シティーズスカイライン、100万人チャレンジ
シティーズスカイラインは、どう考えてもマスターピースの一つであり、やらないという選択は考えられなかった。 そこで、今回はかねてからやりたいと思っていた100万人チャレンジについて実行に移そうと考えている。100万人チャレンジとは、その名の通り「人口100万人の都市を作り出すことを目標に取り組む」ことで、その道のりは長いことが想定される。 オンライン上には数百を超える、魅力的なシティーズスカイライン猛者による試みが多く寄稿されており、それらを眺めているだけでも時間がすり減っていく。幸いにも天才たちの動画を見るだけで終わりそうはなく、むしろ自分で手を動かす方が楽しかったりするこのゲームにおいて、このチャンスを逃すことは後々後悔するだろうと考えたまでだった。Content image利用するMODは以下の通りで、おそらくあと足りないかもしれないのはコンピューティングパワーだろう。・81タイル解放MOD ・信号管理MOD ・道路追加 ・トレインステーション追加 ・時間操作MOD81タイルMODはほとんどの場合、このゲームを手にした瞬間にインストールしており、もはや常連である。信号管理に関...
ライブ配信は時代遅れ?
※この記事には私見が含まれます。ストリーマーが連続長時間配信をする行為を米国などでは**「Subathon」というが、これはPokimane**などが人間的ではないと非難した。 確かにその通りだというのはその通りで、以前に私もそのことに関して記事化した。Twitchでは確かにYoutubeよりもコミュニティがクローズドで、それがYoutubeのような「うざい観客」を寄せ付けない良い要素でもある。Youtubeでは基本的にメンバーシップに入っていなくてもライブ配信にコメントを投稿できるがTwitchはできなくもできる。つまり、購読者のみだけの空間を作り出せるのである。それもメンバー限定とかではなく、デフォルトでだ。 Twitchについてはそこまで詳しくはないが、以前の記事でTwitchの人気カテゴリはゲームではなくチャットであるということを話した。それはそうで、Twitchは最早ゲームストリームの場ではなくなりつつある。これはTwitchをゲーマーの場だと思っていた人ほど衝撃を受けるだろう。Content imageしかし、これは別段不思議な現象ではない。例えば、イチナナライブやミ...
EpicかSteamか、どちらがいいのか。
ゲームプレイにおいて、タイトルを販売、または保存してくれるプラットフォームはこの上なく重要であり、現在ではSteamやEpic、そしてOriginにG2Aなどがある。 しかし、プレイヤーにしてみればすべてのストアをパソコンやデッキに入れておくのはストレージ的要領からして避けたいものがあり、クラウドゲームプラットフォームが登場したとはいえ、いまだにオールドプラットフォームの使用シーンは残っている。 確かに、マイクロソフトやアマゾンにグーグルなどのゲームプラットフォーム、例えばGoogle Stadiaなどのほうが、デバイスにかかる負担は少なくなるものの、タイトル数が限られたり、早期アクセスのゲームがないことがあり、これを考慮すれは多少のメモリを気にしないでもEpicを入れておくほうがいいと思ってしまう。 しかし、いざEpicやSteamを入れておくと、ログインのたびにパスワードを入れなければならず、多くのストアやゲームプラットフォームがあるというのは、プレイヤー的にはやや面倒な部分が否めない。 しかも、EpicにSteamはどちらも非常に多くの選択肢を取り揃えている一方で、どちらも...
Hello! This Project Name is Biyori!
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シティーズスカイラインは、どう考えてもマスターピースの一つであり、やらないという選択は考えられなかった。 そこで、今回はかねてからやりたいと思っていた100万人チャレンジについて実行に移そうと考えている。100万人チャレンジとは、その名の通り「人口100万人の都市を作り出すことを目標に取り組む」ことで、その道のりは長いことが想定される。 オンライン上には数百を超える、魅力的なシティーズスカイライン猛者による試みが多く寄稿されており、それらを眺めているだけでも時間がすり減っていく。幸いにも天才たちの動画を見るだけで終わりそうはなく、むしろ自分で手を動かす方が楽しかったりするこのゲームにおいて、このチャンスを逃すことは後々後悔するだろうと考えたまでだった。Content image利用するMODは以下の通りで、おそらくあと足りないかもしれないのはコンピューティングパワーだろう。・81タイル解放MOD ・信号管理MOD ・道路追加 ・トレインステーション追加 ・時間操作MOD81タイルMODはほとんどの場合、このゲームを手にした瞬間にインストールしており、もはや常連である。信号管理に関...
ライブ配信は時代遅れ?
※この記事には私見が含まれます。ストリーマーが連続長時間配信をする行為を米国などでは**「Subathon」というが、これはPokimane**などが人間的ではないと非難した。 確かにその通りだというのはその通りで、以前に私もそのことに関して記事化した。Twitchでは確かにYoutubeよりもコミュニティがクローズドで、それがYoutubeのような「うざい観客」を寄せ付けない良い要素でもある。Youtubeでは基本的にメンバーシップに入っていなくてもライブ配信にコメントを投稿できるがTwitchはできなくもできる。つまり、購読者のみだけの空間を作り出せるのである。それもメンバー限定とかではなく、デフォルトでだ。 Twitchについてはそこまで詳しくはないが、以前の記事でTwitchの人気カテゴリはゲームではなくチャットであるということを話した。それはそうで、Twitchは最早ゲームストリームの場ではなくなりつつある。これはTwitchをゲーマーの場だと思っていた人ほど衝撃を受けるだろう。Content imageしかし、これは別段不思議な現象ではない。例えば、イチナナライブやミ...
EpicかSteamか、どちらがいいのか。
ゲームプレイにおいて、タイトルを販売、または保存してくれるプラットフォームはこの上なく重要であり、現在ではSteamやEpic、そしてOriginにG2Aなどがある。 しかし、プレイヤーにしてみればすべてのストアをパソコンやデッキに入れておくのはストレージ的要領からして避けたいものがあり、クラウドゲームプラットフォームが登場したとはいえ、いまだにオールドプラットフォームの使用シーンは残っている。 確かに、マイクロソフトやアマゾンにグーグルなどのゲームプラットフォーム、例えばGoogle Stadiaなどのほうが、デバイスにかかる負担は少なくなるものの、タイトル数が限られたり、早期アクセスのゲームがないことがあり、これを考慮すれは多少のメモリを気にしないでもEpicを入れておくほうがいいと思ってしまう。 しかし、いざEpicやSteamを入れておくと、ログインのたびにパスワードを入れなければならず、多くのストアやゲームプラットフォームがあるというのは、プレイヤー的にはやや面倒な部分が否めない。 しかも、EpicにSteamはどちらも非常に多くの選択肢を取り揃えている一方で、どちらも...
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ラノベゲームを作りたいとき、ラノゲツクールをインストールしなくてもいい時代。それは今だったのです。
今回紹介するのはKochoというラノベゲーム作成アプリです。Playストアからインストールすることができ、誰でも簡単にラノベゲームを作ることができます。これから紹介していくものの、実際にインストールしてみることをお勧めします。

Kochoをインストールすると、左のような画面が出てきます。これは、Kocho内にインストールされてあるアプリケーションで、今回作るゲームは形式上「アプリケーション」ということになります。
作ったアプリケーションは指定されたファイル形式でアップロードすることができ、手軽に手間なくラノベゲームを作ることができます。
なんといっても、スマホやタブレットでゲームを作れてしまうことが魅力です。しかしその一方、作成時に必要な素材は自分で調達しなければならないということもあります。

アプリを作成すると、上記のような画面が出てきて、タップすることで詳細な設計画面に入ることができます。この「Untitled #1」という文字は編集することで編子できます。また、「No icon」となっている部分も、自分で好きな画像を入れることができます。まさに、スマホだけで完結するツールです。

シナリオには、「チャプター」と「シーン」の二つがあります。チャプターは小説でいえば大見出し的なもの、そしてシーンは、チャプターの中に入る小見出し的なものです。なので、Chapter #1をタップして、Scene #1を追加するといった具合でストーリーを構築していきます。

シーン作成画面では、具体的なゲーム内容の編集を行うことができます。そこでは、上記の画面のように「ボイスの追加」や「キャラクターの変更」、「背景設定」などを行うことができます。ここで、画面には映っていませんが、選択肢の追加やシーンの変更などがあり、プレイヤーが選んだストーリーラインにシーンを変えられる機能もあります。本格的なラノベゲームが作れてしまうということです。
ラノベゲームを作りたいとき、ラノゲツクールをインストールしなくてもいい時代。それは今だったのです。
今回紹介するのはKochoというラノベゲーム作成アプリです。Playストアからインストールすることができ、誰でも簡単にラノベゲームを作ることができます。これから紹介していくものの、実際にインストールしてみることをお勧めします。

Kochoをインストールすると、左のような画面が出てきます。これは、Kocho内にインストールされてあるアプリケーションで、今回作るゲームは形式上「アプリケーション」ということになります。
作ったアプリケーションは指定されたファイル形式でアップロードすることができ、手軽に手間なくラノベゲームを作ることができます。
なんといっても、スマホやタブレットでゲームを作れてしまうことが魅力です。しかしその一方、作成時に必要な素材は自分で調達しなければならないということもあります。

アプリを作成すると、上記のような画面が出てきて、タップすることで詳細な設計画面に入ることができます。この「Untitled #1」という文字は編集することで編子できます。また、「No icon」となっている部分も、自分で好きな画像を入れることができます。まさに、スマホだけで完結するツールです。

シナリオには、「チャプター」と「シーン」の二つがあります。チャプターは小説でいえば大見出し的なもの、そしてシーンは、チャプターの中に入る小見出し的なものです。なので、Chapter #1をタップして、Scene #1を追加するといった具合でストーリーを構築していきます。

シーン作成画面では、具体的なゲーム内容の編集を行うことができます。そこでは、上記の画面のように「ボイスの追加」や「キャラクターの変更」、「背景設定」などを行うことができます。ここで、画面には映っていませんが、選択肢の追加やシーンの変更などがあり、プレイヤーが選んだストーリーラインにシーンを変えられる機能もあります。本格的なラノベゲームが作れてしまうということです。
しかし、ここまで自由だと逆にいろいろと準備しなければならないものが増えてくるという問題があります。
例えば、BGMに背景、キャラクター、シーンなどいろいろと素材として準備しなければならないものが多く、手間がかかることは完全には省けません。しかし、これまでパソコンで作っていた身からすると、タップ操作ですべて完結するのはとんでもない時短の破壊力があります。将来的には、UnsplashやPexelsのような無料画像サイトやGiffyなどのGif提供ツールと連携して、素材の供給網が整ってくるかもしれません。
となれば、今よりも簡単にストーリーゲームが作れるようになり、誰でもゲームディベロッパーになれる時代が来ると思ったりします。

しかし、ここまで自由だと逆にいろいろと準備しなければならないものが増えてくるという問題があります。
例えば、BGMに背景、キャラクター、シーンなどいろいろと素材として準備しなければならないものが多く、手間がかかることは完全には省けません。しかし、これまでパソコンで作っていた身からすると、タップ操作ですべて完結するのはとんでもない時短の破壊力があります。将来的には、UnsplashやPexelsのような無料画像サイトやGiffyなどのGif提供ツールと連携して、素材の供給網が整ってくるかもしれません。
となれば、今よりも簡単にストーリーゲームが作れるようになり、誰でもゲームディベロッパーになれる時代が来ると思ったりします。

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