Love Blockchain 🚀 Node Operator 🖥️ Builder 🔧
Sui FullNodeの建て方
1. 目的SuiのFullNodeの構築方法を記載します 今後dockerもサポートするとのことですが、現時点ではSource CodeからのBuild方法を記載します また、Suiにおいても報酬付きのテストネットが開かれる予定ですが、参加には開発者ネットでのFullNode構築が必須なので、ぜひノードを建ててみてください1-1. 初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項] Node構築に際して、簡易なinstallerはSui以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/sui-installer/blob/main/install-sui-fullnode.sh1-2. エンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してくだ...
StarkNet fullnodeの建て方
1. 目的StarkNetにおいてFullNodeの構築方法を記載します 構築方法にはいくつかのoptionがあるのですが、今回はdockerを使用したinstallerを作成したため、こちらの手順にて説明します初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項]** **Node構築に際して、簡易なinstallerはStarkNet以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/starknet-nodeエンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してください https://github.com/eqlabs/pathfinder#readme2. 手順2-1. サーバの準備サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サ...
Windows / Macからのサーバアクセス方法
1. 目的クラウドやVPSで作成したサーバへのアクセス方法を記載します 前半にWindowsでの方法、後半にMacでのアクセス方法を書いています2. Windowsでのアクセス方法2-1. コマンドプロンプトを起動検索窓で、cmdと入力する コマンドプロンプトが検索結果で出てくるためクリックする2-2. SSHコマンドの実行下記のコマンドを実行ssh -2 -i <SSHキー> -l <ユーザ名> <IPアドレス> <SSHキー>は、クラウドサービスやVPSにて サーバを作成した際にダウンロードするキーペア (SSH鍵)です 一般的にはDownloadフォルダにダウンロードされるため下記のようになります もしダウンロード後に移動させている場合には指定のフォルダを書き換えてくださいAWSの場合 <SSHキー> : Download\aws-aptos.pemGMO ConoHa VPSの場合 <SSHキー> : Download\20220414105246.pemIndigo VPSの場合 <SSHキー> : Download\private_key...
Sui FullNodeの建て方
1. 目的SuiのFullNodeの構築方法を記載します 今後dockerもサポートするとのことですが、現時点ではSource CodeからのBuild方法を記載します また、Suiにおいても報酬付きのテストネットが開かれる予定ですが、参加には開発者ネットでのFullNode構築が必須なので、ぜひノードを建ててみてください1-1. 初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項] Node構築に際して、簡易なinstallerはSui以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/sui-installer/blob/main/install-sui-fullnode.sh1-2. エンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してくだ...
StarkNet fullnodeの建て方
1. 目的StarkNetにおいてFullNodeの構築方法を記載します 構築方法にはいくつかのoptionがあるのですが、今回はdockerを使用したinstallerを作成したため、こちらの手順にて説明します初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項]** **Node構築に際して、簡易なinstallerはStarkNet以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/starknet-nodeエンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してください https://github.com/eqlabs/pathfinder#readme2. 手順2-1. サーバの準備サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サ...
Windows / Macからのサーバアクセス方法
1. 目的クラウドやVPSで作成したサーバへのアクセス方法を記載します 前半にWindowsでの方法、後半にMacでのアクセス方法を書いています2. Windowsでのアクセス方法2-1. コマンドプロンプトを起動検索窓で、cmdと入力する コマンドプロンプトが検索結果で出てくるためクリックする2-2. SSHコマンドの実行下記のコマンドを実行ssh -2 -i <SSHキー> -l <ユーザ名> <IPアドレス> <SSHキー>は、クラウドサービスやVPSにて サーバを作成した際にダウンロードするキーペア (SSH鍵)です 一般的にはDownloadフォルダにダウンロードされるため下記のようになります もしダウンロード後に移動させている場合には指定のフォルダを書き換えてくださいAWSの場合 <SSHキー> : Download\aws-aptos.pemGMO ConoHa VPSの場合 <SSHキー> : Download\20220414105246.pemIndigo VPSの場合 <SSHキー> : Download\private_key...
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AptosにおいてValidatorの構築方法を記載します AptosはDPoSのため、テストネット以外で作成すること以外はほぼないと思いますが、2022年5月から報酬付きのテストネットが開始されます
Validatorを建てて、テストネットに貢献するとAptosトークンでの報酬が付与されますので、ぜひ参加ください
登録は日本時間5/20 AM7:00 (5/19 PM5:00 アメリカ東部時間)に締め切られます 日本時間5/24 AM5:00頃 (5/23 PM3:00頃 EST)結果をお送りします 合格した参加者は、成功基準の第一段階として24時間以内にAIT1に参加することが求められます

CPU: 4 cores (Intel Xeon Skylakeより最新)
Memory: 8GiB RAM
Storage: 300GB以上
Network:Validatorの場合: 6180, 9101 (登録時のみでOK)ポートの開放 FullNodeの場合: 6182, 9101 (登録時のみでOK), 80, 8080ポートの開放
こちらの公式のサイトより参照しています
https://aptos.dev/tutorials/validator-node/intro
サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サーバを用意してください
サーバスペックや、セキュリティルールについては今回の要件にあわせてください
3-2-1. サーバにログインする
3-2-2. Rootユーザ (特権ユーザ)になる
sudo su -
cd $HOME

3-2-3. installerをダウンロード & 実行
wget -O aptos-validator.sh https://raw.githubusercontent.com/qyeah98/aptos/main/validator/aptos-validator.sh && chmod +x aptos-validator.sh && ./aptos-validator.sh

3-2-4. NodeのIPアドレス / DNSを入力してEnterを入力
ここでは、13.114.220.201と入力しています

3-2-5. usernameを設定してEnterを入力
日本語、全角文字は使用しないでください (エラーになります)
ここでは、testnet-qyeahと入力しています

3-2-6. この画面が出れば完了です
赤枠の箇所の情報が、テストネットの登録に必要になってきます。 メモしておいてください

3-2-7. Node確認サイトにアクセス
3-2-8. Validator Nodeの確認 : IP / DNSを入力して、Checkをクリックする
下記の5点を確認する
Aptos Devnetの横の表示が、Validatorであること
Healthyがaptos-node:okであること
Chain ID : 23であること
Connection Inbound : 0 (FullNodeを接続している場合には1)であること
Peer : NG (Validatorのため問題なし)、それ以外の項目はOKであること

Validatorを動かしているサーバにて、docker-compose.yamlを変更することで、FullNodeも動かすことができます。 もし、FullNodeも動かしている場合には、下記の確認を追加してください
※ FullNodeも動作させるためのスクリプトは近日中にupdateします
3-2-9. Full Nodeの確認 : API Port : 80, Metric Port : 9103に変更しCheckをクリックする
下記の4点を確認する
Aptos Devnetの横の表示が、Full_nodeであること
Healthyがaptos-node:okであること
Connection Outbound : 1以上であること
Peer : OK (FullNodeのため必須)、それ以外の項目もOKであること

下記のページにアクセスして登録します
https://community.aptoslabs.com/
どの情報を登録するかの補足をします
CONSENSUS KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたconsensus_key
ACCOUNT KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたaccount_key
VALIDATOR NETWORK KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_network_key
ADDRESS (IP OR HOSTNAME) 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_hostのhost ※ 通常は、サーバを作成した際のIP or DNSです
VALIDATOR (NOISE) PORT 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_hostのport ※ 通常は、6180です
METRICS PORT 9101 ※ もし設定を変更しているようであれば、その値を記載ください
API PORT 8080 ※ もし設定を変更しているようであれば、その値を記載ください

ADDRESS (IP OR HOSTNAME) 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_hostのhost ※ 通常は、サーバを作成した際のIP or DNSです
FULLNODE NETWORK KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたfull_node_network_key
FULLNODE PORT 6182 ※ もし設定を変更しているようであれば、その値を記載ください

上記を記載したのち、左上にあるVALIDATE NODEをクリック
AIT1 application completed successfully: your node is verified! と表示が出ればOKです

以上でValidatorの構築は完了です。 AITへの登録についても、STEP 1 NODE VERIFICATIONについては上記で完了されます。 STEP 2 IDENTITY VERIFICATIONも実施しないと参加できないため、忘れずに実施してください。
Nodeのinstallの際には、私が作成したinstallerを使用しています。 どのように動いているのか興味がある人は、下記のGithubのリンクよりご確認ください。
https://github.com/qyeah98/aptos/blob/main/validator/aptos-validator.sh
AptosにおいてValidatorの構築方法を記載します AptosはDPoSのため、テストネット以外で作成すること以外はほぼないと思いますが、2022年5月から報酬付きのテストネットが開始されます
Validatorを建てて、テストネットに貢献するとAptosトークンでの報酬が付与されますので、ぜひ参加ください
登録は日本時間5/20 AM7:00 (5/19 PM5:00 アメリカ東部時間)に締め切られます 日本時間5/24 AM5:00頃 (5/23 PM3:00頃 EST)結果をお送りします 合格した参加者は、成功基準の第一段階として24時間以内にAIT1に参加することが求められます

CPU: 4 cores (Intel Xeon Skylakeより最新)
Memory: 8GiB RAM
Storage: 300GB以上
Network:Validatorの場合: 6180, 9101 (登録時のみでOK)ポートの開放 FullNodeの場合: 6182, 9101 (登録時のみでOK), 80, 8080ポートの開放
こちらの公式のサイトより参照しています
https://aptos.dev/tutorials/validator-node/intro
サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サーバを用意してください
サーバスペックや、セキュリティルールについては今回の要件にあわせてください
3-2-1. サーバにログインする
3-2-2. Rootユーザ (特権ユーザ)になる
sudo su -
cd $HOME

3-2-3. installerをダウンロード & 実行
wget -O aptos-validator.sh https://raw.githubusercontent.com/qyeah98/aptos/main/validator/aptos-validator.sh && chmod +x aptos-validator.sh && ./aptos-validator.sh

3-2-4. NodeのIPアドレス / DNSを入力してEnterを入力
ここでは、13.114.220.201と入力しています

3-2-5. usernameを設定してEnterを入力
日本語、全角文字は使用しないでください (エラーになります)
ここでは、testnet-qyeahと入力しています

3-2-6. この画面が出れば完了です
赤枠の箇所の情報が、テストネットの登録に必要になってきます。 メモしておいてください

3-2-7. Node確認サイトにアクセス
3-2-8. Validator Nodeの確認 : IP / DNSを入力して、Checkをクリックする
下記の5点を確認する
Aptos Devnetの横の表示が、Validatorであること
Healthyがaptos-node:okであること
Chain ID : 23であること
Connection Inbound : 0 (FullNodeを接続している場合には1)であること
Peer : NG (Validatorのため問題なし)、それ以外の項目はOKであること

Validatorを動かしているサーバにて、docker-compose.yamlを変更することで、FullNodeも動かすことができます。 もし、FullNodeも動かしている場合には、下記の確認を追加してください
※ FullNodeも動作させるためのスクリプトは近日中にupdateします
3-2-9. Full Nodeの確認 : API Port : 80, Metric Port : 9103に変更しCheckをクリックする
下記の4点を確認する
Aptos Devnetの横の表示が、Full_nodeであること
Healthyがaptos-node:okであること
Connection Outbound : 1以上であること
Peer : OK (FullNodeのため必須)、それ以外の項目もOKであること

下記のページにアクセスして登録します
https://community.aptoslabs.com/
どの情報を登録するかの補足をします
CONSENSUS KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたconsensus_key
ACCOUNT KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたaccount_key
VALIDATOR NETWORK KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_network_key
ADDRESS (IP OR HOSTNAME) 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_hostのhost ※ 通常は、サーバを作成した際のIP or DNSです
VALIDATOR (NOISE) PORT 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_hostのport ※ 通常は、6180です
METRICS PORT 9101 ※ もし設定を変更しているようであれば、その値を記載ください
API PORT 8080 ※ もし設定を変更しているようであれば、その値を記載ください

ADDRESS (IP OR HOSTNAME) 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたvalidator_hostのhost ※ 通常は、サーバを作成した際のIP or DNSです
FULLNODE NETWORK KEY 「3-2-6. この画面が出れば完了です」でメモしたfull_node_network_key
FULLNODE PORT 6182 ※ もし設定を変更しているようであれば、その値を記載ください

上記を記載したのち、左上にあるVALIDATE NODEをクリック
AIT1 application completed successfully: your node is verified! と表示が出ればOKです

以上でValidatorの構築は完了です。 AITへの登録についても、STEP 1 NODE VERIFICATIONについては上記で完了されます。 STEP 2 IDENTITY VERIFICATIONも実施しないと参加できないため、忘れずに実施してください。
Nodeのinstallの際には、私が作成したinstallerを使用しています。 どのように動いているのか興味がある人は、下記のGithubのリンクよりご確認ください。
https://github.com/qyeah98/aptos/blob/main/validator/aptos-validator.sh
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