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Tori Finance

TL;DR (概要) & やること

https://app.tori.finance/earn?referral=KAZUMA

Tori FinanceはDelphiがバックされて(シードラウンド)、ポイントのインフレを能動的に抑えているところで、早期有利の可能性がかなり高い。

記事時点ではやることとりあえずプレデポだけで、上記のリンクより可能!

ETHメインネットのUSDC & USDTが可能で、入れられた資金はVault管理され、最大30日の完全ロックアップがあって、リアルイールドが 8% ~ 10% 予想で、ポイントは2倍

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詳細の記事🧵


チーム・バックグラウンド

Tori Financeはユーザーから預かった資金を伝統金融でトルコリラ、エジプトポンドをはじめとする新興国の通貨と米ドルでキャリートレードをして、その収益をオンチェーンに還元しています。これからはAccountableとコラボして、ポジションの公開などをして、最大15%のAPYも達成可能とのことです。(要検証)

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彼らはDelphi からシードラウンドを調達しており、Delphiも徹底バックをしています。

Delphi側の期待としては、伝統金融でファミリオフィスなどの大口しかアクセスできないイールド源をオンチェーンのユーザーにもということです。さらにDefi においてはPendle、Morpho, aaveとかのようなLending Market にもToriのステーブルファンドトークンを統合し、それでLooping 戦略をも期待しています。


Tori Financeはトルコ発のチームで、先述のようにDelphiなどからのシードラウンドを調達しており、結構金融業界においてのコネクションが強く、特にトルコ現地の経験が豊富うと思われます。

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Toriのストラテジー

3つのストラテジーを裏では併用をしており、これらのものが合わさって2桁台あるいはそれ以上のものをDefi のベアマーケットでもDefi ユーザーに提供できるというのが売りです。

彼らのイールドがそれほど高いのは現時点トルコなどのような新興マーケットはヘッジすべきリスクを十分にヘッジされていないので、全然アルファとして残ってると説明されています。またこれから実際ローンチされてから観測が必要と思います。

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Money Market

3本建てでイールドを出す予定で、Money market=一般人に対して特にアクセスをオープンしていないような借金金利で

  • グローバル市場(米ドル以外も含む)の短期な金融商品や短期貸出

  • 個人ではアクセスしにくいホールセール/機関向け

  • USD以外のFxエクスポージャーはヘッジする設計

Futures Arbitrage

Mutliplifi、これからローンチされるTenbinなどもやられているようなことで、満期日ありのFutures(先物)と現物のアビトラトレードで、デルタニュートラルを維持しながら先物のプレミアムを取りに行くようなストラテジー

Calendar spreads

満期日の違う先物コントラクトのアビトラ、例:

3月満期のAAPL先物:$200

6月満期のAAPL先物:$204

つまり6月物は3月物より 2%高い

近い満期をロングし、遠い満期をショート、その後、スプレッドが2%から1%に戻れば、その差分を利益として取れる。

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Pre deposit (プレデポ)

  • 50MのCap

  • ロックアップありで、最大30日の完全ロック(引き出し禁止)

  • 30日の完全ロック後は7日間の待ち時間後に引き出しが可能

  • Tori Financeのこれからのポイントキャンペーンの中で、最大のポイントブーストが割り当てられています。

  • 最近Onre, Huma, MidasなどとコラボをしているRockawayxがこちらの金庫のCurator(管理人)、Upshiftのインフラを利用

  • Vaultはマルチシグ+タイムロックがあり、最近のDefi によくある無限ミントやKey管理ミスによるハッキングを予防。(多くはシングルキーでハッキングされているが、こちらは6個のKeyのうち、4つがハッキングされない限り資産を動かせません)

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詳細・ポイントについて

Tori Financeは非常にポイントのインフレを気をつけており、今回のプレデポが最大なポイントブーストいう話をも言い切っています。(下記のスクショ参照)

つまりこれ以上ポイントを効率よく掘れるチャンスが来ないということです。虚無ポイントになるので、さほど期待しない方も彼らのクリプトと関係ないイールド目当てにはありかと思います(NFA)

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ロックアップについて

箇条書きの箇所にもある通り、30日の完全ロックアップの際は上述のToriの通常ストラテジーのみをやる予定で、30日後はPendle, Looping, LPなど、能動的にToriエコシステムで資本を動かす予定になります。

両方のフェーズともに、ポイントを保守的に加算したAPYがおよそ16%

リアルAPYはそれぞれ8%→10%

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トークンモデル(記事時点ではプレデポメイン)

彼らのコアプロダクトはありきたりの2トークンモデルになっており、Vaultを介さずにデポするなら

  • trUSD = イールドなし、収益を全部 strUSDにパスされます。

    • Mint するにはKYCが必ず必要、基本スワップ利用

  • strUSD = ステーキングされたバージョンで、イールド付き。完全にネイティブイールド+trUSDからのイールドもあるので、少し高くなりがち。

    • Unstaking = 7 日待ち時間

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両方のステーブルはTori financeのリザーブによって一部保護されます(非常事態時のみ、解釈権はTori側にあります)

安全性

Resolvのハッキングのように、権限のありすぎるMinting keyだけではtrUSDをミントすることができず、Whitelistした人が実際にUSDを掲示(Post)してからやっとMint ができることで予防をしています。担保プールにおいての心配は他の純Defi と違って、オフチェーンの証券会社などにおいているので、ハッキングされたら取り戻せれない心配は少ないかなとも思います。

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それ以外にも3/5のマルチシグ、24時間のタイムロック、Hypernativeによるモニタリング+コード面においてもSherlock & Nethermindなどの一流監査会社から監査を受けているので、しっかりやられています。

それでもなお、絶対に安全の保証はありませんので、オンチェーンDefi を触るリスクを承知してください。一応リスク目安として

Uniswap などでのLP所持>Lending においての担保利用>Pendle>単純所持

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業界内の一流監査会社複数からの監査ももちろんあります+即時プロトコル停止のHypernativeをも保険的に入れられています。お

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