文章の作りから(案)

はじめに

このブログは、手当たりしだい副業と呼ばれるものに手を出しては失敗し、やる気をなくしていたときに、勉強したことをまとめたものです。

すこしだけ学んだことの成果が出てきた気がしていますが、別に何者にもなったわけではありません。

もし僕と同じような悩みを抱えている人たちがいて、このブログが解決の種に成れれば光栄です。

こんな人におすすめです。

・手当たり次第の副業に挑戦して失敗してきた人

・自分の商品(動画、記事、NFT)を作ったけど、全く認知されてない人

では本編を始めましょう!

この世界で生きていくための、最も強くてコスパのいい武器は文章力だと思うようになりました。今の世の中にはあらゆる『スキル』と呼ばれるものがありますが、文章力がイマイチだと全てが無駄になります。

いくら良い商品を作れても、天才的なプログラムを書けても、芸術的なNFTを作れても文章でその良さを正しく伝えることができなければ世の中に見つけてもらえない。

逆を言えば、どんなにくだらないものでも文章がとびきりウマければ売れてしまう。

つまり、文章をうまく扱うことができれば、今の世の中楽勝だということになりませんか?皆さんはこの事実はすでに知っているとは思いますが、知らないふりをしているだけです。気付いてないふりをしているだけです。後回しにしているだけです。

どうですか?

文章を書くことについて、真剣に勉強したことありますか?

Youtubeが儲かるって聞いて動画編集を始めてみたり、プログラミングでリモートワークっていう魅力的な文章に踊らされてプログラミングの勉強を始めたり、最近だとNFTで一角千金を狙って、絵を書いてみたり。

その前に、自分の作った動画やプログラム、作品を知ってもらうための文章を先に勉強したほうがいいと思うんです。

時代はどんどん変わっていきます。昔は年功序列が当たり前で、もちろん終身雇用。会社のためだけに働くことが正義でかっこいい時代でしたが、今は転職・副業が当たり前で、中途半端な一つのスキルだけで生きていくのは難しくなりつつあります。

昔、重要だったスキルが今ではゴミ同然だったり、逆に今では勉強しなきゃいけないことがどんどん増えて追いついていくのに必死だったり。

正社員だから、公務員だから生涯安泰だと思っている頭にお花がはえてしまっている人たちはまだまだいますが、Youtubeやプログラミング、NFTなどに挑戦している人たちは、そう思っていないはずです。

ただ順番がすこし違うだけです。

Web3が日本でも徐々に話題になってきましたが、ここでこの領域で成功するかしないかは人を惹きつける文章が書けるかどうかです。新しい技術に精通しているかどうかは、多くの人にとっては二の次です。

文章力は今も昔も、基本的かつ最強な武器になるんです。

そんな最強の武器をここに永遠に保存しておきたいと思います。

いつか今の世界が変わってこの武器の習得が禁止されて、Web2にあるものが全て消されてもいいように、このmirrorに残しておこうと思います。

1 文章が最強の武器になる理由

『自分の商品を売りたい』『自分の考えを多くの人に伝えたい』とあなたが思った時に、一番の味方になってくれるのは、しつこいですが文章力です。最高の文章を深く深く考えて発信すれば、自然に知名度は上がっていきます。

皆さんにも経験はあると思います。『思わず読んでしまう広告』『目にとまるツイート』『気になってしまうYoutubeのサムネとタイトル』

なんとなく読んでいるのではなくて、あれは読まされているように作られているんです。読んでしまったみなさんは、操られているんです。気がつかないうちに…

しかし、伝えたいことをありのまま、情熱的に伝えればいいのではありません。

3日寝ないで考えて買いた文章とか、○○万文字の力作だろうが、ただ文章を書けばいいわけではなくて、『アイデア』が必要なんです。

自分の考えや商品を届けたい人たちの強い欲求にうまくマッチさせればいいだけなんです。

自分の届けたいものを、世の中の求めているものにフィットさせて文章を作るだけです。

2 世の中の求めているものとは

今の世の中の人は多くの悩み・欲求を抱えている。

お金を稼ぎたい。恋人が欲しい。転職したい。働きたくない。物欲を満たしたい。暇を潰したい。楽しいことがしたい。面白いものを見たい。健康でいたい。痩せたい。

これを満たしてあげることができればなんでもいい。

あなたの作っているものがなんであれ、文章を使って満たすことができればあなたの勝ちだ。コピーライティングの世界ではこのように言われている

『人は商品・サービスそのものが欲しいわけではなく、それを買った結果得られるものが欲しい』

かくいう私も、このようにコピーライティングを勉強しているが、コピーライティングそのものに興味があるのではなくて、その先にある売上の向上に興味がある。コピーライティングは手段でしかない。

だから、コピーライティングだけを勧められても興味が湧かなかったが、僕の悩みの本質『副業がうまくいかない』が解決できるかもしれないと思わせてくれる文章に出会い、いまこのブログを書いているわけです。

世の中の人が持っている欲求・不安を、具体的にかつ的確に文章で表現できたときに、読んでる人の心に届くのだと思っている。

例えば、あなたが何か商品を作ったとしたら、その商品が持っている欲求・不安解決能力を文章で表現しなくてはならない。YouTubeでも同じだ。サムネ、タイトルで視聴者の心にバチっとくる文章を探す必要があるんです。

その文章を書く能力さえ掴めれば、私たちは最強です。

一旦まとめます。

  • 世の中は悩みや不安を抱えている人で溢れている

  • 世の中は商品そのものが欲しいのではなく、それを購入した結果に訪れる未来に期待している

  • その未来を文章でバチっと表現する能力を身につければ良い

3 キャッチコピーの作り方

コピーライティングのことを考えるうえで死ぬほど重要なのが、キャッチコピーだ。キャッチコピーはタイトルとか見出しとかと意味は同じなので、ここからのキャッチコピーはそのことも含めるとして読んでください。

人がものを買うとき、広告を見るとき、YouTubeを見るとき、NFTを買うとき、ツイッターを見るとき……

あげるとキリがないが、人が何か意思決定をする時には必ずキャッチコピーがまず最初に目に入る。例えば、本を買うときまず最初に目に入るのはタイトルだし、YouTubeだとサムネとタイトル、商品紹介のページとかもまず最初にタイトルが入っているし

キャッチコピーにビビッとくるものがないと目にもとまらないですよね。せっかくいいモノを作っても、そもそも手にとってもらえらければ始まらない。そのくらい、キャッチコピーは大切なんです。全てにおいての入り口なんで、ここからしっかり深く深く考えていく必要があります。

入り口のキャッチコピーが考えられたものではないと、購入を迷うこともなければ続きを読もうと思ってもらえません。

そうキャッチコピーの役割は、中身に興味を持って続きを読んでみたくさせることにあります。

書籍でもYoutubeでもタイトルにビビッときたものを手に取って中身を確認しますよね。人の頭にビビッとくるものを探す。これは簡単なことではありません。ただ何かの型(〇〇の方法とか、〇〇してはいけませんとかが良いってよく聞きませんか?)に当てはめればいいっていうわけではなく、そのときの社会情勢、流行を読み取って、その時代を生きている人々にバチッくるタイトルをぶち込んでいかなければならない。

この章ではそんなバチとくるタイトルを探していこうって内容で書いていきます。

結論をまず最初に

1 キャッチコピーの基本定型分を知る

2 型に当てはめてとりあえず作ってみる

3 記憶に残るキャッチコピーにブラッシュアップする

キャッチコピーの基本定型分はググってみてください。メチャクチャ出てくると思います。

でもそれに当てはめるだけだと、そこらへんにあるようなものと差別化できていないので、人の目を引くことはできないです。さらにそれをブラッシュアップさせるためには、これから先の文章をさらに読めば何か特別なことが起きるような気にさせるようなキャッチコピーにしなければいけないんです。

あなたが書籍を選ぶとき、どんなタイトルだったら何か特別なことが起きるような気がするでしょうか。

私が思いつくのは

  • 悩みが解決するような気がするもの

  • この本でしか知ることのできない情報があるもの

  • 今まで信じてきたことと反対のことが書いてある

  • 早めに読んでおかなければいけないようなするもの

  • 有名な人が書いたもの

  • 話題になっているもの

この他にも考えればかん考えれば考えるほど出てきますが、要は

トレンドにのってる話題であり、かつ意外性があり悩みが解決されることを連想させるキャッチコピー

という表現が一番妥当だと思います。

ほとんどの人は何かしら悩みを抱えて生きています。悩みが全くない人なんて存在しません。どんなに幸せそうに生きているように見えている人でも何かしらの悩みは存在します。

『このタイトル、今のわたしの悩みを解決しれくれそうね』

4 キャッチコピーで捕まえたあとは…

キャッチコピーで捕まえたあとが本番だ。一瞬も気が引けない。文章の構成には色々調べたんだが、ヘッドラインを書いてボディコピーを書いて……とか色々あるらしいが、そういった書き方とか、効果がある単語とかの紹介はここでは省略しようと思う。

キャッチコピー以降の文章の仕事は最後まできちんと飽きずに興味を持たせて読ませきることでそれ以上でもそれ以下でもない。

最後まで読んでくれたらそれで成功だ。

では、キャッチコピー以降には何を書けば良いのか?

『誰が、どうして、どうなったか』をあらゆる方向から示せば良いんです。

文章は極端なことを言ってしまえば全て『誰が、どうして、どうなったか』で構成されている。この文章構成で人を動かすことができる。文章を極めることができれば。

今まで、この記事では法則的なことには触れて来なかったが、ここである法則を私なりに解釈したものを紹介していく

PASBECONAの法則と呼ばれるものだ。ちょー簡単に説明すると

問題提起⇨親近⇨解決⇨利得⇨証拠⇨内容⇨提案⇨適合⇨行動

の順番で文章を構成していけば、人を動かすことができると言われている法則だ。

ちょっと考えてみて欲しいんですけど、良い文章とか、ついつい最後まで読んでしまう文章ってどれもこんな感じしません?

・まず何かしらの問題があって(金がない・仕事がうまくいかない・スキルがない・最強の敵が現れた)

・その問題のことを深堀して(もっと詳しく説明・解説して自分ごとにする)

・試行錯誤・解決方法を探す

・解決する、解決したらどんなことが起こるか?

映画のストーリーもそうだし、小説・自己啓発本もそうだと思うんです。ものを売るための文章だけに限ったことではなくて。

悩みという問題(敵)を倒していくストーリーを作っていく感覚っていうのかな?そういう文章が世の中の人に刺さるっていう感じ。

まとめ