こんにちは!麻雀ポットキャストを運営している細谷です。 今回は私がポットキャストを始めた経緯を書きたいと思います。 (※文章作成は初めてですので、至らない点多いかと思います。)
大学入試が終了し、入学まで1ヶ月ほど時間が空きました。そんなタイミングで何か新しいことを始めたい、囲碁を中学高校と取り組んでいたしボードゲームがいいな、よし麻雀覚えてみよう!とのことで麻雀のルールを勉強し始めました。 覚えることが多い点が麻雀を始めた初心者がまず息詰まるところです。私もチーとポンの区別、多種多様な役に苦戦しました。(笑)そんな中でも腐らず覚えることが出来た背景にはMリーグの存在がありました。
Mリーグとは2018年に発足したプロリーグ戦です。公式サイトから引用させていただくと

Mリーグの最大の魅力はチームを応援する点にあると思います。個人戦が中心だった麻雀に、企業と契約しチーム戦を行うという新しい風が吹き込まれました。チームのユニフォームをまといチームメイトの期待をも背負って戦うMリーガーの方は見ていてカッコ良く、私もその魅力から週4日19時からの対局を楽しみに見ていました。いつかMリーガーと打てたらいいなとの思いが麻雀を続ける原動力となっています。
Mリーグの登場によって推しプロ、推しチームを見て応援する”見る雀”が一般的になってきました。もちろん今まで放送対局などで麻雀対局を見る機会はありましたが、Mリーグでは格段に視聴者数が増加し、見る雀専門、加えて麻雀未経験者も視聴するようになりました。

麻雀人口は年々減少していましたが、Mリーグによってこれから魅力が多くの方に伝わり増加に転じていくのではないかと思っています。大人がしているイメージだった麻雀が、小学生の間でも未来のMリーガーを夢見て麻雀を始める子が増えてきています。 彼・彼女がMリーガーとなるためには、規定された五つのプロ団体いずれかに所属しなければなりません。では麻雀プロとは一体どのような職業なのでしょうか?調べてみるとかなり大変な職業なのだなと感じました。対局だけで生活できる方はほんの一握りであり雀荘で働きながら、会社員と兼業しながら活動されているかたが多いです。 (Mリーグは年棒として400万円が保証されている点も画期的だと思います。)業界現状の一端を知った時、茨の道を突き進むプロの方に尊敬の念を感じました。
麻雀界に対してプロではない私でも何か貢献することは出来ないかと考えた時に、あえて特定の団体に所属していないからこそ出来ることがあるのではと考えるようになりました。団体の制限なく全てのプロ棋士の方のサポートをすることで自分が麻雀界に寄与することが出来るのではと考え、現在はポットキャスト・ゲスト情報のまとめサイト・プロ応援プラットフォームの三本柱で事業化を目指しています。
三つの事業を進めていくことには理由があります。 ①麻雀ポットキャストによって個人個人のプロに焦点を当ててその魅力を発信していく ②興味を持った方が雀荘に会いに行く時にまとめサイトによって分かりやすく情報を発信 ③推しプロを応援できるプラットフォームの提供 この流れで業界を盛り上げ、プロの方がもっと評価されて対局だけでも生活できる社会を作っていきたいです。

次回は具体的なプランについて書きたいと思っています!!

