モーニングページ、第21日目。
昨日、何気なくYoutubeを見ていたら、高橋ジョージさんが。
ロードでお馴染みの高橋ジョージさんだが、結婚して子供がいるのを知らなかったし、離婚していたのもその番組で初めて知った。
“ダウンタウンの2人が彼の自宅にお邪魔し、その家での思い出を回想する”というものだが、見ていて辛かった。
もちろん、バラエティ番組なので彼も冗談を交えつつ喋っていたが、切なさが滲み出ていた。
ハワイ旅行のビーチで拾った貝殻を装飾に使ったテーブルや、家族がずっと仲良くいられるよう願ったハート型タイルで作ったアーチなど、彼の家族に対する愛情が見て取れた。
最終的に離婚という結論に至った訳だから、表の顔と違い、元妻である三船さん含め家庭に対する向き合い方が実は悪かったのかもしれない。
ただ、娘をすごく愛していることは番組を見ていて強く感じられた。
一度は永遠の愛を誓ったのに、離婚、再婚。
最近はファッション感覚で結婚して、まるで衣替えをするかの如く離婚する人が多い。
結婚ってなんだろうと、最近、よく思う。
自分がどれほど愛しようが、より良い人が現れれば、相手は乗り換えてしまうのだろうか。
相手にどれほど愛されようが、より良い人が現れれば、自分は乗り換えてしまうのだろうか。
お互い嫌になったら、じゃあ離婚しましょう、となってしまうのだろうか。
厚生省の資料によると、1日に結婚するのは1,695組、離婚するのは592組とのこと。
今日も3割の夫婦が“永遠の愛など存在しなかった”という事実に署名をする。
ということで今日はこの辺で筆を置くことにする。

