2022振り返りと2023目標

イントロと反省😭

2022は相場もInsureDAOとしても最悪な年でした

相場で言えば、bullの時にクリプトを車に変えていたのがラッキーでした。 クリプト資産はその後半分ほどになってしまいましたが、生活は十分にしていけるのであまりめげていないです。

InsureDAOの方はかなり反省しました。 ローンチ直後から、トークンの過剰インフレにより価格が急落。プロダクト自体も使われない。 振り返ると、開発段階で自分の役割を全うできていなかったなと反省が多いです。チームメンバーの個性を把握して足りない部分を補うように動けなかったです。

働き方もスタートアップとしての仮説検証や、開発フローなど全てが甘かったです。などなど反省や後悔は無数にあります。

誰にも使われないプロダクトを作ってしまったことは悪です。

様々原因はありましたが、根源はプロジェクトにのめり込みすぎて客観的に見れなくなっていたことだと思います。自分のコミュニティもInsureDAOの中に固定されていき、新鮮な風や情報にあたれなくなっていました。

それを踏まえて2023年は思い切って個人主義に戻ろうと思っています。自分がやりたい方向に全力で進む。そしてそれは回り回って必ずプロダクトに生きてくる。ということで目標です

2023年の目標🔥

  • InsureDAOのピボットを成功させる

  • 新規DeFiプロトコルに参加する

  • Auditorとしてまず$10,000稼ぐ

の3つです。控えめに作りました。今年の前半で達成してしまいたいです。

InsureDAOのピボットを成功させる。

Defierの中でsellerとbuyerのマッチングをさせる機構はうまくいきませんでした。ということでピボットし、今はプロトコルに対して売るモデルを試しています。InsureDAOを通して試行錯誤していた上で、これに対してとても納得感があります。Sherlockというイケてる先駆プロトコルがありその後追いという形になっていますが、彼らを参考としながら我々の顧客のニーズに寄り添いながら進化させていきたいと思っています。全く同じになるか、違うものになるかは今のところ分かりません。 これはDefierがプロトコルに対して売る構図になりますが、Defier内で完結するモデルは引き続き考えたいと思っています。保険単体だと訴求力弱すぎるので、ストラテジーに組み込んでデリバ的にやってくとか。色々思いつくものはあります。 DeFi活動として使ってもらえるようなものができればいいなと思います。Y2Kなんかはすごく面白かったです。保険として使うにはhedgeコストが高いですが、実損に基づかないので両掛けすることでユーザーがリスク調整できたりしますし、TVLの上昇に直接つながるので良いなと思いました。token priceトリガーなので自動執行だし。今の保険の形だと確実にマニュアルオペレーションが発生するので美しく無いです。

問題に対する新しい解決策を考えるのは楽しいので、これからもやっていきたいと思っています。

新規DeFiプロジェクトに参加する。

新しいプロジェクトを立ち上げる以上にワクワクし成長できるものはないと思います。InsureDAOのみで2年間働くことは既にとても長いです。自分のために新しい環境で新しい刺激が必要だと思いますし、新たな挑戦をして人生のアップサイドを広げるべきです。 cryptoの中でも特にDeFiに携わりたいです。自分の金融知識や数学、英語を強化して活かせるような環境がベストです。Twiterholicになって探していきます笑

Audit/Bug Bountyで$10kを稼ぐ (before April)

新規プロジェクトが無数に始まっている中、Auditorになることは最強のアルファであり確実なキャッシュフローを生みます。 InsureDAOの新たな挑戦の中でもAuditorとしての知識は生きるし、エンジニアとしても今後のプロジェクト開発で生きてきます。 まずはkickoffとして$10kを稼ぐまでやってみます。期限は3月末までに。