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自撮りで新しい可能性を拓いた美女「Ujin」【まついちの大好きNFTアート#1】

みなさん、こんにちは。まついちです🦚

今回からこのMirror上にて連載企画をスタートしたいと思います。

名付けて**「まついちの大好きNFTアート」**です。(今はダサいタイトルだと自分で思っていますが連載していく中で愛着が湧いてくると信じていますw)

この連載では、私が購入したNFTアートの中でも特に好きな作品を不定期で紹介していきます。

連載企画を始めたきっかけ

ホルダーとして何かアーティストさんに貢献できないか考えた結果、アーティストさんが生み出した作品を知らない人に伝えるor拡散するという考えに至りました。

私はいつだって、アーティストさんと長期的な関係を築いていきたいと思っています。作品を購入して終わりではなく、ホルダーとしてアーティストと共にプロジェクトを盛り上げるような活動をしていきます。

今回は**「自撮りで新しい可能性を拓いた美女「Ujin」」**という内容でお送りします。

新しい可能性を秘めたセルフィーNFT「Ujin」

今回紹介するのは**「Ujin」**というNFTアートです。

「Ujin」に出会ったきっかけなどは正確に覚えていないのですが、おそらくSNSで可愛い女の子を発見したぞ!!😍ぐらいの感じだったと思います。

「Ujin」は人物の名前で、当人がセルフィーすなわち自撮りをNFT化した作品で構成されています。

「Ujin」がリリースされる以前にもセルフィーNFTを扱ったプロジェクトは存在しましたが、セルフィーNFTの認知度やユーティリティについてはまだまだ未発展な部分があると個人的には感じております。

今回はそんなセルフィーNFTの可能性にせまりつつもUjinさんの自撮りで構成される作品「Ujin」の魅力について語っていきます。

どうぞごゆっくりご覧ください。

「Ujin」の背景にあるストーリーとプロセス

私はNFTアートを購入する際にその作品のストーリーだったりプロセスを大事にしているのですが、みなさんはどうでしょうか。

「Ujin」にも素敵なストーリー存在します。作品自体は一枚の自撮りなのですが、その背景には面白いストーリーが存在するので紹介します。(公式サイトはコチラ

①THE PHASES OF THE MOON WERE CLASSIFIED BASED ON THE DATE THE PHOTO WAS TAKEN

日本語訳「月の満ち欠けは、写真が撮られた日付に基づいて分類されました」

この文章を読んで一見なんのことか分からなかったと思います。

「Ujin」には「月🌕」が大きく関係しています。

冒頭でも「Ujin」はその一枚一枚が自撮り画像であるとお伝えしましたが、この一枚一枚に月の満ち欠けがプロパティとしてNFTに反映されています。

月の満ち欠け「First Quarter」
月の満ち欠け「First Quarter」

私の所持する#0118は「First Quarter」です🌓

他の画像にも月の満ち欠けに関するプロパティが与えられているので確認してみると面白いですね♫

ただの自撮り画像ではなくて、意味やストーリー遊び心が感じられます。

②LIGHT ON THE FRONT AND DARK ON THE BACK Contrast of two emotional lines

日本語訳「前面の光と背面の暗闇2つの感情的な線のコントラスト」

プロパティはもう一つ存在し、それが「MOON」です。

こちらは「Bright Side」か「Dark Side」になります。

これは、私の憶測ですが、なにかこう、人間の明るい部分と暗い部分、内側の自分と外側の自分を想起させてくれます。それは月も同様で明るい部分と暗い部分がありますよね。

この照らし合わせが面白いなと思いました。

③“Shape of the moonlight reminds me of her silhouette.Her beauty that circles from dark to bright.”

日本語訳「月明かりの形は彼女のシルエットを思い出させます。 暗いものから明るいものへと一周する彼女の美しさ。」

月には様々な形があり、その形はどれも美しいものです。(今日は満月でした!🌕)

そして、その美しさはUjinさんのようですよね💖(これは私だけでなく全員の共通認識だと思っていますw)

以上のように「Ujin」 には一貫したストーリーがあり、私たちを楽しませてくれます。

運営LDH®の精力的な活動

実は、「Ujin」は個人で行われているプロジェクトではありません。

LDH®という団体により運営されています。

LDH®は「Ujin」以外にも様々なセルフィーNFTを手がけており、それも魅力的なものばかりなので要チェックです。

もうお分かりの通り、LDH®は非常にアクティブでNFTに対しても精力的な活動をみせています。

LDH®のAsiaさんはCloneXも保持されており、アーティストとの交流も盛んです✨

もちろんDiscordも存在し、日々会話が行われております。

ホルダーを大事にする姿勢

そして私が一番好きなところが、「ホルダーを大事にする姿勢」です。

実は私は日本人で一番最初のホルダーなのですが非常にフレンドリーに接していただいております。

NFTを購入した時は、私をツイートで取り上げてくださったり、インスタグラムでも紹介していただいたりしました。

これは私だけでなく、ホルダー全員に対して行なっているようです。

ホルダー1人ひとりを大事にしてくださる姿勢に非常に感動しました。

Twitterでのリプライ
Twitterでのリプライ

上記のツイート、とても嬉しいですし、励みになります🥹

冒頭でもお伝えした通り、私はNFTを買って終わりだけの関係に留まりたくないと常に思っています。

ホルダーとして、アーティストを支援し、共にプロジェクトを盛り上げていきたいです。

日本人で初めてのホルダーとして、日本に「Ujin」を広めたいと心から思いました。

資金が足りなくて自身が作品を購入することに限りがあるので、少しでも多くの人にこの作品を知ってほしいと思い、今、執筆しています。

セルフィーNFTの汎用性と未来性

次にセルフィーNFTの汎用性と未来性について検討していきます。

セルフィーNFTの火付け役となったのは、おそらく22歳のインドネシア人でしょう。

彼は自分の顔を自撮りしたものをNFT化し多くの利益を得ました。

今はまだ、セルフィーをNFT化している人は少ないですが、これから増えていくと考えています。

PFPに最適

まず、私は一番初めに考えたのがPFP(ProFile-Picture)に最適ということです。

私は現在TwitterのPFPに「Ujin」の#0118を使用しています。

ぱっと見、Ujinさんがアイコンですと、印象が良くないですか?

きっとみなさんも私のアイコンを見た時に、美女のTwitter発見!となるはずです。(中身は男なのですがw)

こんな感じで、セルフィーNFTはPFPに設定した時のインパクトやリーチ数に期待できると思います。

自撮りをするだけで生活できる世界の到来

自撮りをNFT化し販売することで利益を得ることができます。

すなわち、自撮りをするだけで食べていける世界が到来したということです。(もちろん、自撮りをした人の容姿やキャラクターに依存することにはなりますが😅)

近々、インスタグラムでもNFT機能が導入されます。インフルエンサーがインスタでセルフィーNFTを投稿すれば、ファンは購入するでしょう。

より、個人が多様に稼げる時代が間違いなく来るでしょうね。

終わりに

いかがでしたでしょうか。今回は「自撮りで新しい可能性を拓いた美女「Ujin」」という内容でお送りしました。

ぜひ、OpenSeaFoundationでチェックしてみてください!

今後の活躍にも要注目です🕶

Mirrorでは引き続き私が大好きなNFTアートの方を紹介していくので応援のほどよろしくお願いします。

それでは、WAGMI❤️‍🔥