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ウェブスリーメモデイツー

サービス

Twitterを見つつ音、声関連のサービスをピックアップ。

Voiceverse - 声のNFT。ネインも声を扱っているだけあり、気になっています。ナレ君におしえてもらいましたが、韓国発のサービスで勢いがある。このアートな世界になかなかついていけない。

https://twitter.com/voiceversenft/status/1519156963895955456?s=21&t=cVGBWnQx3X6EmvYoa7rcPg

GhostProject - こちらもナレ君におしえてもらった韓国発のサービス。顔をモーションキャプチャしたものをアートにするというものとのことですが、なかなかこちらもアイデアが秀逸。

https://ghostsproject.com/

PENTA - 音楽のPlay to listenという発送のサービス。世界中の人は音楽大好きなので、こちらも国内外で類似サービスが出そうですが、過去のストリーミング同様につくったものは何かしらでEXITしたりできると思われ、先行者が得をするという世界。

https://twitter.com/penta_web3/status/1518429919352864769?s=21&t=lotJF3NMA8VemWUImKIVUA

コーポレート

換金したときの差益の税金がなんとも気になるので、税金についてもリサーチ。

ドバイ - 所得税、法人税などが課税されない、すばらしい地域。最近富裕層が続々集まっているとのこと。

シンガポール - 税率が日本よりも低いとのことで、ダイソンがシンガポールに本社を移すことを決めているとのこと。LIXILも移す様な検討をしているという記事がありました。

福岡市 - 日本に特例地域がないのか調べると、5年以内のスタートアップについて税制優遇がありました。といっても、5年利益だすのは簡単ではないので、確実に利益出せる自信があれば福岡で企業するとよいかもしれないです。

開発力だったりマンパワーが必要なプロジェクトは、都市部で人が集まりやすい環境がよいと考えます。

DAO的な考え方で占有しようとも考えていない、独り歩きしてもよいと考える事業やサービスであれば場所は関係なく、世界中のノマドワーカーが民主的に構築していく、という流れになりそう。企業というより、公共自治体的な印象を受けます。

開発

ウォレットとどう連携するのかを軽く調べて、まだ具体的には取りかかれていない。コードを書かないといまいち感触が掴みづらい。(理解しようというモチベーションが沸かない)

NFTはデジタル由来のものに価値ができる?

例えば、仮に鳥山明がペンで書いた原画をスキャンしてNFTに出しても、原画の方が価値があると思われます。

モナリザをスキャンしてNFTにしても、原画に価値がある。

NFTは元々アナログだったものをデジタルにしても価値がそれほどまで上がらず、完全にデジタルで生み出されたものの起源を捉えられるということに価値がありそう。

AIでNFTを生み出しまくって販売しても、それはそれでアートとして価値があり続けるのか?それは、世の中の二次創作の人がこぞって多くを創出している状況で、売れるものと、売れないものが存在するのと同じ構図になるということと考えています。

NFTによってアートがぞろぞろと出てきて注目を集めることで、アートに触れて成長した社会になっていくということでもあり、これから5−10年にどう社会が変わっていくのか、楽しみです。

漫画を誰かから見せてもらうことになる?

インターネットは、あまねく多くの人が、いろんな音楽を聴いたり、漫画を楽しんだりできるだけで。そのオリジナルは作者だってことが、民主的に認知されていました。それがどう証明できるのか、というのは、人の認知でできていたのかと考えています。

NFTによって作者、というよりも、所有者が明確になりすぎると。例えば、ドラゴン・ボールの1巻を持っている人はイーロン・マスクになっているとした場合に、みんながイーロン・マスクから見せてもらっている様な気分になる。

デジタルデータなので、誰でも見れるという状況は変わらないのですが。本当は鳥山明に感謝したいのですが、イーロン・マスクに感謝しなければいけないような状況になるのでしょうか?

元々美術館の絵は何かしらの持ち物で、それを人は見せてもらっていたわけです。インターネットにおいて見せてもらうという状況はなく、それがある種の自由であり、サービスが成熟した後で、クリエイトした人との良好な関係性を保てる状況になったと考えられます。

重要なのは技術をどうコントロールして、クリエイターに還元されて、クリエイターの環境がよくなって、新しいクリエイターが増えて、感性の刺激にあふれた状況で人が喜びを感じられる社会にすることなのかな、と考えています。

ちなみに、ナレ君のブログ

https://blog.nare.jp/author/wp_min/