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”Editor is accessible on Desktop”

ただのエラー画面だろうか。

…いや、違う。

これは、「スマホ一つあれば大抵のことはいけますよね?」といった現代人に対する、mirrorからの第一関門である。

文章自体は何のことはない、『編集はデスクトップからできるよ』。それ以上でも以下でもない。

しかし、この ”それ以上でも以下でもない” というのが、最も恐ろしい。

情報があまりにも削がれている。まっすぐ一本の線を置かれて、『はいこれ。これで全部何とかなるから(?)」』言われているようなもの。

「….何とかって、あの、」 『うん、何とかなるから」』 「せめてヒントとか、」 『書き方?エディター画面から。』 「それはどこに?」 『Editor is accessible on Desktop』 「……….。」

ほぼ失恋である。スッパリ振ってもくれない。ただ、「あなたの告白、何言ってるのか分かんないです」と真顔で言われる。これが”恐ろしい”と言わずして、何を恐ろしいと言うのか。

「mirrorに残したければ自分で情報を掴め。情報はないけど、全てはそこにあるんだよ。」

それが ”Editor is accessible on Desktop.”

….恐ろしく高度な問いである。でも、”そういうとこが好きです。”