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NFTで年賀状を作った

僕は毎年年賀状を手書きで書くのが趣味で、中学生くらいからずっと手書き年賀状を続けています。

いつかから、ハガキの年賀状をやらなくなり、年賀状の季節になったら年賀状っぽい絵を書いてSNSに投稿する、といった感じのことをやっていました。

2022年にはトラのネコル君を書きました

https://twitter.com/kouki_dan/status/1477132200126873600

2021年は、その時たまたまドット絵アプリを作っていたので、ドット絵で牛です。

https://twitter.com/kouki_dan/status/1344906368650678272

2020年は、なんでこれにしたかは覚えてないけど子ですね。

https://twitter.com/kouki_dan/status/1212211646875127811

そこで、2023年の年賀状です。2022年はおそらく、本当のWeb3元年だったんじゃないでしょうか!?ということで、今年の年賀状はNFTにしてみました!サイトも作りました!

https://a-happy-new-year-2023.web.app/

NFTを作るのはとても簡単で、OpenSeaに画像をアップロードして、作る個数を決めて、メタデータを書くだけです!OpenSeaでは作るまでは無料で、売買をするときに手数料がかかる、というモデルのようです。作る個数は、配りまくっても無くならないであろう個数で、でもあまり多くても微妙だな、と思ったので100個にしておきました。

作ったNFTはTransferができ、他の誰かのアドレスに所有権を移動できます。このTransferにはガス代がかかります。ガス代というのはブロックチェーンに書き込む手数料のものだと思っておけば良いと思います。このガス代ですが、どのブロックチェーンを使うかによって変わってきます。

NFTを作るときにブロックチェーンを指定するのですが、Ethereumが一番メジャーです。というか、僕が作った時はEthereumしか知らなかったので、何も考えずにEthereumにしたのですが、Polygonというネットワークもあり、こちらだとほぼ無料でTransferできるようです。Ethereumの場合は、今の2022年末時点では一回Transferするごとに1.3~1.5ドル程度の費用がかかっているみたいです。年賀状をハガキで送るより少し高いかな、といった感じですね。

そんな感じで年賀状を送りつけると、送り先のOpenSeaに表示されることになります!

OpenSeaで年賀状を送ったあと
OpenSeaで年賀状を送ったあと

というわけで、ちょっとフライングですが、2023年もよろしくお願いします。年賀状NFTが欲しい人は僕にウォレットのアドレスを教えてね!

kouki_danによる2023年の年賀状
kouki_danによる2023年の年賀状