この記事は、かねりんさんとパジさんへ書いています。
アメリカに移住して8年。
曲がりなりにも生き延びているので、英語でのビジネスコミュニケーションは問題ないと思います。
主に「LinkedIn」などのSNSを利用し、新規顧客の開拓をしてきました。
また、現地のカンファレンスなどに参加し、ターゲットブースへの「突撃訪問」もしています。
会社員として働きながら、2021年にアメリカでマイクロ法人を立ち上げました。
正直、「細かな実務」はあまり得意ではないですが、「大局を見てバランスよく物事を進める」ことは得意です。
「アメリカのインフルエンサー捕獲作戦」の進め方を1つ提案します。
この実績があれば、アメリカでも格段に進めやすくなります。
「たまごが先か、にわとりが先か」の話にはなりますが、いきなりアメリカに突っ込むよりも「地の利」がある日本のインフルエンサーをまずは1-2人狙います。
俳優の渡辺謙やメジャーリーガーの大谷翔平などがベストですが、正直そこまでは期待できないと思います。
よって、まずは「Netflixのxxxに出演」したyyyなどを狙うのが現実的です。
日本のNetflix番組はアメリカでも人気ですので、一定の信頼感は出せると思います。
スポーツ
ミュージシャン
ソーシャルメディアインフルエンサー
俳優、女優
ビジネス
等々
経験上、これだけリストアップしても返信をもらえるのは「1%」程度です。
よって、まずはとにかく「量」をリストアップすることが大切です。
基本的には、まずはDMによるアプローチになります。
そこで、Buzzmintのサービスの特徴などをかんたんにまとめた文章を作ります。
ここで、Buzzmintの創業者であるかねりんさんやパジさんの登場です。
直談判で一気に勝負をとりにいきます。
アメリカのビジネスシーンにおいては、この「Top to Top」の方法が一番効果的です。
わたしはお二人の「通訳」として控えることも可能です。
また、上記のような「戦略立案」以外にも、アメリカという世界最大のマーケットで、インフルエンサーと「時差なしでコミュニケーションできる」のは強みです。
5時間程度。
以下内訳
朝2時間
日中3時間(本業などとの兼ね合いで途ぎれ途ぎれの作業になる可能性あり)
しかしながら、完全リモートワークの為、フレキシブルに対応できます。
わたしは一度「死んでます」。
去年のNFTブームに乗っかり、自分でコレクションを運営していました。
数名の方にご購入いただきましたが、その後全く売れないので放棄しました。
期待してくれた購入者には本当に申し訳ないです。
当時のわたしには、1人で全てをやりきる胆力がありませんでした。
もっと直接的な表現をすると、稼げないことを理由に逃げました。
でも、このBuzzmintで、もう一度「蘇りたい」。
お金や報酬ではなく、「一生に一度くるかこないかの時代の変わり目」を最前線で体験したい。
ぼくの経験やスキルがチームの役に立てば幸いです。
よろしくお願いいたします。
