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        <title>mayu2001</title>
        <link>https://paragraph.com/@mayu2001</link>
        <description>凡人の凡人による凡人のためのDeFi放浪記⚡

https://opensea.io/ja/mayu2001a
このMirrorで記している全記事についてです💦 DYOR（ご自分の責任で調査してください）でお願いいたします。また、当然NFA（金融的アドバイスではない）です。</description>
        <lastBuildDate>Sun, 24 May 2026 06:35:26 GMT</lastBuildDate>
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        <copyright>All rights reserved</copyright>
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            <title><![CDATA[特殊ネジによるマウス分解清掃惨敗、テプラ10年もの使用中止、ついでに直近のMirror投稿も消してしまった💦]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/10-mirror</link>
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            <pubDate>Fri, 07 Apr 2023 02:02:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[おはです<(｀･ω･´) およそ10年間使った２つのマウスが事実上お亡くなりになりました。特にレノボのレーザーBluetoothマウスは、右クリックだけが反応しにくいだけなのに放棄することとなり、なんとか特殊ネジを外して清掃しようとしたのですが、この記事のバナー画像に示した、このために入手した25種類の特殊ネジ用のドライバが含まれるセットでも開けることができませんでした。 このレノボ直販でアウトレットで買ったマウスは、非常に分解能もよく、下地を選ばず、USBドングルつけられないAndroid等のデバイスでも接続でき、しかもリチウムバッテリー内蔵ではなく単3のニッケル水素充電池で動作したためバッテリーの寿命に影響を受けず、ほぼこの10年ほど使い続けたもので、非常に残念な結果です。具体的には、以下のように、マウスの下面に４箇所ある特殊ネジは規格が同じはずなのに、外せたのは強引にマイナス型のドライバで回した１箇所のみで、残り３箇所はどうやっても回せず、最終的には手持ちの金属用ドリルの細いものでネジそのものを破壊しようと試みたのですが、特殊ネジの方が硬いステンレスぽい合金のようで、ほぼ傷...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>おはです&lt;(｀･ω･´)</p><p>およそ10年間使った２つのマウスが事実上お亡くなりになりました。特にレノボのレーザーBluetoothマウスは、右クリックだけが反応しにくいだけなのに放棄することとなり、なんとか特殊ネジを外して清掃しようとしたのですが、この記事のバナー画像に示した、このために入手した25種類の特殊ネジ用のドライバが含まれるセットでも開けることができませんでした。</p><p>このレノボ直販でアウトレットで買ったマウスは、非常に分解能もよく、下地を選ばず、USBドングルつけられないAndroid等のデバイスでも接続でき、しかもリチウムバッテリー内蔵ではなく単3のニッケル水素充電池で動作したためバッテリーの寿命に影響を受けず、ほぼこの10年ほど使い続けたもので、非常に残念な結果です。具体的には、以下のように、マウスの下面に４箇所ある特殊ネジは規格が同じはずなのに、外せたのは強引にマイナス型のドライバで回した１箇所のみで、残り３箇所はどうやっても回せず、最終的には手持ちの金属用ドリルの細いものでネジそのものを破壊しようと試みたのですが、特殊ネジの方が硬いステンレスぽい合金のようで、ほぼ傷つけることさえできませんでした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/aef7acc95eabc9d6b6eb3cc5a6149719b148df8f95a65881712ac6fd490f1fdd.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>今でも、このようなニッケル水素充電池対応の高性能の製品は3000円ほどで売られているのですが、手持ちにはリチウムバッテリー方式の使い捨てぽいマウスがあるため、そちらの寿命が来ないと新規購入に向かうのは抵抗があります。別にSDGsを気取る気はないのですが、慣れて自分の体の一部になっていたような製品が、いわゆるいたずら防止ネジが回せないだけで使用を放棄するのは、非常に無念です。いたずら防止ネジ分野は、新しいものが作られては、それに対応するドライバが販売され、またその繰り返しというイタチごっこになっているようで、より分解するのが困難になっているようです。一部では輪ゴムを挟んで抵抗を調整したり、クレ556で回しやすくなるというやり方もあるらしく、それらも試みましたが、どの方法も無効でした。以下のマニュアルは保証期間すぎてるし、修理に出しても再購入より高価となると思われるため、より優れたネジ破壊の手段が見つかるまで使用休止、あるいは永眠ですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a72e2283dad5924c9dac279b3ad4b460f210619c5c3c2c15a50d622efd3f232e.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>その一方でエレコムの赤外線マウスでUSBドングルとの2.4GHz無線通信の方は、マウスカーソルが動かないという致命的な機能が損なわれているため、比較的あっさり諦めがつきました。こちらも単3電池１本で動作するので、リチウムバッテリー内蔵使い捨てよりはましですが、赤外線のため下地を選ぶし、USBドングルのためにユーザが把握できない形で、おそらく無駄に電波の帯域を使っている割にAndroidといったUSB-Aのポートのないデバイスには接続できないため、最初から諦めるつもりだったのですが、皮肉なことにこちらの方はあっさり特殊ネジの１つが当てはまり、原因もたぶん赤外線LEDの近くにあるコンデンサの寿命と検討がつきました。中を開けると、以下のように大してゴミは溜まっておらず、左右クリックのボタンを押すと正常に反応するので、ドングルとの通信機能までは不具合はありません。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d237b963409c93d0e5cdc9194933832f7edbc03296d5b7ac2b12411e9a2f60e2.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>テスターで測定するとLEDには0.3ボルトほどの電圧がかかっていたため、最近の低消費電力のものならありうる電圧ですが、古いのにこの電圧は低すぎる感があります。</p><p>以下の基板部分については、理由は不明ながら黒いパテで埋めている部分があるため、回路図を描くのは無駄ですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/c12b18283e1a8ed451644bc6e8994466bd1e36f08b714d46769439c161792b91.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>代わりにレンズというか、プリズム（？）の部分に何か張り付いて光学的に問題があるのかと疑って、赤外線なのでヒトの視覚でとらえる帯域とは異なるので意味があるかどうか不明ですが、一応、清掃はしましたが、再度組み上げてもマウスカーソルが移動することはありませんでした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/261eda1404bfe57abcc87088a278ad2aa6b0dece3696e0b44c9a69aa6218227b.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>もう、これは0.3Vほどしか印加していないLED電圧に問題があり、そのLEDの近隣のコンデンサーぽい部品の寿命がもっとも疑わしいため、廃棄ですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/9ad3bd4801a281b054e084e4e43f9f928b67c1ffcb276cd552c68b857e0e40e5.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>以下のようにワイヤレスキーボードとのセットであったため、キーボードだけで使っていくことになりそうですが、Bluetooth接続でないため、混んでいる2.4GHzの電波帯を古い広帯域を要求するデバイスを入れてさらに混ませると良いことがないため、そこまで考えるとキーボードは頻繁に移動することに意味がないので、有線キーボードの方が安定に使えるため、あくまで非常用ですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/5599d358e852ace792f3efe36f2d681d318cf18c26b385a29e905ff1cf6eddc9.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>妻に、使えるマウスが２つ同時に減ったことを伝える間に、再度ググってみると、レノボの高性能マウスの型番で検索したら、ある英語ページを発見。私の場合と同じ内容の質問が掲載されていました💦</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/e6947b6243c290fd1909b010c997c4eb3ff319ec3ad61919d2b7aefa16d4196e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そしてその答えは、トルクスのT6（のlobe?）で回せたけど、力をかけすぎると舐める（ネジ穴の形状が崩れて、たいていネジそのものを破壊しないといけなくなる）ので注意せよとのこと。先に知ってれば、なぁ。もう手遅れですな。すでに舐めてしまっています。いつか特殊ネジを破壊して再度内部を掃除するのに挑戦するかもですが、コスト的に見合わないような気が…</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/98ec0a6d77806868fe34ee5618113d5556ddb00447f487fe0709434fb8a49864.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そして形あるものはいつかは壊れるわけでテプラの約10年ものも不具合を生じました。暖かくなってきたため、ゴキブリ退治のブラックキャップとかいうホウ酸団子より効果の高い、卵ぐらいの大きさの黒いプラスチック容器に入った殺虫剤を配置するのに、昨年以前に配置したものが１年以上経つといろんな理由で移動していて、すべて同時に見つかるわけではないため、何年に配置したかを区別できるようにラベルする必要があったので、毎年テプラの出番となるわけですが、今年は半年ぶりぐらいに使うテプラがテープづまりを起こしました。テプラの場合はテープづまりの不具合および修復の情報が豊富だったので、なんとかなるかと思ったのですが、残り2本のテープのカートリッジのうち、1本がリサイクル品であったため、最初にそっちが詰まったのが運が悪いと考えるしかなく、なぜ詰まったのかわからないけど、分解してみて、熱転写印刷テープの方を修復して戻しても、カートリッジとしては詰まったままでテープが印字されて出てくることはありませんでした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f5b1526c8cd5bee3dc7b77775adb9c97f7b1f96a9444a3a85dde7cbabea14a85.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>もう１本の透明のテープは純正品だったのですが、こちらも続けて詰まりました。カートリッジを分解するのに、リサイクル品よりも硬かったため、テープの種類の読み取りはカートリッジのうち下の部品のみによると判断して、リサイクル品の上の部品は割って排除したのですが、リサイクル品と思っていたのは実は独自に成形した部品を使っていたためか、上の部品が下の部品と固定穴の位置が違って嵌合しないという状態になりました。以下の非正規品の上の部品の嵌合部を切断なりすることになりました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/92c98aac7c33f94794857740d9031f6a47bb2913d53ffe30dcf91faf6e586417.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>しかし、無理やり嵌め合わせたところで、また別の問題としてテープの粘着面が露出していて、透明の裏面シールがない状態とわかり、もしかしたら、たまたまテープの最後まで使い切っていて、最後に調整しろとして残っているだけの部分を利用しようと無理なことをしたのかもしれません。以下、非正規品の方のテープですが、写真がないと分かりづらいため示しておきます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/3a006cb02a81fe1f65c9ce33d31a2f5220216947b8966e02c10b96115fb8c0c7.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>以下が非正規品の下の熱転写テープです。最初、これもテプラがこの２つのリールのテープ構造になっているとは知らず、分解してみて初めて、テプラのテープが高価な理由がわかりました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/cdbaaf6576ff422bd6b2a56682a24e5583a045478ebf111576fa5250d6988677.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>というわけで、２つのテープが同時に詰まったのには、テプラの本体の方にも原因があることが疑われるため、あと、操作が直感的でないので使いにくいため、今後は普通に手書きで白い紙の上に日付を書いてセロテープで貼るという方式に切り替えることになりました。思えば、息子の幼稚園から小中学校時代の名前貼りが主な用途であったため、十分に役目を終えたと言えます。もう少し安い構造のものがそのうち出たら買うかもですが、最終的に壊れる電気製品には過大な期待はしない方がいいなというのが、マウスとテプラから得られた教訓です。</p><p>そして散々修理して疲れていたのか、極めつけは、このmirror.xyzのブログの最後の記事の本体を直接的にはヒューマンエラーで消してしまいました💦以下のようになぜか大量にDraftが生成されていたため、それらを[remove]しないと、どれが最新版としてパブリッシュしたものか分かりにくいため、いつものように原因不明のDraftが複数生成されたものを削除していたら、実はパブリッシュした本体が含まれていました💦結局waybackmachineに自動的に新規投稿が文章だけ保存されていたため、画像と組み合わせれば新しい記事として復旧可能なのですが、記事としてのアドレスが変わるため、一応、mirror.xyzの問い合わせにブロックチェーンに書き込んだ情報から元記事が復旧できるものなら復旧したいと、送信して、、はや半日。連絡がないのと、mirror.xyzのユーザコミュニティがDiscordかどこかにあるはずなのですが、それも分からず、なんとなくmirror.xyzは英語圏で厳しく批評される場合があるように、ベータ版に近いものをステーブル版としてリリースしてしまっているような印象さえ受けます。最終的に、NFT化した記事を購入したとしてもそれを読むのに、mirror.xyzのサイトにアクセスしないと読めないような気がしてきたので、このヒューマンエラーを起こしやしやすいmirror.xyzが本当によいプロダクトといえるのかどうか…</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ed3d0803a0d47c19fab315bfe17e0043a179bded584f6878c5820077ea1021d4.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ブロックチェーンに書き込むブログだから壊れない…と思っていたのは実は安直な考えで、途中で暗号化してブロックチェーンに書き込んで、復号するのに必要なキーを[remove]の処理の時点で破棄してしまっていたらアウトですよね？せめてDraftが大量に発生するのはわかっているのだから、Draftでないパブリッシュしてしまったものを[remove]する際には確認メッセージが出てもよさそうなのに、なぜ出ない？？？</p><p>壊れないと思っていたものも、実はポイントを突けばあっさり壊れるかも、と思わされた昨日でした🙇</p><p>ビットコインでさえも、それをデジタル・ゴールドだと考える人々がいるから存在を支えられているわけで、イノベーションにより、発展著しいAIをうまく使ってビットコインの完全な上位互換を発案することがもしあれば、価値が激減することもありえるでしょうし、そもそも量子耐性暗号じゃなかったと思うので、AI開発速度に法的規制が追いつかないため、開発速度の協調を呼びかけても応じない中国が、AIを応用して量子コンピュータの実用化に他国よりも先にたどり着いたなら、既存のすべてのブロックチェーンそのものの存在が危うく…なるのかな？</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
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            <title><![CDATA[古典的だが要所を網羅したパスワードマネージャ/オーセンティケータ-Bitwarden]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/bitwarden</link>
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            <pubDate>Fri, 31 Mar 2023 01:58:59 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[おはです<(｀･ω･´) 昨日、Bitwardenについて和組のDiscordで述べた都合上、暗号資産での使い方に重点をおいて記事にしてみることにしました。まずは、Bitwardenはかなりオープンな感じの米国のスタートアップをギリ卒業した感じの私企業で、そこで開発されたパスワードマネージャで、いつの間にかGoogle Authenticatorが2段階認証においてスマホアプリのみとして提供されている6桁のオーセンティケータ-機能を年１０ドルのプレミアムプランにおいて取り込んでいました。それもエンドツーエンド暗号化とオープンソースで。オープンソースでない限りはどこに穴があってアプリの提供元にデータが抜かれていても分からないし、エンドツーエンド暗号化でないと提供元が利用者のデータに読み取ることができるため、古典的ですが、この両者が両立していることは重要です。オープンソースであることのメリットは他にもあって、コピーが出てこられては困るので、価格を年１０ドルまで下げてサポートを厚くしないと他にシェアを奪われやすいため、日本語化も適度に行われており、情報の出し方も対応が比較的よいのです。...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>おはです&lt;(｀･ω･´)</p><p>昨日、Bitwardenについて和組のDiscordで述べた都合上、暗号資産での使い方に重点をおいて記事にしてみることにしました。まずは、Bitwardenはかなりオープンな感じの米国のスタートアップをギリ卒業した感じの私企業で、そこで開発されたパスワードマネージャで、いつの間にかGoogle Authenticatorが2段階認証においてスマホアプリのみとして提供されている6桁のオーセンティケータ-機能を年１０ドルのプレミアムプランにおいて取り込んでいました。それもエンドツーエンド暗号化とオープンソースで。オープンソースでない限りはどこに穴があってアプリの提供元にデータが抜かれていても分からないし、エンドツーエンド暗号化でないと提供元が利用者のデータに読み取ることができるため、古典的ですが、この両者が両立していることは重要です。オープンソースであることのメリットは他にもあって、コピーが出てこられては困るので、価格を年１０ドルまで下げてサポートを厚くしないと他にシェアを奪われやすいため、日本語化も適度に行われており、情報の出し方も対応が比較的よいのです。</p><p>なお、記事に古典的という表現を用いたのは、ブロックチェーンとは何の関係もないですし、量子暗号耐性までは調べていないからですｗ</p><p>私も元々わずかでいいからマイナンバーカードや運転免許証など、身分証をきれいに撮影できたものをエンドツーエンドかつオープンソースで保管しておいて、すぐに取り出せる僅かのストレージ機能に目をつけて、プレミアムに入ったのですが、それまでは、オーセンティケータ-の機能を統合しているとは知らず、かなりのショックを受けました。それまではオープンソースじゃないけど、複数のデバイスで同期してくれて、エンドツーエンド暗号化していると提供者が主張しているAuthyで妥協していたのが、実に…（略💦）</p><p>率直に言って、Google ChromeまたBraveのパスワードマネージャとGoogle Authenticatorを合わせた機能を１アプリでLinux対応までして提供しているので、これら全ての上位互換と言い切っていいと思います。</p><p>なお、記事のバナーに使いやすかったので載せてしまった都合上、スクショの全体を示しておきます。例によってBitwardenの企業としての信用調査ですが、以下のようにスタートアップをギリ卒業した感じの米国の私企業です。なお、第三者からの記述の方がいいと思って、このサイトを示しましたが、このサイト自体の信用までは追っていません。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6dcdba9f73e12c8fa2b975384c6cf3debb63f57dd8eb30e8d0168f05b8b6261e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>以下は価格ページです。プレミアムがめちゃ安いｗ</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ad5f6b3e68c9b7138f75c97afd5734d3894f9a205250937c81cff498242ce215.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>次にソフトウェアとしての概要です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8175883dc6a48aa69fe84755daedeb30764f982b985af6a3dd7710d3f24cdb6d.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>画像大きすぎたので、以下はその続きです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/c09a129d089d9c0f658e52a6efaafb1ad5a3919380251aeb8a7b74b1a2c98656.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>監査については、ざっと以下のような感じで、監査組織までは追っていないし、一部のDeFiのように監査組織へのリンクがあるわけではありませんが、監査者個人の氏名が開示されているので、私の印象としては十分かと。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8fea2ecedc7fc80891d85bf709bda7f5ccbb889b3d6de464118ff5ec4d87b038.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>監査はソフトウェアそのものについてらしきものと、ネットワーク（サーバ？）のセキュリティとに分かれています。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/e8efb30df0940565cbd87e1cb4a585f99aa05e025127b59e71f0a8a3221119e7.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>脆弱性の修正の中にLowがまだ解決されてないようです。まぁ、逆に全部完璧と記されている監査所見の方が怪しいですよね。以下によるとドイツの監査組織っぽいですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/7412d6c9c8583aaf867824e6475342079b2a84929a4e08da90b4087c18aa5a2b.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>あ、一番下は長いのでこのぐらいでいいだろうと「略💦」としたら文字化けしてしまいました💦</p><p>以下はネットワークの監査概要です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/0adff3f033e7375c99e223f31599357cefa11ea24cd89d13827bc838c9b067e0.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そして同じ監査者のマリオさん。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/eff5f9ea9f59c3616561ea0f31bb4fbe735a97679e1083140da6b7094e0892d9.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>実際のGitHubにあるオープンソース。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/072fb7e5cf380caa7f365492c17f158aaf4eff6555d240a0d7507a937507c89a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>個人的にですが、暗号資産の操作でよく使うのは、Windows10Pro上のBraveに載せたChrome拡張機能としてのバージョンです。BraveとChromeの間で挙動が異なる拡張機能がありますが、Lastpassが有料化されて以降、何年間か使っていますが、今のところBraveだからという不都合は全くみつけられてないです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/e9797992a82cf798b2be6a878b57243b378c7a93353452bcf609ad9499631e56.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>[お気に入り]が何気に便利です。なお、デスクトップアプリ版をインストールして連携させると、拡張機能の方でもWindowsHelloによる指紋認証でロック解除できることになっています。以下はデスクトップアプリ版でロック解除しようとしたときのスクショです。</p><p>ただ、この機能については、Panasonicのレッツノートではうまく機能しているのですが、非常に古いタイプの中古の指紋リーダー（もう吸収合併されて存在しない企業からの富士通へのOEM製品、AuthenTec Inc. AES2660）を外付けしたAsrockの自作デスクトップでは、デスクトップアプリ版では指紋認証によるロック解除できるのですが、拡張機能ではロック解除できないで、理由を調べているのですが、まだ分からないでいます。基本的にめちゃ古いものはめちゃ安いからと言って買わないことですね（自分に言うｗ）</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/c5d5c5275b88e73241f861c48040c9fa70831d88a151e5db20d365961b68c162.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>例としてBINANCEにウェブアクセスしようとしたのですが、今日の時点で、VPNを介して日本のIPアドレス以外を使わないとアクセスできないようです。アプリ版にはログインできるので、そこはまだ調整中みたい。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/75618d50ee6992805a9250ca46394bb543dffe589da94ede5c77db0a93e34988.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>超便利な機能として、［お気に入り］に入れたセキュアメモはカスタムフィールドにDicord名とか入れとくと右側の四角のマークをクリックするだけでコピーされます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/587afe494b3904c4e2c3249f454f23c396fa297f801c6b9e30c59d29fd114714.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ここから暗号資産用途の話になるのですが、アドレスをカスタムフィールドに用意しておくと、同じようにワンクリックでコピーできます。結果的に何段階かのリスクレベルに応じて、複数のEVMアドレスを使い分けるのが容易になり、現在３段階でやってます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/216002b39ab238b50d74204cd4b7188ee134136f0e49bb33ee78b53c4df9e67a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>さらに秘密鍵についても、キーとシードをここでまとめて管理しています。これらの情報はロック中でも覗き見撮影されると極めてまずいため、パスワードと同じ扱いで[非表示]に設定しておくと、覗き見インシデントは防止できます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f5093ce0dc489136bb3290f2fa36b08a73150513c12fd33f63cba85bcda6e823.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ロック中に開こうとすると、マスターパスワードの入力を要求されます。これはWindowsHelloとの連携はできず、生体認証は無理な仕様のようです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/73fffa5c2e9d286065b1d523c76dabfa1dd61826df67d6d42bc229dbb717ed92.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>マスターパスワードを入力したからと言って、全ての非表示が解除されるわけではなく、マスターパスワードを入力した数分の間（確か設定で指定できたと思います）だけ、目のマークをクリックするとその項目だけが非表示を解除できます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/bba965d23fb24813245da287d6791ceb539f2f4c44130bd19ade630eb51c8a5c.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>最後の、ツイッターに一時期掲載、とあるのは、あくまでアドレスのことで、シードではないのでご安心をｗ</p><p>なお、写りがよくなくて申し訳ないですが、スマホ版は生体認証完備。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/552010a51327584a27bc6c0c528e6fdc5e526fafeb164fdb1abf8e99d54df0fe.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>度々、すいません、写りよくないですね💦なぜ別のスマホで撮影しているかというと、Bitwardenのスマホアプリ版はスクショが以下のようになってしまって撮れないんです。実に慎重な仕様に考えてあります。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/1407d783d4f344a6be711c45c4e2cf172c4d27d1e0bb43ab765c7c67c1f99301.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>二段階認証のAuthenticationコードだけをまとめて表示、コピーするモードです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/bf0857133844c0171ddc2a4c2ee37fe202df5965a905c4d3c60bd0c9cfa3b09a.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>二段階認証コードについては、残りの秒数がカウントされ、それが少なくなると色が赤くなるので、変わるまで待ってからコピーですね。この機能は他ではみたことないですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/b7c7bf28470c8a5f7535dfd570bc241cca72d60d3c7ced925482be04372a5ade.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>BINANCEはスマホ版もアプリでいけました。どういうことなんでしょうね？アプリ利用者とウェブ版利用者の区別の意味がはっきりしませんが、CEOのCZが米国の国家機関から提訴されてしまったようなので、いろいろあるのかもしれません。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/c66485d7dacd7f0b260cbdef7b8b8083cc098cb5f5ab83c10df8b3e3f95b742f.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>BINANCEのデスクトップアプリもスクショが撮れない部分が多いため、写真で示します。思えば去年の11月以来、日本からの新規ユーザはいないんですね。早めに登録してよかったのか…</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/29257be2e06d98f478aeedbd97c88445d54d8cc8dd3880137fe02575a76ec977.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>以上、Bitwardenの暗号資産での使い方を私なりにご紹介いたしました。</p><p>あとは、AuthyはGoogle Authenticatorと違って複数のデバイスで同期してくれますが、ソースコードが非公開であることと、Google Authenticator以上に秘密鍵のエクスポートができない仕様になっています。Google Authenticator同士の間では、秘密鍵のエクスポート/インポートは全部のアカウントについてQRコードのみにより容易にできますが、このQRコードの仕様はGoogle Authenticatorだけで利用されているため、一つ々々のアカウントについて元の秘密鍵をエクスポートすることはできません。エクスポート機能はBitwardenを使う以上は当面必要性を感じないので今のところ試していないのですが、別の角度から、気になっていることはあります。</p><p>実は、Google Authenticatorの独自QRコードによるエクスポートから、各アカウントの秘密鍵を取り出すことができるスクリプトが英語圏で紹介されていたりして、私もTwitterの二段階認証まで秘密鍵の停止と再始動をするのが面倒だったため、それを利用しましたが、本来であれば、AuthyなりGoogle Authenticatorなりに一度でも入力した秘密鍵は、全て破棄する方がベストです。私も一部は破棄して再発行しましたが、全てではないため、これは後々、課題になるだろうとは思っています。</p><p>でわでわ&lt;(｀･ω･´)</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
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        </item>
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            <title><![CDATA[どんどん話が大きくなるが、タイパよくない無限スパイラル]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/0b1ZHFS8FUXCM059n5FJ</link>
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            <pubDate>Wed, 29 Mar 2023 21:18:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[おはです<(｀･ω･´) 結局、NFTの自分のコレクション（仮称Japanese Nostalgia）は、GoogleColabの環境で一度、初代戦艦金剛の生成に成功したのみで、その後、無料だとGPUのランダムな割当具合が嫌で、使用料金払うのも気が重く、結局、自分でUbuntuマシンを組み上げております。このバナーに示しましたのは、まさにUbuntuのインストールDVDからSSDへのインストール中の画面です。 部屋の一角は以下のような状態に💦実は重度の花粉症で、かなり調子が悪いです。このブログエントリーもお休みさせていただいておりました🙇ReFi、日本語では資源再利用ファイナンスになるのかな、のF太郎さんとビニールさんのオンラインセミナーも受ける機会を和組にていただいて、植林政策って大事だよな、と痛感しました。高度成長期に自然のバランスを考慮せず木材産業の目線だけで檜と杉だけを大量に植林した結果、約30年後に日本中でどれだけの花粉症患者が発生したのか(´Д｀)ﾊｧ…これは、当時の農林水産大臣を集団訴訟していいぐらいの健康被害… 極端な例で因果関係の証明は手間取るでしょうが、自...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>おはです&lt;(｀･ω･´)</p><p>結局、NFTの自分のコレクション（仮称Japanese Nostalgia）は、GoogleColabの環境で一度、初代戦艦金剛の生成に成功したのみで、その後、無料だとGPUのランダムな割当具合が嫌で、使用料金払うのも気が重く、結局、自分でUbuntuマシンを組み上げております。このバナーに示しましたのは、まさにUbuntuのインストールDVDからSSDへのインストール中の画面です。</p><p>部屋の一角は以下のような状態に💦</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/0179bc8be60acda72b3cd0644502783a2f67a122ac7b258904468fd8e221900f.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>実は重度の花粉症で、かなり調子が悪いです。このブログエントリーもお休みさせていただいておりました🙇ReFi、日本語では資源再利用ファイナンスになるのかな、のF太郎さんとビニールさんのオンラインセミナーも受ける機会を和組にていただいて、植林政策って大事だよな、と痛感しました。高度成長期に自然のバランスを考慮せず木材産業の目線だけで檜と杉だけを大量に植林した結果、約30年後に日本中でどれだけの花粉症患者が発生したのか(´Д｀)ﾊｧ…これは、当時の農林水産大臣を集団訴訟していいぐらいの健康被害…</p><p>極端な例で因果関係の証明は手間取るでしょうが、自動車運転中に花粉症のくしゃみと涙で運転に支障をきたし、人を轢いてしまうという人身事故の遠因にもなってますからね😭</p><p>さて、画像生成AIでのNFT作成以外にも、DeFiの方もとてもアグレッシブなことに手を出していて、これを記すかどうか一思案しておりました。Hedge Labsという米国マイアミを拠点としたHedgeというCDPカテゴリのDeFiがSolanaチェーンにあるのですが、ここの発行しているトークン価格は非常に安いのですが、そのステーキングAPYが1000％を維持し続けています。スマホからのスクショなので日付入ってないですが、以下が３月２１日時点。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f0da230c194ac0c7e4756959035475a1be474a93724bff671a94372fdc6e73d6.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そして以下が、３月３０日、今朝の時点です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/cd55bedbd465434a95717bff3a75906ccb35b725f7069f269a952c3752e13249.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>様子をみつつ、ステーキング総額を増やしていっていますが、実はWhitepaperが用意してあるのですが、ほとんど経済学の英語論文になっていて、読解に苦しんでいます。実は、TVLとしてはHDGプールのAPYと反比例して減少していっているため、いくら人件費を最小限に抑えられるDeFiとは言え、かなり厳しい運営状況の様子。実際、利用者が不安になるようなバグが長期に渡って改良されていません。</p><p>プールの画面に入ると、必ずRPC（リモートプロシージャコール）に失敗したという内容のメッセージが表示され、それがどのRPCのことかわからずに、Discordサーバの方でも多少不安視する声が出ています。RPCというと、チェーンをウォレットに登録する際のとても重要なサーバ（ノード？）名に関係しているのですが、いままでSanflareウォレットとファントムウォレットの有名所のSolanaウォレットで、多少いじれる部分はいじっていろいろな設定を試しても、RPCに失敗したというメッセージが消えません。</p><p>念のため、実際に１ドル程をデポジットして、そして数日経ってからウィズドロウしてみると、このときのウィズドロウの手順には問題を生じませんでした。１ドルなので正確な評価はできませんでしたが、得られたリターンは複数のトークンをトータルするとそれなりでした。</p><p>ただ、もともと米ドルで6桁の、DeFiの中では零細に分類されうるHedge全体のTVLが下がり続けていること、RPCエラーが改善されないこと、Whitepaperが読解困難なことを合わせて、トータルでリスクの高い案件であることには違いありません。</p><p>結局、KyberSwapで変動損失のないWETH-sETHの流動性マイニングはAPRが下がり続けたため、現時点で全てHedgeに資産移動させましたが、それがよかったのかどうかは、Hedgeの価格にアラートをかけているので、それが暴落した際にしか分からない…かもしれません。</p><p>しばらく画像生成AIの環境構築と、HedgeのWhitepaperの読解という、時間のかかるタスクが続くため、ツイッターへの顔出しは少なめになるかと🙇</p><p>でわでわ&lt;(｀･ω･´)</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/fe8ed7b0224f39065c751c70f9a9ee09f1415ee90e31f530d3b0b6b3ad2531ce.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[２大web3メールの１つ、Dmailの隠れたトラブル]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/web3-dmail</link>
            <guid>SOowbo3XtBFIQIqtGf5v</guid>
            <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 00:11:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[おはです<(｀･ω･´) Gmailを卒業して早いとこGAFAMの支配するアカウントバンのリスクから外れたいとおもっている候補として分散型のweb3メールを考えておられる方々が、私以外にも多いと思いますが、残念なことに、Mail3と並ぶweb3メールのDmailでトラブルが起こっているようです。web3ではソースコードをGitHubに載せて技術的な意味での信頼を得るのが普通ですが、Dmailのリポジトリがまるまる削除されていることに気づきました。このことはDmailのランディンページからは分からないように偽装されています。[Github]の文字は他のリンクの色と変わらないのに、いくらクリックしても開かないし、マウスカーソルもリンクに反応して変化するところが、何も起きないのです。これは意図的にHTMLを偽装しない限り起こらない状態です。リポジトリが削除されただけなら、リンク先を表示した時点でバナーに示したエラー表示となるはずです。なお、バナーは後述のDiscordサーバでのやり取りから入手した、DmailリポジトリのURLにアクセスした結果です。 GitHubに直接飛んで、全検索を...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>おはです&lt;(｀･ω･´)</p><p>Gmailを卒業して早いとこGAFAMの支配するアカウントバンのリスクから外れたいとおもっている候補として分散型のweb3メールを考えておられる方々が、私以外にも多いと思いますが、残念なことに、Mail3と並ぶweb3メールのDmailでトラブルが起こっているようです。web3ではソースコードをGitHubに載せて技術的な意味での信頼を得るのが普通ですが、Dmailのリポジトリがまるまる削除されていることに気づきました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/b54a159f286bd7718e91543ceeb411b8555eb74543098aa5f03b35636350a69f.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>このことはDmailのランディンページからは分からないように偽装されています。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2522f707bddd0e10baaadb5f75677a92ccb130f3c57b7913ce0d04fb719e8a39.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>[Github]の文字は他のリンクの色と変わらないのに、いくらクリックしても開かないし、マウスカーソルもリンクに反応して変化するところが、何も起きないのです。これは意図的にHTMLを偽装しない限り起こらない状態です。リポジトリが削除されただけなら、リンク先を表示した時点でバナーに示したエラー表示となるはずです。なお、バナーは後述のDiscordサーバでのやり取りから入手した、DmailリポジトリのURLにアクセスした結果です。</p><p>GitHubに直接飛んで、全検索をかけても”Dmail”はあの、シュタインズ・ゲートに影響を受けたのかどうかは分かりませんが、とてもたくさんのdmailリポジトリがあるのに、”web3”をつけて検索してもそれらしき大きなリポジトリが見つかりません。</p><p>Discordサーバを読みにいくと、思ったとおり、複数人から質問が出ていました。しかしロール持ちが回答をしたのは以下の一回きりで、それも少し遅れての反応です。２月２８日時点なので、もうこの状態が１ヶ月ほど続いてることになり、普通に考えると異常事態です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8c040665f4bc31ba33d21ee572b77898611678fc79ca0e15ecca261161c8a232.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>以下の回答までに７時間ほどありますが、その間に別の人の別の質問に対しては回答しているので、上記の質問は都合が悪かったか、本当にこのロールさんが把握していなかったため、後回しになったものと思われます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/9cb579d99fb491b36cdf9e66d0df79cbc55fddd5808ee36652dc498786c9920c.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>一応確認のためMail3のGitHubのリポジトリの方も見に行ってみましたが、こちらは普通に存在していました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/464e2c34cef8798bef886af1316f5381ce837d8354faaaaf3c167e0a683ff3b6.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ただ１つ、Dmail側の立場を説明できるとすれば、とても可能性は小さいですが、DmailにChatGPTの機能を組み込もうとした時期と、ほぼ重なるため、実際になにか技術的な不具合が生じた点です。実はイケハヤさんが中心となっている日本最大のNFTコミュニティであるNinjaDAOのDiscordサーバが復旧不可能となってしまい、そのときにもChatGPTを組み込んだ１週間以内ぐらいで、サーバが不具合を生じ、結局古いサーバを捨てて、新しいサーバへと全ての登録者が移動することになりました。技術的な原因は、きいていませんが、これもChatGPTを組み込む際に、そうとう深い部分までいじったはずで、ChatGPTの組み込みにより、元は小さな不具合であっても、それが拡大した可能性は否定できないと思います。</p><p>技術的な不具合が生じて、NinjaDAOはより結束を固くしたかのような印象さえありますが、Dmailの方は技術的な不具合が例え生じていたとしても、１ヶ月の間、何のアナウンスも行わず、むしろランディングページを偽装までしています。</p><p>容量を増やすために2,000ポイントめざして、毎日10ポイントずつ溜めたり、この間のBINANCE主催のweb3サービス投票競争のハッカソンでは、毎日投票したのは全てDmailでした。ポイントも少しだけ2000ポイントに近づきましたが…こうしたユーザーの努力を、Dmailの開発サイドはどう思ってるのか？</p><p>非常に残念ですが、Dmailではお先が暗いため、オープンソースのweb2メール、しかもEndToEnd EncryptionのProtonmailの方にGMAILから移行の重点を置くことにします。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/e62a115b11511fd4097f6a15c86920ee177bc0f4095cd835421214e5b5791eac.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/fbee510096ea530c701a03c6c9f7402f730564c78f559bd2b3f41d2fd91f654c.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[DeFiの仲間って必ずしも協力しあわないのかな？]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/defi-4</link>
            <guid>tWzTJmErQ5TJTvjX6yCS</guid>
            <pubDate>Thu, 23 Mar 2023 11:48:23 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日はとても残念なことがありました。昨日の記事としてStablzというDeFiスタートアップが、OnlyStablesというサイトの跡地に未払い請求を残して消えたのと同じシンガポールの企業が実態らしく、非常に怪しいリブランディングを行っており、法人としての実態も個人としての実態もほぼ特定困難という異常な状態であることを報告しました。 https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/9mdovNo8J6HKheEfpb1HEL5rf0UeaTEDYuOLf3SH8Os これに対して、以下のように最初は同意するかに見えた、さいとうさんでした。 https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1638441761537409024 しかし、その１時間後には、再びStablzを宣伝する内容のツイートを出していました。 https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1638455106114043905いったい何を考えているのかわからず、今日...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今日はとても残念なことがありました。昨日の記事としてStablzというDeFiスタートアップが、OnlyStablesというサイトの跡地に未払い請求を残して消えたのと同じシンガポールの企業が実態らしく、非常に怪しいリブランディングを行っており、法人としての実態も個人としての実態もほぼ特定困難という異常な状態であることを報告しました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/9mdovNo8J6HKheEfpb1HEL5rf0UeaTEDYuOLf3SH8Os">https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/9mdovNo8J6HKheEfpb1HEL5rf0UeaTEDYuOLf3SH8Os</a></p><p>これに対して、以下のように最初は同意するかに見えた、さいとうさんでした。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1638441761537409024">https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1638441761537409024</a></p><p>しかし、その１時間後には、再びStablzを宣伝する内容のツイートを出していました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1638455106114043905">https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1638455106114043905</a></p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6369afd6834775e5c05eecfb2427cc024fe062940c4a3006d2a24ed6b554762f.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>いったい何を考えているのかわからず、今日の11時のスペースにて、コメントを２回付けて問うたところ、１回目は、ずいぶん詳しく調べてくれてありがとう、おかげて僕も深入りしないことした、でもDYOR（Do Your Own Reseach）だから僕のツイートに影響されるかどうかは本人の問題、技術的な興味があったツイートしただけ、とか、どう考えても辻褄の合わない言い逃れをしたため、２回目に厳し目に内容を書き込んだら、そのコメントは無視して遅くコメントした他の方のコメントの方を取り上げて、もうコメントはありませんね、としらばっくれてスペースを終えられました。大ショックです。DeFi仲間だと思っていたのに、自分だけよければ、という考え方なのでしょうか？ 他の連中はDYORだから、警告ツイートなんか出す必要はない、そんなの出したら商材も寺子屋メンバーも増えないとでも思ったのでしょうか？</p><p>自分が正直であることが自分にとってもコミュニティにとっても経験値となり、一番の利益なのに、なぜ、私のコメントを無視されたのか、全く理由がわかりませんでした…DeFiに詳しい人がコミュニティを作って初心者にリスクを警告するということはツイッター上で頻繁に行われてきました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1638722713782194177">https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1638722713782194177</a></p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6601660f5bc454b441e2d8fd049c09fa169a20c42d0d57ade1ddacc50b87b5f4.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>なお、私のコメントは実際にツイートのタイムスタンプを確認していただくとわかりますが、下の方が先で、上の方が後です。下の方も上の方も私のリツイートで、下の方が普通のRTで、上の方が引用RTであるため、色が違うようです。引用RTでは、さすがに酷い扱いを受けた直後だったので、以下のように記させていただきました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://twitter.com/mayu2001a/status/1638732168779399168">https://twitter.com/mayu2001a/status/1638732168779399168</a></p><p>DeFi初心者に無料でDeFiのリスクを警告するコミュニティに関しては、特にイールドファーミングラボ（YFL）のDiscordが有名ですね。私も入れてもらって、DeFiのリスク管理についてとても勉強になりました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://linktr.ee/YieldFarmingLab">https://linktr.ee/YieldFarmingLab</a></p><p>あと、YFLの教材だけで十分な量があったので、深くは知らないのですが、「やさしいDeFi」も同じようなコンセプトを目指していると読んだことがあります。あ、なんかいま、サイトみていると、いい題材を取り上げてるなぁ、と思って、メンバーになる、を押してしまいましたｗ</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://defi.connpass.com/">https://defi.connpass.com/</a></p><p>話を戻すと、ともかく、さいとうさんの有料の寺子屋Discordサーバは、ただ自分が中心になって超初心者を募って儲けたいだけなのか、なぜ自分の投資先候補のDeFiの動向の把握に時間を割かずに、次々に新しいDeFiを取り上げて話題にし、むしろ発信だとか、商材の話を公然と持ち出すのか、私には理解できかねる部分が多々ありました。そもそも、DeFiで７桁円の資産が人に教えられるぐらい再現性よくやれるスキルがあれば、そっちに時間を割いた方が儲かりますよね？</p><p>でも、現実はそんなにあまくはない。というのは、私もPythonのプログラミング言語を使った自動売買のBotの原型は、親切にもソースコードを公開してくださっている先人の方々を真似してできたものの、バックテスト（過去データからの検証）の段階で、TradingViewでやるのが高効率だとは分かっていますが、TradingViewの価格が高い割に、現時点ではキャピタルゲインを狙えるまでには自分は至っていないと判断し、それを大幅に延期して、インカムゲインの流動性マイニングを極めようとしています。少なくともブラックフライデーにTradingViewまでには不動産クラウドファンディングの７桁円の資産が大方償還される見積もりなので、そこからが８桁円への勝負とみています。</p><p>話を戻すと、さいとうさんの新しいDeFiの紹介については確かに新しかったので、付かず離れずスペースを聞きに行っていました。でも、実は以前にもさいとうさんの紹介するDeFiの中に、ドキュメントにweb3の分権化された理想からは受け入れがたい投資家階級制度みたいな考え方が、Rodeo Financeの公式ドキュメントに記されていて、そのことを記事にまとめていました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/ZCEJzmC-R2DR7PVEABH64CgdJBN5TtysPXWOkM5g5_I">https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/ZCEJzmC-R2DR7PVEABH64CgdJBN5TtysPXWOkM5g5_I</a></p><p>この記事の最初の辺りに掲載したツイートの中で、さいとうさんはStablzだけでなく、未だにRodeo Financeをおすすめのようです。</p><p>…もう考えられる辻褄のあう答えはあまりありません。さいとうさんは新興DeFiのコミュティアンバサダー的なポジションを目指しているか、あるいは、アフィリエイトのような宣伝を行うことでIDOのアローリストかなにかを受け取っているのではないでしょうか？</p><p>それとも、web3の理想も歴史も興味がなく、DeFiもツイッターも寺子屋も、全て投資のツールとしてしか考えていないのか？</p><p>もう、考えても否定的な答えしか出てこないので、成り行き任せですね💦</p><p>とりあえず、今日よかったことで締めくくりたいと思います。このブログのバナー画像に示しましたように、ついに中古の格安品ですがNVのGPUを積んだパソコンが届きました！</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/14f26864553a799c9b97729c338c5cc7a1edf7f6549f4c16c6d8612f329d7eda.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>これで、画像生成AIを試すには、超遅いけれども、中途半端にGoogleColabのGPU試用時間の当たり外れに悩まされなくて済みそうです。科学的検証可能性の立場に立てば、再現性のない現象ほどやっかいなものはなく、理研の研究員のしたっぱとして勤めていた短期間の時期に仕込まれました。その意味で、あくまで試用だからと、GPUをとっかえひっかえされて作業途中でプツンと試用期間を超えました、となり、それが嫌ならサブスクとして月1000円強をGoogleに支払わないとGPUが確保できない…ような状態は許容範囲外でしたので。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://note.com/npaka/n/n1aa6f8c973d0">https://note.com/npaka/n/n1aa6f8c973d0</a></p><blockquote><p>「Google Colab」は、状況によって動的に変化する使用制限を設けることで、無料でのリソース提供を実現しています。そのため、全体の使用量の上限、インスタンスの最大存続時間、利用できる GPUタイプなど、頻繁に変更されます。そのため、これらの上限は公開されていません。</p><p>いつリセットされるかは不明なため、Googleドライブでデータの永続化することで対応します。</p></blockquote><p>GPUの確保と微妙な課金額の間で悩まされるよりも、遅くても確実に自分のGPUが存在する方が、むしろいいと思い、マザーボードと筐体ごと１万円ぽっきり送料無料で買ってしまったのはいいけど…</p><p>…しかし、512MBのVRAMかぁ。普通のRAMからいくらか回せるようだけど、それでも劇的に速くなったりはしないですね。安さにつられた…つらいなぁ(´Д｀)ﾊｧ…（今回のオチですｗ）</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/cb3d0c5a177d404cd5bce2421ab88acadbd6a825c5ced2a55e210b1058c91b8a.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[素晴らしいDeFiの悩ましい現実]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/defi-3</link>
            <guid>iPZ1Usx4gI51fkWFX9dx</guid>
            <pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:06:48 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[午前中に、平日定例１１時のDeFiスペースを開かれている、さいとうさんからStablzという、ステーブルコインがデペッグした際に自動的にStakingを停止するという、素晴らしいアイデアのDeFiについてお話をうかがいました。もっとも素晴らしいと思ったのは、同じ仕組みを使えば、変動損失の許容範囲を指定すれば、そこからトークン価値がはみ出した場合に、自動的にステーキングを停止するのに、同じ仕組みを使えると思ったからです。そうなれば画期的です。 むしろステーブルコインがデペッグする際には、USTのときもUSDCのときも、中央集権の会社組織の間のファンダメンタル的な動向がSNS上で拡散し、最大の下落が最初の段階で起こるため、下落を検出したら、即座に反応しないと、あまり意味がありません。果たしてそれを機械的に実現できるかどうか、少し疑問が残りました。オラクルで検出できるのは、あくまで、トークン価値だけであり、ファンダメンタルやSNSでの拡散をとらえるわけではないため、人が24時間365日、常駐してファンダメンタルとSNSの拡散をとらえることはできないはずです。人を常駐させるのはコストがか...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>午前中に、平日定例１１時のDeFiスペースを開かれている、さいとうさんからStablzという、ステーブルコインがデペッグした際に自動的にStakingを停止するという、素晴らしいアイデアのDeFiについてお話をうかがいました。もっとも素晴らしいと思ったのは、同じ仕組みを使えば、変動損失の許容範囲を指定すれば、そこからトークン価値がはみ出した場合に、自動的にステーキングを停止するのに、同じ仕組みを使えると思ったからです。そうなれば画期的です。</p><p>むしろステーブルコインがデペッグする際には、USTのときもUSDCのときも、中央集権の会社組織の間のファンダメンタル的な動向がSNS上で拡散し、最大の下落が最初の段階で起こるため、下落を検出したら、即座に反応しないと、あまり意味がありません。果たしてそれを機械的に実現できるかどうか、少し疑問が残りました。オラクルで検出できるのは、あくまで、トークン価値だけであり、ファンダメンタルやSNSでの拡散をとらえるわけではないため、人が24時間365日、常駐してファンダメンタルとSNSの拡散をとらえることはできないはずです。人を常駐させるのはコストがかかります。だから人が常駐せずに高度な取引を実現するためのDeFiです。</p><p>人を常駐させる代わりに、唯一AIに分析をさせるという選択肢があります。技術水準としてこの半年でそれが可能なレベルに到達しました。しかし、Stablzの説明の中には、そういった説明がなかったのです。私の読み飛ばしでなければ…</p><p>そこで、深掘りをしてみることにしました。まずは必ず手に入るのは監査結果です。Stablzのランディングページにあるドキュメントからリンクを辿ると、確かに、Hacken.ioという監査組織が監査を行っていました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/562c1aed1ecafd0fb8d94122233dc0f0569540c7f3b91619637974f89e7ee5ff.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>このHackenという監査組織はまったくきいたことがなかったのですが、ウクライナにある企業でした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/5e367b0d819c6cba39f4e2a88f602bcc2c48f9c431648fb69c12dafeca72f047.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>驚くべきは、その監査結果の公表されている数で、実に410件ほどが掲載されていました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/aa2cffc7127ff320ef50d4c0b143d947051138101f0479f768eeaaa7f828672a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>歴史が古いことを考慮しても、非常に多いため、推測ですが、ここの監査料金は安くて大量にさばくタイプではないかと思われます。大手のDeFiが二次的な監査として行うような監査です。しかしStablzはこの1社しか監査結果がありません。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/dcfe16d1c2d44a0995ee79e4481875269594c815aaaf9c27743618c8adc27bdf.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>監査所見そのものは最終的にLowのリスクが１つに抑えられているため、悪くはありません。問題なのは、Stablzの公式ドキュメントからたどった監査結果のファイルなのに、なぜかGitHubのリポジトリ名がStablzではなかったことです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/562c1aed1ecafd0fb8d94122233dc0f0569540c7f3b91619637974f89e7ee5ff.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>リポジトリのリンク先に飛んでみると、以下のように、そんなリポジトリは存在しないと表示されました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2cd249ef36a575608d7ddbe37dcf5a9faea12021d980106914db552415979aef.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Stablzでリポジトリ検索をかけても、TrustWalletが対応したこと以外は出ませんでした。つまり、昔の組織名がonlystablesであり、現在の組織名としてStablzにリブランディングされているのです。Astarも昔はPlasmという名前でしたしね。Astarとの違いは、リブランディングが広報されず、隠れるかのように行われていることです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d9136b18450b882dbbbb4be365e7221bfc5285d7d3adcc41fbf80600d466ba32.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>つまり監査の後にソースコードを意図的に隠したか、ソースコードを監査組織のみに開示したと考えられます。UniswapV3もDAO的ガバナンスの結果、ソースコードを２年間非開示としましたが、何の理由があってDAO的ガバナンスの機能していない、このスタートアップ的なDeFiが一度は開示したソースコードを意図的に非開示とするのか、意味がわかりません。少なくとも開示しないと、エンジニア畑出身者は誰もその組織を信用しないですし、バグバウンティを実施できないため、セキュリティ的にも不利です。</p><p>当然ですが、リブランディングを広報せずに行えば、いたるところで混乱が起こります。実際ややこしくなっていて、公式ドキュメントからリンクが張られているホワイトペーパーがあることは、非常によいことなのですが、CoinGecko上でホワイトペーパーとされているのは、スタートアップがホワイトペーパーを描けない段階で出すピッチデックのPDFでした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/c76cb9e4271f15631656cc25f76bdb55deab748b0d8d4bc0755b55df9c2da2fa.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>その中には、自分の組織のスタッフが（たとえ仮名であれ）、どんなに優秀か書き連ねるものですが、スタッフの情報は全く存在しません。代わりにツイッターでフォローやらRTしてくれた有名人たちをアーリーアダプターとして並べているようでした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/fd567044fe280888f2a60d381e4b2eff5f57cce9bc2323275c5dafa53625e1c3.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>こうなると、とても怪しい気がしてきたので、もう一度監査結果にもどって監査された側の組織名を確認しました。そこにはStablzも、onlystablesも存在せず、全く知らない社名が…</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a7fcf11647502a51ad54e48d01e681ccfe1d5d9f0cd9cb474e6fee1fdbbf920e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>何がどうなっているのか？？？PTE. LTDなので、ほぼシンガポール国籍の企業と考えていいでしょう。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6e7ff37952bf4875b81e6b278c9b305e3d1bc76c1afcf2aca8dfd994953d4513.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ものすごく話がややこしいので、途中経過は一部失念しましたが、普通のDeFiのネーミングの流儀にしたがって、onlystables.financeを開いてみると、次のように未払いの請求が掲載されていました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d0a4311a8ba42bab29f46ee8ccdc4f7265fd42f267915eeb68f666dbf1a321e2.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>しかし、waybackmachineを使うと、2022年9月26日時点で、以下のランディンページが存在した痕跡が残されており、似てるというか、そのままのStablzのサイトで見たトーケノミスクの画像がありました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f850bef80e1188292473761203a53283f1bb85748c71911f4ed0dbbb9e38da13.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>PitchDeckのPDFの方も保存されており、以下のように。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8f612a3150306c9e3b5270da0f4c5ae4a4620098dee71dccfb18db7c28d53eef.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>間違いなく、<a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="http://onlystables.finance/">http://onlystables.finance/</a> がonlystablesのDeFiの跡地でした。</p><p>もう、後は、SNS上でツイッターのフォローとして普通はCEOとCTOの二名が少なくとも入るところが、７人のフォローの中にたった一名のYM STABLZという匿名の人物が入っているだけです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/54d085b2d2f5d08ece98833750afefb53393e5f629ddbc8b64c2bf8a523fa872.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>テレグラムでもonlystablesで検索をかけると、stablzoneに移れとのひとことが残されて、後は消去済み。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/256dd75c40354bda79939b3934393e2fc3848724c79d24b8b2cdc34641bc0d7e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>残念ながら、オペレーティングシステムと奇妙な名前が付けられたOSトークンのコントラクトアドレスを洗うところまでは技術がないのでしていませんが、これも実はOnlyStablesトークンではなったのではないかと邪推すいます。</p><p>総合的に見て、Stablzの持っているアイデアは素晴らしいものですが、そのリブランディングのやり方は異常です。旧サイトの跡地に請求が掲示されているだけでも、投資家から信用されなくなるのは分かっているのに、それを放置しています。</p><p>ラグプル…という言葉が思い浮かびますが、そういうにはまだ早いようなので、様子見ですね&lt;(｀･ω･´)</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/44a5ee8f678974700b32e1812803f75a7528e374bb7e88659412a767f24f497e.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たった２日で収束したDefiLlama事件]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/defillama-3</link>
            <guid>PzrRX6Kjfz0qomg10Zxs</guid>
            <pubDate>Tue, 21 Mar 2023 00:28:59 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[おはです<(｀･ω･´) バナーのがスクショに示したように、新しいツイッターアカウントが本来のDefiLlamaを使うように促し、見事に収束しました。そして、その下には、本来のDefiLlamaツイッターアカウントからの今回の事件への釈明文がRTされました。３時間前のことです。結局、この釈明文をざっくり辿ると、以下のようになります。私たちは、起こったことを過去のものとしたいと思います。現在、LLAMAトークンは予定されておらず、すべての重要な決定と同様に、どのようなエアドロップも、コミュニティと共に議論される予定です。 このようなことが二度と起こらないよう、より透明性の高い運営に取り組んでまいります。 @LlamaCorpOrg は総力をもって、私たちが愛してやまない分散型の世界のために、オープンで透明性の高いソリューションの開発をめざして、今後も協力してまいります。これは事実上、経営サイドの共同創業者であるチャーリーによる釈明です。なお、この連投ツイートのトップには800程のいいねがついていますが、この中に0xngmiさんによる、いいね、はなく、引用RTにて以下のように投稿され...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>おはです&lt;(｀･ω･´)</p><p>バナーのがスクショに示したように、新しいツイッターアカウントが本来のDefiLlamaを使うように促し、見事に収束しました。そして、その下には、本来のDefiLlamaツイッターアカウントからの今回の事件への釈明文がRTされました。３時間前のことです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ad121aefcf5e788353a5a50a03cd27fdd7c4073d84b7e7ea5aa6e8928ae4cb2e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>結局、この釈明文をざっくり辿ると、以下のようになります。</p><blockquote><p>私たちは、起こったことを過去のものとしたいと思います。現在、LLAMAトークンは予定されておらず、すべての重要な決定と同様に、どのようなエアドロップも、コミュニティと共に議論される予定です。</p><p>このようなことが二度と起こらないよう、より透明性の高い運営に取り組んでまいります。</p><p>@LlamaCorpOrg は総力をもって、私たちが愛してやまない分散型の世界のために、オープンで透明性の高いソリューションの開発をめざして、今後も協力してまいります。</p></blockquote><p>これは事実上、経営サイドの共同創業者であるチャーリーによる釈明です。なお、この連投ツイートのトップには800程のいいねがついていますが、この中に0xngmiさんによる、いいね、はなく、引用RTにて以下のように投稿されていました。30分ほど前の引用RTです。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://twitter.com/0xngmi/status/1637962953541533697">https://twitter.com/0xngmi/status/1637962953541533697</a></p><p>全ては解決され、フォークはキャンセルとなり、全ての業務は defillama.comにおいて継続されることとなった、と実にシンプルです。</p><p>なお、公式Discordサーバーのアナウンスには本日6時時点で、adminの0xngmiさんにより、チャーリーさんによるツイッターの釈明が掲載されていて、それ以外のコメントはアナウンスチャンネルにはありません。</p><p>公式テレグラムの方も確認しましたが、以下のように20日の無投稿日をあけて、21日の投稿として、同様の釈明が掲載されています。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/02917fd9d1f79740e56a2def5b544cc185e3bb771a27447b27ee471b638254e4.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>すでに、Llama.fiのURLはDefiLlama.comへと自動転送が設定されています。</p><p>ほぼ全てが元に戻りましたが、戻らなかったと言えるのは、唯一、0xngmiさんからのチャーリーさんへの心情かと思われます。普通に考えれば「またいっしょに働ける機会をありがたく思う」程度のコメントは出すところです。しかし、チャーリーさんの釈明の引用ばかりを掲載して、0xngmiさんとして、個人的にどのように受け取ったか一切言葉にしていません。そして私の見落としでなければ、チャーリーさんのツイッター釈明に、いいね、していません。</p><p>以上のことから、再び、同様のインシデントが起こる種は存在していると言えるでしょう。ただ、今は、２日で収束したことを一人のDefiLlama愛好者として、嬉しく思います。</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a286b016abbde97c3c54b6be9c7b73b06e654d925c5dc732615d2563ff4a8ce9.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[DefiLlamaの内部インシデントについて]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/defillama-2</link>
            <guid>W9F8kiA4LMfh8q8Fw1vs</guid>
            <pubDate>Mon, 20 Mar 2023 03:55:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[おはです<(｀･ω･´) 本日は夜に和組の集まりが２件あるので、なるべくなら両方参加できればと思っていて、昨日の最大手のTVLアグリゲーターであるDefiLlamaが内部抗争により２つに分裂した件について、わかったことを短くまとめます。ツイッターの日本語情報としてはSOUさんが流してくれていましたが、たぶん、一番まとまった記事は以下かと思われます。 https://jp.cointelegraph.com/news/defillama-forked-as-internal-dispute-unfolds分散型金融（DeFi）分析ダッシュボードのDefiLlamaで内輪揉めが発生し、週末に従業員の1人がこのプラットフォームをフォークすることになった。従業員の一人というのは、ツイッターの @0xngmi 氏以外ありえないかと。その後、従業員が多くが彼/彼女の側についたようです。問題は、同社がトークンをローンチする計画で起こった。3月19日、DefiLlamaの偽名開発者0xngmiは、同社のチームが「敵対的買収を受けている」プラットフォームをフォークすると発表し、DefiLlamaの...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>おはです&lt;(｀･ω･´) 本日は夜に和組の集まりが２件あるので、なるべくなら両方参加できればと思っていて、昨日の最大手のTVLアグリゲーターであるDefiLlamaが内部抗争により２つに分裂した件について、わかったことを短くまとめます。ツイッターの日本語情報としてはSOUさんが流してくれていましたが、たぶん、一番まとまった記事は以下かと思われます。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://jp.cointelegraph.com/news/defillama-forked-as-internal-dispute-unfolds">https://jp.cointelegraph.com/news/defillama-forked-as-internal-dispute-unfolds</a></p><blockquote><p>分散型金融（DeFi）分析ダッシュボードのDefiLlamaで内輪揉めが発生し、週末に従業員の1人がこのプラットフォームをフォークすることになった。</p></blockquote><p>従業員の一人というのは、ツイッターの @0xngmi 氏以外ありえないかと。その後、従業員が多くが彼/彼女の側についたようです。</p><blockquote><p>問題は、同社がトークンをローンチする計画で起こった。3月19日、DefiLlamaの偽名開発者0xngmiは、同社のチームが「敵対的買収を受けている」プラットフォームをフォークすると発表し、DefiLlamaの創業者が社員の支持なしにトークンを立ち上げたと非難した。</p><p>0xngmiによると、defillamaのツイッターとドメインの両方をコントロールしている人物が、「チームの全員がそれを望んでいないにもかかわらず」トークンを立ち上げることを決定」したという。「過去3年間サイトを構築したDefiLlamaチームは（中略）、Defillamaをフォークしてllama.fiで新しく始めることにした」と明らかにした。</p></blockquote><p>この人物はdefiLlamaの共同創業者３名のうち、ツイッターが現在、鍵垢となっている @0xLlam4 氏のことかと思われます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ea16f4660559aef304b6becbab45156fa8103b8324109811a23cd2f1c12509ad.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>チャーリーさんというんですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/dc2ca26bb7a1edf34da1db047c6f251d16bdea3edacfa106d7b12db4c55a34e3.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>CoinTelegraphさんの記事を続けます。</p><blockquote><p>「要するに、defillamaチームの一人の承認もなく、LLAMAトークンを立ち上げようと計画している人がいた」と、DefiLlamaの親会社であるLlama Corp.の複数のプロジェクトで貢献者であると主張する偽名ユーザーTendeenoは述べた。</p></blockquote><p>以下の方ですね。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://twitter.com/Tendeeno_/status/1637533601645441025">https://twitter.com/Tendeeno_/status/1637533601645441025</a></p><p>非常に具体的にわかってきました。DLというのはDefiLlamaの略ですね。なお文頭以外は英語の文法に厳密で、defiLlamaと頭文字を小文字で記すようですが、日本語記事なので、この原則は無視します🙇</p><ul><li><p>ngmiは、Llam4とほぼ同額の資金をDefiLlamaに投入しています。</p></li><li><p>Llam4はDL社員の給料を払わなかったが、ngmiは払った（助成金が始まるまでの期間）。</p></li><li><p>ngmiはDLの70%を合法的に所有しています。</p></li><li><p>Llam4が実質的にDLでやった仕事はありません。</p></li></ul><blockquote><p>テレグラムチャンネルで、Llamaは次のように述べている。</p><p>&quot;0xngmiと数人のチームメンバーが不正を働いており、彼らはDefiLlamaのIPとコミュニティを押収し、不正確な方法で正当な所有者を主張し、敵対的買収を行なっている。&quot;</p><p>一部のツイッターユーザーは、DefiLlamaの共同創設者であるCharlie WatkinsとBen Hauserへの支持を示している。DeFi開発者でヤーン・ファイナンスの創設者であるアンドレ・クロニエ氏は、次のように述べた。</p><p>「必要な収入を稼がずに、イデオロギーを持つのは簡単だ。チャーリーは、何年も前からDefillamaの経費のすべてを負担してきた。彼がしてきたことをすべて否定する人たちを見ていると、うんざりする。出血を止めようとするのは、欲ではなく、持続可能性だ。彼の 「無償のお金」なしで、どれくらい持つか見てみよう。彼らはすぐに広告やトークンを増やしたり、追加したりするだろう」</p></blockquote><p>アフィリエイトスポンサーのヤーン・ファイナンスはチャーリー側についた模様…ではないですね。ヤーン・ファイナンスは元の方のDeFilLama（チャーリー側）でも、新しいLlama.fi（0xngmi側）でもアフィリエイトスポンサーに登録されていません。そこは、たぶん、他のアフィリエイトスポンサーにきいても、回答を保留されたので、超大手DeFiのヤーン・ファイナンスに尋ねたのではないかと思われます…ヤーン・ファイナンスからのコメントはこの件との結びつきが浅いので、実質的に関係ないかと。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/dac9adfdc062ec03d99c6c5a3eb5f22fdc8e47bea965ea5f9b7b832fcd74824a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>過去に記したDefiLlamaの資本調査の記事をみると、そういえば、この時点ですでに矛盾点がありました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/x4KSTCBdc1F6e6xNglzovkKvsYO2GpPjTOmInYixifc">https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/x4KSTCBdc1F6e6xNglzovkKvsYO2GpPjTOmInYixifc</a></p><blockquote><p>え、アフィリエイトの件はここで説明はぶいた💦 なんかおかしいと思って、ググってみると、LinkedInに不穏な記述が…</p></blockquote><p>そういうことか。もともと、トークン発行だけでなく、掲載元から掲載料の調達をしようとする動きが、DefiLlamaの一部だけであったため、LinkedInの記事が出たと考えるとつじつまがあいます。</p><p>なお、新しいLlama.fiでも、Chrome拡張機能の表記は、元のサイトと同じでした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/400b9b3078bd2debf30b4785f4ce698b2d45e39fda11e70ef9cb4100e277f3c5.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>なお、Discordについては、両方のサイトとも、同じサーバにリンクされていました。そして最新のアナウンスのは0xngmi氏のもので、サーバ名はDefiLlamaのままになっていても、実質的にadminロールのある0xngmi氏が掌握していると思われます。</p><p>会社サイトから張られているテレグラムのリンク先は、以前のものから変わっていません。14千人も１日で入ることはないですから。こちらもチャネル名はDefiLlamaのままです。なお、20日に入ってからは定例のRoundUpの投稿がなされておらず、最後の投稿は昨日のものです。異様な雰囲気というのかな。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/78fffa3c7afa731c3855425eadcbfcddefcfbee5da9335a9ef67ae7645f0f8ed.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そして、結局、新しいツイッターアカウントの方も、0xngmi氏のツイートをRTしていますが、アカウントの説明は簡素で、普通はここに新しいLlama.fiのURLを記した方が、アカウントの信頼性に寄与するはずのところが、記していません。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f7a432a4ae2c0a986c7530cfd3be41eebaf6d5b223dc5bd8ce82c0fcee66e246.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ということで、動向はたぶん流動的で、もう一度おなじ会社で働きたい意思は、従業員の中にあるようです。なぜなら、アフィリエイトとドネーションだけが運営資金なわけですから、事実上、アフィリエイトとして資金提供しているDeFiで、DAO的ガバナンス投票により、どっちへのアフィリエイトを支持するか結果が出たときに、それらが半分に割れて、元のサイトと新しいサイトの両方に半分づつしか資金が入らないという状況がありうるので、早期に袂を完全に分かつということは、お互いの不利にしかならないです。</p><p>しばらく、アフィリエイト先のDAO投票をみてみないとなんとも言い難い状況が続きそうです。個人的な考えですが、技術サイドがわかるリーダーがいないとこの手のサイトは回らないし、これだけ有名なTVLアグリゲーターになった以上は、資金は従業員の多数が納得できる形でトークン発行すれば賄えるので、0xngmi氏の新しいLlama.fiの方を参照することにしようと思います。たぶん、チャーリーさんがトークン発行をしようとしたのが問題ではなく、チャーリーさんがトークンの監査も、プラットフォームの監査も、バグバウンティの必要性も理解しないまま、セキュリティの担保できない、よくある、むちゃぶりトークン発行を強行しようとしたからではないかと思います。</p><p>平たくいうと、経営サイドと技術サイドで意見の相違があるのは当たり前で、この分裂も、web3業界であるため、影響する規模が大きいにもかかわらず、たった１日で表面化したこと以外は、通常の会社経営でよくあるインシデントであろうと思われます。</p><p>以上、様子見ですね&lt;(｀･ω･´) たぶん、元の鞘に戻るような気がします。</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[FNCTの実にシンプルな結果]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/fnct</link>
            <guid>N2G2lEhmAe27cLEiMbc2</guid>
            <pubDate>Sun, 19 Mar 2023 06:39:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[こんにちわです。フィナンシェトークン、FNCTを１口だけ申し込んだところ、ほぼ奇跡的に当選し、いままで短期のキャピタルゲインで稼ぐという発想は、ファンダメンタルもテクニカルも十分には分析できない自分には無理と、意図的に避けてきたのですが、たまたま当選してしまったがために、多少の分析を残すことにしました。 短期のキャピタルゲインで稼がないというのは、長期では半年ほど前にビットコインを数十万円だったか、ペーパーウォレットに入れて生命保険証書といっしょに、保管しているためです。極めて長期のキャピタルゲイン狙いです。ただ、この運用方法が正しいかどうかというと、BTCを預け入れて他のアルトコインと合わせて複合的に運用するDeFiプロトコルが、今ではGMXなど複数登場してトレンドになってきていることがあり、ひたすら安全というだけでガチホはもったいない気がしないこともないです。レンディングぐらいはしてもよいのではないかという気がします。なお、その後、ペーパーウォレットには火事で焼失の懸念があるため、とあるEnd2End暗号化のストレージにも暗号鍵を保管することにしました。 話を戻してFNCTで...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわです。フィナンシェトークン、FNCTを１口だけ申し込んだところ、ほぼ奇跡的に当選し、いままで短期のキャピタルゲインで稼ぐという発想は、ファンダメンタルもテクニカルも十分には分析できない自分には無理と、意図的に避けてきたのですが、たまたま当選してしまったがために、多少の分析を残すことにしました。</p><p>短期のキャピタルゲインで稼がないというのは、長期では半年ほど前にビットコインを数十万円だったか、ペーパーウォレットに入れて生命保険証書といっしょに、保管しているためです。極めて長期のキャピタルゲイン狙いです。ただ、この運用方法が正しいかどうかというと、BTCを預け入れて他のアルトコインと合わせて複合的に運用するDeFiプロトコルが、今ではGMXなど複数登場してトレンドになってきていることがあり、ひたすら安全というだけでガチホはもったいない気がしないこともないです。レンディングぐらいはしてもよいのではないかという気がします。なお、その後、ペーパーウォレットには火事で焼失の懸念があるため、とあるEnd2End暗号化のストレージにも暗号鍵を保管することにしました。</p><p>話を戻してFNCTです。現状このようなチャートです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/3411e5fd2d218d21e81cf2aa8f088c7abc6388745a2a06ea29bef6a69b01c296.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>カーソルが動くと最高値がスクショできないので、スマホで画面を撮影して少し補正をかけました。ともかく、3月16日12時00分の上場直後が、圧倒的な最高値で、3.111円をつけていました。元が0.41円ですから、小さい桁数の2桁に合わせる算数の原則により、7.6倍ということになります。その後は、一瞬1円を超える様相を見せましたが、結果的に現在0.70円という残念な結果になっています。</p><p>これは、言ってはなんですが、草コインのラグプルでない普通のパターンだと思います。何の特徴も長期的な期待感もこのチャートからは感じられません。つまり、FNCTは事実上の草コインです。かつてのASTRがそうだったように。しかしASTRとの違いは、技術開発により価値が高まる余地がない点です。ASTRはXVMとdApps Stakingのバージョンアップ、そしてついにソニーという巨大なIT技術者集団と提携しました。とにかく、渡辺聡太さんは、渡米営業が空振りの後、日本にある程度特化するという選択を、ある程度プライドを捨てて選択しました。見事に利用できるものは全て利用して、Astar NetworkをdApp開発のメッカにしようとしてもがいています。金融庁の規制によりAstar上のDeFiが日本語へのローカライズに極めて消極的なのは残念ですが、それを差し引いても今後の動きに目が離せません。</p><p>その一方で、FNCTには今後、技術開発的な付加価値がつかないと皆が思っていることがチャートの形状から証明されてしまいました。実は、第一段IEOであるPLTの方が、値上がりも20倍以上で、しかも複雑なチャートを描いていました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.ipokiso.com/column/ieo_start.html">https://www.ipokiso.com/column/ieo_start.html</a></p><p>いまでこそ、11円と初値の２倍ほどの事実上の草コインとなりましたが、日本では珍しくハッシュパレットさんの暗号資産分析記事は、有料であるにもかかわらずサブスクが後をたちません。やはり技術的に発展する要素があるとみんなが思ったがために、20倍となり、暗号資産分析って、今は怪しいけど、将来性はあるかもな、的な複雑な期待が混じったチャートになったのだろうと思います。直近の監査もCertikのめちゃ高いところに依頼していますしね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ad402f645b15ae93abf3f354cad82b842c7172b0f71d396cc9d05a60affbf99f.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>それに対して、現時点ではFNCTには将来的に大きく期待できる要素がないため、１週間経たずに草コイン的な雰囲気を醸し出すという残念な結果になりました。</p><p>でも、たぶん、今後の日本のプロジェクトがからむIEOなりIDOのうち、８～９割はFNCT型チャートパターンで、上場直後が最高値となるはずです。海外の例がそうですから。そうならないPLT型チャートパターンの方が、皆が何かを期待して、もしかするとまだ上がるのでは、とお互いに様子をみる状況になって、遅発性で大きな最高値を記録するのだと思います。</p><p>以上、短いですが、私なりに思ったことを記して、１口分、10000トークン、現在合計7100円ほどのFNCTは、次に何か大きな企画を國光宏尚さんがしかけてくるまで軽く売らずに保留したいと思います。</p><p>ホリエモバイルとの提携とコミュニティトークンホールディングだけでは、どうやら価格の下落維持はできても、上昇トレンドにははいらなそうですね。</p><p>でわでわ&lt;(｀･ω･´)　夢をありがとう、これからも地味に応援します、FNCT！！</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/518f2475904956cb4f42e84c97f19c68b5b7879b2f3697ffde950ce30293556f.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[MATICの国内取引所に限った入手方法を比較（2023年3月時点）]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/matic-2023-3</link>
            <guid>6hcMwiqaNsBVu31Z5wqe</guid>
            <pubDate>Sat, 18 Mar 2023 11:05:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Polygonチェーンでガス代として必要になるMATICが、この間のハッキングの煽りをくらって0.02ドル程になってしまいました。ETHで急にガス代必要になることが多くて、結局エアドロップの登録期限ありとか、急ぎの件が多いため、資金効率を犠牲にして少額をEthereumメインネットにブリッジしてしまうことが多いためです。逆に、１日時間がかかってもいいのなら、DMMビットコインさんで指値でETH買って、なんと１日１回限り無料で出金できます。一応0.1ETH以上でないと出金できないかのように記されていますが、その下に「全額出金を除く」とあります。もちろん、MetaMaskに入れるのは早いにこしたことがないので、全額出金しない理由がありません。しかも、DMMビットコインさんがETHを無料出金できるのには理由があって、最長の所要時間が非常に長くとられています。ガス代の安い時間を有人で確認してから出金していると思われるため、平日に依頼して次の日が平日でも約１日はかかると考えておいた方がいいです。 それで、上記バナー画像に示しましたように、Astarが現状では含まれていないのは非常に残念です...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>Polygonチェーンでガス代として必要になるMATICが、この間のハッキングの煽りをくらって0.02ドル程になってしまいました。ETHで急にガス代必要になることが多くて、結局エアドロップの登録期限ありとか、急ぎの件が多いため、資金効率を犠牲にして少額をEthereumメインネットにブリッジしてしまうことが多いためです。逆に、１日時間がかかってもいいのなら、DMMビットコインさんで指値でETH買って、なんと１日１回限り無料で出金できます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/259e4c55ad56d5c2301f963acdd89a54f49c6769697f2feebd60f28900f867f1.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>一応0.1ETH以上でないと出金できないかのように記されていますが、その下に「全額出金を除く」とあります。もちろん、MetaMaskに入れるのは早いにこしたことがないので、全額出金しない理由がありません。しかも、DMMビットコインさんがETHを無料出金できるのには理由があって、最長の所要時間が非常に長くとられています。ガス代の安い時間を有人で確認してから出金していると思われるため、平日に依頼して次の日が平日でも約１日はかかると考えておいた方がいいです。</p><p>それで、上記バナー画像に示しましたように、Astarが現状では含まれていないのは非常に残念ですが、その他のチェーンではほぼ万能のDEXアグリゲーターであるRango.exchangeさんでEthereumメインネットのガス代通貨のETHから、Polygonチェーンのガス代通貨のMATICに、ガス代程度の少額を出金しようとした場合の資金効率の悪さを出してみました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/362fd99143acb797d680894b794f49c43da2eeac158076fdf133e15a112d8311.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Polygonはガス代が安いため、MATICで10ドル程維持していればいいので、ETHで9ドルを指定すると、ガス代で半分近く削られて、5.9ドルしかMATICとして残りません。しかし右上の歯車マークで設定を出すと、スリッページ（実際に変換される額の主にガス代の影響による許容幅）が「３％」と広めにとってあることにきずき、たぶん、１６分よりも長くかかるのはわかっているのですが、スリッページを狭くしてみます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/256b91fb811057537961655170e467b138ca4ab0511130f95d2559920c2c721c.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>もっとも狭い0.5％に設定。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/87c8e65859ada793c6aca5528d95ea8f81fd7d0fbc6608f9b094bb43b19cb212.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>しかしほぼ何も変わらない_(:3」∠)_　どころか赤矢印３つのうち真ん中に示したガス代マークは6.8ドル程とあがっています。これでは資金効率悪すぎるので、ガス代程度のMATICが必要なだけなら、MATICを国内取引所で普通に買って、普通にMetaMaskに送金した方がいいということになります。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a31f9d8cde06c13e2dc10fbe86a5409cfd93e6d3bea78c55d6548e58528be49d.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>まず、一番直近でMATICの取扱を開始を発表したOKCoinJapanさんですが、クイック入金がありませんので、円からの入金だけでコストがかかるため、省きます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/86c527276f427efe77eea820091d1391b491f091e0e00bc416fabe8cece7ed04.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>海外から来られているので、日本のクイック入金ネットワークにはなかなか入れない様子で残念。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/e33742c57b9ece82dd6ff878e06740c312965597fbd282049ac7e2f96b08fcd2.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>次に国内取引所としてトータルで評判のよいbitbankさんですが、MATICをPolygonチェーンではなくEthereumメインネットに出金する仕様になっています。2022からこの状態のままで、この間、サポートにPolygonチェーンのトランザクションを添付して問い合わせても、出金したの一点張りで、MetaMaskに何らかのハッキングが仕掛けられていないかを含めて検証するのに４日間むだな時間を費やしました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/86dbee35b71a44b4c2f3ddd27aaaa6880eeaad1af09ec098321391e32a966a0e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>私も当時は知識がなく、19MATICという法外な出金手数料をとるのだから、きっとEthereumメインネットからPolygonチェーンにブリッジさせるのに費用がかさむのだろうという程度に考えていました。もう２ヶ月ほど前になると思うのですが、暗号資産関係の協会を通じて、この表記は意味がわからないので改善をお願いしたのですが、今日に至るまで何も改善されていません。MATICに関しては、絶対にbitbankは避けた方がいいです。注意書きの内容が稚拙すぎます。</p><p>まず「ポリゴンを引き出す」については、「MATICアドレス」と後述しているので、「MATICを引き出す」とするか、後述の方を「ポリゴンアドレス」とするか、同じ文章の中で呼称の統一ができていません。個人的には、チェーン名とトークン名をなるべく混同しないように「MATICを引き出す」とすべきだと思います。「EthereumネットワークのMATICアドレスを指定」「Polygonネットワークのアドレスを指定した場合」は、どちらも同じEVMアドレスなので、この２つはもともと同一です。同一のものを違うものであると勘違いをしています。最後の「取り出せなくなる場合」はありえません。Polygonで用いられているEVMアドレスは、Ethereumのアドレスと同一なので、単に、MATICがEthereumメインネットに出金されて、MetaMask上でEthereumメインネットにMATICトークンを追加すれば普通に表示されます。ただ単に「当社ではMATICをEthereumメインネットに引き出します」で済むところが、利用者に誤解を与える余計な記述がてんこ盛りなので、要注意です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f1cb2aeb062e52998fa55f40a63fb4c33301622004ae206794de3999e3fef54c.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>次にbitFlyerさんですが、bitbank同様にMATICはEthereumメインネットへの出金のみ対応ですが、FAQに明記されている分、bitbankよりも分かりやすいですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a32d8009b3a6912b845c2e7700faa83bee46598c40bb028cb095ebfb87f1dedf.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>次にSBI VCトレードさんですが、正直あまり使ったことがないため、思い出しながら確認します。日本円の入金手数料は無料、暗号資産の出庫手数料も無料です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ccaa569bccd80f45548bc3aff840aa2dfe56bf3b5f5062e5a67e38a2fcddb92f.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>日本円の入金手数料無料と言い切るのは、どうやらクイック入金のみ対応のためで、逆に銀行側がクイック入金に対応していないと入金そものものができません。スクショを用いた解説によると、どうやら最低入金額は1000円で、現状ETHの場合に一番利用しているDMMビットコインが5000円を最低入金額としているのと比較して、驚きです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/186c36f80652e46c8797b1ef29ee7b84a6459368fb0d50e61322ece23a5992e0.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>取引所を巻き戻って、間に挟む形になりますが、DMMビットコインさんからスクショで確認しました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6147d6b687d2c72cdcb023773c2bbd13ba07d68a03a423d575d1ab66e26c9293.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>再びSBI VCトレードさんのサイトに戻って、確認すると、いいことづくめ。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8ad41ed6a9e062bc2802a5c38463d1e00fc4f435d1274f2bbd7e56f95fcb34cd.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>この時点で、OKCoinJapanさんのMATIC対応を伝える記事に気がつきました。実は、理由はわかりませんが、OKCoinJapanさんを含めて４社しかMATICをPolygonチェーンに出金できないようで、あとの５社はbitbankとbitflyerの例をみると、おそらくEthereumメインネット出金のようです。ただ、残念なことにクイック入金非対応のOKCoinJapanさんはガス代用の少額のMATICには適していません。ですから、SBI VCトレードを含めて、３社残っていることになります。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d4652fd403da81f1ec58ae286a461a8d99225abd465173c26b448eac711463d9.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>これで、Zaifは外れました。クイック入金の記述がないため、OKCoinJapanさんと同様に、非対応のはずです。加えて、最も最近ハッキング被害をうけた国内取引所であり、現在では、同じ資本系列のCaicaサイトで他の国内取引所の宣伝をするようになりました。暗号資産取引業で、利益を上げるつもりがないようにさえ思えます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/23969e589c2cdf25dabdf7c1aacb6e7aa6284748ef7eb5d23bd6d7c7519e2090.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>しかし、このCaicaのサイトがとても秀逸で、おそらくアフィリエイトの利益はかなり上がっているはずです。国内暗号資産取引所の比較記事を抜き出してみます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ee39ebf9bc2b82345839b9c7ea9f87addff3e78fba78ce7b15aa6fc684517f2e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>へっ？？？ 3月14日付けの最新比較記事の１５社の中に、ZaifとbitFlyerが２回出てきてますね💦撤回します。Caicaさんの記事は個人的には好きなのですが、たまには、誤記も放置するようです🙇</p><p>あとは、ビットポイントさんとSBI VCトレードの２社の間だけで、ガス代としての10ドル程のMATICに向いているかということになるのですが、実はどちらもSBI傘下の同じ資本系列で、しかもSBI VCトレードの方が先に買収を中心にして構築された関係です。一応、どちらも国内買収案件なので、国内情報はバイアス入ってると思うので、海外情報のCoinDeskJapanからもってきたつもりの記事が…よく思い出したら、CoinDeskJapanもSBI資本だというのを過去記事にまとめていました。</p><p>……もういいや、情報量があって無料でバイアス入ってないと言い切れるのは、海外の媒体しかなくなってしまうので、妥協します💦</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.coindeskjapan.com/121123/">https://www.coindeskjapan.com/121123/</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.coindeskjapan.com/83599/">https://www.coindeskjapan.com/83599/</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.coindeskjapan.com/148738/">https://www.coindeskjapan.com/148738/</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/x4KSTCBdc1F6e6xNglzovkKvsYO2GpPjTOmInYixifc">https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/x4KSTCBdc1F6e6xNglzovkKvsYO2GpPjTOmInYixifc</a></p><p>あ、Wikipedia日本語版にそれなりに社史が掲載されてました。あとは、そちらでお願いします🙇</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/SBI_VC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89">https://ja.wikipedia.org/wiki/SBI_VC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E8%B3%87%E7%94%A3%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E6%A5%AD%E8%80%85%E7%99%BB%E9%8C%B2%E4%B8%80%E8%A6%A7">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E8%B3%87%E7%94%A3%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E6%A5%AD%E8%80%85%E7%99%BB%E9%8C%B2%E4%B8%80%E8%A6%A7</a></p><p>ついでに、交換業者登録一覧もみつけましたが、残念ながらビットポイントについては、ほぼ情報はありませんでした。</p><p>そして、思い出しました。ビットポイントさんは、指値で注文する取引所の方に、MATICの取扱がなく、販売所のみの対応です。超初心者で販売所しか無理という方以外は、取引所で成行で取引した方が確実に安く入手できます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/1c6bff605d2d2e5f6e2e8bd8bd0ce85041fa604278efdfbfdf5e60e40b461c20.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>あとは、ビットポイントさんは最小出金数量が5MATIC、つまり現在のレートで800円程です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/1152daab907efdcfd862fa277d804bc691d4489624e8f123b9ad1e69ac20034d.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そして、多少人によっては致命的かもしれないのは、クイック入金の取引先銀行がたった３銀行であること。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/28c5cd11ca0e641fc5ec1ab1d81bc085df7a109c659913a737ad31d33fdc2872.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>使い勝手から考えて、PayPay特化のPayPay銀行と、イオン特化のイオン銀行を選ぶ理由は、お勤め先などが関係していない限りないと思うので、事実上万能プレーヤーの住信SBIネット銀行の１択です。</p><p>それに対して、SBI VCトレードさんは、５銀行の例外を除いて、おそらくほとんどのクイック入金銀行に対応しています。その５銀行の例外の中に、万能プレーヤーの楽天銀行が含まれてしまっているのはお察しの通り。ソフトバンク系が楽天系とスマホ市場で潰し合っているので、これは仕方がないでしょう。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/bd4b43fc5ab36a207fd7d1a25d0bbd7e739f34493c5efe079a89f288ccd02fd1.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>もう、ガス代程度のMATICを国内取引所で入手するのは、SBI VCトレードさんに、ほぼ一択となったため、実際にやってみます。</p><p>過去に一度だけ実際にMATICを買って自分のMetaMaskに送金した履歴があったので、その経緯をたどると、たしかシンプルモードでは販売所形式なので、比較的高くMATICを買わされますが、ちゃんとMATICのチャートも出ていますね。安くしたいのでトレーダーモードへ直に向かってもいいのですが、日本円の入金は画面がシンプルな方がいいので、シンプルモードでやってました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a508cf5fb8b06816f41371be9efb3f24b13747aa8ec2dfb63c886f34a6225724.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>あくまでガス代目的なので1,000円を、楽天銀行選べないので、住信SBIネット銀行から。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/c7f5b5f9eab6b630feac1737d27dd2a80d976308d9d654c1e25ef871c4199beb.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>スマホの住信SBIネット銀行のアプリを起動して取引承認。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a2ffb9ab38afa9219c853c03b6f2418c7f573d2a9a38ce0fd888a763b20e39f5.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>トレーダーモードの取引所に行く際に、なぜかもう一度ログインすることになりますが、ともかくそれぐらいはOK。</p><p>そしてここで問題発生。トレーダーモードにしてMATICを表示し、最初、販売所の現物MATICをみて、今日の中では現在MATICは高くなってるけど、週足でみたら現時点で成行で取引してしまっても妥協ラインと判断したものの、すぐに販売所でみていることに気づいて、ドロップダウンリストの最後に載っている現物MATIC（取引所）を探したのですが…ない？！LINKはあるのに？！（LINKファンのみなさんすいません🙇）</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/383c266934cdffe30c0073b98ef9cc4c3ce8680cefbcb04825b67ecdb8af2bc7.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ちょっと衝撃でした。が、しばらくして気が付きました。この販売所はトレード形式で指値で買えるから、ストリーミング（成行）より安く買えるわ！（待つことにけど💦）</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2fe01e10fdf7a836ed0d74a9955205cb6c978b5d6b0bbdc9c28351972320f070.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>しかもうまく計算すれば、1107円分、中途半端に残さずにほぼ全部使い切れます。なお、ノートパソコンの11インチ画面では狭くてトレーダーモードがまともに使えないことに気づき、スマホアプリの方がいいのではないかと思って切り替えてみたら、スマホアプリには指値なしの販売所しかありませんでした。Windowsで、外付けの１９インチモニターに切り替えました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/7814fe449c2ce837c73be40ad7c1d94b5ea02aa4bb013a99116dfd2c93c4253b.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そして、165円までは一晩のうちの地球の反対側でごにょごにょあって戻すやろという適当な判断で、1106円に合わせて数量最大ににすると、1107円と１円も残さず使い切る注文が完成。</p><p>……最後に思ったのが、おれって、どんだけケチなん？ｗｗｗ</p><p>さらにケチ情報を付け加えると、ハピタス、モッピー、ポイントインカムのポイントサイトには、不定周期で入れ替わりながら、たいていどこかの国内取引所が、登録後に５万円以上入金とかの条件でキャッシュバック案件を出しているので、今回はケチケチガス代案件なので関係ないけど、ETHを取り扱うようになったらおすすめ。特に高めのNFT買うときとか？（買ったことないけど💦）現在は、DMMビットコインさんの周期らしいです。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://hapitas.jp/category/service_financial/apn/top_left_category/">https://hapitas.jp/category/service_financial/apn/top_left_category/</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://pc.moppy.jp/category/list.php?parent_category=3&amp;child_category=41&amp;af_sorter=1&amp;page=1">https://pc.moppy.jp/category/list.php?parent_category=3&amp;child_category=41&amp;af_sorter=1&amp;page=1</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://pointi.jp/campaign/crypto_currencies/">https://pointi.jp/campaign/crypto_currencies/</a></p><p>あぁ、すいません、ポイントインカムさんのリンクは文字化けしているかも。</p><p>なお、MATICではなくASTRの入金方法については、過去にまとめてましたが、当時はEVM規格のASTRが、dApps Stakingに対応していないのを知らずに扱っていました。いま考えるとぞっとします💦Native規格とEVM規格がASTRでは混在しているので、正直、コントラクトをみないとどちらかわからないというのは、AstarやPolkadotでトークンを扱う上で極めて大きなデメリットです。この部分が理解できるまで、ASTRの取引は失敗が多かった経験上、おすすめしません。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/XJFjL89jgqWFCWcrWpIVtCtREviXmu_N3oxDnfl2cvA">https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/XJFjL89jgqWFCWcrWpIVtCtREviXmu_N3oxDnfl2cvA</a></p><p>時間かけすぎました💦誤字脱字チェックしてないけど、ゆるして&lt;(｀･ω･´)</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8e644cf9e0f24af2cbe49b43e8214d8419822f4ea7e7e7e79b15b5d02a85106f.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[静止画から擬似立体感を感じるNFTに挑戦した結果、一歩だけ前進]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/nft</link>
            <guid>2cv73NJJaLP01m7GoLzQ</guid>
            <pubDate>Fri, 17 Mar 2023 11:55:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この１週間ほど、睡眠時間削ってこればかりやっていましたが、自己流でやっていたため、昨日の和組のアライモノさんからヒントをいただいたのを咀嚼してみて、少し考え方を変えると、結果的に大きく前進しました。元絵としては、この記事のバナーとして示しました、パブリックドメインとしてウィキメディア・コモンズにあったものを使わせていただきました。 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kongo_after_reconstruction.jpg ちょっと画面拡大してみないと、カメラワークが擬似的に働いているのがわかりにくい出来ですので、いまいちなのですが、もともとの素材の撮影角度がもっと斜めからだったら、より立体感を感じるようになると思います。実際、技術的にできることを検証できただけで、作品としての品質を上げていくのはこれからです。 このほんのすこしの擬似的なカメラワークを作り出すのに、えらく苦労して１週間１２時間労働してました。年齢を白状してしまうと、もう５０歳となると、昔ほど、システムエンジニアとしての腕はたちません。ただ、NFTを作っていく上で、高...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>この１週間ほど、睡眠時間削ってこればかりやっていましたが、自己流でやっていたため、昨日の和組のアライモノさんからヒントをいただいたのを咀嚼してみて、少し考え方を変えると、結果的に大きく前進しました。元絵としては、この記事のバナーとして示しました、パブリックドメインとしてウィキメディア・コモンズにあったものを使わせていただきました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kongo_after_reconstruction.jpg">https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kongo_after_reconstruction.jpg</a></p><div data-type="youtube" videoId="2gKnpds5uIg">
      <div class="youtube-player" data-id="2gKnpds5uIg" style="background-image: url('https://i.ytimg.com/vi/2gKnpds5uIg/hqdefault.jpg'); background-size: cover; background-position: center">
        <a href="https://www.youtube.com/watch?v=2gKnpds5uIg">
          <img src="{{DOMAIN}}/editor/youtube/play.png" class="play"/>
        </a>
      </div></div><p>ちょっと画面拡大してみないと、カメラワークが擬似的に働いているのがわかりにくい出来ですので、いまいちなのですが、もともとの素材の撮影角度がもっと斜めからだったら、より立体感を感じるようになると思います。実際、技術的にできることを検証できただけで、作品としての品質を上げていくのはこれからです。</p><p>このほんのすこしの擬似的なカメラワークを作り出すのに、えらく苦労して１週間１２時間労働してました。年齢を白状してしまうと、もう５０歳となると、昔ほど、システムエンジニアとしての腕はたちません。ただ、NFTを作っていく上で、高年齢の方々が購入してくださるNFTを、かなり深く理解できるポジションにいるということになり、もしかすると有利に働くかもしれません。NFT市場は、事実上、付加価値か技術的優位性がないと売れない時代に入りました。私の場合は、仮称「Japanese Nostalgia」コレクションとして、いままでNFTに興味のなかった高年齢の方々に、明治、大正、昭和の日本の近代史を感じていただける作品作りに特化することにしました。その上で、ノスタルジアを感じるようなエモい白黒写真に、画像生成AIで深度情報を推定させて、いままで動かなかった昔懐かしい白黒写真が動いているのに、技術的にも共感していただけるのではないかと考えました。</p><p>一応、NinjaDAO傘下のCNPRからはさらにそのファンアートを作成するのは、まぁ、この間提出した素案が練り込まれていなかったこともあって、NGとの回答をいただきましたので、当面、Japanese Nostalgiaに専念するつもりです。途中で江戸時代の忍者を誰かが模した、米軍が収集したパブリックドメイン画像の中に、以下のようにかなりリアルな感じの忍者も含まれていることに気が付き、では、CryptoNinjaの超高価なNFTを元絵に使うのも、もしかしたらありかな、と一応相談をしかけたのですが、NinjaDAOは和組と違って本来の意味での分散型自立組織をめざしていない現状に気が付きました。しかし自民党でDAOの法的位置づけを議論中なので、その結果次第でNinjaDAOが法的根拠に基づくDAOをめざすか、名前だけのDAOのままでいくのか、方向性を決めざるをえなくなるはずです。NinjaDAOのファウンダーの、とてもお忙しいイケハヤさんに話を持ち込んだりするのは、そういったことが確定してくるまで先延ばしにすることにしました。</p><p>…そもそも技術的に、私が画像生成AIを思うように使いこなせるか、とても不安な状況でもありますので💦</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/663e26f74c73f3e5ccf8c8bcd5cc70e9373b537efc61bdd96f0f3a7db59e9790.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>技術的な部分では改善の余地があまりにも多い割に、マーケッティングに力を入れずに果たして売れるのかもとても怪しいので、まぁ、今日のところはここまでにして、コツコツ技術を磨きます。</p><p>ではでは&lt;(｀･ω･´)</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/205a390d6f867bf54e97a819f9e33e0c82608637218792ed3aa61bf4f3070659.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[USDC対応について]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/usdc</link>
            <guid>QAvN1IGCpLYuFEVwfFwn</guid>
            <pubDate>Sat, 11 Mar 2023 16:44:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ご存知のとおりで、USDCがひどいことになっているので、本来なら、USDCーWUSDRのLPを解除すべきところかもしれませんが、今日一日別の作業しながらチャートをチラ見していると、ギリギリ復活しかける兆候もみられるため、そちらのLPの方はどのみち6月にDeFiを７桁円で本格稼働する前のテストなので現状維持して、USDペグしたステーブルコイン全体に対して不安定な要素を排除するべく開拓をしていました。 AstarがなぜUSDCを追うようにして下がっているのかは、個人的に謎だったので、ツイートしました。 https://twitter.com/mayu2001a/status/1634528246552489985 USDペグした暗号資産は、SVBが破綻する前から、事実上サークルとBINANCEの間で不穏な空気がただよっていたため、変動損失を気にしないで長期運用したいなら、別に、金にペグしても、ETHやBTCにベグしてもいいわけで、それっぽい候補をさがしていましたが、片方が比較的レアで流動性少なく、片方が普及しているコモンな、うまく高利回りでバランスのとれたLPがすでに出来上がってはい...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>ご存知のとおりで、USDCがひどいことになっているので、本来なら、USDCーWUSDRのLPを解除すべきところかもしれませんが、今日一日別の作業しながらチャートをチラ見していると、ギリギリ復活しかける兆候もみられるため、そちらのLPの方はどのみち6月にDeFiを７桁円で本格稼働する前のテストなので現状維持して、USDペグしたステーブルコイン全体に対して不安定な要素を排除するべく開拓をしていました。</p><p>AstarがなぜUSDCを追うようにして下がっているのかは、個人的に謎だったので、ツイートしました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://twitter.com/mayu2001a/status/1634528246552489985">https://twitter.com/mayu2001a/status/1634528246552489985</a></p><p>USDペグした暗号資産は、SVBが破綻する前から、事実上サークルとBINANCEの間で不穏な空気がただよっていたため、変動損失を気にしないで長期運用したいなら、別に、金にペグしても、ETHやBTCにベグしてもいいわけで、それっぽい候補をさがしていましたが、片方が比較的レアで流動性少なく、片方が普及しているコモンな、うまく高利回りでバランスのとれたLPがすでに出来上がってはいませんでした。以前にも一度自分でBalancer上でUSDTをコモンとして、何か他のUSDペグ通貨をレアとしたLPを組もうとしたのですが、結局、レアの方がEthereumメインネットでしか扱われていないことが多く、そうするとガス代的にトライアンドエラーをするだけでかなり削られるため、一度は諦めました。</p><p>今回、実際に主なポートフォリオに組み込んでいるUSDCがやばいので、再度、DefiLlamaを駆使して探したところ、不意にKyberSwapがOptimismでWETHーSETHでLP出していることを知り、dAppページに行ってみるとWETHではなく、なぜか普通のETHだったのですが、ともかく高利回りのUSDペグでなくて、しかも変動損失もないLPが存在していました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ef76c97b7e6390e2524f1bfc705e6d2b32f4b9ecbf67d44d4260bce9f6943137.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>さっき撮った上記のスクショではUniswapのOptimismのUSDペグのLPが上位にきていますが、今日の正午あたりで、一時的にはKyberSwapさんの同プロトコルがAPY1位になっていたので、特に目立ちました。</p><p>KyberSwapさんは資産規模的にはBalancerみたく１bのTVLあったりはしないですが、98ｍのTVLなので、Balancerとの間に入っているイールド・アグリゲーターのTetuと比較すれば、およそ２倍のTVLです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/177a0cd813e127046cd6f06652a2db751819698b97ad0ade5cd8be45b87219fd.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>それに加えて、運営元のKyberNetworkには、関西弁でよくしゃべる日本マーケット担当の方がおられます。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://twitter.com/taisuke_hory/status/1634482341325455360">https://twitter.com/taisuke_hory/status/1634482341325455360</a></p><p>なんか、不穏なツイートを…されていますが、現状日本の個人が海外のDeFiいじるのに金融庁の通知が存在しないはずなので、法人向けの日本マーケット担当のはずで、たしかビットコイナー反省会か何か、以前しょっちゅう動画でおみかけしました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d3d6da63f2e956edaded3dbbf785aa92ca6c15d761ec18ec1691b48d6f83b11d.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>まぁ、TVLは90ｍはあるし、トラブった場合にも、最後の手段としての日本語でのコンタクト手段も可能性としてはありえるので、KyberSwapの不安要素については多少、許容範囲とかんがえることとしました。</p><p>不安要素のトップはもちろん去年9月のハッキングです。でも、これ、どうもUIの問題だったようで、スマコンのバグという普通のパターンじゃないので、数日後には復旧して、その後もスマコンの監査を改めて行うようなことはしていません。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/4742a747254658bbf8ffc83f8596ff7dbfd19fe99857a70049537bd97f37881e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>たった4日で復旧アナウンスだしてました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/cd4df1db2d31bed6723fc133cfa114c1919bb8d108d1f1ad167b9051114ee2d6.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>でも、一応、心配なので、監査所見をば。例によってCoinGeckoさんのセキュリティタブから飛びます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a04f7670872530921484c6815572d27d65652d39fd694c77e5d00493b60f0620.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>あくまで目安ですが、独自トークンのKNCのセキュリティの総合スコアが76％というのは、悪くはないですよね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/88b237cb39446e96cd68c3d0dfd32c605a686ca1dd9aead3906db8e8ba6e3154.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ChainSecurityさんという、全く知らない監査組織ですが、この間調べたようにPeckShieldだけに監査まかせたDeFiが次々にスマコンを狙われていたことを考慮すれば、これもまた妥協できる範囲かと。もちろんCertikとかOpenZepperinの方がいいですけど、めちゃ高そうな雰囲気を醸し出しているので、どこかで妥協はしないといけない…</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f241569a383449f127f7c1a61535269dbd3718060176225f385bf36eb4fe4444.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>どうやらかなりオリジナルなコードを入れたようで、指摘された所見は多いです。ですが、全て修正または仕様変更で対処済み。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f1368109d11741fa8a3be1b86597eba2c16dbb5c8934e5d0087f1360112ff8fe.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>別のページで再確認しても矛盾点や、読んで不安になるような誤記はありません。</p><p>ドキュメントの部分訳は示しませんが、全体的に非常にわかりやすかったです。BalancerとTetuのガバナンス二重構造の理解に四苦八苦している現状からすると、1つのDAO的ガバナンスについて、私のようなDeFiのDAO的ガバナンスというものの初心者にも、非常にわかりやすく、細やかに説明がなされていました。</p><p>ただ、トータル500ドルほどを預け入れてLPを組み、ステーキングしようとした時に問題が。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/e6c11e7356c155f5a54851d48bc6d25b39dffe101c245240d77b4cea0c299f56.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Chrome拡張機能として課金して組み込んでいるFIREが、初めてみる警告を発しました。手順をやり直してそれでもエラーになるようなら、報告してくれ、と、かなりシビアなメッセージです。MetaMaskのダイアログの方では、NFTにアクセスし、転送できるようになるのは、わかるのですが、そのNFTがKyberSwapのNFTに限られるのか、そのほかのOptimismのNFTなら何でも対象となっているのか、それが問題です。このダイアログの中で、NFTを転送ではなく、送金と表記していることからも、日本語として誤訳している可能性がありえます。</p><p>しょうがないので、いつものようにガバナンスのフォーラムに潜り込んで検索をかけます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/c608009d937484dfc6f3357c93e737f6723a9cc6c92488c06ef88b1274a6e5e0.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ロボット君のお迎えは、いつも々パターンなので、５分ほどで突破。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/bfb9193da05e3a56e388fe39b89d67d4a8d00c1c5f8a35ca0401c8b4bcce997b.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>NFTの警告文についての記述がないか探したのですが、ありませんでした。つまり、NFTへのアクセスはKyberSwapのNFTに限定されている可能性の方が高いですね。NFTを送金としたのは、おそらく単純な誤訳です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/35c84a98fe200a357ebc85337e5a34596a803401c773a2fe36efffbbb76e63d0.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>元の手順にもどって、ステーキングをしようとすると、さらにMetaMaskが警告してきますが、ここで日本語として確信がもてました。手持ちのすべての、とある以上はKyberSwapのNFTに限定されているため、この部分に関してはフルアクセスを認めないと先に進めないので、承認して、ステークできました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/7578af1527cde29701ac6d41ef981cfba947fb445b74845a7c6c286b53dc4b79.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ドキュメントによるとオートコンパウンドではなく、今となっては古典的な手動のハーベスティングのようです。17,005%の平均APRですが、これは急激に落ちて最終的に手動複利でAPY100％を狙えれば、わたし的には満足です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6839d81570507f68901e83880aee515aca1d8ae9e39712139297935ec431dbdb.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>なぜなら、これはLPとしてのTVLが3月11日の昨日に急降下して、起こった高利回りだからです。この機会を狙って主に海外勢が私同様に、現在LP供給しているはずなので、明日にはまた利回り落ちているでしょう。</p><p>最後に、さっきのNFTアクセス権が、Revoke対象として登録されていないか、De.Fiでみてみました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/74c6ed95403c08db54d4e7c9c0cdda4f4c96aab8b6c4fe99cd4616596dd15b78.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Revoke対象として登録されておらず、一安心です。ただ、私の操作ミスかもしれないので、今日の段階ではスクショはとらなかったのですが、De.Fiの暗号資産をまとめて表示してくれる機能のうち、流動性マイニングなどのプロトコルに預け入れた分が、以前は表示されたはずなのに、今日は表示されず、ウォレットの中身しか出ませんでした。プロトコル表示機能が有料化されたのかと思って漁ったのですが、その情報もなく、保留です。</p><p>その代わりに、KyberSwapから有用な外部dAppとして、debankの方がリンクされており、実際に表示してみると、以前WUSDRの価値が正しく表示されなかった部分も改善されていて、今まで利用したこの手のサービスの中で最も正確に暗号資産の残高を表示できました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/1eb654f8249fc46e8a5240c75e1d40a48638f910b78c248e2e9ace9b3d333154.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Tetuのプロトコルのうち、veTETUだけ抜けていますが、WUSDRはUSDRとして残高が表示されています。USD換算にしても、USDCが下げているので、こんなところでしょう。次にきているKyberSwapは完璧です。その次に驚いたことにAstar NetworkのSiO2が表示されています。その一方で、Algemの方が表示されていません。Algemの方が、はるかに古株のはずだと思うのですが、なぜこうなったのかは、謎です。</p><p>最後にVectorの残骸が小数点以下で残っているものまで表示していただいています。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a968d249a78aa7f62a4b0c748b1738404048179724a48d81b45b5f8e09839b74.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>すでに経験済みなのですが、変動損失の生じないLPを組むと、コモンの方のETHはセキュリティ気にしてたらOptimism自体疑わないといけないレベルなので心配はしていないのですが、レアな方のsETHについては、WUSDRの場合と同様にセキュリティ上、かなりあやふやです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ed4e47ede1eb56a3ff6537ca722af1c83b20ae45e75ca758c5f3754f0271bccd.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>もともと流動性としてレアの方が足りないから高利回りなLPが組めるわけで、流動性が足りないということは需要として特殊用途なわけです。だから、WUSDRの発行元のTangibleは、これはRWAとして米国賃貸不動産への投資にしか使われないので、監査組織からのスマコンの修正提案に対して、用途が限定されるので修正の必要はないと主張していました。同じように、sETHについても、セキュリティとしてUSDTとかのAAA評価が最高であるのに対して、DDD評価となっていて、一番肝心のトークンのスマコン監査を行っていないようです。でもアンバランスなことに、それ以外のプラットフォームの監査とバグ見つけた際の賞金は用意されていて、今のところハッキングインシデントはないようです。</p><p>とにかくトークンとしての監査所見が存在しないため、流動性マイニングのために利用はしても、他の用途にはくれぐれもsETHを使わない方が賢明であろうと思われます。ブリッジを通す際も、一旦他のセキュリティの高いトークンにしてから、転送先のチェーンでsETHに戻すぐらいの慎重さが必要かもしれません。</p><p>今日のところはこんな感じで。要するに私のUSDC対応としては、今後もUSDペグ通貨でのトラブルが続くと見込んで、ETHペグ通貨のレアなものを選定してLPを組み、今後USDCが更に下落したら、もうETHペグの方をメインに据える方向で、主にセキュリティとガバナンスの検証を開始しました。</p><p>ではでは&lt;(｀･ω･´) いつものように深夜２時近くですので、誤字脱字チェックできません。ごめんなさい🙇</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f2c614b6227056893b5296a69dc894c0f4d57f2bad6fff896b036b6b4e01257b.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[AI生成加工によるCNPRの二次創作素案（あくまで素案だよ）]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/ai-cnpr</link>
            <guid>d4GjKs5UJQxiyceK6YTf</guid>
            <pubDate>Fri, 10 Mar 2023 07:07:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[（すいません、書いている途中に、ページが真っ黒になり、考えながら７時間かけて記した記事が吹き飛びました😭基本オートセーブなので、はじめての事態です。なので、RMRKを用いた長期構想は省いて、話を端折ります） CNPRの3期生に入れていただいて、無事CNPRのリーリーをミントしたのですが、黒い服装に黒い顔…そして背景が透明であることを知らず、届いたままのファイル形式でダークモードで見ていたので、ただの黒いリーリーでした。これが、この記事のバナーとして表示されている状態です。 仕方なくZenphotomaticで半自動的に黒背景からリーリーを切り出し、顔の色と服の色のどちらかが変わればラッキーと、無料のランダムAIサービスを試してみました。すると、いろいろなパターンが出力されて驚きました。その中のひとつが、今使っているアバターで、なぜかレゴのような立体感のある作品に仕上がりました。 その時の工程の詳細は2月16日付けの記事で紹介しました。 https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/AlwBwNHFjP...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>（すいません、書いている途中に、ページが真っ黒になり、考えながら７時間かけて記した記事が吹き飛びました😭基本オートセーブなので、はじめての事態です。なので、RMRKを用いた長期構想は省いて、話を端折ります）</p><p>CNPRの3期生に入れていただいて、無事CNPRのリーリーをミントしたのですが、黒い服装に黒い顔…そして背景が透明であることを知らず、届いたままのファイル形式でダークモードで見ていたので、ただの黒いリーリーでした。これが、この記事のバナーとして表示されている状態です。 仕方なくZenphotomaticで半自動的に黒背景からリーリーを切り出し、顔の色と服の色のどちらかが変わればラッキーと、無料のランダムAIサービスを試してみました。すると、いろいろなパターンが出力されて驚きました。その中のひとつが、今使っているアバターで、なぜかレゴのような立体感のある作品に仕上がりました。 その時の工程の詳細は2月16日付けの記事で紹介しました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/AlwBwNHFjPn8qZ5lMZ3GEszgz91rwqc4s5SoQrwvyNk">https://mirror.xyz/0xf5C007f251fAF8a4a2180bF2F3E92f86650d4Fd3/AlwBwNHFjPn8qZ5lMZ3GEszgz91rwqc4s5SoQrwvyNk</a></p><p>私が衝撃を受けたAIの出力作品を紹介します。技術的に驚いたのは、顔を顔と認識し、ヘルメットをヘルメットと認識し、手に持っている物を物と認識したことです。この点では、どの出力画像にもブレがありませんでした。腕章については、ブレたり意図的に省略されているような場合もありましたが、省略されていなければ腕章として認識されました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/608bfdff045e32fbc2ebbef527b544c1410dd8273c3598e04f4ffde147e98525.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6c1e43a228f026dbba922b5c8efe2d0148b91fec366e04b4e52d152530cbfc60.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6d86da2fdb58705d916de0f68744a87cc61e15570d73bf4bfd8afa808609049a.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6b24c4a6e41aaa2c5c3f885606de5ed9aface2e6f650360a172f95cb0ab8a38b.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8f31ff7637cafefd1977840e4854875bb18bd3e79d91731897a025b0ee2b0751.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>最後の画像が、現在TwitterやDiscordのアバターとして使っているレゴ風の擬似立体化です。これには意表を突かれました。擬似的とはいえ、AI生成を応用すれば、たった1回のコマンドで平面的なキャラクターに立体感を持たせることができるのです。</p><p>その後、著作権的に問題なのは、その1回のコマンドが、私自身が考案したAI生成のいわゆる「プロンプト」ではなく、「生成」ボタンを押すだけであることだとわかりました。日本の弁護士や弁理士の大多数の見解では、判例はまだないようですが、著作権の観点からはプロンプトに創作的価値があるので、ボタンを推すだけでは著作権として認められないとされています。</p><p>これでは、レゴのような疑似立体コレクションとして、CNPRの二次創作としてOpenpenseaに提出するのは著作権的に弱いので、模倣されても全く文句が言えないという法的問題が発生しました。また、LEGO的なコレクションを明確な統一感をもって作るには、元のプロンプトが何であったかを推測する試行錯誤を繰り返すという技術的な課題も発生しました。 一方、CNPRのメンバーとしての活動の目標として、入隊後の目標フォームに「息子が首都圏の私立大学に在学中ですが2度目の留年が決まりそうで、家計が危ないのでDeFiで頑張ります」というようなことを記して、しんももさんに提出しましたが、入隊申請フォームの記録を調べると、次のように書いてありました。</p><blockquote><p>openseaで１点だけNFTを出品いたしましたが、まだ駆け出しなので、今後継続するかを含めていろいろ迷っています。<a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://opensea.io/ja/assets/ethereum/0x495f947276749ce646f68ac8c248420045cb7b5e/111155937384502775141185654708517376840627507164926798836147022189870438154241">https://opensea.io/ja/assets/ethereum/0x495f947276749ce646f68ac8c248420045cb7b5e/111155937384502775141185654708517376840627507164926798836147022189870438154241</a>本当は実際に制作したLEDアートの現物として出品したいのですが、その場合は特にNFT化する意味はないのですし、市場もないので転向を考えています。実際に制作したものを原型にして、もう少しジェネラティブにしてみようかと。</p></blockquote><p>リンク先は、以下の作品になっています。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2279a9399431e1b4fa5c090bbbc265172963e2152a35e40f13134589d4dd07e3.avif" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そして、その後に、次のAI生成画像を添付して申請フォームを提出したようです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d36823c00c3263d1aba319d6da54b382156d317747a1eff359d423f49444b457.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>上記はStableDiffusionと知って利用する前の、dream.aiとかいうスマホアプリで作成したものです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/1f865173beca4e49368445b38bad0bb96f3b8bd9d2e71806eb22460eef2cb759.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Openseaの作品のストレージは一回払い切りで200年保存を謳うArweaveで、うかつにIPFSをストレージにしてピン留めの更新忘れで消されないよう、最低限の技術的な対策はしています。</p><p>ともかく、しんももさんに提出したDeFiが家計にとって最優先ですが、実験的にAI生成の二次創作をやるというのも、入隊申請フォームからすると、そう外れている活動ではないと思いました。</p><p>しかし最初の作品は、さすがにOpenseaでは注目度が低く、私がDIY的にDNAを模してつくったLED模型を、コレクションの中にたった一点だけ、やや埃っぽいテーマ性を感じさせない写真として、明るさを上げて作品にしただけです。半分は技術的なテストとしてやっただけなので、結果は予想通りという感じで、現在は数ヶ月ごとに13％ほど割り引いて、0.034ETHまで下げています。クリエイター収益は複雑だったため0％です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8c19ccb31c41b9d90c23d3cc58f35343158197e028d7805151a9bde48026463a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>実は、この作品を作ったのは、Amazon Kindleで電子出版する本の挿絵に使うためでした。ペンネームを明かせないのは、詳しく調べると実名がバレるためです。私は物心ついて自分が何らかの病気だと認識してから40年間、彷徨い続けた病歴を電子出版したのですが、内容が暗いため、明るい挿絵がほしいと思って用意したのが発端でした。しかし、実は、AI生成をかけた作品の方がはるかに完成度が高く見えることにショックを受けて、それ以来、次回出版する改訂版にはAI生成アートをNFT化して、うまく活用できないかと考えています。</p><p>その後、MEMEPLEXというAI生成サイトで、無料でAI生成したのが、現在のブラックリーリー、疑似立体感アバターです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2d11193a4ea17a5436f89ee59c70532bda3b70da024c53d19be79844792d26dc.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>重要な部分は、StableDiffusionとそのバージョンだけで、後は何のパラメータも指定しておらず、ランダム生成であるため、CNPRの二次創作の際には、AI生成をランダムで行いながら、プロンプトを推測していくことになります。英語版ですが、無料のプロンプト学習教材が利用できます。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://learnprompting.org/ja/docs/Images/intro">https://learnprompting.org/ja/docs/Images/intro</a></p><p>技術的な課題以外に当然二次創作ガイドラインという課題もあって、Ninja DAOのDiscordサーバ内もざっくり探したのですが、CNPの二次創作ガイドラインは明確に規定されていても、CNPRの二次創作ガイドラインは見つけることができませんでした。ですので、CNPRを元画像として利用するからには、その元になったCNPの方のガイドラインを準用することになろうかと思います。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.cryptoninja-partners.xyz/guidline">https://www.cryptoninja-partners.xyz/guidline</a></p><blockquote><p>【CNPの二次創作ガイドライン】</p><p>CNPは基本的には、CryptoNinjaのガイドラインに準じます。CNPの素材をそのまま使って創作することも許可します。</p><p>ただし、ジェネラティブは枚数にかかわらず、CNP素体利用とトレースを禁止します。一点もののコレクションの場合でも、100点以上のコレクションになる場合はジェネラティブに準ずるものとして同様に素体利用とトレースを禁止します。</p><p>また、CNP公式と誤認される可能性があるものは、ジェネラティブ・手描きなどの作成方法を問わず販売を認めない場合がありますので、CNPの二次創作を使ったジェネラティブNFTを検討の場合は、事前にNinjaDAO で相談いただくのが安全かと思います。</p></blockquote><p>（中略）</p><blockquote><p>CNPの二次創作として制作したNFTを販売する場合は、「ファンアート」「二次創作」等を明記してください。</p><p>◆CNPは二次創作を歓迎していますが、公式プロジェクトと誤認される可能性のある「コラボレーション」「パートナーシップ」等の表現は一切使わないでください。</p></blockquote><p>1つ々々みていきます。</p><p>基本的には素材をそのまま使って創作することも許可します。→○</p><p>ジェネラティブは枚数にかかわらず、素体利用とトレースを禁止します。→○ジェネラティブではなくAI生成を一点ずつほどこします。</p><p>一点もののコレクションの場合でも、100点以上のコレクションになる場合はジェネラティブに準ずるものとして同様に素体利用とトレースを禁止します。→○実験的にやるので、100点までいきません。</p><p>公式と誤認される可能性があるものは、ジェネラティブ・手描きなどの作成方法を問わず販売を認めない場合がありますので、二次創作を使ったジェネラティブNFTを検討の場合は、事前にNinjaDAO で相談いただくのが安全かと思います。→かろうじて○ 新キャラ名前募集のANISUさんへの通信欄を使って、4回二次創作の可否をお尋ねしました。</p><p>残るは、なぜCNでもCNPでもなく、CNPRなのかという点に関してですが、私自身がCNもCNPを持っていないから気持ち的に気がひけるというのもあります。しかし、一番大きいのは、初心者が非常に実験的なことをやろうとしているわけで、初心者らしく、あまり価格の高くないものの二次創作の方が、後になって、もしかしたら失敗した二次創作によりオリジナルの価値を毀損したのではないか、と後悔するのを避けたい気がしています。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/5dca531901b08daccd50d8920805484ac9342d2b5eb6c82f01ada5ecfd2d8fb6.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/dc4217843a3cc0b33264e838c54236730b889cf955fc22c17261afd7cfa82c31.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ed824bee334a869fb4687e9f977cb288ead4f925a0ccec8da6eabeca0462e5cb.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>フロアプライスが桁で違いすぎて、CNP以上は、なんかあったらややこしかろうというレベルのフロアプライスです。それに、CNPにはすでに複数の二次創作が存在し、中には実際に３Dモデルで立体感を付したものもあって、AI生成により擬似的に立体感を付したコレクションを作って、本物の３Dと競合するような関係に陥るのは避けたいと思います。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a212fcdef11fcfb03317826eff5a147e0c865ae9881842687e97a405031c915c.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>あ、以上でございます。途中で記事が消えて、RMRKにも野口悠紀雄さんのNFT論にもふれる時間的な余裕がないのが残念ですが、簡潔にまとまった感はあるので、かえってよかったかもしれません。先述のように私は電子出版をしているので、書きものは長くなりがちですので💦</p><p>でわでわ&lt;(｀･ω･´)</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/0469a491025f1af305756d1a926a7b06ca3acbb395cdcdcdf9c0af21ecb3951d.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ちょっと気になったRodeo Finance（まだβ版です💦）]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/rodeo-finance</link>
            <guid>llrd4c3jaeqosBnG5AMc</guid>
            <pubDate>Thu, 09 Mar 2023 16:38:51 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1632936808949641219 こんばんわです<(｀･ω･´) ひたすら、昨日の記事にしるしました、もしかしたら将来のKindle出版とかに使うかもなオンラインストレージの過去のデータのダウンロード作業をほぼ手動で行っておりましたが、もう午後には耐えられなくなって、なんか、とりとめもなく別のことしたり、和組の勉強会で勉強させていただいておりました。あと、重度の花粉症で、外気に触れずとも目が痒くて潤むので、ヒューマンエラーを起こしそうなTetuのガバナンスを調べるとか参加するとかは、今は避けています。 というか、もう午前零時をすぎてしまったので、できる話題もかぎられまして、少し前にツイッターでさいとうさんに教えていただいた、とても野心的なDeFiであるRodeo Financeについて、調べることができたことだけを載せます。 トップに示しましたさいとうさんの一連の投稿を読んでいただくと、Rodeo Financeの全貌が分かると思うのですが、今一番人気のチェーンであるArbitrum上で、ス...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1632936808949641219">https://twitter.com/saito_pickNEWS/status/1632936808949641219</a></p><p>こんばんわです&lt;(｀･ω･´) ひたすら、昨日の記事にしるしました、もしかしたら将来のKindle出版とかに使うかもなオンラインストレージの過去のデータのダウンロード作業をほぼ手動で行っておりましたが、もう午後には耐えられなくなって、なんか、とりとめもなく別のことしたり、和組の勉強会で勉強させていただいておりました。あと、重度の花粉症で、外気に触れずとも目が痒くて潤むので、ヒューマンエラーを起こしそうなTetuのガバナンスを調べるとか参加するとかは、今は避けています。</p><p>というか、もう午前零時をすぎてしまったので、できる話題もかぎられまして、少し前にツイッターでさいとうさんに教えていただいた、とても野心的なDeFiであるRodeo Financeについて、調べることができたことだけを載せます。</p><p>トップに示しましたさいとうさんの一連の投稿を読んでいただくと、Rodeo Financeの全貌が分かると思うのですが、今一番人気のチェーンであるArbitrum上で、ステーブルコインの中で一応、政治的な意味で安定しているUSDCを預け入れることにより、10倍までのレバレッジをかけて、ほぼ完全に近い自動運用するDeFiです。なお技術的にはUSDTの方が安定しているとかいう説もあるので、個人的にUSDCを推しているつもりはないです。その運用先の中にはBalancerも含まれているところに興味を惹かれましたが、どうもBalancerを主な運用先とするよりかは、GLPといった高利回りのデリバティブDeFiが運用先の中心のようです。まず、概要としては、さいとうさんの一連のツイートをたどっていただいた方が私の文章よりわかりやすいかと。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d67e33630ca7364c58475b3410885396634067990e9f9bd8a756bf6a93cfd915.jpg" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ロードマップ上もdAppのページ上も、まだβ版となっています。以下のスクショは7日時点でしたのでアルファと記述がありますが、本日の時点ではβ版にあがっていました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ba3a402c7cd465ba86b3b3778b14bc54857f262bf5cab50057a42fdbf4c1e410.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>すでに相当な額のTVLがGLPのファームだけに投入されており、5倍のレバレッジで利回りも悪くはないですが、本格的に運用が始まると、やはりUSDペッグのステーブルコインで政治的に安定しているので、10倍までレバレッジをかけても清算リスクは許容範囲と思われます。まぁ、FTX騒動に相当するようなこと、つまりBINANCEが、ステーブルコインでライバルのサークル社やSECから断続的に攻撃を受けていますが、それで不明な資産の流れが出てくると、その規模によってはFTX騒動並みの事態になるとおもわれますし、逆にBINANCEがサークル社の発行しているUSDCの弱みを握ると、事実上のステーブルコイン戦争が始まるので、USDCだから政治的に安定しているというのは、今、この時点に限った話です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/7dbc94d8c376c42de09d65958b349dafb1c0b8208330cd46d894c3b95d666d47.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>あくまでBalancerのような純粋な流動性マイニングではなく、レバレッジをかけたイールド・ファーミングという広いカテゴリに自らを位置づけています。イールド・ファーミングは、流動性マイニングもデリバティブも何もかものプロトコルを含めた概念でしたね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d70b1a766ac36ef0cba2941470720349c012c1e7f21210f2e3e83f5ad4fdf5c5.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ここで利用者のランク付けがほのめかされます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/5aa5bd04180de5d5d4810c7728b0d687d60a2957b5fec52c484cc2a1487d6305.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>具体的に、グリーホーンが初心者で、ヤング・バックが中級者ぽいですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/66a2c9901b80da34ec38a307a5b9b8bdd88fa91849a12c74349bfaba66b76e68.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ラングラーにはさらなる特典が付与されます。カウボーイは伝説らしいｗ</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/dc1959de454a5261d3a3445c70ed225e9b1f99697553c6a042e00b143e1d0d45.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ランチャーは特に大口の投資家と機関投資家に限られ、Discord上のロールの管理により特別に入れるチャンネルが用意されるそうです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8b70cf0a014d4e6cef9d0e12bd5f23ee0627ccd480187bbe68f3a60972d5868a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>結局のところ、既存のweb2世界の金融機関で日常的に行われている顧客ランク制を、web3に擬似的に持ち込もうという話から、Rodeo Financeのドキュメントは始まっていました。率直なところ、賛同し難い内容です。たしかにvoting-escrowトークン、つまりveなんとかというトークンが出回って、DAO的ガバナンスへの影響力が長期にわたり大きな額を運用するほど増すのは普通です。しかし、参加する前の時点で、自分の預けられる資産額を認識しているわけですから、小口投資家やお試しでやってみようと思った顧客にとっては、これは面白い話ではありません。Discord上での差別化が明記してあるわけなので。いや、失礼、顧客ではなく、Rodeo Financeさんにとっては、Discord上でロールの低い顧客は、ただのEOAアカウントにすぎないという認識かもしれません。もちろん嫌味です。</p><p>ドキュメントに目を通すと、意外な一面が出てきてしまったので、この話はここまでで、あとはスクショとして残したのは、GLPの場合のファーミングのUIです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/e560eaa2e049ee5e758e9f5df586623ccfa424acb9e5726fc0d8553e89855426.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>わかりやすいです。Arbitrumに手持ちのUSDCがなかったので、あまり良いスクショではありませんが、GLPは混合デリバティブなので、ETHとBTCのエクスポージャーという表現で、それらの価格変動の影響もある程度受けると示されています。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/0204abd21b0f55c7971ac856cd8a6b9febf3ee0b9082afb6c8f76945bdc8c8ef.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>順番逆になってしまいましたが、ランディングページです。GLPのTVLは505.1Mいっているのに、Rodeo Finance自体のTVLが15.3kしかないというのは、ちょっと極端すぎて怖いと思いました。この辺り、TVLの定義をちゃんと勉強しないと危ないですね。</p><p>あとは、やはりレバレッジをかけることになるので、清算リスクとして全資産を失いうることは、かなり低い確率ですが常にありえます。その点は、別の詳細ページへのリンクが張られていて、さらに”don’t invest your life savings”（生活費を投資しないでください）と明示的に、しかし小さい文字で最後に記されています。細かいことですが、3月に入っても2022年のコピーライト表示のままになっているのも気になりました。</p><p>全体的に、ほぼ完全に自動化されたDeFiの新しい投資形態で、投資家は手持ちのUSDC、つまり米国の法定通貨の相当額と同等の資産を、何倍のレバレッジで運用するか決めるだけです。米国人やUSDの出回っている地域の人々にとっては、とても分かりやすい。</p><p>しかしながら、ドキュメントのトップに顧客のランキングによりDiscordでのロールを利用した差別化がはかられるとも平気で述べている。</p><p>総評として、これではveトークンによるDAO的ガバナンスが標準となっている現状からすると、さっさとweb2に帰れ……とまでは言いませんが、β版を卒業した時点でもまだ、ドキュメントのトップに顧客の差別化が載っていたら、私個人としてはたぶんお試しで終わると思います。あとになってDAO的ガバナンスを導入しようにも、すでにDiscordのロールによる顧客の差別化がされていたら、顧客の間で意見の異なる層、しかも5段階での分断が起こっているわけですから、まとまる話もまとまらないはず。</p><p>現段階で明記する必要がないことをドキュメントのトップに載せて印象を悪くしてしまった、設計としては優れている可能性が高いけれども、ドキュメントを承認した幹部の人間性を疑わざるをえない、非常に惜しいDeFiといったところです。</p><p>辛口の評価を述べてしまい、お粗末様でした🙇</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/17a110a49304d4ac51cd869dbf553cbcb6630bfa42241b2ee39f8d2c88b6f51c.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[自分史上最悪のクラウドストレージ事件が起きてしまった]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/5Rrpu3yX3SGBtTKQitFU</link>
            <guid>5Rrpu3yX3SGBtTKQitFU</guid>
            <pubDate>Wed, 08 Mar 2023 12:57:46 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[本日は、web3どころではなく、ひたすら、あるweb2クラウドストレージに閉じ込められてしまった20GBほどのデータのダウンロードを急いでいます。これはスウェーデンのストックホルムに位置するDegoo Backup ABという会社が2012年から行ってきた、Degooというオンラインストレージなのですが、日本ではあまり名前が知られていませんでした。転送速度的には非常に遅かったため、仕事用には不便を感じたユーザが多かったのだと思います。ただ私は遅いけれども、100GB無料というのと、当時はGoogle Drive同様にWindows版のデスクトップアプリが提供されて、特定のフォルダの自動バックアップが可能であったことから、2018年から使っていました。スウェーデンに本社があるというのは認識していて、それに対する信頼もあったのだと思います。しかし、確か2020年から2021年頃に、Degoo Cloudという名称にサービスをリブランディングするとほぼ同時に、デスクトップのバックアップアプリの提供を廃止しました。昔は翻訳業のフリーランサーであったため、データ量は20GBをゆうに超えてい...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>本日は、web3どころではなく、ひたすら、あるweb2クラウドストレージに閉じ込められてしまった20GBほどのデータのダウンロードを急いでいます。これはスウェーデンのストックホルムに位置するDegoo Backup ABという会社が2012年から行ってきた、Degooというオンラインストレージなのですが、日本ではあまり名前が知られていませんでした。転送速度的には非常に遅かったため、仕事用には不便を感じたユーザが多かったのだと思います。ただ私は遅いけれども、100GB無料というのと、当時はGoogle Drive同様にWindows版のデスクトップアプリが提供されて、特定のフォルダの自動バックアップが可能であったことから、2018年から使っていました。スウェーデンに本社があるというのは認識していて、それに対する信頼もあったのだと思います。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/1e9fd504c5c10fa5e3f6b611a4fbfff8b7de230ef87e2d088e67281beb66a9eb.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>しかし、確か2020年から2021年頃に、Degoo Cloudという名称にサービスをリブランディングするとほぼ同時に、デスクトップのバックアップアプリの提供を廃止しました。昔は翻訳業のフリーランサーであったため、データ量は20GBをゆうに超えていました。ある製品のアップグレード版が出ると、その製品の取説の翻訳が必要になり、その旧製品の取説の翻訳を以前に担当した翻訳者に仕事を回した方が、用語が統一されやすく話が早いため、翻訳者の側でも将来の翻訳需要に備えて、過去の翻訳関係の資料は専門用語の解説を含んだ自分で見つけ出したPDFなどを含めて、すべて保管していたためです。</p><p>しかし、翻訳業が機械翻訳化されて、機械翻訳したものを修正するという単価のやすい仕事しか回ってこなくなると、保管していた翻訳資料も大手の製品のものだけを圧縮して保管するようになりました。単価の安い仕事を昼夜逆転の生活をしてまで会社が始まる朝の納期に間に合わせるのは割に合わず、私は、だんだんとKindleのオンライン出版と投資の勉強の方に傾倒していって、オンラインストレージの使用量が減ってきて、ある時期から20GBを下回っていました。</p><p>デスクトップアプリが廃止される前に別の20GB無料のクラウドストレージに移行しれおけばよかったのですが、デスクトップ版がなくなった後のウェブ版でも一応使えていたため、ウェブアプリには大きな不具合があり、複数のファイルを同時にダウンロードしようとすると高確率でエラーになるという短所に気づいたのは、本日のことでございます💦</p><p>この100GB無料ストレージが、20GB無料まで縮小され、過去のデータをダウンロードするためには、1ヶ月だけでも有料プランに入らないといけないことに気づいたのは、一昨日ぐらいだったと思います。妻が白内障の手術を受けたため、今年は医療費控除の確定申告をちゃんとやろうということになり、一応、過去に確定申告をした際のエクセルファイルを取り出そうとしたところ、有料コースの案内ページと、ファイルにアクセスする前には有料コースだよページの無限ループで、取り出すことができませんでした。</p><p>今日になってウェブアプリにこだわらず、GooglePlayポイントのたまった分を使えば、スマホ版アプリのサブスクとして有料コースに入れるのではないかと思いついて、過去のGooglePlayポイント特典を溶かして、ポイントを準備してから、スマホ版アプリからサブスクを申し込むと、結局ウェブアプリ版には表記のなかった２週間のトライアル期間が設けられていたため、２週間経つ手前で全部ダウンロードしてサブスクを解約すればいいとわかりました。</p><p>そして、複数のファイルを同時にダウンロードしようとすると、スマホ版アプリでもウェブ版アプリでも、高頻度でエラーを生じるため、結局今のところほぼ１ファイルごとダウンロードしているのと同じぐらい手間がかかってしまっています。正確には４ファイル程度ならウェブアプリ版でダウンロードの指定をできるのですが、その１ファイルおきに、保存場所を確認するダイアログが出るので、結局１ファイルごとに対応しているのと同じぐらいの操作が必要です。</p><p>思えば、デスクトップ版アプリが廃止されたときが別のクラウドストレージに乗り換える１つの転機で、もう１つの転機は昨年12月に以下の奇妙なメールが送られたきたときが決定的な転機だったのです。これをスパムメールと思ったのが私の油断でした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/207ba0535e95b156f7905359d3740c69729ba1a9a55b5925d5d836540d06ff44.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>文字列の置換に失敗していて、今になって理解したのですが、20GBとしるされるべきところが、[CLOUD_SPACE]GBのような表記になり、意味不明です（このブログはマークダウン記法のためアスタリスクは特殊文字扱いされるため省きました）。一応、ソースファイルでは正しい情報が埋まっていたかもしれないと確認してみましたが、同じでした。こうなると、膨大なダウンロード作業をこれから２週間内に費やすか、あるいは、サブスク費用を払って何ヶ月かかけてダウンロードするか、２択になってしまったわけで、騙されたような気分です。ミスとは言え、チェックが手抜き過ぎる。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/02ab05d3f3c7432732173f5da5245ddd90ebfb83aa4d1a7b7802fb9686a6ee1f.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>技術的な側面から考えると、重大な置換ミスにも関わらず訂正のメールが来なかったのは、最後の「どうぞよろしくお願いします」だけ日本語にローカライズして親近感を演出した結果、ローカライズするスクリプトと容量を置換するスクリプトを各言語向けに用意した結果、日本語ユーザーに対してのみ置換ミスが発生していて、英語ユーザーその他には置換ミスが起こっていないためと考えられます。</p><p>しかし、奇妙な情報もあって、日本語ユーザーの中に、20GBへの縮小を事前につかんでいたらしい記述がありました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://blog.halpas.com/archives/16877">https://blog.halpas.com/archives/16877</a></p><blockquote><p>【注意】オンラインストレージ「Degoo Cloud」の容量が大幅に減少しました 2023年2月4日 無料プランでも100GBが使えるオンラインストレージサービス「Degoo Cloud」の容量が大幅に減少しました。ファイル消失、アカウント削除も発生しており、早急な移行をオススメします。</p></blockquote><p>（中略）</p><blockquote><p>大幅な容量減少 公式サイトに記載がなく、時期は不明ですが、無料プランおよび有料10TBプランの容量が大幅に削減されました。</p><p>無料 2.99ドル 9.99ドル 変更前 100GB 500GB 10TB 変更後 20GB 500GB 5TB 2022年12月に利用者向けに送信されたメールには、インフレによりコストが増加したことによる変更のようです。</p><p>ただ、レビューサイト等によると「突然アカウント凍結された」「突然ファイルが削除された」などの声が挙がっており、今後のサービス提供が非常に怪しい状態です。</p><p>そのため、別のオンラインストレージサービスへの移行、もしくはお使いのコンピュータにバックアップを行うことを強くオススメします。</p></blockquote><p>（中略）</p><blockquote><p>Hi,</p><p>Due to the high inflation, our costs have increased significantly. As a result, we’re unfortunately forced to reduce the Degoo Free account to 20 GB. We understand if this comes as an inconvenience to you and for that, we sincerely apologize. If we could have avoided this we would have. Degoo Free is still significantly more generous than the competition and if you need more free storage you can still earn bonus from watching sponsored videos in our Android app. In addition, our premium offers remain the most generous in the industry.</p><p>参考訳</p><p>こんにちは。</p><p>高いインフレのため、私たちのコストが大幅に増加しました。その結果、Degooの無料アカウントを20GBに減らさざるを得なくなりました。このような事態になり、お客様にはご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。もしこのような事態を避けることができるのであれば、そうしてきたつもりです。Degoo Freeは競合他社よりもかなり寛大であり、もしもっと無料のストレージが必要であれば、私たちのAndroidアプリでスポンサーのビデオを見ることでボーナスを獲得することができます。さらに、私たちのプレミアムオファーも業界で最も寛大であることに変わりはありません。</p></blockquote><p>どういうこと？英文の中に置換ミスがない！このユーザーさんは、英語圏だと明示的にわかるようなメアドを利用していたのか？VPNガチ勢なのか？謎は深まる…が、これ以上考えてもしょうがない。とにかくダウンロードしなければ(´；ω；｀)</p><p>いっそ、web3ストレージがもうちょっと早く安定してれば、GoogleOne100GBコースのサブスクに年間2500円払わずに済んだんですが、とにかくGoogleDriveとPhotosの便利さに比べれば、アカウントアブストラクションも統一規格の策定が進んでないweb3は現状、不便すぎるのよ(´Д｀)ﾊｧ…</p><p>でも、最近になってスマホ用のストレージだけと思って20GB無料がさほど悪くないと思っているユーザも多いようで、現状はGooglePlayもiPhoneAppStoreの評価も4を超えています。ただ、よくあるパターンとして、古くから利用しているユーザーはアカウント削除やデータ紛失、そして私のようにデータを事実上ロックされてしまった憂き目にあって、星1の評価に小さなピークを形成していますね。Google Maps上でのこの会社に対する評価も参照してみましたが、低い評価順に出してみると似たような状態でした。</p><p>ただ、いい加減、Twitterで100GB無料を謳うのだけはやめた方がいいですよ。12月の通知メールから3ヶ月経ってもこんな表記を放置するなんて、どの国でも商法違反の疑いをかけられますよね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/3780887d4f210719ee0de65af2ebf24ef64922b133de7a77c22038cf43e1f028.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ダウンロード作業に戻ります😭</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/1bd2386944ea6f949cf1e63722c90b82b625a9fc6c3711f982bbee28f419288b.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[はじめてのSolanaはDeFiではなくVRなハイクオリティ無料NFTだったのと、GALXEのPolygonDegensのNFTにTetuがラインナップしていたので挑戦してみた]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/solana-defi-vr-nft-galxe-polygondegens-nft-tetu</link>
            <guid>7UmmkLDo2ApqPJwzBNgF</guid>
            <pubDate>Tue, 07 Mar 2023 16:06:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Solanaチェーンは、MagicEdenとかいうOpenseaとは異なったNFTマーケットプレイスがあって、しばしばハイクオリティなNFTが出るようなことを聞きかじっていたのですが、今日たまたま見つけたフリーミント情報がSolanaチェーンでのVRなNFTでした。実際にはVR（？）なので、マウスでぬるぬる360度回転および拡大して見ることができます。 https://magiceden.io/item-details/FYsKppN62xMk3z1XCKRLMJyNMbVNRLwHvUJALqcKSEmm?name=Solanium-H0VRTrail 以下のURLからミントしたのですが、ファントムウォレットしか受け付けないようなので、ちょっと無理やりですがBraveで最初に生成されたSolanaアドレスをを含むシードフレーズを登録してみると、受け付けてくれました。 https://t.co/y3cQqj9oN9 困ったのは、当然MagicEdenよりもOpenseaの方が利用頻度が高いので、三次元という点で不安がありましたが、ワームホールを介してミントしたNFTをMetaMa...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>Solanaチェーンは、MagicEdenとかいうOpenseaとは異なったNFTマーケットプレイスがあって、しばしばハイクオリティなNFTが出るようなことを聞きかじっていたのですが、今日たまたま見つけたフリーミント情報がSolanaチェーンでのVRなNFTでした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/5eb99844491c81537525c49af931b94ae95ea4ce06e6af3f9814c3f518878e35.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>実際にはVR（？）なので、マウスでぬるぬる360度回転および拡大して見ることができます。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://magiceden.io/item-details/FYsKppN62xMk3z1XCKRLMJyNMbVNRLwHvUJALqcKSEmm?name=Solanium-H0VRTrail">https://magiceden.io/item-details/FYsKppN62xMk3z1XCKRLMJyNMbVNRLwHvUJALqcKSEmm?name=Solanium-H0VRTrail</a></p><p>以下のURLからミントしたのですが、ファントムウォレットしか受け付けないようなので、ちょっと無理やりですがBraveで最初に生成されたSolanaアドレスをを含むシードフレーズを登録してみると、受け付けてくれました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://t.co/y3cQqj9oN9">https://t.co/y3cQqj9oN9</a></p><p>困ったのは、当然MagicEdenよりもOpenseaの方が利用頻度が高いので、三次元という点で不安がありましたが、ワームホールを介してミントしたNFTをMetaMask宛に転送してみました。結果としてPolygonスキャン上は全く問題ないけど、スマホのMetaMaskにもOpenseaにも表示されず、Openseaの非表示にもなく、結局は規格がERC7なんとかという、Openseaの標準ではないことが推測されます。非常に美しいため、なくなってしまったのは残念で、仕方がないのでちょっと設定を変えてみたら、再度フリーミントできたので、MagicEdenに飾ってあります。</p><p>どこにも規格が書いてないというのは、Solanaの流儀なのでしょうか？私が見つけられないだけなのでしょうか？現時点では単に3次元のNFTなのですが、サイトではVRを謳っているので、非常に特殊な規格なのかもしれません。</p><p>DeFiの方では、GALXEで、PolygonDegensという企画が展開中で、DeFiとかが参加しています。どれも似たようなリング上の３次元NFTなのですが、DeFiの特定の条件を満たすともらえるということで、MATICを遊ばせておくよりも、Polygon上のDeFiをこの機会にいくつかいじってみようと思って、１つだけ試しにやってみたところ、なかなかミント可能にならないので、何か条件を間違ったか、あるいはバグかと思って諦めていたのですが、今日みてみるとミント可能になっていました。どうやら条件達成からミントまで最長３日ほどかかるようです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/815dd866e08b50c4ce5a36c40b0d0dbcd878ec1b6e2a47a695a3ad61513f4502.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://opensea.io/assets/matic/0x049599288fcce1d71fb359795540b931273bbfed/39556/">https://opensea.io/assets/matic/0x049599288fcce1d71fb359795540b931273bbfed/39556/</a></p><p>GALXEのPolygonDegensを探してみると、Tetuのものもあって、そのお題がまだやったことのないTetu V2を含むものだったので、挑戦してみました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://galxe.com/polygon/campaign/GCGdSU4RP9">https://galxe.com/polygon/campaign/GCGdSU4RP9</a></p><blockquote><ul><li><p>Create a veTetu 80/20 BPT on <a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://galxe.com/link?redirect=https%3A%2F%2Fapp.tetu.io">Tetu</a> (This will be updated every 72 hr.)</p><ul><li><p>Go to <a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://galxe.com/link?redirect=https%3A%2F%2Fapp.balancer.fi%2F%23%2Fpolygon%2Fpool%2F0xe2f706ef1f7240b803aae877c9c762644bb808d80002000000000000000008c2">Balancer</a></p></li><li><p>Click on Add liquidity to Create 80TETU-20USDC BPT token.</p></li><li><p>Lock BPT into <a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://galxe.com/link?redirect=https%3A%2F%2Fv2.tetu.io%2Fve">TetuV2</a> for ve Tetu.</p></li></ul></li></ul></blockquote><p>要するに、価値の8割がTETUで、2割がUSDCのBalancerのLPを組んで、それをTetuV2にロックすると、通常の利回りの他にveTETUという、voting-escrowな特別なトークンがもらえるということのようです。</p><p>なお、Tetuを開くと、右上にBSCとEthereumメインネットが表示されていることに気づきました。まだBSCの方は利回り出るようなラインナップになっていませんが、こんなにマルチチェーン展開が速いとは…</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/fec6e2e7e9e883d850f022b07a90d16209c1c65df969affaa275c526f929c23d.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Ethereumメインネットの方も、APY出るようなラインナップになっていませんが、Balancerが預け入れ先なので、おそらくPolygonのノウハウをそのまま持ち込めるので、利回りが上がるのは時間の問題かと。それでも、利回りが総合的に相当上を行かないと、ガス代で地味に削られるので、Polygonからは移行しない予定です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/91875c40b26ebc2e93d3ed808f3456606ee8d59c4c269b847ec7521bc01f880f.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>あ、すいません。夜中の零時を過ぎてしまったので端折ります🙇</p><p>結局、操作としては、前回行った、BALとWETHのLPを組んだ手順と似ていて、ほぼ応用がききます。最終的に、以下のTetuV2のveTETUのロック画面に達するのですが、1つケチくさいけど、気にしといた方がいい点が1つあります。Tetuのトレードマークが右上中央よりにあって、そこに$0.02439とかあるのですが、このTetuのトレードマークをクリックすると、Balancerとは別の、openoceanというDeFiにリンクしていますが、どうもこれには理由があるようで、BalancerでTETUトークンを入手するよりも、流動性プールの選択肢が豊富で、わずかの違いですが安価にTETUトークンを入手できました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d654059b318f0ebd3d0bbca789d32d5c394eca8cad22155001ba2d33880523ce.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ただし、以下のスクショのように、スリッページが1%がデフォルトになっているので、スリッページによって実は安価でないスワップになるおそれがあるため、これをBalancerのスワップと同じ条件の0.5%に一致させておいた方が安心かと。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/888a0f314d8da4ffcc8e92f403ce8a898f1b4a3684c4df10290cb2120d6a1030.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>最終的に、ロックされたトークンの預り証的なものとして、veTETUが、NFTとして発行されるようでした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ceccd88d769f1a526b7fa60603175cd549508ab5cc6f67adbf710e89c4d5eb25.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>今回はテストなので預け入れた額が僅かなので、最大限のvoting-escrow的なPowerを発揮させるためにロック期間を最長に設定すると、106日間となりました。もう、これで、Tetuさんとは当面お付き合いすること確定かも。こうなったらBalancerとTetuのガバナンスまでマスターしたい。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://opensea.io/assets/matic/0x6fb29dd17fa6e27bd112bc3a2d0b8dae597aeda4/726">https://opensea.io/assets/matic/0x6fb29dd17fa6e27bd112bc3a2d0b8dae597aeda4/726</a></p><p>以上です。ねます。ツイッター追いきれてないけど、どんどん睡眠時間が遅くなるので、ここらで建て直さないと健康に影響しかねないので。花粉症も重度なので、厳しい季節です。</p><p>でわでわ&lt;(｀･ω･´)</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/bf2895c4d8fa8a3c0973e0a8ecf14e14d01408d3b19861c3266c137734d42238.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Web3 Social HackathonがBSCチェーンで開かれていてDMailユーザーには美味しいらしい]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/web3-social-hackathon-bsc-dmail</link>
            <guid>ADnb99OeucM8DM6vggKH</guid>
            <pubDate>Mon, 06 Mar 2023 11:31:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[おとといに続いて今日も、DMailで別の障害が起こりました。[Send]をクリックしても無限ぐるぐるになって送信できないとう症状なのですが、Discodに復旧の見通しをチェックしてに行ったら、思いがけずWeb3 Social HackathonがBSCチェーン（BINANCEのチェーン）上で開催されていて、そのプロダクト投票にDMailを推すと、開催期間中に毎日1票いれられるので、閉会後にまとめてDMailに投票し続けたことをGoogleフォームで報告すると報酬がもらえるようです。[Send]の無限ぐるぐるも夕刻には解消され、結果的にたぶん得をしました。この記事のバナーとして示したのは、DMailに今日の１票を入れた後に表示された画像で、これが投票したことの証のようです。 正確な情報については、DMailのDiscordの日本語チャネルに本日公式に投稿されていました。あまり広く抜粋すると怒られるので、ちょろっと要点だけ（と言いつつ、結構スクショした💦）。会場はこちら。 https://cyberconnect.me/hackathon#leaderboard Discordでの...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>おとといに続いて今日も、DMailで別の障害が起こりました。[Send]をクリックしても無限ぐるぐるになって送信できないとう症状なのですが、Discodに復旧の見通しをチェックしてに行ったら、思いがけずWeb3 Social HackathonがBSCチェーン（BINANCEのチェーン）上で開催されていて、そのプロダクト投票にDMailを推すと、開催期間中に毎日1票いれられるので、閉会後にまとめてDMailに投票し続けたことをGoogleフォームで報告すると報酬がもらえるようです。[Send]の無限ぐるぐるも夕刻には解消され、結果的にたぶん得をしました。この記事のバナーとして示したのは、DMailに今日の１票を入れた後に表示された画像で、これが投票したことの証のようです。</p><p>正確な情報については、DMailのDiscordの日本語チャネルに本日公式に投稿されていました。あまり広く抜粋すると怒られるので、ちょろっと要点だけ（と言いつつ、結構スクショした💦）。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d67f9d229605d5a0091a59d8f2d885f4d0ff99c2ed0454e04db326888bfcdd90.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>会場はこちら。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://cyberconnect.me/hackathon#leaderboard">https://cyberconnect.me/hackathon#leaderboard</a></p><p>Discordでの日本語の案内の最後に、”ccProfileを作成します”とさり気なく記されていますが、これはツイッターでよくみかけるLink3のアカウントのことです。ツイッターのプロフィール欄には書ききれないSNSとか多すぎるので、Link3を介せばいくらでもSNSやらブログやら、自慢したいNFTやら、さらにはビジネス利用のお方は経歴やらを記入できます。現状、私のプロファイルは以下のようにしました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/58d5026600658798c7eee67602517a330d381d2be4b6b40187dc623244d73cc1.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>残念なことに、電子メールアドレスは現状記入できないようです。”mailto:”を指定しても、どうしても最初に”https://”をつけてしまうので、DMailのアドレスはポイント稼ぎに無難なDMail仲間がほしいような気がしているのですが、対応していないようです。</p><p>NFT Gallaryに自分の作った作品を載せたかったのですが、コレクトションとしての登録が不完全なのか、それとも自分のコレクションは登録できないのか、載せることができなかったので、リンクとして一番上に、”Own-created NFT(s)”というのを無理やり作って、そこからリンクを張りました。</p><p>あと、Discord自体の招待URLは張れますが、招待URLは期限付きなので定期的に更新しないといけないのが面倒なのと、あと、あくまでサーバのURLであって、私個人のDiscordアカウントにはリンクできないので、敢えてDiscordは外しました。</p><p>このLink3のアカウント作成は、このハッカソンイベントのインセンティブの一貫として、驚いたことにガス代さえ不要の完全無料のようです。ただし完全無料にするには12文字以上のアカウント名を指定する必要があります。これは別にツイッターのアカウントの最後に”web3”の4文字つけただけなので、私的にはとてもありがたかったです。</p><p>Link3アカウント、別名ccProfileの作成はmintと呼ばれているようで、さきほどリンクで示したハッカソンのランディングページを下にスクロールしていくと出てきます。わざわざ”free”で”now”となっているので、よく知らないのですが、普通に作成すると有料なのでしょうか？ともかく、ハッカソンの期間内に作成すると、12文字以上のアカウント名だと完全無料でした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/3da0062d1016b9b3a4ce531ca9e40d8a4e5a3230f3c4c4a3d6f5f3022991a6f8.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>でわでわ&lt;(｀･ω･´) DeFiのTetuの方も報酬の増え方をスマホでスクショとってますが、まだ大きな動きはないので、後日にまとめて記す予定です。</p><p>今日のところは、そんな感じで、DMailに投票し続けてポイントを稼がねば💦</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d1827a0a2923bf484e54c26737e784f796e8f48cc1ccd078e30204c73bd06e9e.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[BalancerのPolygon上のイールドブースターであるTetuのガバナンス/ブースト手順を一通りやってみた]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/balancer-polygon-tetu</link>
            <guid>EWcROZwBopk57XKtc4VG</guid>
            <pubDate>Sun, 05 Mar 2023 12:58:41 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[こんばんわです<(｀･ω･´) 一昨日だったかな、もう利回りの安定していて自動複利運用をしてくれるTetuの方に、資産を移して、Tetuを介してより高利回りでBalancerを利用する体制に移行したのですが、Tetuのガバナンス/ブースト手順がいまいち、はじめてのトライなので把握しきれず、やむなく分かる情報だけで、手持ちのBALトークンの範囲で、手順を一通りおこなってみました。この記事のバナーに示したのは、下の方が切れてしまったので、TetuのdAppサイトに示されている全手順は以下のようになります。４ステップになっていて、Balancer、Tetu、Balancer、Tetuと、往復することになりますね。このように比較的複雑な手順になってしまっているのは、以前にも示した以下のトークンフローのように現状なってしまっていて、Ethereumメインネット側にBalancerのガバナンスが存在するために、Polygon側でなるべくシンプルな手順にしようとしてもできない事情があるのかもしれません。とにかく、最初の段階から示していきます。直接の運用窓口がTetuに移行した時点でBALトーク...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>こんばんわです&lt;(｀･ω･´)</p><p>一昨日だったかな、もう利回りの安定していて自動複利運用をしてくれるTetuの方に、資産を移して、Tetuを介してより高利回りでBalancerを利用する体制に移行したのですが、Tetuのガバナンス/ブースト手順がいまいち、はじめてのトライなので把握しきれず、やむなく分かる情報だけで、手持ちのBALトークンの範囲で、手順を一通りおこなってみました。この記事のバナーに示したのは、下の方が切れてしまったので、TetuのdAppサイトに示されている全手順は以下のようになります。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/5c3eb0d29386ed580886474564d7b8ecd838a062aba49e1dd2497df750477806.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>４ステップになっていて、Balancer、Tetu、Balancer、Tetuと、往復することになりますね。このように比較的複雑な手順になってしまっているのは、以前にも示した以下のトークンフローのように現状なってしまっていて、Ethereumメインネット側にBalancerのガバナンスが存在するために、Polygon側でなるべくシンプルな手順にしようとしてもできない事情があるのかもしれません。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/dd247d053625dad9e8f23624816db85474b6ec87704b36fafcb70b563daa78b5.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>とにかく、最初の段階から示していきます。直接の運用窓口がTetuに移行した時点でBALトークンはBalancerから報酬トークンとして得られないので、たまたまBalancer直接運用の際の最後に引き出したBALトークンを持っていたので、今回だけはTetuの示す手順に忠実に従いましたが、今後はBALトークンの部分はスキップして、BALトークンを必要とするLPトークンを直接TetuのZap機能で他のトークンからスワップして得るのだと思います。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ea3c05b79eabf33e941df8e15457976a8c96d5f0054dad4c74e7af76d5cd65aa.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>BalancerでWETHを入手します。Polygon上でのWETHにはブリッジされたものが出回っているので、うかつにスワップで入手せず、Polygonの基軸通貨であるMATICからスワップしました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/16f2b205f8edff386a8170b8050019f25961fed7479b4231c2e75ffccddb23b1.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>WETHとBALトークンとを流動性付与してLPトークンを得ます。この場合、きっちりWETH20%、BAL80%でないといけないかと思いきや、多少ずれててもあっさり全額を受け入れてくれたので、Balancerは本当に柔軟です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/24320a5004025261f6ecf75e1afbdfad96ebbe234c688317fd221fc2992b7134.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>新しい手順を実行するのに許可を出さないといけないので、Approveしてからトータル44ドル程をLPに追加しました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/ed02a1706df33ceaa24c01d48fc8de74af42564f6bf4a5aace26d7d8e27fb659.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>このLPトークンは、MetaMaskではトークンティッカーが長すぎるというエラーが出て、確認することができなかったので、Balancer上のポートフォリオのページで[My balancer]として44ドル預け入れたことを確認しました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/28f13f138792fb303fe80ad8c3da3a36a0fb384e6712fdd082a2fe0679b4a75d.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Tetuに戻って、tetuBALページ上でLPトークンを預け入れるのですが、Tetuの指示だと半額だけをそのまま預けれいることになっています。というわけで1.38LPトークンほどを預け入れました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/164c84fc3941e5db78dc80e0b92e99697a23c44ad0a108868baf13d190f1f7bf.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ここで[CONTINUE DEPOSIT IN A 1:1]がグレーアウトされて一見、その選択肢よりもBalancerでtetuBALを買い増せ的なダイアログが出ますが、今回は、あくまでテストなので、忠実にTetuの最初の指示に従い、グレーアウトされている方をクリックしました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/4fd18b1fdaac89610c45d50de4fed69b2d5e866bf4f8bd243de738bbe2f11c3b.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>再びBalancerに戻って、今度は20WETH-80BALのLPトークン（さきほどtetuBALに預け入れずなかった半分）とtetuBALのLPを組みます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/e66223c9e6400d4d6a587d63578305352539885934e0f5155bf32696dcb0f41d.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>今回も多少ドル換算ではずれていますが、きっちり50%でなくても残さず受け入れてくるのがBalancerの気持ちのよいところ。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/9d7f22923c5f9352306781a30006409df38332d1f9fca8c42ce7fce73fe965bc.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>2種類のトークンをApproveした後に、流動性追加成功。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/eba6b21e693c960206516251ed4e59be1e20f5d2b36c87060d698d77a0ae8be8.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>再びTetuに戻って、今度はB-80BAL-20WETH-tetuBALのLPトークンを預け入れます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/56b715ec43f09b798a98d08651f57b0c0de09fbc64b6d33f798358dbb25a8ca8.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>無事預け入れた証拠に、[User Stats]に反映されました。トークンの名前が長すぎてMetaMaskに追加できないので、UI上で確認しないと不安ですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2b1530bac7b0424889c90c6cef3a1e232b5f6a728fcb6397f03230925db1c57a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Balancerの別のUIでも[My liquidity]欄を参照して、確かに自分のトークンが預け入れられたことを再確認。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/22fb24939d049e216977f1aeaa91b7a7171cd2a3245dc3b4d467f000004ef8c1.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Tetuに戻ってみると、[Rewards]という報酬の欄が追加されていて、28日後に報酬が入ってくるらしき表示が出ていましたが、ただ、70.03%というのが、もしかしたら100％超えてないと、報酬はもらえないのかもしれません。今後の調査対象です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/aa77bd156983daca58b6d59b0ce7ab98197cc3d3996aa559475b9015142d9f82.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Mediumに2021年に投稿されたTetuの記事によるとForumというあることになっていて、BalancerではForumでの投票がガバナンスを決めていたのですが、Tetuでは現状Forumのページは廃止されているようです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d8f77465cbd8a3f8772bc67b57886290063c70f2f4136f84beeb6a7152a53190.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>では、どこでガバナンス提案が行われているかというと、Discordの中でした。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/7fbc005d345073087474e583d97faeff8ca28c615fb8a0cdce4b0925ae2c7b2f.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>CEOのbelbixさん自ら、積極的に提案を出しているのは、とても心強いです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/348da62d2704e3246ff227c4db36edb98d5ffe784ce1dd225f7994e2e75cf46a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>なんか、提案のまとめを作ってピン止めしたりなんかして、完全に仕切ってますね。でも結局、今日のところは提案はDiscordでされているけど、決議のための投票はどこで誰がすればいいのかは分かりませんでした。フォーラムがあると思っていただけに、想定外です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/8f6eb2f951ff5142b3fb351ea6d3a80b296816532b7e092416356a29bc16d2fe.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Balancerの方のフォーラムにはTetuのCEOさんが提案を提出していました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/28762f6dd1ba8fdf2ca965a675d43f3d0460d0dce95dfe987d072551c1714288.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そしてTetuのガバナンスチャットのDiscordチャンネルには、USDRトークンのロゴをつけた人が発言していたので、詳細みてみると、現在運用対象としているWUSDRの発行元のTangibleの創業者の方でした。Discordとフォーラムはオープンなんですね。別に誰も利害関係者の参加について文句なんて言ってないです。いい雰囲気。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/f15af0146b2b9d2ab79632c4d8fe4234e8c716bf652c5a6106224d91eb907788.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ガバナンス投票をどこで誰が行っているのか、朧げながら情報をつかんだのは、WardenというdApp内でそれっぽいことが行われているらしきこと。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/3ad7ddeb6f6f7fcd4e1a8defcce76ed85b0abb7bf5bf15fbbbd0ee1cdf1c6a94.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ただ、やはりEthereumメインネット上なのが気になったのと、Wardenというサイト名ですが、別名左下にあるようにparadin.voteとも呼ばれているようです。veBALが溜まったBalancer利用者がRegisterして投票に参加するぽいですね。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/a6df91d635122ab59cd3bae5e3e2ab4978b091803747916ff54e6fd1cffe446a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>ちゃんと報酬をClaimするタブも用意してあります。もっとも、今後はTetuが私の投票の代理人になるはずなので、ときどき様子を見る程度でいいかも。</p><p>ただ、Discordの中にはTetuの報酬制度について、否定的な意見もみられました。以下はDidcordのどこに記してあったかバレるとややこしいので、その部分は省いて、DeepLによる日本語訳のみを抜き出しました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/d775421e2cb2ecca7a8ab7933c28413533c0e9af4312e585d72b2353aae42d45.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>以下、同じ方による投稿です。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/67ff5413c6eff01950f3cb39fe14a516e7d08e5169ac24e192f634900dd06447.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>どうも複雑なトークンフローの仕組みになってるのと、ボラティリティが比較的あるので、今回は少額のテストだったので私は考慮しませんでしたが、広告してあるような高利回りを得るには、トークン価格が高い時に得て、そこから下落してしまうリスクに要注意ということのようです。</p><p>本日の調べはだいたいこんなところです。</p><p>ではでは&lt;(｀･ω･´) 今日は妻が４月から勤務する建屋が、妻が社内で移動になって通勤距離が増すので、自転車を電動アシストの軽くて安いのを買うか、それとも、今、放置している26インチのママチャリを修理するか、ヘルメットはどんなのがいいか、技術屋として買い物につきあうことになったので、かなり疲れました。もう誤字脱字チェックの気力ないので、そこんとこはまじごめんなさい🙇</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/856604ed85d6d53a7ad86704b8a452c3e5cf70d7eaf29d6703a0eb5e149face7.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Gmailが恒常的にトラブってる上に、現在テスト中のweb3メールのDmailもトラブっていた件]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/gmail-web3-dmail</link>
            <guid>tlGGm36FTlldB85jOIyO</guid>
            <pubDate>Sat, 04 Mar 2023 13:04:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[こんばんわです<(｀･ω･´) 実はこの２週間ほど、頼り切っているGoogleさんのメールサービスであるGMailのフィルター機能が誤動作を起こしていて、どんどんゴミ箱に放り込んでいくので、その対処に追われていました。これにはまいりました(´Д｀)ﾊｧ… 本当にGMailのスパムフィルターは素晴らしく、数年前だったか５年ぐらいまえだったか、あまりにも多くのスパムメールが、携帯会社のメアドとか、Yahooメールとかのメールボックスに処理しきれないぐらい溢れまくっていました。それがGMailのスパムフィルターで迷惑メール機能がアップグレードを繰り返した結果、おそらくAIの判定技術を導入して、ほぼ全てのスパムメールが迷惑メールフォルダーに振り分けられるようになり、電子メールは新しい使い方をする時代に入りました。他社も同じようなフィルター機能を実装したので、とても精神的に楽になり、電子メールの分類はほぼメーラー任せにしてもよくて、もっと生産的な作業につぎ込める時間が増えたのです。 しかしながら、稀にスパムじゃないメールも稀に迷惑メールに入ってしまうので、１日に一度ぐらいメインカテゴリーに...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>こんばんわです&lt;(｀･ω･´)</p><p>実はこの２週間ほど、頼り切っているGoogleさんのメールサービスであるGMailのフィルター機能が誤動作を起こしていて、どんどんゴミ箱に放り込んでいくので、その対処に追われていました。これにはまいりました(´Д｀)ﾊｧ… 本当にGMailのスパムフィルターは素晴らしく、数年前だったか５年ぐらいまえだったか、あまりにも多くのスパムメールが、携帯会社のメアドとか、Yahooメールとかのメールボックスに処理しきれないぐらい溢れまくっていました。それがGMailのスパムフィルターで迷惑メール機能がアップグレードを繰り返した結果、おそらくAIの判定技術を導入して、ほぼ全てのスパムメールが迷惑メールフォルダーに振り分けられるようになり、電子メールは新しい使い方をする時代に入りました。他社も同じようなフィルター機能を実装したので、とても精神的に楽になり、電子メールの分類はほぼメーラー任せにしてもよくて、もっと生産的な作業につぎ込める時間が増えたのです。</p><p>しかしながら、稀にスパムじゃないメールも稀に迷惑メールに入ってしまうので、１日に一度ぐらいメインカテゴリーに届くはずのメールが届かないことが起こり、企業からの宣伝ぽいメールが自動的に入っていくプロモーションカテゴリ、ツイッターとかをメールで受け取るように設定しておくと入っていくソーシャルカテゴリ、そして最近になっていつのまにかできていたフォーラムカテゴリ、を巡回するか、あるいは全てのメールを表示してみて、それでも見つからなければ、全てのメールでは表示されない迷惑メールとゴミ箱を開いてみるというのが習慣化しました。そうするとたいてい、見つかります。一日に一度程度なので、迷惑メールを手動で、フィルター分類したりブロックしたりするよりも、手間は遥かに軽くなったので問題ない。ノープロブレム。GMailがGoogle自身が送信してくるGoogleAlertサービスのメールを、全部、ゴミ箱に放り込むまでは…</p><p>結局全部のメールフィルターを２週間かけて全て削除し、同時にメインカテゴリが不要なメールであふれるのを予防するために、不要なメールサービスをアンサブスクライブしていきました。その代わりに、ツイッターとDiscordでの情報収集の効率を上げるために、いままでフォローしていなかったアカウントを含めてフォローするようにしたり、Discordの無料上限である100サーバまで有用なDiscordに入るようにしました。Discordの方は比較的、通知の重要性の判別がつけやすいのですが、ツイッターの方の通知については全く不要な内容ツイートを読み飛ばしつつ、重要性の高いものを深読みするのに時間がかかって、夜の12時を超えてしまうということが起こっているのはそういう理由によります。困るのはツイッターって、どこまで読み込んだか途中で別の用事が入って、別の作業をパソコンやらスマホでやると、ツイッターに戻っても既にどこまで読み込んだか分からなくなってしまうんですよね。既読をつける機能がないので。そんで、もう一回、読み込み直ししたりなんかして、しんどいです。</p><p>やはり既読かどうか明確にわかる仕様である電子メールというのは重要で、GMailがまたいつ同じようにわけのわからんことになるのか分からんので、以前から多少の暗号資産を払って用意しているweb3メールのDmailを本格的に動かすべきかどうか迷っているところです。しかし、これ、対抗馬が出てきていて、Mail3という全く異なった規格を用いた（ように私には見える）web3メールサービスが存在して、どっちにしていいのかとても迷っています。今のところは、Dmailの方に一回買い切りの料金を支払って、GMailの受信、送信どちらもできるのですが、容量が200MBしかなく、これではGMailの10GB近い過去メールは到底入りきらないので、せめて２GBのプランにアップグレードしたいのですが、そのためのタスクがマゾい(´・ω・｀) １日に一度Gmailへと送信を行って10ポイントを稼ぎ、それが７日間続くとさらに50ポイントが加算されます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/67ba5a0579366331698a70d63b3c44c18acf605b800d8bb2c812139157d49326.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>そんでやがては、このように…</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/0e73f6ae05bc7a07d639739cd57aa68f56d5d8b12eed1f14ef178ed4ddced37a.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>２GBまでいかないと実用にならないと思われるので、8000ポイントためないといかん。たぶん、500MBまでは2000ポイントで、すでに1000ポイント超えているので、地道に溜めていけばいけると思うのですが、8000はなぁ。しかも、今日に限って、毎日の送信タスクをこなそうとすると、めずらしくDmailのウェブアプリが起動しませんでした。これは、一回払いきりでweb3メールが利用できるようにするための機構が特殊で、実はInternet Computer Protocol（ICP）を使っているんです。このプロトコルは詳しくは知らないのですが、ガス代やらストレージ料金が非常に安いらしいです。ツイッターでもDiscordでも障害が報告されていて、公式の説明によると、そのICPプロトコルのIDを管理しているChrome拡張機能のPlugウォレットのバージョンアップで問題が生じた、すぐに修正するとのことでした。実際、今日の午後には事態は収束しましたが、やはりweb3メールも開発途上で、ウォレット経由で障害が起こることはありえるのだという教訓になりました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/00d7f2ba9f99d2faaab1b39f72921d8363eca07d51af6b822e4b9b266cb4788e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>一応、Dmailの公式ドキュメントには日本語による解説も含まれていて、MetaMaskに対応とあるのですが、現在のところ、Plugウォレットでないとログインできません。</p><p>そのChrome拡張機能のウォレットのアカウント詳細設定画面は以下のようになっています。左上に[Alpha-0.6.3.1]とあるのがちょっとまだバージョン1に達していない感を醸し出していて、ICPというプロトコルにDmail以外でお世話になっていないため、知らないがために余計に不安が募ります💦</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/7621eb036498dff7dd49c56416acc79d4117b4a8dfbb9d65cedf3b537b7624e6.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>上記のPrincipal IDの方が、Acount IDよりも重要らしくて、Dmailの画面上もPrincipal IDの方が登録されています。DmailのDiscordを久々に訪れて、1つ成果があったのは、一応3月下旬にはモバイル版をリリース予定となっているようです。ただ、工期の遅れはこの手のプロジェクトでは頻発するため、現在の段階でChrome拡張機能が利用できるモバイル向けweb3ブラウザのmisesのAndroid版で、Plug拡張機能をインストールすればAndroidから利用できるのではないかと思って試みたのですが、問題なくログインはできても、画面が狭すぎるためかメールの送信ボタンだけが表示されないことがわかりました。やはりまだモバイル対応は待つことになりそうです。</p><p>web3メールは、よくDID（デジタルID）との関連でよく議論されるのですが、その辺りの情報を現場で仕入れておけば、このようなPlug拡張機能のトラブルも対処しやすいのではないかと思って、英語を斜め読みしつつ、ICP関連のサイト内をブラウズしていると、うっかり２つ目のPrincial IDを作ってしまったようです💦Identity Ankerというのが、IDを作るような意味だったようです。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/30b1def827404a431f82ead14d9cb35d0590bae3be37cb9e30b9177a3c9688e5.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>しょうがないので、いつかは役に立つかもと思いつつ、２つ目のIDを作ってしまったものについても、パスワードマネージャになるべく記録を残しました。しかし、ここで１台だけだとヒューマンエラーでトラブルのは目に見えているので２台のデバイスでログインできるようにしておいた方がいいとか、あと、WindowsHelloの指紋認証も機能しているようで、意外なところで生体認証への対応が進んでいます。残念ながら指紋認証のデバイスがクセがあってFIDOの機能も兼ね備えている仕様だけど、完全には仕様みたしたしてないので安く買えたものなので、FIDOのところでエラーとなり、指紋認証は活用できませんでした。</p><p>ブラウズしていた目的は、ICP上の以下のサイトで、フロアプライス24.24ICPの3D Crystal NFTというのを購入すれば、ある程度時間を短縮して、Dmailの8000ポイント貯まるんですよね。日本円換算のお値段もそう高いわけではなく、毎日の日課としてポイント稼ぎ続ける気の重さに比べればたいしたことないと思いました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/95cfaaf46f08fe85682f910eff06c329169079ed78cd8eaf55a11818bf511a6e.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>日本語で、こんな記事も出ています。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://hide.ac/articles/vpj2TXBkn">https://hide.ac/articles/vpj2TXBkn</a></p><p>しかし、NFTの購入サイトでも左上に[Beta]の文字が…。ベータ版だと公式に記載しているわけですから、なんとなくPlugの障害といい、将来別のweb3メールを利用することになるかもなので、今日のところは購入しませんでした。</p><p>そしてDmailへの対抗馬として、ICPを利用しないMail3というサービスが勢いを増しているので、そちらも情報を追っているのですが、こちらは流石に無料というわけではなく、長いEVMアドレスを含む電子メールアドレスで受信は無料でできますが、そのアドレスを短くするためにDIDサービスを利用したり、Mail3側から送信しようとすると、事実上のサブスクリプションを要求されます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/85fe9e366a16c40b67b92d0f23ed8e8f4d48ef131c4e3294926a8361e9d3c2c1.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>受信は、アドレスやたら長いけど、GMailとの互換性問題なし。しかし送信しようとすると、最後は以下のダイアログが出ます。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/02dd33f701b4960a2a54b8b601e7768d63911572aca62e9d1d5fa4c0b6167931.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>Mail3は、.bitというDIDのサービスと連携していて、そちらでDIDを取得しないと送信ができないようなのですが、この表示からするとDIDの取得だけで年間5ドルとっていますね。5ドルという金額については、ガス代だけでそのぐらいはかかるので、あまり気にしないでいいと思うのですが、このDIDを使用するのをやめた場合に、第三者にmay2001.bitというDIDが渡る可能性があるのが非常に嫌です。ながーい英文の契約書を読まないと、どの時点でこのDIDが再利用に回されるのかわからないのですが、1年と経たずに誰かが私が前に使ったDIDを使って、なりすますことができてしまう仕様になっている可能性もあるわけです。</p><p>同じ理由と、あと高価なことから、ENS（イーサリアムネームサービス）の方も利用しません。一回払いきりのunstoppableドメインは取得していて、これがmayu2001.zilというのですが、マイナーなzilドメインが安かったので選んだ結果、今は後悔しています。unstoppableとMail3が提携していると知って、unstoppableに支払っていれば、無料でMail3の短縮メアドがもらえるらしいと知り、しかしUI上では短縮メアドをもらえなかったため、Mail3のDiscord上で尋ねると、悪いがzilドメインだと短縮メアドを発行できないと言われました(´Д｀)ﾊｧ…それ、先に情報だしてよね。</p><p>後は、英文になるのですが、Dmailが基盤としているDIDプロトコルのDfinityについての解説を２つ上げておきます。１つ目は、FAQで比較的読みやすく、２つ目はMediumの記事なので、長文英語を含みます。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://support.dfinity.org/hc/en-us/sections/8730431023124-Custody">https://support.dfinity.org/hc/en-us/sections/8730431023124-Custody</a></p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://medium.com/dfinity/internet-identity-the-end-of-usernames-and-passwords-ff45e4861bf7">https://medium.com/dfinity/internet-identity-the-end-of-usernames-and-passwords-ff45e4861bf7</a></p><p>ではでは&lt;(｀･ω･´) いつものようにこんな時間なので誤字脱字チェック甘いです、ごめんなさい🙇</p><p>現場的には、EVMアドレスにしばられるのが一番安くて確実な選択肢となってしまいますが、いつかは開放されることを願って。</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/92a5468196cabb0c65b4260120ac048c7e71b9ba979978ab8aa861eac2f8c3c7.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[イールドアグリゲーターのTetuはなぜイールドを上げられるのか？また、驚くべきシードフレーズ保存板市場！]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@mayu2001/tetu</link>
            <guid>DHs4Q7p04OcuzYPPw62P</guid>
            <pubDate>Fri, 03 Mar 2023 14:11:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ああ、もうこんな時間ですので端折らせていただきます<(｀･ω･´)💦 Balancerのよりも、BalancerのPolygonチェーンにおけるイールドアルリゲーターであるTetuは、一時的にBalancerよりも低い利回りをつけることがありますが、総じて安定して大き目の利回りをつけています。この理由をさぐったのですが、1つはどうも最低リスクでレバレッジをかけてから、Balancerの運用をしているらしいことがわかりました。英語のドキュメントの山から情報を拾い出しているため、まだあまり確かではありませんが、利回りが高めで安定する理由としては、利用者の報酬トークンを預かることにより大きな額のガバナンストークン量によりBalancerのガバナンスに口出しをして、その結果、Tetuとその利用者に有利なようにガバナンスを誘導し、その結果得られた成果を、利用者に利回りの形で上乗せしている…ような感じみたいです。ただ、フルにそのガバナンスとブーストの機能を利用しようとすると、Balancer単体での運用よりも複雑になり、今はバナーに上げたトークンフローを読み解いている段階です。バナーでは下...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>ああ、もうこんな時間ですので端折らせていただきます&lt;(｀･ω･´)💦</p><p>Balancerのよりも、BalancerのPolygonチェーンにおけるイールドアルリゲーターであるTetuは、一時的にBalancerよりも低い利回りをつけることがありますが、総じて安定して大き目の利回りをつけています。この理由をさぐったのですが、1つはどうも最低リスクでレバレッジをかけてから、Balancerの運用をしているらしいことがわかりました。英語のドキュメントの山から情報を拾い出しているため、まだあまり確かではありませんが、利回りが高めで安定する理由としては、利用者の報酬トークンを預かることにより大きな額のガバナンストークン量によりBalancerのガバナンスに口出しをして、その結果、Tetuとその利用者に有利なようにガバナンスを誘導し、その結果得られた成果を、利用者に利回りの形で上乗せしている…ような感じみたいです。ただ、フルにそのガバナンスとブーストの機能を利用しようとすると、Balancer単体での運用よりも複雑になり、今はバナーに上げたトークンフローを読み解いている段階です。バナーでは下半分にあるEthereumメインネットでのフローが示せなかったので、以下にトークンフローの全体を示します。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/dd247d053625dad9e8f23624816db85474b6ec87704b36fafcb70b563daa78b5.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>理解にかなり時間かかりそうですが、もうTetuの利回りの方が安定していることから、本日よりTetuを介してBalancerの運用に切り替えました。ドキュメントを理解しながらこの運用でいいのか検証しているので、気持ち的にはかなり大変です。</p><p>安全性重視で最低限のレバレッジをかけているらしいというのは、以下のDeepL翻訳しながら読んでいる英語ドキュメントから感じました。</p><figure float="none" data-type="figure" class="img-center" style="max-width: null;"><img src="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/6321307f46a284487cffcb6604702113c8d044538c79bc925df1ece18ff51016.png" alt="" blurdataurl="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAP///wAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" nextheight="600" nextwidth="800" class="image-node embed"><figcaption HTMLAttributes="[object Object]" class="hide-figcaption"></figcaption></figure><p>AAVEからレンディングしているとかいうマルチストラテジーが、現在運用中のUSDC-WUSDR流動性マイニングにも適用されているかどうかは、確信が持てていませんが、確かにこれはありな選択肢ですよね。</p><p>もう1つ、本日興味をもった話題としては、どうやってウォレットのシードフレーズを完璧に保存するか調べているうちに、Amazonで金属板を使ってカードサイズのシードフレーズ保管カードが比較的手の届く価格で販売されているのを見つけました。以下に列記します。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0B2MWW2WJ/?coliid=IKYALS93XPVSM&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;psc=1&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it">https://www.amazon.co.jp/dp/B0B2MWW2WJ/?coliid=IKYALS93XPVSM&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;psc=1&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it</a></p><p>最初はハードウェアウォレットを探していたのですが、10000円ぐらいはするんですよね。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09DKP6GMW/?coliid=I6XB7FGYIFS8K&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;psc=1&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it">https://www.amazon.co.jp/dp/B09DKP6GMW/?coliid=I6XB7FGYIFS8K&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;psc=1&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it</a></p><p>そうするとスチールプレートにはめ込み式でシードフレーズを記録できる製品が8000円程で。なるほど、火災にも漏水にも耐えられて、常に身につけられるという発想はなかったわ。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09G2BN199/?coliid=I2HLI9HHPRXGQN&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;psc=1&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it">https://www.amazon.co.jp/dp/B09G2BN199/?coliid=I2HLI9HHPRXGQN&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;psc=1&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it</a></p><p>更には、シードフレーズの頭の４文字だけが合ってれば、問題ないことに注目した5000円程の製品が。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09B33VVLD/?coliid=ILK902VTYL40Z&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;psc=1&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it">https://www.amazon.co.jp/dp/B09B33VVLD/?coliid=ILK902VTYL40Z&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;psc=1&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it</a></p><p>シードフレーズの文字を硬い金属ペンで刻印する製品になると、4100円まで下がります。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B077CYKHZ6/?coliid=IKJZL3NFDZ1QE&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it&amp;th=1">https://www.amazon.co.jp/dp/B077CYKHZ6/?coliid=IKJZL3NFDZ1QE&amp;colid=2IHEE9G29V86T&amp;ref_=lv_ov_lig_dp_it&amp;th=1</a></p><p>約2000円…、これは、工作機械の旋盤とか使える環境なら、自作できますね。ただ単に、薄い板をきれいに切り出して、身につけやすいようにホールド用の穴を開けるだけで、縦横の筋は必ずしも必要ない…かも。</p><p>ホームセンターで加工可能な金属板を選んで、切り出してくれるサービスでいくらぐらいかかるか尋ねてみようと思いました。バリ取りとかの仕上がりを気にすると、下げな結局、2000円ぐらいはかかりそうな気もするので、結果的にAmazonで買った方が安いかもな。</p><p>今日はそんなところで。ではでは&lt;(｀･ω･´)</p><p>和組のオンライン勉強会に無言で参加中にブログ執筆中なのは内緒で(*ﾉω・*)ﾃﾍ 誤字脱字チェックできずごめなさい🙇</p>]]></content:encoded>
            <author>mayu2001@newsletter.paragraph.com (mayu2001)</author>
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