<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
    <channel>
        <title>PM DAO</title>
        <link>https://paragraph.com/@pm-dao</link>
        <description>undefined</description>
        <lastBuildDate>Sun, 17 May 2026 09:34:07 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>https://github.com/jpmonette/feed</generator>
        <language>en</language>
        <image>
            <title>PM DAO</title>
            <url>https://storage.googleapis.com/papyrus_images/2209fb285c73453a63c8a4dddacdc3adeb1f02d4526abf4619c79874ac1e0276.jpg</url>
            <link>https://paragraph.com/@pm-dao</link>
        </image>
        <copyright>All rights reserved</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[PM DAO はじめました]]></title>
            <link>https://paragraph.com/@pm-dao/pm-dao</link>
            <guid>oZzYFWLvMO7G48Dthk7V</guid>
            <pubDate>Fri, 04 Mar 2022 05:41:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[目次背景 / なぜDAOを？ 👀 DAOってなに？ / コミュニティと何が違うの？ 🎪 自律分散型組織 💰 ガバナンストークン 📄 スマートコントラクト 💎 透明性 プロダクトマネジメントDAOとは？ 📄 pre-DAOとして、PM DAOは次のことをします 🏹 次に、具体的な活動としては 👥 PM DAOは誰が運営するの？背景 / なぜDAOを？現在、私はSalesforce米国本社のプロダクトマネージャーとして、東京にいながらグローバルチームとプロダクト開発をしています。 そしてここで働く中で、世界の最先端とも言えるプロダクトマネジメントを見てきました。 一方で、日本でも多くのプロダクトマネージャーの知り合いも増えました。しかし、多くの人はまだプロダクトマネジメントについて有意義に、学び、試し、経験し、挑戦する環境を得られていないことにも気づきました。 そんな中で、noteやTwitterを通して、私が見て、感じて、経験したプロダクトマネジメントにまつわることを発信してきました。 有名な本という認識で止まっていた「ジョブ理論」を明日業務で使える形に落とすための...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h1 id="h-" class="text-4xl font-header !mt-8 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">目次</h1><p>背景 / なぜDAOを？ 👀 DAOってなに？ / コミュニティと何が違うの？<br>🎪 自律分散型組織 💰 ガバナンストークン 📄 スマートコントラクト 💎 透明性 プロダクトマネジメントDAOとは？ 📄 pre-DAOとして、PM DAOは次のことをします 🏹 次に、具体的な活動としては 👥 PM DAOは誰が運営するの？</p><h1 id="h-dao" class="text-4xl font-header !mt-8 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">背景 / なぜDAOを？</h1><p>現在、私はSalesforce米国本社のプロダクトマネージャーとして、東京にいながらグローバルチームとプロダクト開発をしています。 そしてここで働く中で、世界の最先端とも言えるプロダクトマネジメントを見てきました。</p><p>一方で、日本でも多くのプロダクトマネージャーの知り合いも増えました。しかし、多くの人はまだプロダクトマネジメントについて有意義に、学び、試し、経験し、挑戦する環境を得られていないことにも気づきました。 そんな中で、noteやTwitterを通して、私が見て、感じて、経験したプロダクトマネジメントにまつわることを発信してきました。</p><p>有名な本という認識で止まっていた「ジョブ理論」を明日業務で使える形に落とすための「実践的ジョブ理論」を書いたり、</p><p>pmconfや日本CPO協会のイベントに、登壇したり、運営を手伝ったりして、素晴らしいコミュニティ作りをされている方々を見てきました。</p><p>さらに、Twiterでは頻繁にDMをいただくこともあります。その経験を通して、PMソウダンというサービスに初期から登録させてもらって、多くのPMとお話ししました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://pm-notes.com/matching/">https://pm-notes.com/matching/</a></p><p>そして、自分でもValue Assessorという、プロダクト作りで重要な仮説検証プロセスを客観的に評価できるレポーティングツールを作りました。</p><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://note.com/12011991/n/nffeb159171a3">https://note.com/12011991/n/nffeb159171a3</a></p><p>これには、ありがたいことに20人ほどの方が実際に使ってくれ、一人一人の方に仮説検証のための小さなお手伝いをしました。</p><p>これらの活動を通して、もっともっとプロダクトマネジメントに関わる知識、情報、経験を開放し、あらゆる人々が”プロダクトマネジメント”にアクセスできるようにしたい、という気持ちが強くなりました。</p><h2 id="h-dao" class="text-3xl font-header !mt-8 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">👀 DAOってなに？ / コミュニティと何が違うの？</h2><p>そんな想いから、プロダクトマネジメントのナレッジを解放するためのプロダクトマネジメントDAO (PMDAO)を作りました。</p><p>DAOの最大のメリットである下記の点を重視した自律分散型のコミュニティを目指します。</p><h3 id="h-" class="text-2xl font-header !mt-6 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">🎪 自律分散型組織</h3><p>私はあくまでも最初にnoteを書いた１メンバーに過ぎません。DAOでは特定のリーダーや経営者は存在せず、プロジェクトに参画する人々の貢献度合いに応じて、トークンを配布し、その所有権に基づいて組織を運営します。</p><h3 id="h-" class="text-2xl font-header !mt-6 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">💰ガバナンストークン</h3><p>DAOの運営において重要なのが、ガバナンストークンによる信頼コストをゼロにしたトラストフリーのコミュニティ運営です。トークン保持者による提案や投票によって柔軟に組織の活用や、そこから提供されるサービスが意思決定され、実行されます。</p><h3 id="h-" class="text-2xl font-header !mt-6 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">📄 スマートコントラクト</h3><p>DAOにおける、組織運営や、貢献に対する報酬、所有権の定義は全てスマートコントラクトと呼ばれる、ブロックチェーン技術によるインセンティブ設計に基づいて実行されます。中央集権的に、経営層や人事部や契約を管理するチームが存在することなく、システムによって契約が履行される仕組みを取ります。これによる、信頼コストをゼロにし、特定の役職や人に依存しないメッシュ状の組織を成り立たせます。</p><h3 id="h-" class="text-2xl font-header !mt-6 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">💎 透明性</h3><p>そして、最後にこれらの技術的なお膳立ては、全て組織運営の透明性に紐づきます。プロダクトマネジメントDAOを通した活動は基本的に誰でもその内容見ることができ、そのコミュニケーションも公開します。そして、最終的にはガバナンストークンやスマートコントラクトによって、技術的に信頼性と透明性を担保します。</p><p>これらの特徴を活かすことで、持続性が高く、信頼性の高い情報を提供し、成長への貢献とインセンティブが明確になったDAOを作りたいと思っています。</p><h2 id="h-dao" class="text-3xl font-header !mt-8 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">プロダクトマネジメントDAOとは？</h2><p>では、このPM DAOでは何をするのか？</p><p>PM DAOは、プロダクトマネジメントに関わるすべての人のための、スキルや情報を解放するために活動します。 それらに必要なコンテンツ、サービス、コミュニケーションの決定とアクションをDAOによって意思決定します。 しかし、現在は本格的なDAOの開発に先立った&quot;pre-DAO&quot;と表現するのが正しいと思います。</p><h3 id="h-pre-daopm-dao" class="text-2xl font-header !mt-6 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">📄 pre-DAOとして、PM DAOは次のことをします</h3><p>●コミュニティメンバー、主要なコントリビューター、資金提供者、パートナー間のコミュニケーションを促進する</p><p>●プロダクトマネジメントやDAO, それにまつわる市場のニュース、トピックを共有することでPM DAOの開発のためのアイデアを生み出す</p><p>●PM DAOのコミュニティガバナンスプロセスやトークンの準備</p><p>●PM DAOのブランド認知度を高める</p><h3 id="h-" class="text-2xl font-header !mt-6 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">🏹次に、具体的な活動としては</h3><p><strong>■ 学習コンテンツの提供</strong></p><ul><li><p>誰もが平等に情報にアクセスし、自らが作成し、貢献に応じてインセンティブがもらえる、相互に高めあう学習の場所を提供</p></li><li><p>コミュニティを通して作成されたコンテンツは、投票に基づいて外部にもパブリッシュされる</p></li></ul><p><strong>■ バウンティプログラム</strong></p><ul><li><p>製品開発に必要なアンケート調査、ユーザーインタビュー、機能要望、UI/UXのユーザービリティテスト、バグ調査、PMのスポットコンサルティングなどを、バウンティプログラム (報酬金制度）として募集</p></li></ul><p><strong>■ プロダクト開発への貢献と、プロダクトの成長に基づくインセンティブ制度</strong></p><ul><li><p>さらに、バウンティプログラムでの貢献者はプロダクトの利用率や、機能改善の採用など、プロダクトの成長に基づいて、適切に報酬も得られるインセンティブの仕組みを提供</p></li></ul><p>他にも、 ■ 学習と実践、成果を紐づけた学習コンテンツの価値計測と報酬制度 ■ コミュニティ内での活動をトラッキングすることでの、PM個人の信頼スコアの計測 ■ PM間でマッチングするメンタリングサービス ■ プロダクトマネジメントのためのサービス・プロダクト開発 ■ プロダクト業務にまつわるキャリア紹介、転職やジョブマッチング</p><p>などなどを考えています。ただ最終的にこれらは、コミュニティメンバーによる投票に基づいて何をすべきかの意思決定もしたいと思っています。</p><h2 id="h-pm-dao" class="text-3xl font-header !mt-8 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">👥 PM DAOは誰が運営するの？</h2><p>立ち上げ時には、その全てをコミュニティメンバーに平等に投票権を与え、ブロックチェーン技術に頼らない形での、信頼性と透明性があり平等な意思決定を実現して、運営を行いたいと思います。 この辺りは知識不足なので、色々な人と会話をして、模索したいと思っています 🙇‍♂️</p><h2 id="h-pm-dao" class="text-3xl font-header !mt-8 !mb-4 first:!mt-0 first:!mb-0">👋 PM DAOの入り方</h2><p>PM DAOへの参加資格はプロダクトマネージャーに限りません！</p><ul><li><p>プロダクトマネージャーの方</p></li><li><p>プロダクトマネジメントに興味のある方</p></li><li><p>プロダクトが好きな方</p></li><li><p>デザイナー、営業、カスタマーサクセス、エンジニア、経営者 そして、匿名でも誰でもwelcomeです。こちらのDiscordサーバーから自由に、出入りしていただけます！</p></li></ul><p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" class="dont-break-out" href="https://discord.gg/qvwmADbpmD">https://discord.gg/qvwmADbpmD</a></p><p>最初に入っていただいた方に将来のガバナンストークンに変換できるコミュニティ内トークンのようなものを提供する予定です。 と、ここまでいろいろ書いてきましたが、まだまだメンバーも少ない小さなコミュニティです。</p><p>そして、今は何より必要なのは、皆さんをはじめとした、プロダクトマネジメントが大好きなメンバーです。 お金やモノよりも、何よりも人を集めなければいけません。まずは、ぜひ入っていただいて行く末を見守っていただけるだけでも嬉しいです。</p><p>よければ、Twitterのフォロー&amp;RT、そして何よりPM DAOへの参加をしていただけると嬉しいです！</p><p>#ブロックチェーン #NFT #メタバース #PM #プロダクトマネージャー #プロダクトマネジメント #Web3 #DAO</p>]]></content:encoded>
            <author>pm-dao@newsletter.paragraph.com (PM DAO)</author>
            <enclosure url="https://storage.googleapis.com/papyrus_images/02129e6d42e3be5c309813c27621ec5ef2da655f770c2a85f1ec992b81c2de4b.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
    </channel>
</rss>