おはようございます。ファルコンです。 昨日夢で昔バックパッカーをしていた時の記憶が蘇り、当時を振り返った記事を書こうと思いました。私が学生時代の話ですので、もう20年以上前のは話!!(年齢がバレる・・・)
同年代の方はわかると思いますが、当時電波少年で猿岩石のユーラシア大陸横断などがテレビ放映されており、当時それに触発されてバックパックを担いで旅に出ました。今思えば、なんと短絡的な行動だったかと思います(だってねえ、テレビはテレビだから・・・おっと、誰かがきたようだ)。さすがにユーラシア大陸横断といった大それたことは一発目からできませんでしたので、1か月のオーストラリア旅行に行くことにしました。シドニーin、それからオーストラリアを半周してケアンズoutというコースでした。大学2年の時にアメリカに短期留学に行きましたが、一人旅、という意味ではこれが初めてでした。
まー--舐めてました。当時20歳というのもあり、イケイケ。ほんとに碌な準備、計画なし。地球の歩き方だけ持って、最低限の服。あとは10万円位の資金だったかな?それで旅に出ました。まだ、インターネットの普及も十分でなく、ましてスマホや便利な旅行ツールなどない時代です。結果として初日で涙を流すことになります(笑)。
オーストラリアに到着したのは現地早朝時間。眠い。そんな中街に出たのですが、どうやって宿を探してよいのかわからない。しかし、私も至らぬ若者だったので、まあなんとかなるだろうと思い、荷物をロッカーに預けてのんんきに街に観光に出てしまいました。そして夕方・・・。**宿が空いてない!!**当時はかたっぱしから宿に直接押しかけ空きを確認していました。電話の仕方もわからなかったので・・・。結論として、ようやく見つけたのですが高い!!一泊50USD。予算では一泊20$以下だったのでいきなりの予算オーバーです。そして窓には鉄格子。。。不愛想な宿のスタッフ。夜中には外でパトカーのサイレンがなりやまず。。。あとで知ったのですが、その地域はシドニーでも治安がよくないエリアであまり近づかない方がよいとのことでした(早くいってよ)。泣きました。ほんとにリアルに泣きました。帰りたいよ、お母さん、と言いました(笑)。
そんなこんなで踏んだり蹴ったりのオーストラリア旅行がスタートしたのでした。(つづく)
