こんにちは、くろますおです。
「家つきの土地が買いたいけど、値ごろ感がわからん」
今日はそんなチートな欲望をみたします。
こんな人におすすめの記事
トレハンやる時間がない
スパークはないけど、家がほしい
資金力には余裕があるので、家と土地を丸ごと買いたい
持っている物件で効率よく不労所得を得たい
この記事をよめば、Upland Optimizerでいろんな分析ができるようになり、Uplandライフをより楽しめるとおもいます!
※この記事は投資のアドバイスではありません。課金・購入はご自身の判断にてお願いします。
Optimize=最適化する、という意味。
つまり、もっている資産で最も効率的に稼ぐにはどうするかという意味です。
Upland Optimizerは、Botの力でUpland上の様々なデータを自動的にとってくれるツールです。
「所有物件が増えてきたんだけど、最も効率のいいコレクション運営はどうすりゃいいんだ」
「まだミントされてない地域はどのあたりだ?なるべく安く土地を手にいれたい」
こんな、欲望をみたしてくれるすばらしいBotです。
Upland Optimizerでは、「有料」でできることと、「無料」でできることがあります。
以下3つは、合計6回までは無料で使えます。
が、7回目以降は200UPX/回の支払いが発生します。
もしくは、8000UPXでサポーター会員になれば何回でも無料で使えます。
1. !OptimizerRun⇒持っている物件で最も効率のよいコレクション運営をアドバイス
2. !Appraisal⇒過去4週間のマーケットセールスとフロアに基づいて、もっているすべてのプロパティを評価
3. !CreateMap⇒指定された都市に対して、指定されたタイプの地図を作成
たくさんありすぎるので全部は訳しません笑
ようするに、Upland Optimizerを使うとこんなにたくさんの情報が無料で入手できるよ!ってこと。
4. !OptimizerStatus
5. !OptimizerResults
6. !LastAppraisal
7. !CollectionInfo⇒コレクション情報
8. !PropertyInfo
9. !NeighborhoodInfo
10. !CityInfo
11. !StreetInfo
12. !SupportMe
13. !CollectionsForSale⇒売りに出ているコレクションの情報
14. !NeighborhoodsForSale
15. !CitysForSale
16. !BuildingsForSale⇒売りに出ている家の情報
17. !StreetsForSale
18. !UsernameForSale
19. !UnmintedProperties
20. !AllProperties
21. !SearchStreets
22. !SearchProperties
23. !SearchNeighborhoods
24. !SearchCollections
25. !GetAssets
26. !GetSalesHistory
27. !HowManyRuns
28. !OptimizerLevelRun
29. !OptimizerWhatIfRun
30. !OptimizerExcludeRun
WebとDiscordの両方から登録できますが、今回はWebでの方法を紹介します。
Registerをクリック。

Upland上でのユーザーネーム入力。

次に、指定された「Property」を指定された「価格」で売り出します。

LAのKorean Townに購入したこちらの物件を、法外な価格で売りに出します。

パスワードを設定したら、Verifyをクリック。
無事に登録されました。

実際のデータの入手はDiscordを使いますので、Discordにも登録しておきましょう。
※登録がすんだら、販売を解除してください。
【2/10/2022追記】
Discordでも登録しないと、データが抽出できないようです。
以下Discordでの登録方法。
「bot-spam」にて、「!RegisterMe アップランドでのユーザーネーム」を入力。
Uplandアプリ内で、指定された物件を、指定された価格にて売りに出す。
販売したら、「!VerifyMe」と入力。
「You are now Veryfied」と表示されたら、登録完了。

※登録がすんだら、販売を解除してください。
それでは、実際に使ってみます。
※Discord上の誰かが検索した結果をそのまま拝借して使わせていただきます。
今回は以下の条件の物件を検索。
Nashville
売りに出ている家付きの物件
⇒手ごろな価格の物件があれば購入したい
Discordの「bot spam」をクリック
「!buildingsforsale city 16 price all」と入力。
Botがデータを引っ張ってきてくれるのでダウンロード。

こんな感じのスプレッドシートがダウンロードできました。

では、この中にお手ごろな物件があるかを見ていきます。
まず、家がだいたいいくらで建設できるかを算出します。
それがこちら。

Small townhouseの場合、完成までに950時間かかります。
ということは、完成までに40日必要です。
Sparkを1000UPX/日で誰かから借りるすると、建設に必要な費用は、39,583UPXです。
つまり、一般的にはSmall townhouseの建物そのものには、約40ドルほどの価値があるという事ですね。
Apartmentは、約240ドルの価値ですね。すごい!
(おそらくSparkの価値はこれからもっと上がるので、その分物件の建設費用も上がると思います。)
これに、敷地の価格を上乗せすれば、だいたいの「値ごろ感のある物件」がわかると思います。
実際にスプレッドシートを見てみると、この辺はなんか割安感がありそうですね。

ゲーム上でみてみましょう。

あった笑

でもよくよく見てみると・・・
玄関が道路に面してない・・・
入れないじゃん・・・

これ、「不良物件」だから売れ残ってるんですかね!?
まぁ、こんな感じで、いろんな分析ができるのが、Upland optimizerのいいところです。
入力すべき内容を一つずつ解説します。
「検索したい内容 (スペース)都市名(スペース)検索条件」が基本のフォーマットです。
冒頭でリストした1-30の内容が対象です。訳しませんので各自ググってください笑
1. !OptimizerRun
2. !Appraisal
3. !CreateMap
・
・
・
今回の場合、 「!BuildingsForSale」を選択しました。
これは、「販売されている家」ということです。
City+都市番号を入力。
都市番号は以下。
1 - San Francisco
3 - Manhattan
4 - Queens
5 - Fresno
6 - Brooklyn
7 - Oakland
8 - Staten Island
9 - Bakersfield
10 - Chicago
11 - Cleveland
12 - Santa Clara
13 - Rutherford
14 - Kansas City
15 - New Orleans
16 - Nashville
29 - Bronx
32 - Los Angeles
順番通りになってないのがなんか「きな臭い」ですよね笑
今回はNashvilleなので、「City 16」と入力。
どんな内容で検索したいか
このコマンドはたくさんあるので以下一例。
MARKUP UPX:UPXで低いものから高いものまでのリスト
PRICE ALL:UPX/USDミックスのリスト
PRICE USD TXT:USDで販売されているプロパティを検索し、最低価格から最高価格までのtxtファイルをリスト。
なお、各コマンドの詳細は、Discord内の「help」で確認できます。
「!help 検索したい内容の番号」で確認できます。

今回の記事では、Upland Optimizerについて解説しました。
Upland Optimizerとは
Upland Optimizerの登録方法
Upland Optimizerの使い方
今回紹介した以外にも、たくさんの情報が入手できます。
ぼくもまだまだ手探りなので、たくさん遊んでみたいと思います。
Upland Optimizerを使いこなして、快適なUplandライフを送りましょう~
あっ、この記事が参考になったと思ったら、Sparkをお借りできるとうれしいです笑
貸してもいいよ~って方はTwitterでDMください笑
ではまた~

