GMO ConoHa VPSの建て方

1. 目的

ValidatorやFullNode、LightNodeを作る際にサーバが必要になります。 ただし、要求されるHardwareのスペックは非常に高い傾向にあり、一般的な個人用のPCでは要件を満たしません。

VPSを利用すると、月額払いのため初期投資も不要というメリットがあります。 スペックを自由に変えられるなどのクラウドサービスにある柔軟性はありませんが、低価格で使用することができるため、開発用途やテストネットでの使用にはうってつけです

ここでは、GMO ConoHa VPSにてサーバを作成する方法を記載していきます。

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2. VPSの作成

これから下記の手順に沿ってVPSを作成していきます

2-1. アカウントの作成

下記のページよりアカウントを作成ください

https://www.conoha.jp/

2-2. コントロールパネルへのログイン

アカウントを作成すると自動でコントロールパネルにログインします

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2-3. VPSの追加

上記のタブがVPSになっていることを確認して、追加をクリックしてください

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2-4. VPSの追加

デフォルトだとVPS割引きっぷが適応されています VPSを利用するにあたり値段が割引されるかわりに、まとめて3ヶ月以上の契約が必要になります

各個人の用途や予算に合わせて設定ください

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今回の例では、割引を利用しませんでした

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今回は、3,608円 / 月 (CPU 4Core, SSD 100GB, RAM 4GB)のプランを選びます

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2-5. イメージタイプの選択

作成したいVPSのイメージを選択してください 今回はUbuntu 20.04を選択しました

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2-5. rootパスワード、ネームタグの設定

rootパスワードを設定ください このパスワードは、サーバにログインしてNodeを建てる際に、下記のコマンドを実施する工程で使用するものです

sudo su -

上記のコマンドを実施するとPasswordを要求されるため、ここで設定した文字列を入力ください 現時点では使用しませんが、大事なもののため忘れないように必ずメモしておいてください

ネームタグに関しては、ConoHa上で今回作成したサーバを認識するための名前です 好きな名前をつけてください 今回は、aptos-01を設定しました

上記の設定が完了しましたら、オプションを見るをクリックください

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2-7. SSH Keyの作成

サーバにログインするために必要になるSSH Keyを作成します キーを新規作成をクリックしてください

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ネームタグに、好きな名前を入力ください これはconoHa上で今回作成するSSH Key管理するための名前です

追加をクリックします

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ダウンロードをクリックしてください

SSH鍵はサーバにログインするために必要になってきます

この鍵が流出すると誰でもログインできてしまうため、 必ず安全な場所に保管し、他の人に渡さないでください

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2-8. 追加

追加をクリックしてください

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しばらくすると下記の画面に遷移します

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ネームタグの箇所をクリックします サーバにアクセスするために、IPアドレスが必要になってきます メモしておいてください

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終了

Windows PCやMacから今回作成したサーバへのアクセス方法については 下記の記事を参考にしてください

https://mirror.xyz/0xFA72ba6a332B196fC62bC221E4D32Cd166D0a9aF/83-FPa7t3SmuToOEV4iZsImzkK2AQPbcc5SrCjWZpY8