Web3 101: Part2 - Discord

Gm! Web3の入り口へようこそ!

この記事を3行で

  • Web3の世界ではDiscordは必須

  • Mirrorのサーバーに参加してみよう

  • スパム対策の設定をしておこう

Web3の世界ではDiscordは必須

前回の記事でウォレットを作成できたら、次は Discord のアカウントを作りましょう。

Web3のサービスを使うにあたって、Discordの利用は不可欠です。

なぜなら、Web3の世界ではDiscordを使って情報発信やユーザー間の交流が盛んに行われているからです。

早速、Discordアカウントを作成しましょう。

https://discord.com/register

Mirrorのサーバーに参加してみよう

例えばこのブログサイトMirror(=Web3版のNote)の Discordサーバーに参加してみましょう。

https://discord.gg/qMTZ4cZgRQ

多くの場合、公式サイトのヘッダーやフッターにDiscordリンクも用意されています。

参加するサーバーに依っては、最初に認証が必要なことも多いです。

認証前はほとんどのチャンネルが見れない
認証前はほとんどのチャンネルが見れない

verify などの認証用のチャンネルがあるので、そこから認証を行いましょう。

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リンク先でCAPTHAなどを済ませて認証が終わると、参加完了です。他のチャンネルが見られるようになりました。

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スパム対策の設定をしておこう

Web3の世界では、スパム(=詐欺メッセージ)が驚くほど沢山届きます。

大量のスパムを放置していると、油断したタイミングでまんまと詐欺に引っかかってしまいます。(実体験)

サービス運営者からダイレクトメッセージが送られてくることはありません。

リスクしかないので、あらかじめダイレクトメッセージの設定をオフにしておきましょう。

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これで安心です。Web3の世界へ出発しましょう。