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STEPN(ステップン)はオワコン?結論「新規参入は避けた方が良い」

歴史的な急上昇を記録した歩いて稼ぐMove to Earn系プロジェクトの代表格「STEPN(ステップン)」現在は暴落中ですが、世の中では様々な賛否両論が繰り広げられています。

  • もう稼げない?

  • 今始めるのは危険?

  • 原資回収にどのくらい時間がかかる?

様々な疑問があると思います。 既にやっている方の中では「趣味でやっているから稼げなくても大丈夫だよ」というポジティブ発言も多く見受けられますが、ほとんどの方は投資目的で参入しているはずです。なので、利益が出ないと始める意味はないと私は考えています。

そのため、今回はSTEPNに対しての個人的な意見を共有していきたいと思います。

■ 個人的な意見=「新規参入は避けた方が良い」

個人的には「今から新規参入するのは避けた方が良い」と考えています。 その理由は以下通り。

  • 原資回収までに時間がかかる

  • 新規ユーザーが増えすぎた

  • 初心者には参入障壁が高い

では、具体的に上記内容を深掘りしていきたいと思います。

∟ 理由①原資回収までに時間がかかる

1つ目の理由は、原資回収までに時間がかかるという部分です。

STEPNを始めるためには、まずNFTのスニーカーを購入する必要があります。なので、新規参入する方は初期費用を回収することから始まります。

NFTシューズ1つのは現在だと「約3〜5万円」ほどです。そして、歩いて貰える報酬がGSTという仮想通貨です。現在価格は「約60〜70円」さらに、NFTシューズを保持した状態で1日10分歩くと、大体「約8~9GST」が報酬としてもらえます。

  • NFTシューズ平均価格(約3〜5万円)

  • 歩いて貰える報酬がGSTトークン(1GST約60〜70円)

  • 1足あたり1日の8~9GST(約600円程)

※上記の価格は2022年6月頭時点です。

上記例で仮定した場合、原資回収するまでに「約3〜4ヶ月」程度必要になる。さらに、NFTシューズはずっと使える訳ではなく、レベルを上げたりmintする必要があるので、原資回収にはまだ時間がかかってしまいます。

何足も購入したり、効率よく行えば短期で稼ぐこともできるようですが、大体原資回収に現状では「4ヶ月程度」かかる計算になります。ちなみに初期の頃は1ヶ月くらいで回収できていました。

✔︎ 仮想通貨の価格は不安定

上記では現在価格で仮定して分析してみたが、仮想通貨の価格は変動します。つまりGSTの価格がさらに下がれば回収期間は必然的に長くなります。

つまり、原資回収ができたとしても利益は雀の涙という訳。そして、稼げないことがわかればユーザーは別のプロジェクトへ移行して、ユーザー数も減少して衰退していく可能性も高い。

つまり、初期の頃はGST価格は高く、NFTシューズの価格は低かったため簡単に稼げたが、現在では厳しい状態になったということです。

これが新規参入を避けた方が良い1つ目の理由です。

∟ 理由②新規ユーザーが増えすぎた

2つ目の理由は、新規ユーザーが増えすぎたという部分です。

新規ユーザーが増えるこはいいことだが、一気に増えすぎるのはあまり良くない傾向と言えます。なぜなら、一時的なトレンドは衰退が早いからです。

仮想通貨市場全体的は2021年11月に高騰しました。しかし現在は2022年2月以降全体的に暴落しました。このように、一時的なトレンドは衰退が早いという特徴があります。テレビで一時的に流行ったタレント、流行語なども同じようなものです。

さらに、一時的なトレンドは元の価格に戻ることはほとんどありません。もし最高値を更新するとしても3〜4年はかかるでしょう。暗号市場時価総額1位のビットコインも大体そのくらいの周期で最高値を更新しています。

そのため、その間にSTEPNのユーザーが増え続け価格が高騰することはほぼないと思います。

どんな暗号通貨にも言えることだが「価格は需要と共有により適正価格に戻る」ということ。また新たなエコシステムが登場して古いものは廃れていくことは鉄板である。

これが新規参入を避けた方が良い2つ目の理由です。

∟ 理由③初心者には参入障壁が高い

3つ目の理由は、初心者には参入障壁が高いというところです。

STEPNを利用している方からすればそんなに難しくないと思うが、初心者はメタマスクや取引所を利用することすら難しいと感じます。そして結局手を出さない。

これはSTEPNではなく、暗号市場の一番の課題とも言えます。 そんな参入障壁が高い暗号市場で考えたら、現状のSTEPNはターゲット層のユーザーを全て獲得し尽くしているとも考えられます。

そのため、暗号市場がもっとシンプルになり新規参入者が増えればSTEPN含め暗号市場全体の相場が上がるでしょう。しかし、シンプルで初心者でも使いやすくするのは簡単にはいかないので、直近ではあまり期待はできないですね。

これが新規参入を避けた方が良い3つ目の理由です。

上記内容を踏まえた上で私の見解をまとめると、「初期ユーザーはかなり稼げたが、今から参入するユーザーが稼ぐことは非常に困難」ということです。

■ Move to Earn系プロジェクトはSTEPN以外狙え

STEPNに関しての意見は上記内容で以上ですが、STEPNのようなMove to Earn系のプロジェクトは他にも多数存在します。なのでSTEPNにこだわる必要はありません。

今後はMove to Earnだけではなく「〇〇 to earn」というようなプロジェクトはいっぱい出てくると思います。未来あるプロジェクトの初期ユーザーになることが、爆益のチャンスなんです。

ということで、新規プロジェクトに見定めるために必要な要素も共有しておきたいと思います。私は主に以下3つを意識して判断しています。

  • コミュニティーの大きさ

  • 市場の時価総額と比較

  • まだ価値がついていない

では順番に見ていきましょう。

∟ ①コミュニティーの大きさ

新規プロジェクトを見定める要素として現代で最も重要な要素が「コミュニティー」だと感じています。

元にコミュニティーの動きが活発なプロジェクトはほとんどが成功しています。最初だけの稼げるというパターンもありますが、タイミングみて利確すれば大きな利益を手にすることが可能です。

SNSのフォロワーなども大事ですが、気になるプロジェクトでは主に以下コミュニティーツールを調査してみてください。

✔︎ 海外プロジェクトの場合

  • Discord

  • Telegram

✔︎ 日本プロジェクトの場合

  • Discord

  • LINEオプチャ

上記のコミュニティーツールが盛り上がっていたり、動きが活発なプロジェクトは上手くいくことがほとんどです。また、Twitterのハッシュタグなどでツイートボリュームなども調べてみると良いと思います。

ただ中には過剰に盛り上がりすぎているコミュニティーもあります。そのような状況の時は、適正価格以上の価値がついている場合が多いので様子を見て利確して撤退することをおすすめします。

∟ ②市場の時価総額と比較

新規プロジェクトを見定める2つ目の要素は「市場の時価総額と比較する」ことです。

時価総額の分析方法はCoinMarketCapCoinGeckoで銘柄を検索すると現在の時価総額の確認できます。その市場に存在するプロジェクトの時価総額の平均を出して比較してみると安いか高いか判断できると思います。

つまり、平均の時価総額と比べて自分が参入しようとしているプロジェクトがどのくらい安いのか、高いのかを見定めることができます。

結論「時価総額の低いプロジェクトは大きなチャンス」ということです。

∟ ③まだ価値がついていない

最後に私が最も意識して参入しているのが「まだ価値がついていないプロジェクト」です。これが最も倍率の高い投資になることでしょう。

暗号市場のプロジェクトは、基本的にマーケティングからスタートします。マーケティングがうまくいけば価値が付く前にユーザーが大量に流れてきます。このタイミングで、コミュニティーが上手く構築できていれば暗号通貨を発行して上場した後は必然的に鰻登りに価値がついていくはずです。

このように、上場前に加熱しているプロジェクトは激アツという訳です。しかし、加熱しすぎて衰退が早い場合もあるのでそこは臨機応変に対応するスキルが必要になってきます。

ということで、私がプロジェクトに参入するタイミングは上記内容を常に意識しています。

■ 今注目のMove to Earn系プロジェクトを共有

最後に、私が今最も注目しているMove to  Earn系プロジェクトを共有したいと思います。

それは…

SWEATCOIN(スウェットコイン)」です!!

コミュニティーの数はSTEPN以上で、さらに上場前のプロジェクトなので価値がまだついていません。つまり、激アツ案件ということです。

まだ知らない方もいると思うので、最後に少しだけスウェットコインの情報共有をしていきたいと思います。

∟ SWEATCOIN(スウェットコイン)とは?

SWEATCOINは、STEPNと同じように、アプリをインストールして歩くだけで報酬としてコインが貰えるプロジェクトです。

報酬額は「1000歩で1SWEATCOIN」となっており、広告を閲覧するだけでも報酬がもらえます。一日平均で「10〜20SWEATCOINが一般的」といったところですかね。

溜まったSWEATCOINは現在、様々な製品やギフト券と交換することができます。ポイントのような使い方しか現状はできません。

✔︎ 2022年の夏に上場予定

上場の詳細はまだ発表されていないですが、今年の夏には暗号通貨として上場することが発表されています。つまり、上場すれば溜まった分のSWEATCOINをSWEAT Tokenに交換することができます。

SWEAT Tokenは様々な取引所に上場されると思うので、他の通貨に交換したり日本円として出金することも可能となるでしょう。

∟ SWEATCOIN(スエットコイン)のスゴイ点3選

個人的にはSWEATCOINの期待値がかなり高いと思います。 その理由は以下通りです。

  • 無料で始められる

  • 既存ユーザーが6400万人超え

  • 有名プロジェクトや投資家達からの資金調達

順番に軽く解説していきます。

✔︎ 無料で始められる=参入障壁が低い

プロジェクト内容はSTEPNとほぼ同じようなものですが、無料で始めれらるというのがSWEATCOINの1番の特徴と言ってもいいでしょう。

しかも、アプリをインストールするだけで無料で始められるので参入障壁はかなり低くなっています。そのため、新規ユーザーは爆発的に伸びることでしょう。

✔︎ 既存ユーザーは6400万人超え

SWEATCOINは既に以前からサービスを提供しており、既存ユーザーは全世界を合わせて「6400万人」を超えています。

ちなみに、STEPNの現利用ユーザ数は50万人超くらいです。STEPNと比較してもユーザー数が約130倍ほど多いです。

この数字をどう捉えるかはあなた次第です。 既にSNSでは話題沸騰中であり、上場後は大量に新規ユーザーが流れ込んでくることが予想されています。

✔︎ 有名プロジェクトや投資家達からの資金調達

上記内容でも十分期待値が高いですが、SWEATCOINに出資しているプロジェクトや投資家がとにかくすごいです。

  • Goodwater Capital

  • Greylock Partners

  • Rubylight

  • Seedcamp

  • SmartHub …

等の、市場で有名なファンドから大量に資金調達しています。

ということで、上記内容を踏まえた上でもSTEPNよりSWEATCOINは期待値がかなり高いと言えます。STEPNの初期投資が高くて参入できなかった方には大きなチャンスだと感じます。

∟ SWEATCOIN(スウェットコイン)の始め方

始め方は特に難しくありませんので、始め方を簡単に共有しておきます。

  1. SWEATCOIN(スウェットコイン)アプリをインストール ↑リンクへ飛んで、Accept InviteをクリックしてApple StoreかGoogle playからインストール

  2. インストール後はアカウント作成 モーションとフィットネスを許可しておきましょう。

  3. ウォレットを作成 Sign up to claimをクリックしてメールアドレスの登録をすれば完了

  4. 歩いてコインを稼ぐ

流れは上記内容で以上です。 あとは、歩いてコインを稼いで上場まで気長に待ちましょう。

■ まとめ

ということでSTEPN(ステップン)の分析と、それ以上に期待値の高いSWEATCOIN(スウェットコイン)についての解説はこれにて以上です。

  • STEPNの新規参入は避けた方が良い

  • プロジェクトは「コミュニティー、時価総額、価値の有無」で分析

  • STEPNをやるならSWEATCOINの方が期待値が高い

Move to Earnは革命です。 今後は、様々な〇〇 to earn系のプロジェクトも続出してくると思います。

新規参入が遅れると爆益は難しくなります。 タイミングを逃さず参入することを心がけてください。

では、またお会いしましょう!