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チェーン研究会 AVALANCHEレポート 第5回

昔かいたやつ

Avalanche初のL2であるBobaについて

BOBAとは

Enyaが開発した、イーサリアムのオプティミズムロールアップです。 現在はETH,BSC,MoonBeam,Avalancheで使用されています。

BOBAの特徴

  • コンピューティングに重点を置いたL2
    →計算速度が速くアバランチとの相性も〇

  • より低いガス代で扱える
    →Avalancheがすでにガスがかなり抑えられる仕組みなのでどこまで重要になるかはわからない

  • $BOBAと対応チェーンのガバナンストークン(AVAX)でガスが支払える

  • スケーリングが可能

  • web2 API とスムーズな連携が可能
    →Bobaのハイブリッド コンピューティングにアクセスしてweb2との連携がより簡単になる

  • L1へのデータ伝達のラグがない
    →L1に伝達するための7日間の期間が必要なくなる 5秒以上の承認がないと承認できなくなる

  • NFTのブリッジができる
    →マルチチェーンに対応していないNFTはどうなるんだろう

※1 L2StandardERC721.solなどの特殊なNFTコントラクトを使うことで利用可能 BOBAへのブリッジは数分で完了する ETHからBOBAへのブリッジは7日で完了する

BOBAのディレクトリ構造

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ベースレイヤー

  • OVM(オラクルVM)を実装したsolidityスマコン(ETHのスマコン)

  • L2のデータをL1に中継する

  • ノードの配備状況の監視

  • OVMを実装するgo-Ethriunのフォーク

BOBAレイヤー

  • ハイブリットコンピューティング

  • BOBAのノードとレプリカの不正の監視

  • 高速のブリッジ、DAOを実装したsolidityスマコン

  • ガス価格のオラクル

  • 高速モードでも7日間の遅延がなく実行できるバッチ式メッセージリレーヤー

Avalancheでの使われ方

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evoversesAvalanche上Gamefiを展開するEvoVersesがBOBA上のDappsで利用されます。 今後さらに提携するプロジェクトは増えると思います。

おまけ:EvoVersesについて

HermonyチェーンからAvalancheに移行してきたGamefi。
PvPモード、ストーリーモード、ソーシャルモードがある。
キャラクターが某ポケットの中に入ってるモンスターのゲームにどこか似ている。