
ネット証券などの金融系サービスやECで被害に遭わない方法
※2024年上半期、国内で報告されたフィッシング被害は前年比20%増加。 参考:フィッシング対策協議会レポート目次はじめにパスワード・認証の基本対策パスワード管理アプリ比較二要素認証(2FA)の活用メールマスキングでプライバシー強化VPN・プロキシ・dVPNの違いと選び方よくある質問(FAQ)まとめ・チェックリスト金融サービスやECなどで被害に遭わない方法1. はじめにフィッシング詐欺や不正アクセスの被害が年々増加しています。特に証券口座やネットバンキング、暗号資産など、金銭に直結するサービスの被害は深刻です。本記事では、被害に遭わないための具体的な対策とおすすめツールを紹介します。 もうメールが怖くてリンクをクリックできません…。 メールにブランドロゴが表示されていると安心なようですが、まだ対応している会社が少ない。 https://blastengine.jp/blog_content/bimi/2. パスワード・認証の基本対策パスキーとは用語解説:パスキー パスワードの代わりに使える新しい認証方式。生体認証や端末認証を利用し、フィッシング詐欺に強い。パスキーは従来のパスワー...

ログインはパスワード管理ソフトで自動入力が便利すぎ!パスワード登録も簡単!個人利用は無料
Webサービスやアプリを利用する時、SNS認証ができるものもありますが IDとパスワードが必要なことがほとんどです。パスワードを複数覚えるのは大変同じパスワードの使い回しは危険パスワードはメモしていたが、探して入力が億劫そこでパスワード管理ソフトを利用すると、マスターパスワード1つだけ覚えればOK!自動入力してくれて楽!になります。 パスワード管理ソフトは、これまで有料の「1PassWord」を使ってきましたが、無料で1PassWordと遜色の無いように使える「Bitwarden」を知り、乗り換えました。 最近ではSafariブラウザならiCloudにパスワードを保存や、Chromeブラウザなどもブラウザごとでパスワードの保存機能がありますが、ブラウザにパスワードを保存はパスワード流失が心配です。 また、Apple信者でMacやiPad,iPhoneでSafariしか使わないという人なら共有して一元管理できますが、いろんなデバイス環境でいろんなブラウザを用途によって使っていると共有してログインできない場合があり不便です。 そこでそれらの環境で共有して利用しやすいパスワード管理ソフ...

理想のweb3メタバース
web3・メタバースという言葉がバズワードとなり、やれ新しいWebだの仮想空間なら何でもメタバースと言ってる感じですが、こういう流行り言葉は当初の意味とは間違って一般に広まって定着しちゃうことがあったりします。。なので私が思う理想のWeb3メタバースを書き殴ってみます。 私はWeb屋でIT関係の仕事をしていましたが、新しいモノ好きで、OculusRiftが販売されてすぐ買ってVRを遊び倒したり、MtGoxがGoxする前に仮想通貨を知りGox後から買ってみてCryptoにハマっていった者です。 残念ながら私はゴリゴリのエンジニアでは無いので、至らぬ点があったら教えて頂ければ幸いです。web3・メタバース・XRとはweb3は、新しい社会システムを作り、 メタバースは、新しい世界を作る。 そしてXRで、メタバースを現実のように体験する。web3は、新しい社会システムを作るweb3は、パブリック型ブロックチェーンを基盤としたインターネットの概念です。 分散型Web(dWeb)とも言われ、分権(非中央集権)が肝になります。 これに対応する新しい社会システムを、プロトコルでトラストレスに構築...
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ネット証券などの金融系サービスやECで被害に遭わない方法
※2024年上半期、国内で報告されたフィッシング被害は前年比20%増加。 参考:フィッシング対策協議会レポート目次はじめにパスワード・認証の基本対策パスワード管理アプリ比較二要素認証(2FA)の活用メールマスキングでプライバシー強化VPN・プロキシ・dVPNの違いと選び方よくある質問(FAQ)まとめ・チェックリスト金融サービスやECなどで被害に遭わない方法1. はじめにフィッシング詐欺や不正アクセスの被害が年々増加しています。特に証券口座やネットバンキング、暗号資産など、金銭に直結するサービスの被害は深刻です。本記事では、被害に遭わないための具体的な対策とおすすめツールを紹介します。 もうメールが怖くてリンクをクリックできません…。 メールにブランドロゴが表示されていると安心なようですが、まだ対応している会社が少ない。 https://blastengine.jp/blog_content/bimi/2. パスワード・認証の基本対策パスキーとは用語解説:パスキー パスワードの代わりに使える新しい認証方式。生体認証や端末認証を利用し、フィッシング詐欺に強い。パスキーは従来のパスワー...

ログインはパスワード管理ソフトで自動入力が便利すぎ!パスワード登録も簡単!個人利用は無料
Webサービスやアプリを利用する時、SNS認証ができるものもありますが IDとパスワードが必要なことがほとんどです。パスワードを複数覚えるのは大変同じパスワードの使い回しは危険パスワードはメモしていたが、探して入力が億劫そこでパスワード管理ソフトを利用すると、マスターパスワード1つだけ覚えればOK!自動入力してくれて楽!になります。 パスワード管理ソフトは、これまで有料の「1PassWord」を使ってきましたが、無料で1PassWordと遜色の無いように使える「Bitwarden」を知り、乗り換えました。 最近ではSafariブラウザならiCloudにパスワードを保存や、Chromeブラウザなどもブラウザごとでパスワードの保存機能がありますが、ブラウザにパスワードを保存はパスワード流失が心配です。 また、Apple信者でMacやiPad,iPhoneでSafariしか使わないという人なら共有して一元管理できますが、いろんなデバイス環境でいろんなブラウザを用途によって使っていると共有してログインできない場合があり不便です。 そこでそれらの環境で共有して利用しやすいパスワード管理ソフ...

理想のweb3メタバース
web3・メタバースという言葉がバズワードとなり、やれ新しいWebだの仮想空間なら何でもメタバースと言ってる感じですが、こういう流行り言葉は当初の意味とは間違って一般に広まって定着しちゃうことがあったりします。。なので私が思う理想のWeb3メタバースを書き殴ってみます。 私はWeb屋でIT関係の仕事をしていましたが、新しいモノ好きで、OculusRiftが販売されてすぐ買ってVRを遊び倒したり、MtGoxがGoxする前に仮想通貨を知りGox後から買ってみてCryptoにハマっていった者です。 残念ながら私はゴリゴリのエンジニアでは無いので、至らぬ点があったら教えて頂ければ幸いです。web3・メタバース・XRとはweb3は、新しい社会システムを作り、 メタバースは、新しい世界を作る。 そしてXRで、メタバースを現実のように体験する。web3は、新しい社会システムを作るweb3は、パブリック型ブロックチェーンを基盤としたインターネットの概念です。 分散型Web(dWeb)とも言われ、分権(非中央集権)が肝になります。 これに対応する新しい社会システムを、プロトコルでトラストレスに構築...


ジェネレーティブNFTのため10000枚のそれなりの解像度の画像をまとめて10GB近い容量をIPFSにアップした。利用したピニングサービスはPinataが無料だったので使っていたが…
無料枠1GBまでで有料化。
すでに一部NFTで無料mintで配っており、利益を生み出しておらず、PICNICプランの毎月20ドルの支払いはきつい。けど消したくなかったので延命方法を調べてみた。
無料枠5GBまでだったので見送り。
これも無料枠5GBまでだったので見送り。
問い合わせすればIPFS Pinningさせてもらえるようだったので、申請したがやり取りがうまくいかず諦めた。
無料枠5GBまで スタータープランがたしか 5.99ドル/月 だったので一旦こちらに移して様子をみていた。
IPFSピン同期はこちらを利用すると楽でした。いろんなピンニングサービスのAPIを設定すればそれぞれどうしで同期できるようです。
https://filebase.github.io/ipfs-pin-sync/
https://docs.filebase.com/ipfs/ipfs-pin-sync
しかし、Filebaseのスタータープランがしれっと20ドル/月に値上げしたようでその請求メールがきたため、再度調べ直した。
https://spotlight.soy/detail?article_id=100gslmyy
永続化するために
そもそもNFTの画像とかpinしてもらっている画像の元データは大切にバックアップしてとっておく。
IPFSネットワーク上でファイルが消失したらバックアップしてあるファイルを他のノードにpinする
ファイル自体はネットワークにキャッシュされるので本当に四六時中動かしておく必要はないはずです。
たしかに全く同じデータをIPFSにインポートすれば同じコンテンツID(CID)になる。定期的にBraveを使ってる間つないでおけるならなんとかなるかと試してみた。
以前試して常に動かしておくのはきついなとそれから使っていなかったが、見直すとシンプルで良くできたアプリだなと。 CIDを入力すればIPFSからインポートもできる。
https://docs.ipfs.tech/install/ipfs-desktop/
Braveブラウザにこの機能拡張を入れて、My Nodeボタンを押して表示されるページも同じです。頻繁にBrave使っている人なら確かに手軽にできて良いかも。
https://chrome.google.com/webstore/detail/ipfs-companion/nibjojkomfdiaoajekhjakgkdhaomnch
ChromebookのLinux環境に入れたBraveでも問題なく利用できました。
でもIPFSにインポートはその分のハードディスク容量を食う。起動時は重く感じるし、通信量も多くなるので外ではきついかな。
Raspberry Pi 3が眠っていたのでこれでIPFSノードにピンできれば常に動かしておいても比較的静かにローコストで有効利用できるのではと思い試した。
Raspberry Pi にはBraveをインストールできないので少し難しいが、 下記を参考にしてできた!
https://spotlight.soy/detail?article_id=vu0r0rk2j&utm_source=pocket_saves
しかしRaspberry Pi 3では重いようで、4が良さそう。
そもそもこれをまず最初から使うべきだった。 今のところ無料で無制限にピンできるサービス。
ちなみにCIDは2バージョンあり、アップロードするとバージョン1で表示される。 $VERSION_ZERO_CID Qm〜 $VERSION_ONE_CID ba〜
https://nftstorage.link/ipfs/$VERSION_ZERO_CID にアクセスすると、 https://$VERSION_ONE_CID.ipfs.nftstorage.link にリダイレクトされるので、同じ CID かどうかを HTTP ゲートウェイで確認することができます。
https://github.com/nftstorage/nft.storage/issues/2114
上記CIDのバージョン違いに最初つまずいたが、それでも同じデータをアップロードすれば同じCIDになるはずが、
クラウドストレージにバックアップしてたんですが、勝手に圧縮されてたりしたのかな?もしくは容量が大きいのでうまくアップできないのか、IPFSからダウンロードしたファイルも試したはずだが、なぜか何度やっても同じCIDにならなかった。
IPFSからCIDを読み込む機能があれば間違いないのだが無いので見送っていたのだが、
IPFS DesktopもしくはBraveの機能拡張に入れたIPFS CompanionのMy NodeでSet Pinninngする時、ローカルの他に設定で他のピニングサービスをAPIで追加できる。そこにNFT.storageのAPIを追加してみたら繋がった!

NFT.storageサイトのFilesに追加された。アーカイブ済みに赤ピンが付いているが、ストレージプロバイダは、Queuing、Sizeは0B。アップじゃなく読み込んだからか?
このアップロードのコンテンツは、ファイルコインに冗長的に保管するために集約されています。Filecoinの取引は、アップロードから48時間以内に有効になります。キューイング中も、データはIPFSネットワーク上で利用可能です。
NFT.storageは、その名の通りNFTの素材データはOKだが、HTMLなどのサイトデータはエラーになるようです。そこで
IPFSにサイトをアップするなら、Fleekが良いです。
以前書いた記事がありましたので参考にどうぞ。
https://mirror.xyz/masia02.eth/VuFnlmMn1WP-XVRlSRc7xmJjthAzq2d4Y3prKyyZ6O0
Unityもいけますね。
https://mirror.xyz/masia02.eth/yXOMNIUMYOYdCPO_FWAOZduieexISCLKhwvwbrz1YDc
そんなこんなでこのピニングサービスを見つけた。 今のところ無料で32GiB使える。申請が応募フォームだったが、取り急ぎ使いたい旨を入力し送信したらすぐにメールが来て使えるようになった!
IPFSからCIDでインポート可能。
とりあえずこれが動いているうちは安心かな。
一度料金を払えばデータを永久保存してくれるArweaveのようなサービスらしいのでデータを入れてみたが容量が大きいせいかアップローディングバーが止まってるような…
https://www.lighthouse.storage/
AWSなどのサーバーでIPFSノードを立てて運用できれば良いでしょうが、ゴリゴリのエンジニアでは無い私は先日仲間に「会社のAWSが乗っ取られて多額の請求がきたらしい」って話を聞いて、サーバー立てずにローコストでなんとかなりそうなので、今度気が向いたらチャレンジしてみたいなと思った。
非エンジニアでもIPFS Desktopをインストールもしくは、Braveの機能拡張にIPFS Companionを入れれば簡単にIPFSを使うことができる。
まずは、NFT storageにアップしましょう。
そしてその他のピンサービスにも無料枠に収まるなら入れておくと良いでしょう。
IPFSネットワーク自体は亡くならなくとも、以前あったはずのピンサービスが終了したり有料化でピンが外される場合もあるので複数ピンすると安心です。
購入したお気に入りのNFTのデータがIPFSにアップされていたら、自らピンしたり
良いデータならみんなでピンしあって永続されるP2Pの仕組みだなと再認識しました。
ストレージのまとめサイトがありました。
powered by Protocol LabsだからIPFS,Filecoin押しと思うが、dfinityのストレージが載ってないな…
もしもっと良いサービスがあるとか質問がある方はこちらで
ジェネレーティブNFTのため10000枚のそれなりの解像度の画像をまとめて10GB近い容量をIPFSにアップした。利用したピニングサービスはPinataが無料だったので使っていたが…
無料枠1GBまでで有料化。
すでに一部NFTで無料mintで配っており、利益を生み出しておらず、PICNICプランの毎月20ドルの支払いはきつい。けど消したくなかったので延命方法を調べてみた。
無料枠5GBまでだったので見送り。
これも無料枠5GBまでだったので見送り。
問い合わせすればIPFS Pinningさせてもらえるようだったので、申請したがやり取りがうまくいかず諦めた。
無料枠5GBまで スタータープランがたしか 5.99ドル/月 だったので一旦こちらに移して様子をみていた。
IPFSピン同期はこちらを利用すると楽でした。いろんなピンニングサービスのAPIを設定すればそれぞれどうしで同期できるようです。
https://filebase.github.io/ipfs-pin-sync/
https://docs.filebase.com/ipfs/ipfs-pin-sync
しかし、Filebaseのスタータープランがしれっと20ドル/月に値上げしたようでその請求メールがきたため、再度調べ直した。
https://spotlight.soy/detail?article_id=100gslmyy
永続化するために
そもそもNFTの画像とかpinしてもらっている画像の元データは大切にバックアップしてとっておく。
IPFSネットワーク上でファイルが消失したらバックアップしてあるファイルを他のノードにpinする
ファイル自体はネットワークにキャッシュされるので本当に四六時中動かしておく必要はないはずです。
たしかに全く同じデータをIPFSにインポートすれば同じコンテンツID(CID)になる。定期的にBraveを使ってる間つないでおけるならなんとかなるかと試してみた。
以前試して常に動かしておくのはきついなとそれから使っていなかったが、見直すとシンプルで良くできたアプリだなと。 CIDを入力すればIPFSからインポートもできる。
https://docs.ipfs.tech/install/ipfs-desktop/
Braveブラウザにこの機能拡張を入れて、My Nodeボタンを押して表示されるページも同じです。頻繁にBrave使っている人なら確かに手軽にできて良いかも。
https://chrome.google.com/webstore/detail/ipfs-companion/nibjojkomfdiaoajekhjakgkdhaomnch
ChromebookのLinux環境に入れたBraveでも問題なく利用できました。
でもIPFSにインポートはその分のハードディスク容量を食う。起動時は重く感じるし、通信量も多くなるので外ではきついかな。
Raspberry Pi 3が眠っていたのでこれでIPFSノードにピンできれば常に動かしておいても比較的静かにローコストで有効利用できるのではと思い試した。
Raspberry Pi にはBraveをインストールできないので少し難しいが、 下記を参考にしてできた!
https://spotlight.soy/detail?article_id=vu0r0rk2j&utm_source=pocket_saves
しかしRaspberry Pi 3では重いようで、4が良さそう。
そもそもこれをまず最初から使うべきだった。 今のところ無料で無制限にピンできるサービス。
ちなみにCIDは2バージョンあり、アップロードするとバージョン1で表示される。 $VERSION_ZERO_CID Qm〜 $VERSION_ONE_CID ba〜
https://nftstorage.link/ipfs/$VERSION_ZERO_CID にアクセスすると、 https://$VERSION_ONE_CID.ipfs.nftstorage.link にリダイレクトされるので、同じ CID かどうかを HTTP ゲートウェイで確認することができます。
https://github.com/nftstorage/nft.storage/issues/2114
上記CIDのバージョン違いに最初つまずいたが、それでも同じデータをアップロードすれば同じCIDになるはずが、
クラウドストレージにバックアップしてたんですが、勝手に圧縮されてたりしたのかな?もしくは容量が大きいのでうまくアップできないのか、IPFSからダウンロードしたファイルも試したはずだが、なぜか何度やっても同じCIDにならなかった。
IPFSからCIDを読み込む機能があれば間違いないのだが無いので見送っていたのだが、
IPFS DesktopもしくはBraveの機能拡張に入れたIPFS CompanionのMy NodeでSet Pinninngする時、ローカルの他に設定で他のピニングサービスをAPIで追加できる。そこにNFT.storageのAPIを追加してみたら繋がった!

NFT.storageサイトのFilesに追加された。アーカイブ済みに赤ピンが付いているが、ストレージプロバイダは、Queuing、Sizeは0B。アップじゃなく読み込んだからか?
このアップロードのコンテンツは、ファイルコインに冗長的に保管するために集約されています。Filecoinの取引は、アップロードから48時間以内に有効になります。キューイング中も、データはIPFSネットワーク上で利用可能です。
NFT.storageは、その名の通りNFTの素材データはOKだが、HTMLなどのサイトデータはエラーになるようです。そこで
IPFSにサイトをアップするなら、Fleekが良いです。
以前書いた記事がありましたので参考にどうぞ。
https://mirror.xyz/masia02.eth/VuFnlmMn1WP-XVRlSRc7xmJjthAzq2d4Y3prKyyZ6O0
Unityもいけますね。
https://mirror.xyz/masia02.eth/yXOMNIUMYOYdCPO_FWAOZduieexISCLKhwvwbrz1YDc
そんなこんなでこのピニングサービスを見つけた。 今のところ無料で32GiB使える。申請が応募フォームだったが、取り急ぎ使いたい旨を入力し送信したらすぐにメールが来て使えるようになった!
IPFSからCIDでインポート可能。
とりあえずこれが動いているうちは安心かな。
一度料金を払えばデータを永久保存してくれるArweaveのようなサービスらしいのでデータを入れてみたが容量が大きいせいかアップローディングバーが止まってるような…
https://www.lighthouse.storage/
AWSなどのサーバーでIPFSノードを立てて運用できれば良いでしょうが、ゴリゴリのエンジニアでは無い私は先日仲間に「会社のAWSが乗っ取られて多額の請求がきたらしい」って話を聞いて、サーバー立てずにローコストでなんとかなりそうなので、今度気が向いたらチャレンジしてみたいなと思った。
非エンジニアでもIPFS Desktopをインストールもしくは、Braveの機能拡張にIPFS Companionを入れれば簡単にIPFSを使うことができる。
まずは、NFT storageにアップしましょう。
そしてその他のピンサービスにも無料枠に収まるなら入れておくと良いでしょう。
IPFSネットワーク自体は亡くならなくとも、以前あったはずのピンサービスが終了したり有料化でピンが外される場合もあるので複数ピンすると安心です。
購入したお気に入りのNFTのデータがIPFSにアップされていたら、自らピンしたり
良いデータならみんなでピンしあって永続されるP2Pの仕組みだなと再認識しました。
ストレージのまとめサイトがありました。
powered by Protocol LabsだからIPFS,Filecoin押しと思うが、dfinityのストレージが載ってないな…
もしもっと良いサービスがあるとか質問がある方はこちらで
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