discordの超基礎

最近、discordの開設からbotの導入の基礎的な部分を教えていただく機会があったので備忘のため残しておきます。

discordサーバーの開設

サーバーの追加からオペレーション通り追加

必要なカテゴリ、チャンネルを作成

MEE6

汎用性の高いbot

サーバー認証はこれを使う

サーバー認証

サーバーに参加して、注意事項等を読んだ後にリアクションロールでロールを付与

上記ロールを持っている人が見れるチャンネル設計にする

ホルダー認証

ホルダー認証はCollab.Landを使う

Collab.Landをサーバーに追加すると「collabland-join」と「collabland-config」2つのチャンネルが作成される

「collabland-join」は認証用、「collabland-config」管理用

Collab.Landのダッシュボードで「TGRs」→「select role」

ホルダーに付与するロールを選択し、NFTのコレクション情報を埋める。

上記設定すると「collabland-join」の認証用チャンネルでウォレットを接続することでホルダーにロール付与が可能となる

ロール付与

MEE6だとリアクションロールが1つしか設定できないため、複数リアクションロールを設定したい場合は「Carl-bot」を使用する

「Carl-bot」はリアクションロールに特化したbot

Carl-botのダッシュボードからリアクションロールを選択

Create reaction role

リアクションロールを設定したいチャンネルを選択

Contentに説明文を記載

Add emojiからリアクションに使用したい絵文字を選択

Select Optionから付与したいロールを選択

…繰り返し

該当部分を設定して、Creatでリアクションロールの投稿がされる(後から編集可能)

チャンネル権限

基本的にはカテゴリに準ずる

管理系の権限は大勢に付与しない

使わないものは✗、使用するものは◯、中間の/は設定しない