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Yay! トークノミクス解説 2025

『好きでつながるバーチャルワールド』 Yay! は、暗号資産に触れたことがない利用者を巻き込み web3 のマスアダプションを実現する とともに、大規模な本物のコミュニティから生まれる収益を元に Finance を行う真の SocialFi を実現します。

この記事ではYay! のエコシステムの全体像について、解説いたします。

Yay! のエコシステム全体像

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Yay! では、web3投資家とユーザーを分けたトークノミクスを採用しています。

web3投資家は、GenesisNFTを持ちPalの生産(ミント)を行ったり、各種トークンペアの流動性を供給、各種トークンのトレード、パートナーDefiでの運用を行い、高いイールドの獲得を目指します。

一方で、Yay! を利用しているユーザーは他のどのサービスよりも簡単にweb3に触れることができ、自然とトークンやウォレット、NFTとはなにかが分かる設計になっています。その上で、EMPLを稼ぎ、好きなトークンに交換することが出来ます。

web2とweb3の交差点となるサービスではこのように役割を分け、それぞれの目的に合わせて最適解を模索する必要があります。これは過去3年間多くのサービスが失敗してきたことからの学びです。

投資家がもたらす流動性と一般ユーザーの利用による規模拡大の両立がサービスには必要不可欠です。

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上記の図を順序立てて説明していきます。

  1. web3の投資家は、様々なアクティビティを楽しむことが出来ます。例えばGenesisNFTを保有している場合、Ethereum (ETH) を消費してPalをミントできます。消費されたETHはETH運用トレジャリーに格納されます。

  2. Yay! ユーザーはPalを購入する、無料で獲得するの2つのパターンがあります。web3の投資家は売買益やファーミング収益を受け取ることが出来ます。

  3. Yay! ユーザーはサービス内で各種機能を楽しむことができ、Yay! ユーザーが利用すればするほどYay! の収益が発生します。その収益は最低限のサービス運用コストを除き、ETH運用トレジャリーに格納されます。

  4. Yay! ユーザーは、サービス内のアクティビティに基づきEMPLを稼ぐことが出来ます。EMPLは、1EMPL=10円として価値が固定された通貨としてアプリ内で利用できます。

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web3の投資家は、Genesis NFTの運用の他、ステーキングや流動性供給、トークンの売買や関連DeFiでの運用などをシームレスに行うことが出来ます。さらにYay! は、Soneium上のあらゆるDeFiと連携を深め、Yay! を起点に様々な運用オプションを提供していきます。

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Yay! ユーザーは、貯めたEMPLをYay! 上で取り扱われるさまざまなトークンと交換し、オンチェーンウォレット上に資産を出金することが出来ます。

Yay! では、Soneiumらしさ満点のIPやコンテンツに紐付けたトークンや次世代エンタメのトークンが次々と取り扱われます。そして、それぞれのトークンがYay! のコミュニティにひも付きます。

トークンは初期ETHとペアでVelodrome上にプールが作られ、LP(流動性)をYay! にロックする形で提供されます。YAYの上場後はYAYペアで提供されます。投資家の方々は、Velodrome上でもYay! Dashboardからでもトレードが出来ます。

ETHトレジャリーには「トークン購入トレジャリー」と呼ばれる、トークン取得原資が格納されており、ユーザーからのEMPLの出金交換申請にあわせて、指定のトークンプールから都度トークンを購入します。

その際に手数料を徴収し「YAY Tencho Treasury」に格納します。手数料を除いたトークンがユーザーのウォレットに送付されます。YAY Tencho Treasuryに蓄積されるETHは複数の利用用途を想定していますが、最も重要かつ強力な用途はYAYの購入です。

Yay! ユーザーは、EMPLを稼いだ後、EMPLをYay!で取り扱われる好きなトークンと交換できるため、事実上Yay! を楽しみながら「好きなトークンをPlayToEarn」することができます。加えて、Yay! Pointを稼いだり、Soneiumにトランザクションを刻むことができるため、EMPL以外のトークンのエアドロップも期待できます。

Yay! で取り扱われるトークンは、ユーザーが出金申請するたびに買付を行う仕組みになるため、通常のPlayToEarnサービスとは根本が異なり、買い圧が売り圧を常に上回る仕組みを採用しています。

Yay! が幅広く使われば使われるほどSwap手数料やEMPL交換手数料が徴収されて、YAYの買い圧力に繋がります。

改めて上記の内容を整理します。

  1. ユーザーが貯めたEMPLをYay! で取り扱われるさまざまなトークンの中から選択して出金申請

  2. Yay! がトークン購入トレジャリーのETHを用いてVelodrome上で指定のトークンを購入

  3. 90%をユーザーに配布

  4. 10%をYay Tencho Treasuryに蓄積

  5. VelodromeのSwapのLP手数料も同じくYay Tencho Treasuryに蓄積

以上が全体像です。

GenesisやPalについての概要は最新版のホワイトペーパーをご覧ください。

https://portal.yay.space/docs/whitepapers/YAY_White_Paper_v3.2_jp.pdf

質問などあれば、以下のWeb3サークルからいつでもご質問ください。

https://yay.space/group/228305

なお、まだYay! に登録していない方は以下のURLより登録可能です。

https://yay.space/user/8256919/invite?ref=https%3A%2F%2Fyay.onelink.me%2Fjqva%2Fcaasvssr

また、12月9日より、Yay! Mission Challenge もスタートしているので、こちらもお見逃しなく。詳細は以下の URL をご参照ください。

https://magazine.yay.space/post/pdgGsCxA

また、Yay! 内の以下のサークルで初心者に向けたフォローもしているので、わからないことがあればいつでも聞いてください。英語の質問もOKです。

https://yay.space/group/359843

Yay! とは

Yay!は、900万人以上が利用するバーチャルワールドです。ここでは、ユーザーが友人と繋がり、自由に趣味を共有し合い、仮想空間での居場所を楽しむことができます。

ユーザー同士で交流し、音声でのコミュニケーションを通じてリアルな関係を築けるのが特徴です。コミュニティ内で、みんなが平等に参加できる設計がなされており、独自のトークン経済圏が構築される予定です。