病を歯ブラシでコントロールできるようになると、それまでは細菌を包む為にネバネバな唾液が出ていたものが、免疫力たっぷりのさらさら唾液に変化します。

さらさら唾液には免疫力、美容力成分がたっぷり含まれています。

このブログを読まれた方はぜひ、真実の歯ブラシ法を習得していただき、益々、免疫美容力を上げつづけていってくださいね。

これからも免疫美容力をサポートできる情報を発信していきます。

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*Originally published on [Dr.369](https://paragraph.com/@yukichi.eth/hamigaki)*
