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この記事で知ったこのサービス。
気になったのはこのくだり
Mirrorは自動的に分散型ストレージネットワークであるArweaveに記事を公開し、コンテンツを半永久的に保存することができる。 さらに、コンテンツクリエイターは記事に「表紙」を付けて、その表紙をNFTとして公開して販売し、気に入った読者はそれを購入することも可能だ。
まさにWeb2時代にブログサービスに関わっていた身としてdecentralizeな世界におけるブログがどのようなものになるのかというのはテーマだった。
当時からあったのは「ユーザーの書いたエントリの権利はどこに帰属するのか」というテーマ。
もちろんそのエントリの書き手にあるべきだしあるものとするもののそれがどのように見えるのかについてはブログプラットフォームがなんとでもできた。
事実、収益化をしなくてはならない事業者として、無料広告にはバンバン広告枠が設置させられる。
現在のインターネット上で無料で読めるすべてのエントリー(記事)はこの広告によって運営費用が賄われておりそれは必要なことだった。
しかし質量ともに目に余る広告で埋め尽くされている現状に半ば呆れている。
Mediumからはじまり日本国内ではnoteが広まっていく中、みずからの著作物をいかに保持していかに価値をつけていくか。
Web3で理想が実現できるのか試してみたい。
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