「Buzzmint」に応募します

この記事は、かねりんさんとパジさんへ書いています。

①スキルや経歴

英語でのコミュニケーション

アメリカに移住して8年。

曲がりなりにも生き延びているので、英語でのビジネスコミュニケーションは問題ないと思います。

新規市場開拓スキル

主に「LinkedIn」などのSNSを利用し、新規顧客の開拓をしてきました。

また、現地のカンファレンスなどに参加し、ターゲットブースへの「突撃訪問」もしています。

バランス感覚

会社員として働きながら、2021年にアメリカでマイクロ法人を立ち上げました。

正直、「細かな実務」はあまり得意ではないですが、「大局を見てバランスよく物事を進める」ことは得意です。

②貢献できそうなこと:戦略立案

「アメリカのインフルエンサー捕獲作戦」の進め方を1つ提案します。

0)”世界的”知名度のある「日本人インフルエンサーの捕獲」

この実績があれば、アメリカでも格段に進めやすくなります。

「たまごが先か、にわとりが先か」の話にはなりますが、いきなりアメリカに突っ込むよりも「地の利」がある日本のインフルエンサーをまずは1-2人狙います。

俳優の渡辺謙やメジャーリーガーの大谷翔平などがベストですが、正直そこまでは期待できないと思います。

よって、まずは「Netflixのxxxに出演」したyyyなどを狙うのが現実的です。

日本のNetflix番組はアメリカでも人気ですので、一定の信頼感は出せると思います。

1)インフルエンサーの「分類」およびリストアップ(50名/分野)

  • スポーツ

  • ミュージシャン

  • ソーシャルメディアインフルエンサー

  • 俳優、女優

  • ビジネス

等々

経験上、これだけリストアップしても返信をもらえるのは「1%」程度です。

よって、まずはとにかく「量」をリストアップすることが大切です。

2)インフルエンサーへのアプローチ文をかんがえる

基本的には、まずはDMによるアプローチになります。

そこで、Buzzmintのサービスの特徴などをかんたんにまとめた文章を作ります。

3)一斉にアプローチ開始

4)返信のあったインフルエンサーとTop会談をセットアップ

ここで、Buzzmintの創業者であるかねりんさんやパジさんの登場です。

直談判で一気に勝負をとりにいきます。

アメリカのビジネスシーンにおいては、この「Top to Top」の方法が一番効果的です。

わたしはお二人の「通訳」として控えることも可能です。

また、上記のような「戦略立案」以外にも、アメリカという世界最大のマーケットで、インフルエンサーと「時差なしでコミュニケーションできる」のは強みです。

③コミットできる時間

5時間程度。

以下内訳

  • 朝2時間

  • 日中3時間(本業などとの兼ね合いで途ぎれ途ぎれの作業になる可能性あり)

しかしながら、完全リモートワークの為、フレキシブルに対応できます。

④情熱

わたしは一度「死んでます」。

去年のNFTブームに乗っかり、自分でコレクションを運営していました。

数名の方にご購入いただきましたが、その後全く売れないので放棄しました。

期待してくれた購入者には本当に申し訳ないです。

当時のわたしには、1人で全てをやりきる胆力がありませんでした。

もっと直接的な表現をすると、稼げないことを理由に逃げました。

でも、このBuzzmintで、もう一度「蘇りたい」。

お金や報酬ではなく、「一生に一度くるかこないかの時代の変わり目」を最前線で体験したい。

ぼくの経験やスキルがチームの役に立てば幸いです。

よろしくお願いいたします。