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Fogo

Fogoは自分のブログの中にも書いてある通り、オンチェーントレードの体験の最適化を基本の目標としたSolana系のレイヤー1のチェーンであり、今週でテストネットを開催しています。

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Co-founderのDouglasさんはAmbient FinanceというDEXのFounderであり、それ以前はクオンツトレーダーをやっていました。Ambient自体は正直使いやすいし、個人的には結構好きなのですが、DEX系の中でもなかなか流行ることがなく、Scrollなどの新興チェーンで発展を試みたが、TVLも話題性も薄かったのが事実です。

このDouglasさんは今回元Jump就職していたRobertさんやPyth, WormholeなどのSolana系のインフラ系のプロジェクトと深く協力して、新たにAmbientにもユースケースをもたらす今回紹介するFogoチェーンを出しました。

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この元トレーダーが作るチェーンも彼ら自身が感じるSVMの不足の部分を取り除き、SolanaのSVMをよりトレードに最適化した形をとっています、Testnetが始まる前のDevnetでは下記のように、20ミリセカンドのブロックタイムと45kのTPSを達成したそうです。

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同じくSVM系でハイパフォーマンスのチェーンを作ろうとしているSolayerの公開している情報を対比してみましたが、20倍ぐらいの差がありますので、Fogoはこれからも大量に湧いてくる他のL1(SVM、EVMやその他)とどう差別化をするのかが気になるところです。

これは一応公式的な言い方的には、ゲームFiとか、その他のハイパフォのアプリが作成可能だそうでうが、GameFi自体は何年も言われてきて結局あまりの様子で、それのためのインフラが整ったという形ですね。一般ユーザーからしたら、もしかすると、Solanaよりもさらに安い手数料、より速い確認時間(Txが通されるまでの時間のこと)を体験できるかもしれません。トレードにおいてのより好もしい値段(スワップも同じ)を手に入れることができるはずです。

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SolayerとFogoのWhitepaperを対比して、ChatGPTに作成してもらった表であります。Solayer側はそう主張しているだけで、実際のデータはまだこれから公開されると思いますが、現時点の公開情報ではSolayerの方の数値がより目立ちます。

Point

ここは独自ポイントのことをFlameとよんでいます、週一に配られます。合計4種類の獲得の仕方があります。

1,Pythのステーキング

2,Founerの最初のプロトコル、Ambient.financeにおいて、LPやスワップをすること

3,Discordにおいてロールを取得すること

4,ツイッターにおいて拡散をすることになります。

上記のリンクにおいて自分の所持しているポイントを確認することができます。

これから詳しく紹介しますが、

Trading=AmbientでのLPなど、自分のEVMアドレスを貼れば確認をすることができます。

Staking=Pythのステーキングについて、自分のSolana のアドレスを貼れば確認することができます。

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Pyth Staking

JupiterなどでPythを購入してここでステーキングをすることができます。Pythトークン自体の値動きの影響を受けます。

Ambient

EVMチェーンにおいてスワップの需要があれば、ここで行うことができます。LP自体は集中流動性型を採用していますが、Vaultというセクションに行くと、彼らが管理してくれるLPプールもあります。自分で管理をするのがめんどくさい場合は、そちらにおいて、使っていない資産を入れることも可能です。

Ambient自体のTVLもスワップの量も非常に低いですが、これからのFogoチェーンの影響でどれぐらい成功するのかが気になります(8MTVL、600kのデイリーボリューム)

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その他のDiscordのロールの一覧はこちらのチャンネルにあります。

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