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SNPIT<>REVOXコラボ記念記事

SNPITとREVOXのコラボイベントが始まりました。 1/22-2/4、REVOX LenseのウェブサイトからSNPITのアプリをインストールしたりXアカウントをフォローしたりすると、REVOX Catto NFTやSNPITのCameraNFTが抽選で当たります。また、REVOXのDiscordでは、SNPITを初めてプレイするユーザー向けにREVOXポイントを配布するキャンペーンも開催しています!

この記事では、イベントに際して、SNPITがどんな価値を世の中に提供しているのかについてユーザーインタビューも交えながら説明します。

  1. ナイジェリアと日本人の経済格差をなくすための物語「カメラレンタル」について

  2. $REXや$BERAをマイニングするLaunchCam

  3. SNPITとREVOXのコラボキャンペーン情報

  4. カメラレンタルの方法と、LaunchCamの使い方

🔸ナイジェリアと日本人の経済格差をなくすための物語

SNPITは世界の写真を集めることを目的としたプロジェクトです。世の中には、天変地異や都市開発や時間経過により失われてしまう美しいものがたくさんあります。それは景色かもしれないし、建物や人であるかもしれません。これらの美しい写真を「ワールドリポジトリ」として保存し、復元に役立てたり、商用利用に転用することを目的としています。SNPITはこのような目的を掲げたプロジェクトであるため、無料でアプリを使い、トークンインセンティブを受け取ることができます。

最近、世界の経済格差を滑らかにするために、SNPITにカメラNFTのレンタル機能が追加されました。これにより、カメラNFTを多く保有するユーザーが他のユーザーにカメラNFTを貸し出せるようになりました。カメラNFTを借りたユーザーはNFTへの初期投資をすることなく$SNPTを手に入れることができます。SNPITコミュニティでは、この機能を使って、早速経済格差の是正に取り組んでいる熱心なユーザーがいます。この章では、そのユーザーさんたちの物語をお伝えします。

【NickとROUさんの物語】

ナイジェリア人のNickさん曰く、彼の身の回りには、残念なことに、多くの若者が経済的な困窮を理由に犯罪に手を染めざるを得ない状況にあると言います。大学を出ても十分な給与を得られる仕事が少なく、政府の支援も十分とは言えないそうです。Nickさんの住んでいるエリアの平均所得は13ドル程度にもかかわらず、パスタ1束の値段は日本と同じで1-2ドルもします。 あらゆる手を尽くしてでも生活費を稼ごうとする友人や同世代の姿を見て、Nickさんは若者たちに希望を与えるためのコミュニティ「@N_AlphaDao」を設立しました。彼はSNPITを活用することで、若者たちに新たな可能性を提供しています。

Nickに手を差し伸べたのは、SNPITが大好きな日本人であるROUさんでした。ROUさんがNickさんにカメラNFTのレンタルをした時、Nickさんは、ゲームのような要素がありながらも、しっかりとした経済圏があるSNPITに感動し、自身のコミュニティメンバーにカメラレンタルで得られた収益を還元することを思いつきました。 ROUさんは身の回りの日本人の友人からカメラNFTの貸し出しができる人を募り、Nickさんのコミュニティメンバーに貸し出す活動を始めました。この活動により、Nick氏のコミュニティにはすでに最低賃金以上の収入を得ているメンバーもいます。

「これはナイジェリアの若者たちにとって大きな意味を持ちます。彼らに正当な方法で生計を立てられるという選択肢を提供できることを誇りに思います。」

@N_AlphaDao founderのNickさん
@N_AlphaDao founderのNickさん

SNPITは、ゲームの枠を超えて、社会に大きなインパクトを与える可能性を秘めています。NickさんとROUさんの取り組みが、ナイジェリアの若者たちにとって新たな希望となる日も、そう遠くないかもしれません。

🔸$REXや$BERAをマイニングできるLaunchCam

LaunchCamは$REXや$BERAなどの上場済/未上場トークンのマイニングができる特別なカメラです。LaunchCamはアプリに連携しているウォレットアドレスで$SNPTを一定額ステーキングすることによって獲得できます。昨今では、エアドロップを獲得することだけを目的としたトランザクションの生成やソーシャルタスクの参加が流行しており、一般ユーザーのQOLの低下が課題視され始めています。 経済インセンティブのために時間を使うのであれば、社会貢献を伴わない繰り返しの単純作業ではなく、カメラで写真を撮りながら世界の美しいものや場所を記録に残したり、撮影した写真を使ってユーザー間コミュニケーションを促進するSNPITを使うことが一つの手段になるかもしれません。

また、Web3業界にはたくさんの優れたプロジェクトがありますが、その本質的価値が見過ごされてしまいがちです。そのようなプロジェクトのトークンをまず保有することで「より深くこのプロジェクトについて知ろう」というモチベーションが生まれ、Web3への理解が深まることが期待されます。SNPITきっかけでWeb3参入した人に他のWeb3技術に触れてもらうことでWeb3業界の発展にも貢献しようとしています。

これから、SNPITのDiscord内に、BERAやREVOXのアナウンスチャンネルが作成される予定だそうです。LaunchCamを所有しているユーザーは、それらのチャンネルでそれぞれのプロジェクトの理解を深めることができます。

➡️SNPITのDiscordに参加する

REVOXやBeraChain以外にも、より多くのプロジェクトがLaunchCamのキャンペーンに参画するそうです。カメラの撮影を楽しみながらWeb3業界を理解する良いきっかけとなりそうです。

🔸SNPITとREVOXのコラボキャンペーン

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REVOXとSNPITがパートナーシップを締結し、大規模なコラボレーション企画を開催しています。 REVOX Catto NFTやSNPIT Camera NFT、REVOXポイントや$REXなどの豪華景品が用意されています。

キャンペーン1:ラッフル

REVOX Lenseでのラッフルイベント REVOX Lenseのサイトがリニューアルされ、SNPITに関連するタスクをクリアするとラッフルチケットが獲得できるようになっています。サイトにウォレットを接続し、簡単なタスクをクリアするだけでOKです。まずはSNPITのアプリインストールから始めましょう!

➡️詳しいキャンペーンの参加手順を確認する

キャンペーン2:Discordアクティビティ

Discordアクティビティ SNPITで写真をとってREVOX Discord内の特定チャンネルに投稿すると、毎日5名にREVOX Pointsが配られます。また、「今日の朝ごはん」などのお題に沿った写真を撮影してコンテストに参加することでもREVOX Pointsを配布する予定です。

➡️REVOXのDiscordで詳細を確認する

🔸カメラレンタルの方法

カメラをレンタルして利益を得ることができる新機能が登場しました。このレンタル機能を活用すれば、ただカメラを貸し出すだけでSTPを獲得可能です。一方、カメラを借りるユーザーも、手軽に高性能なカメラを使って撮影やイベントを楽しむことができます。このWin-Winな仕組みは、撮影体験を向上させるだけでなく、新たな収益源を提供します。

レンタル機能のポイント

  • オーナーバッジを持つだけで新たな収益チャンス:カメラを貸し出して、借り手が得たSTPの一部を獲得できます。 メ

  • ンバーバッジで利用可能なプレミアムオプション:11台以上のパックを借りて、大規模な撮影プロジェクトにも対応。

  • 簡単な操作で貸し出し・レンタル可能:特別な知識がなくても、手軽に始められる設計。

では具体的な仕組みやフローを見ていきましょう。

A. 貸し手のフロー

  1. アプリ内でオーナーバッジ(500STP)を取得する

  2. カメラを運営のウォレットに送信する

  3. 貸し出すセットを作成する
    貸し出し可能なセット:
    ※台数が多いほど獲得できる報酬が増えます。

    1. 2台パック(メイン1台+サブ1台、フィルム2枚)

    2. 4台パック(メイン1台+サブ3台、フィルム4枚)

    3. 11台パック(メイン1台+サブ10台、フィルム8枚)

    4. 17台パック(メイン1台+サブ16台、フィルム16枚)

    貸し出しの条件:
    ・メインにはLv 31のジェネシスカメラが必要。
    ・ サブにはLv 21以上のカメラが必要(ジェネシス以外も可)。

  4. 貸出期間と報酬分配を設定する 貸出可能期間:1–3ヶ月(期間終了後、自動でカメラが貸主に戻されます)。

  5. 報酬分配:
    貸主のコミッションは最大80%で、1%単位で設定できます。
    ※借り手に渡される報酬は20%以上になります。

  6. 特定のコードを借り手に共有する
    コードを借り手と共有すると貸出が行えるようになります。

B. 借り手のフロー

  1. 貸出コードを取得して入力する
    SNSなどで貸主から共有されたコードを使用する。

  2. レンタル開始する
    表示内容を確認後、問題がなければ24時間の待機して、レンタルをスタートする。

  3. レンタルしたカメラで写真を撮影して、バトルに参加し、STPを獲得する

  4. 報酬を出金する
    獲得したSTPを最低500 STP以上になったら引き出し可能。
    ※11台パック以上を借りる場合はメンバーバッジ(200STP)が必要です。

報酬分配例(貸し手80%、借り手20%の場合)

貸主が設定した利益配分に対して10%のカメラレンタル手数料が差し引かれた報酬が貸主と借り手に渡されます。

  • 撮影時(獲得STP:15)

    • 貸し手:15 STP × 80% × 90% = 10.8 STP

    • 借り手:15 STP × 20% × 90% = 2.7 STP

  • 投票時(獲得STP:36)

    • 貸し手:36 STP × 80% × 90% = 25.92 STP

    • 借り手:36 STP × 20% × 90% = 6.48 STP

※サブスクリプションサービスに加入すると、カメラレンタル手数料が10%から3%に減額され、カメラレンタルから得られる利益が多くなります。

利益のイメージ

  • 1ヶ月で撮影を20回実施した場合

    • 貸し手:10.8 STP × 20回 = 216 STP

    • 借り手:2.7 STP × 20回 = 54 STP
      ※カメラで撮影する際にバッテリーが消費されます。バッテリーをチャージするためにSTPを消費する必要があります。

  • 投票を15回実施した場合

    • 貸し手:25.92 STP × 15回 = 388.8 STP

    • 借り手:6.48 STP × 15回 = 97.2 STP

🔸LaunchCamの使い方

LaunchCamの機能は1月22日にリリースされ、$SNPTをステーキングした人が$BERA1や$REXなどの外部トークンを獲得するポイントアクティビティn参加できます。2025/1/1までにラッフルステーキングに参加している人は、近日中に10,000SNPTで1台、20,000SNPTで2台付与される予定です。 新たにLaunchCamを獲得したい場合は、今後リリース予定の新ステーキングサイトから$SNPTを預け入れる必要があります。ステーキング量と獲得できるカメラの台数は以下の表の通りです。

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注意:SNPITアプリに接続したウォレットアドレスと$SNPTをステーキングするアドレスを必ず一致させてください

LaunchCamで稼いだポイントに対してリワードプールからコラボ先のトークンが割り当てられます。トークンが配布されるのはポイント獲得シーズンが終了した後です。 例)あなたは$BERAのポイント獲得シーズンにLaunchCamで写真を撮り、1,000ポイント獲得しました。あなたや他の参加者全員が獲得したポイントが合計100,000ポイントであった場合、あなたは、シーズン獲得後にリワードプールの1%相当のトークンを受け取れます。

写真撮影を通じたポイント獲得方法

各LaunchCamは1日1回写真を撮影できます。撮影した写真ごとにトークンアロケーション獲得のためのポイントを1ポイントを獲得できます。ポイント獲得量を増加させるアイテムには以下の3種類があります。

スペシャルフィルム: 追加で2枚の写真を撮影できるようになり、1日あたりのポイント獲得上限が増やせます。スペシャルフィルムはガチャシステムを通じて取得できます。

スキン: カメラにスキンを装着すると、写真ごとの獲得ポイントが倍増します。スキンはガチャシステムを通じて入手できるスキンボックスを開封すると獲得できます。 スキンボックスには、ポイント獲得量が2~8倍になるスキンが入っています。それぞれの取得確率は以下の通りです

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ガチャシステム: ガチャメダルアイテム排出確率は以下の通りです

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※スペアフィルムや効率ブーストポーションはSTP($SNPTと交換できるポイント)やFP(デジタルギフト券と交換できるポイント)を獲得する際に使用することができます。


この記事を通じて、SNPITが成し遂げようとしている社会課題解決のビジョンを共有できれば幸いです。キャンペーンにもぜひご参加ください!お読みいただきありがとうございました。