コミュニティと積み重ねてきた時間が、Breedを中心とするエコシステムの循環へつながる。

一枚のWebサイトから始まったSyFuが、コミュニティとともにMainnetへ。
SyFuは、Mainnet βを公開しました。
SyFuは、決済データを活用し、日々の消費実績をMANEKINEKOの育成やGameFiの体験、デジタル資産へつなげていくWeb3 × FinTechプロジェクトです。
そしてその先に、消費実績を将来的な個人の信用や新しい社会的価値へつなげる「Consumption Intelligence(消費実績の知見化)」の実現を見据えています。
一枚のWebサイトから遂にMainnetへ
SyFuの始まりは、一枚のWebサイトに公開した構想でした。
開発のスタートとほぼ同時にDiscordを開き、コミュニティづくりも始まりました。
構想の段階から開発の過程をコミュニティに開き、Test Alpha、Test Beta、Pre-Mainnetへと、一つずつともに進んできました。
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Test Alpha
決済データを接続する前に、コミュニティとアプリやゲーミフィケーション体験の基礎を検証した期間。 -
Test Beta
実際の決済データを接続し、日常の消費実績がMANEKINEKOの育成やGameFi体験へつながる一連の流れを、コミュニティと検証・改善した期間。 -
Pre-Mainnet
コミュニティとEVTの発掘を進め、関連機能を一つずつ解放し、EVTのTGEを経て、Mainnetのエコシステム循環に向けた準備を進めた期間。
この歩みの中で、複数回のNFTプレセールや企業・IPとのコラボレーションを実施し、大きな反響を得ることができました。
SyFuの挑戦が、外部から評価される機会も生まれました。
接続可能な決済データ基盤は、日本から世界50カ国・5,000以上の銀行や金融機関へと広がり、日本国内では特許を取得しました。
さらに、FINOLAB主催の「Japan Financial Innovation Award 2024(JFIA 2024)」では、スタートアップカテゴリーで受賞し、その中から「優秀賞」にも選出されました。
こうした一つひとつの積み重ねが、今回のMainnet βへとつながっています。
Mainnet βで、最初の循環が動き始める
これまでSyFuでは、決済データの連携、BIND、MANEKINEKOの育成、EVTの発掘などの体験を積み重ねてきました。Mainnet βでは、それらがつながり、一つのエコシステムとして循環し始めます。

現実世界の消費行動がGameFiの入口となり、ゲームの中でさまざまなリソースが利用され、新しいMANEKINEKOや世代が生まれる。
そして、Marketplaceを通じて、MANEKINEKOが次のプレイヤーや寿命回復などにつながっていく。
Mainnet βは、この循環を実際の体験として始めるためのスタート地点です。
Breedで、育成から「世代と循環」のGameFiへ
Mainnet β以降、順次公開される機能や循環の中核となるのが、育成を「世代と循環」のGameFiへ進める「Breed」です。
MANEKINEKOの世代・血統と、EVT、Econ、TAIYAKIなどのリソース利用を結び、次の世代を生み出します。
Breedは、MANEKINEKOの世代・血統と、EVT、Econ、TAIYAKIなどのリソース利用を、一つのエコシステム循環へつなぐ機能です。
どのMANEKINEKOを親にするか。血統、Pランク(パラメーターランク)、配合条件、使用アイテムによって挑戦の内容は変わり、高レアリティや高Pランクは保証されません。確率と限られたアイテム供給によってレアリティインフレを抑え、血統と個体の希少性、長期的な攻略性を保ちます。
そして、誕生したMANEKINEKOには複数の選択肢があります。
誕生したMANEKINEKOには、育成、次のBreed、Marketplace、寿命回復素材としての活用など、複数の選択肢があります。寿命回復に使われたMANEKINEKOは消費され、NFT供給を吸収する役割も担います。
利用されたEVTやEconも次の世代を生むリソースとなり、現実世界の消費行動から始まった体験が、MANEKINEKOの成長、EVTの発掘、Breed、Marketplaceへとつながります。こうして、SyFuの自律循環型エコシステムが動き始めます。
Breedの基本仕様はすでにGitBookで公開しています。今回、ニックスやインブリードによるPランクへの影響など、血統を読み、組み合わせを考えるための攻略要素と配合戦略を追加しました。
次の世代を考え、自分なりの配合戦略をつくる。SyFuは、知るほど攻略したくなるGameFiへ進んでいきます。
Mainnet βで順次公開される機能
Mainnet βでは、すべての機能が一度に完成した状態ではありません。
Breedを中心に、以下の機能が順次公開され、その後も、エコシステムへの参加やゲーム体験を深める機能を順次解放していきます。
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Breed・血統・Marketplace
Breedによって誕生したMANEKINEKOの世代や血統を確認できるようになりました。Marketplaceにも血統情報が加わり、育成や配合戦略を考えながらMANEKINEKOを探せます。 -
Right ScrollとEcon
Right Scroll利用時のEcon使用や、期限を迎えた店舗の発掘権を延長する際に、Econを活用できるようになりました。
※これらのEcon使用に関しては次回アップデート時から適用開始となります。 -
アジア5カ国への決済データ連携拡大
日本に加えて、香港、シンガポール、フィリピン、ベトナム、マレーシアの5カ国、約40の金融機関へ決済データ連携を拡大しました。
さらに広がる体験
Mainnetを起点に、以下のそれぞれの機能や企画が順次公開され、つながり、SyFuのエコシステムはさらに広がっていきます。
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SyFuでの活動を記録・可視化するBadge
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Contribution Scoreによるエコシステム貢献度の可視化
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福袋やLuck、Bondに関連する機能
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MANEKINEKOを複数保有することによる新しい体験
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GameFi体験を広げる各種アイテムの機能
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企業・IPがSyFuのGameFiエコシステムに参加し、リアルな商品・サービスとゲーム体験をつなぐコラボレーション企画
企業との取り組みは、単発のプロモーションだけではなく、企業やIPがSyFuのエコシステムに参加し、ユーザーの日常やリアルな商品・サービスが、GameFiの体験とつながる企画を進めていきます。
また、新たな金融サービスの展開やステーブルコインの活用を通じて、「次世代のグローバル決済・金融体験」の実現に向けた取り組みも進めています。
GameFiの先にある、Consumption Intelligenceへ
Mainnet βで始まるのは、Breedを中心としたGameFiエコシステムの循環です。
しかし、SyFuの挑戦はGameFiだけで終わりません。
これから、AIエージェントが商品やサービスを比較し、提案し、予約や購買まで支援する時代が進んでいきます。
そのとき重要になるのは、検索や会話の履歴だけではなく、「その人が実際に何を選び、どのような消費を積み重ねてきたか」という、リアルな行動の記録です。
SyFuは、日々の消費実績を、本人の許諾のもとで安全に活用できる知見へ変え、将来的にはAIエージェントが一人ひとりに合った提案を行うための信頼できる文脈や、個人の信用・クレデンシャルへつなげていくことを目指しています。
それが、SyFuの目指すConsumption Intelligenceです。
日常の消費実績を、AIエージェント時代のプロフィール資産へ。
GameFiは、その未来に参加するための入口です。
Mainnet βは、SyFuがAIエージェント時代の「消費トラストレイヤー」へ進むための、大きな第一歩です。
コミュニティとともに、ここから
Test BetaとPre-Mainnetで磨いてきたプロダクトは、Mainnet βから、Breedを中心とするエコシステム循環のフェーズへ進みます。
これまで積み重ねてきた体験、リソース、MANEKINEKO、そしてコミュニティの活動が、一つの循環として結ばれる大きな節目です。
最初のWebサイトを見つけてくれた方。
Discordに参加し、Test AlphaやTest Betaを一緒に歩んでくれた方。
Pre-MainnetでMANEKINEKOを育て、EVTを発掘し、フィードバックを届けてくれた方。
皆さんの参加が、今回のMainnetにつながっています。
この瞬間を、SyFuを支えてくれた皆さんと迎えられることを、心から嬉しく思います。
そして、今回初めてSyFuを知った方へ。
最初からすべての仕組みを理解する必要はありません。
まずは、日常の消費実績がMANEKINEKOの育成やGameFiの体験につながる、新しい世界に触れてみてください。
SyFu Mainnet βを始める
Activationコードをお持ちの方
SyFuアプリをダウンロードし、Activationコードを入力してください。
Activationコードをお持ちでない方
Mainnet公開期間中、コミュニティメンバーがXやDiscordでActivationコードを共有しています。
まずは、公式Mainnet投稿のリプライや、#SyFuの投稿をご確認ください。
Activationコードが見つからない場合は、Waiting Listへご登録ください。
SyFuについて知りたい方
ここまでが準備。ここからがMainnet。
一枚のWebサイトから始まったSyFuは、コミュニティとともにMainnetを迎えました。
日常の消費実績を、ゲーム体験とデジタル資産へ。
そして将来的には、現実世界で積み重ねた行動の証明へ。
Pay → Play → Proof.
Mainnet βから、Breedを中心とする最初のエコシステム循環が動き始めます。
ここから、SyFuの次のフェーズが始まります。
SyFu関連リンク
SyFu公式サイト:https://syfu.io/
SyFu Game:https://syfu.io/product
SyFu Marketplace:https://manekineko.syfu.io/
SyFu公式X:https://x.com/syfujapan
SyFu Discord:https://discord.gg/kPMczw5rfe
GitBook:https://docs.syfu.io/