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麻雀METAランク戦のススメ

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どうもバブリーです。

麻雀METAが始まって数週間過ぎて、ある程度打ち込んだので、ランク戦に絞って記事を書いていくで!

まず、大前提としてMJU=0.1USDT固定されているので頭に入れておいてください。

わいは9/7現在23位にいて階級は雀将2
わいは9/7現在23位にいて階級は雀将2

★ルールの確認

     まず、ランク戦におけるルールを確認していこう。基本としてリーチ麻雀で赤は3枚入ってる。東風戦のほうが今現在卓が経ちやすいので、東風戦に限定して書いていく。

 トップが3万点未満の場合南入サドンデス方式で、西入はなし。オーラス親はトップ時のみ終了。テンパイ連チャン

・・・だいたい大事なところはこんなもんかな。

★ランク戦の目的

     大前提としてランク戦は段位を上げていくのが目的なので、まずは段位を効率よく上げるためにポイント配分をよく確認しておくのが大事なので見てみると・・・

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このポイント表から見えてくるのは、雀使まではラスってもダメージ少ないのでガンガンにトップラス麻雀しまくってトップ率を上げていくのがポイント効率が高い。

雀師、雀将あたりはラスでの減点がかなり痛いので、ラス回避麻雀をせざるを得なくなる。

というように、段位によって打ち方を少し最適化させていく必要があるんじゃな。

なので、一応相手の段位を見てどのような打ち方をしてくるかの予想をしておくといいかもしれん。

★レートについて

     ジャンたまと大きく違うところは、この段位制度にレートがのっている点も挙げられる。ちょっと分かりづらいので書いておくと・・・

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入場料という記載がされていて、ランク戦をやるたびに、一時預かり金のような形でMJUが徴収される。
但し、これはあくまでも預り金なので、対戦後に順位と持ち点によって戻ってくる金額が変わる仕組みになっている。

最大限にボッコボコに負けても1ゲームでこの預り金以上にはなくならないという感じで考えておくといいと思う。

更に、麻雀METAの仕様で、ランク戦が組まれた相手の中で最も下の段位のレートで組まれるので、自分が200MJUの入場料を支払ったとしても、相手に一人でも雀者以下の段位の相手がいると100MJUでの対戦になり、終了後には返金される。

このレートも、段位のポイントもどっちも大事なのが麻雀METAのランク戦である。

ここから、レートに関しての考察を投下していく。

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数式オエーーーーwwwwってなる人もいると思うので簡単にいうと

ウマがあって、オカがない → トップラス麻雀が効果的ではない

という計算式でMJUが配られる。

さらに、浮いた人からは最大6%が手数料としてひかれることも考慮して、考察を続けていく。

麻雀をよくやる人は、麻雀最大の敵はなにかよくわかっているとは思うが、麻雀最大の敵は

場代

である。

フリー雀荘の場代に関しては各自調べてもらうとして、麻雀METAの200MJUに換算すると概ね1ゲーム500円前後、1卓当たりに換算すると2000円前後になるのではなかろうかという感じである。(細かい計算に関してはいろんな都合で省略w)

対して、麻雀メタのランク戦における場代は・・・・浮いた人から最大6%の徴収である

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この2つの画像はランク戦で、4位の方が雀使の方だったときの画像なので100mjuの参加料の時の結果である。

わいが手数料割引されてるので少しずれるが、最大6%なのでもう少し多かったとしても場代は合計1ゲーム3.5mju程度。4人で割ると0.9mju程度である。

200mjuの参加料の場合でも4人で割ると1.8mju程度が場代である。

わいがトップで40.61mjuをもらっていて0.9mjuが場代だとすれば概ね場代の40倍前後トップがもらえる計算になる。

雀荘のフリーと比較すると・・・場代に40をかけたら、恐ろしい金額が算出されるので、場代効率の良さは体感で理解できると思う。

一旦この記事の都合上、週に100ゲーム東風戦をすると仮定すると、全てが200mju戦と仮定して、場代は週180mju払っていることになる。

★ガチャについて

     ランク戦を戦っているとガチャが落ちることがある。このガチャから出てくるアイテムは基本的に売れるのである。ランク戦のみを戦っている人からすれば ガチャが落ちる=雀荘の懸賞 と思ってもらっていいと思う。

落ちたそばから売りに出してみよう。ここで説明は控えるが、スキルカードの最安値は特に売れやすいエコシステムになっている。

9/7現在40MJU前後で売れる
9/7現在40MJU前後で売れる

★アクティブポイントとMJUvとMJMについて

詳細を書くと本筋からそれるので最低限の説明をすると、ランク戦を戦っているとアクティブポイントが溜まっていき、そのアクティブポイント依存で、翌週MJUvとMJMがもらえるようになる。

これは来店ポイントみたいなもんで、ランク戦だけで考えれば週に100ゲームまでアクティブポイントがたまると覚えておこう。

MJUvはMJUのかわりに使える金券みたいなもので、MJMはガバナンストークンだから将来的に換金可能なものと考えておいて良い。

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ここで、経費をまとめる。
簡易的にまとめるために、ランク戦を週に100ゲーム(1日14ゲーム)やるものとして考えと・・・

支出
200mjuのレートのランク戦で100ゲームやると概ね180mju程度の場代

収入
ガチャから出る40MJU前後で売れるスキルカードを売る
アクティブポイントでもらえるMJUv
アクティブポイントでもらえるMJM

となる。

ここに麻雀の勝ち負けでの変動があるのがランク戦での収支の変動である。

もうお気づきかと思うけど、ことランク戦のみを切り取ったら麻雀METAでの場代は気にしなくて良いというかむしろMJMの期待値まで含めたらもはやプラスの期待値になっているので、期待値至上主義の諸君は参戦待ってるw


★対戦相手のレベル感について

さて、場代を考えてもやり得感のある麻雀METAのランク戦だけど、実際の相手のレベルはどんなものなのか・・・

これは正直よくわからない・・・が答えであるw

階級が上の人はものすごい初心者である可能性は低いけど、正直東風戦で500戦程度の結果で正確な実力が示されるかといわれたら疑問なので、もう少し麻雀METAが長く運営されないとなんとも判断できない部分ではある。

ただ、一つ確実に言えるのは下手の横好き程度のわいでもまあ酷く負け越すということは今のところはないので、あまり気負わずに遊べる範囲で遊びに来てほしい。

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★まとめ

以上の要素をまとめて、立ち回りの最適化をすると、

**     ・段位の効率を考えて、雀使まではトップラス麻雀、それ以上の段位ではラス回避麻雀をする**

**     ・場代比率は非常に安いので週に100ゲーム以内の範囲でどんどん打つべし**

となる。

では・・・トップラス麻雀とラス回避麻雀の方法についての詳細は・・・・・・

ググってwwww

すぐに優秀な麻雀記事を見つけられるし、you tubeで戦略動画を見るのもいいと思う。


それよりなにより、麻雀好きな人で仮想通貨にあまり詳しくない人がプレーするまでの敷居が高いのが問題だと感じているので、もしやり方がわからない人いたら、↓にDMくれたらやり方の説明はできます。

https://twitter.com/bubblymining


では、ランク戦で会いましょう!必死のラス回避麻雀でお待ちしています!

バブリー