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【Day 23】もしも仮想通貨が無価値になったら

モーニングページ、第23日目。

時々、ふと、“仮想通貨の価値がゼロになったら”と考える。

ゼロにならないにしても、価値がゼロに等しくなったり。

最も懸念しているのは法規制である。

さすがにここまで来れば、法的には規制されるより整備されてくるとは思うものの、何かの拍子で一気に締め出す方向に向かうのではないかと、ほんの一抹の不安を感じる。

「卵は一つのカゴに盛るな」というのは投資の格言であり、私も気を付けているものの、実際は、私のポートフォリオの90%以上は仮想通貨が占めている。

仮想通貨のなかでリスク分散しているに過ぎない。

つまり仮想通貨自体が終われば私も終わる。

ステーブルコインについても、法定通貨とペッグしているとはいえ、所詮は仮想通貨である。

仮想通貨が暴落したり、法定通貨に換金する手段を封じられれば、たちまち無価値になってしまう。

もちろん、一時的にそのような事態が起こり得るとしても、中長期目線では、仮想通貨、そしてブロックチェーンの技術が普及することは間違いないと思う。

しかし短期的に大きく、今の下落と比較にならないほど、暴落する可能性は十分にある。

万が一、氷河期が来たときに、狼狽せずガチホし続けられるのか。

どれだけ我慢してホールドし続けられるのか。

1年ならまだ何とか大きな精神的負担はなく持ち堪えられると思う。

2年、3年、と値が戻らない、あるいは法規制など外部要因が改善しない状況が続いても自分は投げ売りしないだろうか。

さすがに杞憂でしょ、と思われるかもしれないが、今のうちに、最悪のシナリオも想定しておきたいと思う。

氷河期が来ても楽しめる準備をしておかないと。

ということで今日はこの辺で筆を置くことにする。

P.S.

ネットサーフィンしている途中にビットコイン価格予想グラフを見かけたので貼っておく。

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「ストックフローモデル」というものらしい。

2025年には「$10,000,000(1億円)」に到達するとのことだが本当かな?

今のところはずっと的中しているみたいだから信頼性はありそうではあるが・・・。

現在の価格が約500万円であるから、1億円というと、約20倍か。

10万円分のビットコインを持っていたら200万円に、100万円分であれば2,000万円に。

若干、パンチが弱い気がするが、それでも投資的観点からするとあり得ないリターンである。

将来どうなるかは神のみぞ知るが3年後が楽しみだ。